Webex Board、Desk、Room シリーズデバイスから Zoom ミーティングに参加するには、制御ハブで有効にできます。 これはシステム管理者によって設定され、お使いの Webex デバイスの タイプによって異なります。 設定が完了すると、SIP URI を作成することなく、ミーティング番号とパスコードを入力するだけで、ミーティングへの参加エクスペリエンスを向上できます。


Room OS 11 のエクスペリエンスを有効にする必要があります。

ワンボタン機能で参加

Hybrid Calendarが有効になっているデバイスでは、ワンボタン機能を使用できます。 ユーザーが Zoom ミーティングのスケジュールを設定し、Webex デバイスを含めると、ミーティング開始前に、参加ボタンがデバイスに直接表示されます。 [参加] をタップするだけでミーティングに参加できます。

ミーティングにダイヤルして参加

Webex デバイスを使用して Zoom ミーティングに参加するには、カレンダーの招待メールまたはミーティングのリンクの最後に提供されたコードが必要です。 コードを取得すると、デバイスの [Zoom] ボタンを選択して参加できます。



[次へ] のタップ後、会議主催者かどうかを選択します。 主催者の場合は、主催者のパスコードを入力します。

ミーティングの管理

以下に示すように、タッチコントローラをデバイスに接続すると、Zoom ミーティングで使用可能なすべてのコール制御と機能にアクセスできるようになります。



Board および Desk シリーズでは、コール制御は通常のコールと同じです。

制約事項

主催者オプションボタンは常に表示されます。 ただし、主催者ではない場合、コマンドは動作しません。

[参加時にミュート(mute on join)] が Zoom ミーティングで設定されている場合、デバイスがこの Zoom 設定と一致するようにミュートおよびミュートを解除する必要があります。