Webex Assistant は Webex Meetings バージョン 40.4 以降で利用できます。

  • 会議室またはデスクデバイスからミーティングに参加するとき、主催者および出席者はデバイスから Webex Assistant を無効にすることはできません。 Cisco Webex Teams からミーティングに参加するときに、主催者と出席者は Webex Teams から Webex Assistant をオフにすることはできません。 主催者は、Webex Meetings デスクトップ アプリ、ウェブ アプリ、またはモバイル アプリからミーティングに参加し、Webex Assistant をオフにするか、また Webex 管理者は主催者がミーティングを開始するときに、デフォルトで Webex Assistant をオフにするように設定することができます。

  • Webex Teams からミーティングに参加する場合、ミーティングの Webex Assistant がオンになっていることを示す視覚的または音声インジケータはありません。

  • 現在、Webex Assistant は正確に英語の会話のみの議事録を作成します。 ユーザーが英語以外のデフォルトの音声言語を使用している場合、主催者がミーティングを開始するときに、Webex Assistant がデフォルトでオフに設定されるように Webex することをお勧めします。

  • ミーティング後に議事録を受信するには、主催者はクラウドでミーティングを録画する必要があります。 ミーティング中に初めて Webex Assistant をオンにすると、ミーティングの後に議事録を取得するためにミーティングを録画する必要があることをホストに通知します。 ミーティングが開始され、Webex Assistant がオンになっている場合、ミーティング中に通知が表示され、主催者がミーティングを録画するように促します。

  • 議事録はミーティング中に編集することはできません。 主催者と、ミーティングのコンテンツに対する編集権限を持つ出席者は、ミーティング後にハイライト ラベルとテキストを編集することができます。

  • ユーザーがミーティングに遅れている場合、または進行中のパーソナル会議室のミーティングに参加している場合、ミーティングに参加しているときに、その時点から [キャプションとハイライト] パネルでキャプションを表示することしかできません。 ミーティング全体が録画された場合、ミーティングのコンテンツに対して表示または編集権限を与えられた出席者は、録画と議事録全体を表示することができます。

  • 主催者以外は誰も、ミーティング中に Webex Assistant をオンまたはオフにすることができません。 組織内で主催者より先に参加者が参加できるミーティングをスケジュールする場合、Webex 管理者はミーティングが開始されるときに、デフォルトで Webex Assistant をオフに設定することができます。

  • ミーティング中に Webex Assistant をオフにしてからオンにすると、[キャプションとハイライト] パネルのキャプションがクリアされます。 バックツーバック ミーティングに Webex パーソナル会議室を使用する場合、キャプションを消去することで、出席者が前のミーティングで話した内容を見ることができなくなります。 ミーティング全体が録画された場合、ミーティングのコンテンツに対して表示または編集権限を与えられた出席者は、録画と議事録全体を表示することができます。