Webex アプリのスペースに関連付けられた強化されたミーティング

このリリースの前、スペースに関連付けられたミーティングのエクスペリエンスは、スペースを作成した人 (ミーティング スポンサーと呼ばれる) に関連付けられています。 利用可能な機能セットは、ユーザーが持っているアカウントのタイプに応じて異なります。 ここでは、これを従来のミーティング エクスペリエンスと言います。

ミーティングスポンサーの概念を削除しました。 現在は、ホストのライセンスだけがミーティング機能を決める必要があります。 ライセンスを持ち、スペースを作成した人と同じ組織に所属している場合、そのスペースでミーティングをスケジュールまたは開始できます。 同じ組織に所属していない場合、そのスペースでミーティングをスケジュールしたり開始したりする必要がでてきではありません。

しかし、カレンダーにすでに存在しているミーティングは、ミーティングスポンサーに基づく従来のエクスペリエンスを使用し、機能セットが制限される可能性があります。 ミーティングを最も便利に利用できるよう、再スケジュールしてください。

スペースに関連付けられたミーティングをスケジュールまたは参加すると、フル機能のミーティング エクスペリエンスまたは強化されたミーティング エクスペリエンスのいずれかを取得できます。 すべての機能を備したミーティングが設定されている場合には、この機能を使用してください。 お使いである場合は、その機能に 関する完全なWebex Meetingsがあります

全機能のミーティングをセットアップしていない場合は、機能強化されたエクスペリエンスの概要とクラシック ミーティングと比較する方法について簡単に概要を示す表です。

機能

スペースに関連付けられたクラシック ミーティング

スペースに関連付けられた強化されたミーティング

ミーティング ID および URL

静的—1 回に 1 つのミーティング。


 

URL に /m が含まれています。

ダイナミック— 一度に複数のミーティング。


 

URL には /MTID が含まれます。

主催者数 スペースの全員がホストです。 組織内部のユーザーのみをホストできます。
共同主催者

スペースの全員が共同ホストです。

組織の内部のユーザーは、スケジュール時に自動的に共同ホストされます。 彼らは、ミーティングがスケジュールされたサイトで、ホスト権限を持つアカウントを必要とします。

スペースの外部メンバーは、ミーティングが開始した後で、主催者または共同主催者に指定することができます。

スケジューリング

スペースのユーザーは誰でもミーティングをスケジュールできます。

ミーティングをスケジュールすると、招待されているかどうかに関関われない、スペースの誰でも自動的に参加できます。 入出させる必要はありません。

組織の内部のユーザーだけが、ミーティングをスケジュールできます。

ミーティングのスケジュール時に、招待したユーザーだけが自動的に参加できます。 スペースの未読のメンバーはロビーで待機する必要があります。

ミーティングスケジューラ

デスクトップ—アプリ内のスケジューラまたは Microsoft Outlook または Google Calendar などのサードパーティのカレンダー アプリを選択します。

モバイル—ミーティング情報をコピーし、サードパーティ カレンダーに貼り付けます。

デスクトップ—Microsoft Outlook (Windows のみ) または Google Calendar などの、アプリ内のスケジューラまたはサードパーティのカレンダー アプリを選択します。

モバイル—アプリ内のスケジューラを使用します。

定期的なミーティング Microsoft Outlook でのみ利用可能で、回避策付き Microsoft Outlook でのみ利用可能で、回避策が適用されます (Windows のみ)。
インスタントミーティング

スペースの誰もが、[会う] ボタンを 使用 できます。

組織の内部のユーザーだけが、[会う] ボタンを 使用 できます。

録画

スペースの誰もが録画できます。

記録できるのは、そのホストのみです。

ミーティング参加人数

最大 200 名の参加者

最大 200 名の参加者

参加時にミュート 受付不可 利用可能
自分や他の参加者 をミュート する 利用可能 利用可能
ビデオの共有 利用可能 利用可能
コンテンツの共有 利用可能 利用可能
ステージ レイアウト 受付不可 利用可能
一方通行のホワイトボード 利用可能 利用可能
2 者間ホワイトボード 利用可能 利用可能
リアクション 受付不可 利用可能
挙手 受付不可 利用可能
Webex Assistant 受付不可 利用可能
字幕 受付不可 利用可能

当社が認識し、 積極的に解決しようとする問題のリストについては、スペースに関連付けられた強化されたミーティングの Webex アプリ | の既知の問題を参照してください