低速チャネルの現在のリリースの詳細については、「Cisco Webex Meetings のスロー チャネルの新機能」を参照してください。

更新番号別の新機能の一覧については、「Cisco Webex Meetings スイート (WBS41) の機能の概要」を参照してください。

最新リリースでの未解決および解決済みバグのリストは、「最新 Webex Meetings リリースでの未解決バグと解決済みバグ」を参照してください。

2021 年 9 月 (41.9)

通知

41.9 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新でハイライトされている機能

  • イマーシブ共有

    デスクトップ

    共有画面やアプリケーションに直接ビデオを適用することで、よりパーソナルでイマーシブな体験を提供できます。 [コンテンツの共有] メニューに次のような新しいオプション 「プレゼン資料の前面に自分を表示」があります。 チェックボックスを選択すると、共有しているファイルにビデオが埋め込されます。

    既定ではビデオは右下に表示されますが、ビデオのサイズを調整し、プレゼンテーション中に配置を指定することができます。


    この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    モバイル

    出席者としてのイマーシブ共有

    iOS と Android アプリのユーザーは、出席者としてイマーシブ共有を表示できます。 現時点で、モバイル アプリ ユーザーは、提示するときにイマーシブ共有を選択できます。

  • ウェビナー Webex Events (新規) への Slido の統合

    デスクトップ

    この更新では、Slido は新しい Webex Events (新規) で利用でき、5k 以下をサポートします。 ビデオはウェビナー モードでのみ利用可能で、ウェブキャストでは利用できません。


    この機能は、政府版 Webex では利用できません。


    この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    モバイル

    iOS および Android アプリが Slido をサポートしています。

    • イベントの主催者または共同主催者が Slido を介して投票または Q&A を開始すると、モバイル参加者に表示されます。

    • モバイル参加者は投票に回答できます。

    • モバイル参加者の応答は、Slido のバックエンドに保存されます。

    • Webex Control Hub を切り替えて、機能をオンまたはオフにします。

    制限

    モバイル ユーザーは、Slido を通じて投票または Q&A を開始できません。

  • タブレットと iPad のビデオ レイアウトの改善

    iPad Pro およびより上位の Android タブレットでは、ミーティング中に強化されたビデオ ステージのレイアウトをお楽しみください。 現在、ステージ ビューは 4~5 個のビデオのみをサポートしています。 この更新により、ユーザーはステージ レイアウトに応じて 8~9 個のビデオを表示できます。

    • コンテンツ共有時に 9 個のビデオがステージ ビューに表示されます。

    • コンテンツが共有されない時に 8 個のビデオがステージ ビューに表示されます。

Webex Events (新規)

Webex Events (新規) のウェビナーへの Slido の統合

この更新では、Slido は新しい Webex Events (新規) で利用でき、5k 以下をサポートします。 ビデオはウェビナー モードでのみ利用可能で、ウェブキャストでは利用できません。


この機能は、政府版 Webex では利用できません。


この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

更新された Webex Events (新規) のレイアウト

この更新では、今後のイベントのミーティング情報のレイアウトを絞り込えました。

Webex Events (新規) の参加者管理の強化

参加者管理の強化により、主催者は出席者の権限を管理できるだけでなく、出席者が特別なパネリストや全員とチャットすることが可能になりました。

Microsoft 365 と Google Calendar に Webex Events を追加する

これで、主催者と招待者は、[イベントの詳細] ウィンドウからイベントの ics 情報をダウンロードできます。 招待者はまた、招待メールから Google Calendar および Microsoft 365 Calendar にイベントを追加することもできます。

プレミーティング エクスペリエンス

MacOS 12 Monterey のサポート(ベータ版)

今後の MacOS 12 Monterey 更新の準備の一環として、テストを早めに開始する顧客に対し、Webex Meetings は MacOS 12 (ベータ バージョン) でサポートされています。

