始める前に

これらの設定への変更は、アプリに表示されるまでに最大 24 時間かかります。または、ユーザーがアプリを再起動するか、またはサインアウトしてから再度サインインすると、適用されます。

1

https://admin.webex.com のカスタマー ビューから [メッセージング] をクリックします。

2

[コンテンツ管理] までスクロールします。

3

[設定の編集] をクリックし、次のいずれかを選択します。

  • Cisco Webex ネイティブ ストレージWebex 標準ストレージを使用して、Webex でユーザーが共有するファイルとスクリーン キャプチャを保存します。

    この設定はホワイトボードと注釈には適用されません。 ホワイトボードと注釈は、Webex 標準ストレージを使用して常に保存されます。


     

    このオプションはデフォルトで有効になっており、このオプションを無効にするには、Pro Pack for Cisco Webex Control Hub が必要です。 この設定を無効にすると、ユーザーはローカル ファイルをアップロードすることができなくなります。

  • Microsoft—ユーザーの Microsoft コンテンツ管理プラットフォームを追加します。 これにより、エンタープライズ コンテンツ管理の設定に応じて、Webex が OneDrive または SharePoint のいずれかまたは両方にアクセスできるようになります。

    • リンクされたフォルダの無効化 ― ユーザーはフォルダーを Webex スペースにリンクできません

    • リンクされたフォルダの有効化 ― ユーザーはWebex スペースにフォルダーをリンクし、ファイルがスペースで共有されている場合はそのリンク フォルダーに追加することも選択できます

    • リンクされたフォルダを有効にして、デフォルトのストレージ ロケーション にする - ユーザーは Webex スペースにフォルダーをリンクして、そのフォルダーにスペースで共有されているすべてのファイルを追加できます。

    Azure Active Directory (AD) テナント名を入力すると、このテナントのユーザーのみがWebex でこのエンタープライズ コンテンツ管理を使用できるようになります (自分の職場または学校の Azure アカウントでサインインする必要があります)。

  • Google Drive - 組織のユーザーが Webex 経由で Google Drive ファイルにアクセスして共有する必要がある場合、これを有効にします。 Google Drive のメール ドメイン を入力して、そのドメインのアカウントを持つユーザーのみがこの機能を使用できるようにします。

    ユーザーが Google Drive との統合を設定できるよう、https://help.webex.com/nqlpcy7 を共有します。

  • ボックス - ユーザーのボックス コンテンツ管理を追加します。

  • スクリーン キャプチャ - Webex 標準ストレージを使用してスクリーン キャプチャのコンテンツを保存し、[スクリーン キャプチャ] のオプションを Webex アプリで有効にします。


     

    これはデフォルトで有効になっており、このオプションを編集するには、Pro Pack for Cisco Webex Control Hub が必要です。 この設定を無効にした後、ユーザーは Webex にスクリーン キャプチャのオプションがありません。

4

[保存] をクリックします。

5

ユーザーへのアクセスを提供するには、[ユーザーの管理] の下で次のいずれかを選択します。

  • 各ユーザーに対して手動で有効にする - 特定のユーザーに対してエンタープライズ コンテンツ管理設定を有効にするように選択し、[ユーザーの管理] をクリックします。

    その後、ユーザーを手動で追加または変更するときにアクセス許可を追加するか、または CSV ファイルを使用してユーザーを追加または変更するため、CSV ファイルの [エンタープライズ コンテンツ管理] 列を [True] に設定します。

  • すべてのユーザーをグローバルに有効にする - 組織内のすべてのユーザーに対して、エンタープライズ コンテンツ管理設定を有効にします。 これにより、個々のユーザーに適用されているすべてのユーザー設定を上書きします。