1

ノードをメンテナンス モードにします:

  1. https://admin.webex.com のカスタマー ビューから、 [サービス] に進み、 [すべてのリソース] をオンプレミス リソース カードからクリックします。

  2. リソースカードから、ノードをクリックします。 リソースの FQDN または IP アドレスの下にリンクします。

  3. メンテナンスを行いたいノードについては、[アクション] に進み、[メンテナンス モードの有効化] を選択します。

  4. 指示を読み理解した後、[有効化] をクリックします。

    ノードが メンテナンス待ち 状態になります。 複数ノードの高可用性展開については、この状態になることで、サービスの中断が少しかまったくなく、安全な方法で一時的にノードをシャット ダウンすることが可能です。

    Expressway ノードは 30 秒以内にメンテナンス モードになり、ユーザーは別のノードに移行するまでサービスを短時間利用できない可能性があります。

2

クラスターからノードを削除します。

  1. クラスターの Expressway ピアすべてのユーザー インターフェイスにサインインします。

  2. [システム] > クラスター をオンにします。

  3. クラスターからなくなっているピアのアドレスを削除します。

  4. エントリ間に空のフィールドがなくなるように、残りのアドレスをリストの上に移動します。

  5. プライマリ ピアのアドレスを移動した場合、構成プライマリ番号を変更してリストの新しい位置にマッチさせます。

  6. [保存] をクリックします。

  7. クラスターからなくなっているもの以外は、従属のピアのそれぞれで、クラスタリング構成変更 (上述) を繰り返します。

3

独立ノードからクラスタリングおよびハイブリッド サービス構成をクリアします。

  1. クラスターから削除された Expressway のユーザー インターフェイスを開きます。

  2. [システム] > クラスターに移動します。

  3. このピア以外のすべてのピア アドレスを削除します。

  4. ピアのアドレスを [ピア 1 アドレス] フィールドに移動します。

  5. [構成プライマリ] を 1 に変更しページを保存します。

    この独立したノードは、現在「1 個のクラスター」であり、登録解除できるということです。

  6. [アプリケーション] > [ハイブリッド サービス] > [コネクタ管理] に移動し、[登録解除] をクリックします。

4

Cisco Webex Control Hub のノードを削除します。

  1. https://admin.webex.com のカスタマー ビューから、 [サービス] ] をクリックして、オンプレミスのリソースカードにある [すべてのリソース] を選択します。

  2. 適切なリソースカードを見つけて、ノードをクリックします。 リソースの FQDN または IP アドレスの下にリンクします。

  3. クラスターから削除しているノードで、[アクション] に進み、メンテナンス モードを無効にします。

    Control Hub によりノードがオフラインとして表示されるようになりました。 この更新には数分かかります。

  4. 同じノードで、[アクション] に進み [ノードの削除] をクリックします。

まだ存在しているノードについては、次のハートビート接続が確立されたときに、コントロールハブリストに戻ります。