ミーティング体験

イマーシブ共有

共有画面やアプリケーションに直接ビデオを適用することで、よりパーソナルでイマーシブな体験を提供できます。 [コンテンツの共有] メニューに次のような新しいオプション: 「共有コンテンツの前に自分を表示」があります。 チェックボックスを選択すると、共有しているファイルにビデオが埋め込されます。


この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

退出フローの改善により、共同主催者が間違ってミーティングを終了する

共同主催者がミーティングを退出し、間違ってミーティングを終了するインスタンスを減らす流れを改善しました。 現在、共同主催者がミーティングに引き続きアクティブな状態で[退出]メニューから [全員のミーティングを終了] を選択した場合、主催者がまだミーティングに参加中であるというプロンプトが表示され、全員に対してミーティングを終了するか本当に終了するか確認するか、または代わりにミーティングをキャンセルして退出するように尋ねられます。 この 2 番目の確認ダイアログは、Webex Meetings、Webex Events (新規とクラシック) でサポートされています。

追加の Windows キーボードのショートカット

Mac で使用可能なショートカットと一貫性を持てするために、Windows でいくつかのキーボード ショートカットを追加しました。 また、ビデオをミュート、オン、オフに切り替えるなどのプレビューウィンドウでもキーボードのショートカットを利用することができます。

  • Ctrl + Shift + E— 出席者を退席

  • Ctrl + 0—共有コンテンツをビューアに合わせて表示する

  • Ctrl + N—ミーティングをロックまたはロック解除する

  • Ctrl + Shift + Y— ページ、スライド、またはホワイトボードの表示を同期することで、全員に同じビューを表示する

  • Ctrl + Shift + F—ホワイトボードのフォント サイズを設定します

  • Ctrl + T—サムネイル サイドバーを表示または非表示にする

  • Ctrl + Shift + I—ビデオの名前を表示または非表示にする

  • Ctrl + B—Web ブラウザーを共有する

  • Ctrl + Shift + N—ホワイトボード ページを追加する

  • Ctrl + Shift + O— 自分のポインタを消去

  • Ctrl + Shift +Del—すべてのポインタを消去

  • Ctrl + Del—ホワイトボード上のすべての注釈を消去する

  • Ctrl +N—ミーティングをロックまたはロック解除する (Ctrl+ R - ミーティングをロックまたはロック解除する必要があります)

ツール ヒントにキーボード ショートカットが含まれる

アクションの上にカーソルを合わせると表示されるツール ヒントには、必要に応じてキーボード ショートカットが含まれます。 これにより、見つけやすさが改善され、ショートカットの検索をより直感的に行います。

Tab キーを使用してミーティング ウィンドウ内を移動 (Mac)

Windows のように、標準の Tab または Shift+Tab を使用して、Mac で開いているパネルを含むミーティング ウィンドウ全体を通じてナビゲーションできます。

F6 をクイック ショートカットとして使用して、パネル領域とメイン ウィンドウの間で切り替えできます。 CTRL+Tab は、開いた複数のパネル間を移動するクイック ショートカットとして使用できます。

ブレイクアウト セッションで挙手をする

メイン セッション同様に、アプリケーション内ブレイクアウト セッション手を挙げ下げすることができます。 同様に、主催者および共同主催者はブレイクアウト セッションで他の参加者の手を下げることができます。

デバイスの強化

ブレイクアウト セッションの Webex デバイス

Webex デバイスでブレイクアウト セッションを限定的に利用できることを発表しています。 主催者はデバイスをブレイクアウト セッションに移動して、他のユーザーとのより包括的なエクスペリエンスを提供できます。 デバイス上のユーザーは、割り当てされ、ブレイクアウト セッションに移動すると、適切なプロンプトが表示されます。

クラスタの可用性:

この機能は、Webex Beta プログラムを通じたトライアルの準備が整い、制限付き可用性クラスタのすべてのユーザーが利用できます。

既知の制限:

  1. ブレイクアウト セッションのサポートは、Webex の最適化された参加モードに構成された Webex Cloud Connected Devices および Webex Edge デバイスのみを対象にしています。

