Webex Assistant は Webex Meetings で利用できます。 41.5 の更新から、最大 3000 人のユーザーをサポートするプランおよび最大 1000 人のユーザーをサポートするアドオンとして、Webex Events (新規) ウェビナー モードでも利用できます。

  • 会議室またはデスクデバイスからミーティングに参加するとき、主催者および出席者はデバイスから Webex Assistant を無効にすることはできません。 Cisco Webex アプリからミーティングに参加するときに、主催者と出席者は Webex アプリから Webex Assistant をオフにできません。主催者は Webex Meetings デスクトップ アプリ、ウェブ アプリ、またはモバイル アプリからミーティングに参加し、Webex Assistant または Webex 管理者がミーティングまたはウェビナーを開始するときにデフォルトで、Webex Assistant をオフに設定できます。

  • Webex アプリからミーティングに参加する場合、Webex Assistant for Meetings がオンになっており、メモをキャプチャしていることを示す視覚的または音声インジケータはありません。

  • 現在、Webex Assistant は正確に英語の会話のみの議事録を作成します。 ユーザーが英語以外のデフォルトの音声言語を使用している場合、主催者がミーティングを開始するときに、Webex Assistant がデフォルトでオフに設定されるように Webex することをお勧めします。

  • ミーティングまたはウェビナー後に議事録を受信するには、主催者はクラウドでミーティングまたはウェビナーを録画する必要があります。 ミーティングまたはウェビナー中に初めて Webex Assistant をオンにすると、ミーティングまたはウェビナーの後に議事録を取得するためにミーティングまたはウェビナーを録画する必要があることを主催者に通知します。 ミーティングまたはウェビナーが開始され、Webex Assistant がオンになっている場合、ミーティングまたはウェビナー中に通知が表示され、主催者がミーティングまたはウェビナーを録画するように促します。

  • 議事録はミーティングまたはウェビナー中に編集することはできません。 主催者と、ミーティングまたはウェビナーのウェビナーをコンテンツに対する編集権限を持つ出席者は、ミーティングまたはウェビナーの後にハイライト ラベルとテキストを編集することができます。

  • ユーザーがミーティングまたはイベントに遅れている場合、または進行中のパーソナル会議室のミーティングに参加する場合、ミーティングに参加しているときに、その時点から [キャプションとハイライト] パネルでキャプションを表示することしかできません。 しかし、ミーティングまたはウェビナー全体が録画された場合、ミーティングまたはウェビナーをコンテンツに対して表示または編集権限を与えられた出席者は、録画と議事録全体を表示することができます。

  • 主催者以外は誰も、ミーティングまたはウェビナー中に Webex Assistant をオンまたはオフにすることができません。 組織内で主催者より先に参加者が参加できるミーティングまたはウェビナーをスケジュールする場合、Webex 管理者はミーティングまたはウェビナーが開始されるときにデフォルトで Webex Assistant をオフに設定することができます。

  • ミーティングまたはウェビナー中に Webex Assistant をオフにしてからオンにすると、[キャプションとハイライト] パネルのキャプションがクリアされます。 バックツーバック ミーティングに Webex パーソナル会議室を使用する場合、キャプションを消去することで、出席者が前のミーティングで話した内容を見ることができなくなります。 しかし、ミーティングまたはウェビナー全体が録画された場合、ミーティングまたはウェビナーをコンテンツに対して表示または編集権限を与えられた出席者は、録画と議事録全体を表示することができます。