Microsoft Outlook 用 Webex スケジューラを展開する前に、システムの最小要件を満たしていることをご確認ください。 要件のリストと、現在の既知の問題と制限を参照してください。

以下を有効にするには、Webexスケジューラーでは、まずWebexサイト バージョンは WBS39.1 以降です。 使用しているバージョンを確認するには、「お使いの Webex Meetings のバージョン番号を確認する」を参照してください。

Webex スケジューラがこれらの URL にアクセスするために、ネットワークを設定する必要がある場合があります。

Webex スケジューラ権限オプション

このページでは、Microsoft 365 テナント管理者アカウントを使用して、Webexテナント内の全員のスケジューラ。

個々のユーザーが Webex が M365 アカウントにアクセスすることを許可する必要がある場合、以下で推奨される新しい認証を追加できません。

認証に 必要な権限を確認してください

サイトの Webex スケジューラを有効にして許可します。

  1. [設定] ページサイト オプション開きます。
    • Webex 管理:

      まずWebex管理を選択し、[構成] および [共通> 設定とオプション] の> します。

    • Control Hub:
      1. にサインインし、[サービス https://admin.webex.com] に移動 して 、[ミーティング] ページを きます。
      2. [サイト ] をクリックし、 サイトを選択してから、[サイトの設定] をクリックします
      3. [共通 設定] で、[サイト オプション] をクリックします
  2. [サードパーティのインテグレーション] セクションで、Microsoft (Microsoft 365 および Microsoft Teams) を見つけてください

  3. (推奨)[Webex アカウントの メール アドレスと Microsoft 365 メール アドレスが一致する場合、ユーザーをこの Webex サイトに自動的にリンクする] ボックスをオンにして、ユーザーのサインインを簡素化します。

  4. Webex が Microsoft 365 にアクセス許可する:
    1. [新規認証 の追加] をクリックします

      新しいウィンドウが開き、そこでサインインできます。 アカウントを選択する必要がある場合があります。

    2. Microsoft 管理者のアカウントでサインインします。

      正常にサインインした後で、Webex に付与している権限を確認できます。

    3. 要求された権限 を確認し、[承認] をクリック します

      (もし 「キャンセル」については、 代替手順の「Exchange の Webex スケジューラを有効にする (または M365 の認証なし」を 参照してください。)

ページを更新するときに、更新された [テナント ID ] と [ テナント ドメイン] フィールドを表示できます。

  1. [設定] ページサイト オプション開きます。
    • Webex 管理:

      まずWebex管理を選択し、[構成] および [共通> 設定とオプション] の> します。

    • Control Hub:
      1. にサインインし、[サービス https://admin.webex.com] に移動 して 、[ミーティング] ページを きます。
      2. [サイト ] をクリックし、 サイトを選択してから、[サイトの設定] をクリックします
      3. [共通 設定] で、[サイト オプション] をクリックします
  2. [サードパーティの インテグレーション] セクションで 、[ Microsoft 365 認証なしの Microsoft Outlook インテグレーション] を見つけてください

  3. [ Microsoft 365 アカウント情報へのアクセスを許可Webex Meetings Microsoft Outlook インテグレーションを有効にする] にチェックを入します

  4. (Webex 管理のみ)[更新] をクリックします。