  2. パーソナル モード デバイスのブレークアウト セッションへの事前割り当てはサポートされておらず、今後の更新で利用できるようになります。


    この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

ビデオ デバイス レイアウト BETA の管理者コントロール


この機能は 41.9 の更新の BETA でで使用可能になりますが、2021 年 9 月 (41.9) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

ビデオ デバイスでミーティングに参加するときに、ミーティング設定で設定したデフォルトのビデオ レイアウトを楽しむことができます。

この更新の前、レイアウトの選択は Webex Meetings アプリでのみ利用可能です。この更新により、オンプレミスで接続されているビデオ デバイスで、構成したレイアウトの選択を確認し始める場合があります。


クラウド接続されたデバイスのサポートは、今後の更新で行います。

ユーザーは、ビデオ デバイスで提供されるレイアウト コントロールを使用して、ミーティングのレイアウトを引き続き変更することができます。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

タブレットと iPad のビデオ レイアウトの改善

iPad Pro およびより上位の Android タブレットでは、ミーティング中に強化されたビデオ ステージのレイアウトをお楽しみください。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Slido サポート

iOS および Android アプリが Slido をサポートするようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

出席者としてのイマーシブ共有

iOS と Android アプリのユーザーは、出席者としてイマーシブ共有を表示できます。 現在、モバイル アプリ ユーザーは、提示するときにイマーシブ共有を選択できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Meetings のブレイクアウト セッションでの挙手をサポートする

デスクトップ アプリと同様に、iOS および Android アプリはブレイクアウト セッションで挙手手を下げるに対応しました。

  • 主催者と共同主催者は、同じブレイクアウト セッションのすべての参加者の手を下げることができます。

  • 参加者は全員、ブレークかうと セッションで挙手および手を下げることができます。

共同主催者がミーティングを誤って終了しないようにする

デスクトップ アプリのように、iOS および Android アプリは、誤ってミーティングを終了するインスタンスを防ぐために、ユーザー エクスペリエンスを改善しました。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

iOS 15 に対応

今後の iOS 15 の準備の一環として、テストを早めに開始する顧客に対し、Webex Meetings は iOS 15 (ベータ バージョン) でサポートされています。

Android 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

Android 12 に対応

今後の Android 12 の準備の一環として、テストを早めに開始する顧客に対し、Webex Meetings は Android 12 (ベータ バージョン) でサポートされています。

管理エクスペリエンス

外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限

サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。 以下の機能はユーザーに対して読み取り専用に設定またはブロックされています。

  • ファイル転送

  • 画面共有

  • 注釈

  • チャット

  • Q&A と投票

  • これらの制限を排除した、独自の承認済みサイト リストを追加できます。 組織内のすべてのユーザーに対してこれらの機能をコントロールできる、簡単なトグルを Control Hub に用意しました。


    この設定は会社が要求したドメイン メール アドレスを使用してミーティングに参加するユーザーにのみ適用されます。

    この機能とともに、サイト管理者は会社のラップトップ (Windows および Mac) およびモバイル デバイス (iOS および Android) を使用しているユーザー (ゲストを含む) のミーティング体験をコントロールし、外部の Webex ミーティングに参加できるようにします。

    サイト管理者はレジストリ キーを使用してラップトップやモバイル デバイスを設定し、そのラップトップを使用してミーティングに参加するユーザーがコラボレーションの制限に従うようにすることができます。 レジストリ キーを使用して会社のラップトップやモバイル デバイスを一括設定および管理し、レジストリ キーのトークンに会社の組織 ID を使用するだけで済みます。 会社で適用されているポリシー制限により一部の機能の使用が制限されていることは、ミーティングでユーザーに適切に通知されます。

Webex Meetings のインテグレーション

Microsoft Teams のインテグレーション: メッセージ拡張機能からミーティングを開始してスケジュールする

Webex Message Extension を使用すると、Microsoft Teams ユーザーはインスタント ミーティングを開始し、ミーティングをスケジュールできます。


この機能は現在、スケジュールされた Webex Meetings で利用できます。 パーソナル会議室のミーティングは今後の更新でサポートされます。

Webex Meetings API

ミーティングの作成、更新、および削除の自動ロック設定をサポートする Meetings RESTful API

Webex Meetings を開始した後で、自動的にミーティングをロックするかどうかを開発者が指定できる設定が追加されました。 ミーティングが自動的にロックされるには、ミーティング開始後の時間(分)を指定することもできます。

2021 年 8 月 (41.8)

通知

41.8 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新でハイライトされている機能

  • Webex Events (新) でブランドを構築し、カスタマイズする

    主催者は Webex Events (新) で出席者のウェルカム ページと登録ページをブランディングして、カスタマイズできます。

    ウェビナーまたはウェブキャストでは、主催者として出席者のランディング ページと登録ページをカスタマイズできます。 ブランディング ツールを使用して、カラー テーマのカスタマイズ、ロゴや背景のアップロード、スピーカー プロファイルの更新を行うことができます。

    このツールを使用すると、モバイル デバイスと同じようにデスクトップ上でプレビューをすぐに確認できます。


    ブランディングは登録が必要なウェビナーで利用できます。

  • ステージ上へ移動可能なビデオ数を増加

    ステージに最大 8 個の追加ビデオを移動できるようになりました (以前は 4 個まで)。 これにより、ビューで正面中央に配置できるユーザーを増やすことが可能になります。

    既知の制限:

    • Web アプリ: 一度に表示される同時ビデオ ストリームは 6 個までです。つまり、8 人がステージにいる場合、2 人はプロファイル画像が表示されます。

    • VDI アプリ: ステージ上に最大 8 個のビデオ (さらにアクティブな発言者) を表示できますが、フィルムストリップのビデオは 2 個までです。

  • ミーティング ウィンドウからポップアップ パネルを直接表示

    ミーティング エクスペリエンスでパネルの管理がより簡単になりました。 フルスクリーン表示にすることなく、ミーティング ウィンドウから直接、パネルをポップアップできるようになりました。 これにより複数のパネルをフローティングにしたり、大きさを変えたり、別のモニターに移動したりできます。

    ポップアウト アイコンをクリックするだけでパネルがウィンドウ内でフローティングになります。 フローティングにするといつでもパネルをミーティング ウィンドウの元の位置に戻すことができます。 フローティング パネルを閉じると、ミーティング ウィンドウから再びパネルを開くことができます。 ミーティング ウィンドウのパネル ボタンを使用してフローティング パネルを閉じることもできます。

  • 外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限


    当初、この機能は 41.8 の更新で利用できるようになるとお伝えしました。 しかし、この機能は 41.9 で提供されます。

    サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。 以下の機能はユーザーに対して読み取り専用に設定またはブロックされています。 ファイル転送、画面共有、注釈、チャット、Q&A、投票。 これらの制限を排除した、独自の承認済みサイト リストを追加できます。 組織内のすべてのユーザーに対してこれらの機能をコントロールできる、簡単なトグルを Control Hub に用意しました。 この設定は会社が要求したドメイン メール アドレスを使用してミーティングに参加するユーザーにのみ適用されます。 この機能とともに、サイト管理者は会社のラップトップ (Windows および Mac) およびモバイル デバイス (iOS および Android) を使用しているユーザー (ゲストを含む) のミーティング体験をコントロールし、外部の Webex ミーティングに参加できるようにします。 サイト管理者はレジストリ キーを使用してラップトップやモバイル デバイスを設定し、そのラップトップを使用してミーティングに参加するユーザーがコラボレーションの制限に従うようにすることができます。 レジストリ キーを使用して会社のラップトップやモバイル デバイスを一括設定および管理し、レジストリ キーのトークンに会社の組織 ID を使用するだけで済みます。 会社で適用されているポリシー制限により一部の機能の使用が制限されていることは、ミーティングでユーザーに適切に通知されます。

Webex Events (新規)

Webex ウェビナーで全員とチャットする

全員とチャット オプションは、Webex Events (新) ウェビナーで利用できます。 主催者、共同主催者、パネリスト、出席者は、ウェビナーで全員に送信されたメッセージを確認できます。 イベントのスケジュール時にチャットをすべて無効にできます。


ビデオ デバイスのみから参加するパネリストには、チャット メッセージは表示されません。

Webex Events (新) でスケジューリング テンプレートが利用可能に

主催者はイベントをスケジュールする際、設定をテンプレートとして保存し、今後のイベントのスケジュールで再利用できます。 サイト管理者はサイト上のすべてのユーザー向けの標準テンプレートとしてテンプレートを保存することもできます。

[基本設定] > [スケジュール] > [イベント テンプレート] の順に移動して管理できます。

サイト管理者はすべての標準テンプレートを管理し、ユーザーが作成したテンプレートを全員に表示または非表示にできます ([サイト管理] > [構成] > [Webex Meetings] または [Control Hub] > [サイトの設定] > [Webex Meetings] > [サイト オプション])。


カスタム登録用質問はテンプレートの一部として保存されませんが、登録フォームをカスタマイズするときに [自分の質問] で保存し、再利用することができます。


この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex Events (新) でブランドを構築し、カスタマイズする

主催者は Webex Events (新) で出席者のウェルカム ページと登録ページをブランディングして、カスタマイズできます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。


ブランディングは登録が必要なウェビナーで利用できます。

Control Hub の過去のイベント レポート

Control Hub により管理されるサイトの管理者は、[Control Hub] > [レポート] で過去の Webex Events (新) レポートをエクスポートできます。 日付範囲でフィルタリングされたイベントのみをエクスポートするオプションがあります。


このレポートには Webex Event (クラシック) のイベントは含まれません。

プレミーティング エクスペリエンス

カメラの明るさを調整

カメラの明るさを調整する新しいオプションがカメラ設定に加わります。 チェック ボックスをオンにして機能を有効にすると、カメラの明るさが自動的に調整されます。 照明が暗い場合、不十分な場合に役立ちます。 また、ドロップダウン メニューで [手動] を選択してこの機能を有効にすることもできます。 これによりスライダー コントロールが有効になります。カメラの明るさを手動で必要に応じて調整できます。


システムがビデオのハードウェア アクセラレーションをサポートしない場合、このオプションは設定ダイアログで無効になります。

Mac OS でのハードウェア アクセラレーション

[高度なビデオ設定] で、ハードウェア アクセラレーションを許可する新しいオプションが加わります。 この設定はデフォルトでオンになっています。利用可能な場合、ビデオで利用可能なハードウェア アクセラレータを使用します。 Mac OS が必要です。 この設定を無効にするとソフトウェア ベースの処理が強制され、CPU 使用率とバッテリーの寿命に悪影響を与える可能性があります。

Webex が E.164 電話番号をサポート

Webex は E.164 国際電話番号形式をサポートするようになりました。 詳細については、この更新の管理エクスペリエンス セクションを参照してください。

PSTN の主催者によるスケジュールされた Webex ミーティングの開始、および PSTN の主催者のロビーの無効化

この機能により、電話のみを使用している主催者がスケジュールされた Webex ミーティングを開始することができます。 この機能はパーソナル会議室ミーティングですでに存在します。

サイト管理者がスケジュールされた Webex ミーティングの次のオプションを有効にしている場合 (デフォルトでは有効)、主催者は保存された電話番号から通話する必要があります。


パーソナル会議室のミーティングでは、デフォルトでは有効になっていません。管理者は必要に応じて有効にできます。

主催者は別の電話から通話することもできますが、ミーティングの開始時に電話番号を提供し、保存された電話番号を認証する必要があります。 この操作を行う場合、主催者が以下の [マイ電話番号] で電話番号を保存している必要があります ([基本設定] > [音声とビデオ])。


このオプションはセキュリティを強化します。パーソナル会議室ミーティングにも追加されました。 パーソナル会議室の設定はデフォルトでは無効になっています。サイト管理者はパーソナル会議室のミーティングで有効にすることができます。

さらに主催者はミーティングを開始するために主催者 PIN が必要です。


主催者 PIN は[基本設定] > [マイ パーソナル会議室] から[基本設定] > [音声とビデオ] に移動しました。

セキュリティ設定によりゲストが直接ミーティングに参加できず、主催者が電話のみでパーソナル会議室またはスケジュールされた Webex ミーティングに参加している場合、電話の主催者には参加者を追加することができないため、ゲストはロビーに待機します。 より優れたユーザー体験を提供するために、サイト管理者は主催者が電話でロック解除されたミーティングを開始した場合、ゲストがロビーで待機せず参加できるオプションを有効にし、主催者が電話を使用している場合のみゲストが直接入室できるように選択できます。 主催者がアプリを使用している場合、ゲストはロビーに待機します。主催者はロビーを表示し管理することで、出席者の入室を許可することができます。

このオプションはパーソナル会議室およびスケジュールされた Webex ミーティングでそれぞれ管理できます。 このオプションはデフォルトでは無効になっています。サイト管理者はこれを有効にできます。


この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

保存した電話番号を使用して、Webex スケジュール済みミーティングを主催者として開始または参加する

41.8 の更新では、電話のみのユーザーが電話から Webex のスケジュールされたミーティングを開始できる機能が追加されています。 電話から Webex のスケジュールされたミーティングを開始するユーザーは、主催者 PIN と共に電話番号を検証する必要があります。 [基本設定] > [音声およびビデオ] > [マイ電話番号] で電話番号を保存して、電話により主催者としてミーティングを開始または参加できるようにします。


この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

ミーティング体験

ステージ上へ移動可能なビデオ数を増加

ステージに最大 8 個の追加ビデオを移動できるようになりました (以前は 4 個まで)。 これにより、ビューで正面中央に配置できるユーザーを増やすことが可能になります。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ビデオと共有コンテンツ間のスペースの最適化

コンテンツが共有される際のレイアウトを微調整し、コンテンツとビデオの間の無駄なスペースを最小化しました。

アクティブな発言者の切り替え機能の改善

ステージ上のアクティブな発言者ウィンドウと、グリッド ビューが最大にズームインした状態のビデオ応答時間を改善しました。 ミーティングで異なる参加者が発言する際にアクティブな発言者のウィンドウと参加者のウィンドウがスムーズに切り替わります。

ミーティング ウィンドウからポップアップ パネルを直接表示

ミーティング エクスペリエンスでパネルの管理がより簡単になりました。 フルスクリーン表示にすることなく、ミーティング ウィンドウから直接、パネルをポップアップできるようになりました。 これにより複数のパネルをフローティングにしたり、大きさを変えたり、別のモニターに移動したりできます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

キーボード ショートカットの最適化

キーボード ショートカットのカテゴリを更新し、[キーボード ショートカット] ウィンドウで検索しやすくしました。

一部のキーボード ショートカットを更新し、Webex アプリとの一貫性を高めました。以下の変更にご注意ください。

  • Windows では [ショートカット設定を開く] のショートカットが Ctrl + E から Ctrl + / に変更になります。

    Mac では [ショートカット設定を開く] のショートカットが Control + E から Control + / に変更になります。

最後に、複数のキーボード ショートカットを追加し、主要な機能に素早く簡単にアクセスできるようにしました。

Windows:

  • Ctrl + Shift + A - 字幕をオンまたはオフにします。

  • Ctrl + Shift + G - ロビーから参加者の入室を許可します。

  • Ctrl + Shift + U - すべての参加者をミュートします。

  • Ctrl + Shift + X - 参加者のビデオを表示または非表示します。

  • Ctrl + Shift + Z - 共有を停止します。

Mac:

  • Control + shift +v - ビデオを開始または停止します。

  • Control + shift + r - 手を挙げたり下げたりします。

  • Command + shift + x - 参加者のビデオを表示または非表示にします。

  • Control + / ——ショートカットの基本設定を開きます (41.8 で変更されたショートカット)。

  • Control + shift + L - すべての参加者の挙手を下げます (41.8 で新たに追加)。

  • Control + shift + g - ロビーから参加者の入室を許可します。

  • Control + shift + a - 字幕をオンまたはオフにします。

  • Control + shift + z - 共有を停止します。

Web アプリ: Q&A 優先順位設定、口頭で回答済みとしてマーク

デスクトップ アプリのように、ミーティングの主催者、共同主催者、イベント パネリストとしてウェブ アプリから参加すると、次の操作ができるようになりました。

  • 質問の優先順位を確認し、設定します。

  • 質問を[口頭で回答済み] としてマークします。

Web アプリ: Q&A タブの管理

デスクトップ アプリのように、ミーティングの主催者、共同主催者、イベント パネリストとしてウェブ アプリから参加すると、Q&A パネルの以下のタブを使用して Q&A のフィルター、または管理ができます。

  • すべて

  • 回答済み

  • 未回答

  • マイ Q&A

管理エクスペリエンス

外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限

サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

使用レポートを表示するための印刷用形式

使用レポート向けの印刷用形式の機能が再び使用できるようになりました。 管理者は、同じページのすべての項目を確認してから、レポートを印刷する必要があるかどうかを決定できます。

出席者の実際の電話番号をレポートに表示

この更新では、出席者の実際の電話番号がレポートに表示されるようになりました。 これまでは、ミーティングで使用されない電話番号がレポートに含まれていることがあり、 主催者と管理者はそうした出席者に連絡できませんでした。

Webex が E.164 電話番号をサポート

Webex は E.164 番号形式をサポートしています。ユーザー管理および CSV インポートとエクスポートにはこの形式を使用することをおすすめします。 [一括インポート] または [一括エクスポート] のユーザー ページに、[レポートで E.164 形式の電話番号をサポート]のオプション (デフォルトで有効) を追加しました。

Webex Meetings VDI

ブレイクアウト セッション サポート

Webex Meetings のデスクトップ アプリと同様に、VDI でもブレイクアウト セッション が利用できるようになりました。

Webex Meetings のインテグレーション

Webex Events (新) の Meetings API サポート

開発者は、Webex Meetings API を使用してイベントをスケジュールできるようになりました。 この API は現在のMeetings API エンドポイントに従って、標準 CRUD オペレーションをサポートします。 今後さらに Webex Events (新) をサポートする API 機能をリリースしていく予定です。このページで更新情報をご確認ください。


この機能は、政府版 Webex ではサポートされていません。

Zendesk インテグレーション:

Zendesk のエージェントは、インシデント チケットに関連付けられた Webex スペースを作成し、スペースを使用してチケットのさまざまなコラボレーターとやり取りまたはチャットできます。

Jira Service Desk インテグレーション

Jira Service Desk エージェントは、課題チケットに関連付けられた Webex スペースを作成し、スペースを使用してチケットのさまざまなコラボレーターとやり取りまたはチャットできます。

Box から Webex Meetings または Webex スペースに同僚を追加するための名前検索

Webex アプリでの Box の共有を使用して、より簡単に同僚を招待できるようにしています。 この機能強化により、名前を入力するだけで簡単に Webex ミーティングまたはスペースに同僚を追加できます。 入力を開始すると一致する名前が表示され、リストから選択できます。

Box ファイルですでにコラボレーターになっている同僚を確認できます。 招待されているものの、ファイルへのアクセス権を持っていないユーザーについてのアラートも受信します。 Webex ミーティングまたはスペースのセットアップの一環として、アクセスをシームレスにプロビジョニングするよう選択できます。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

Webex Outlook アドインのフル モバイル サポート

Webex Outlook アドインのフル モバイル サポートが追加されています。 ユーザーは、iOS または Android Outlook モバイル アプリのいずれかから直接 Webex ミーティングをスケジュールできます。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

デュアル カメラの「並べて表示」モード サポート

ユーザーはデバイスの前面カメラを通してビデオ参加者として表示される一方で、デバイスの背面カメラを通してライブ コンテンツを共有できます。 ユーザーがデュアル カメラの「並べて表示」モードを使用する場合、前面と背面のカメラの映像が横に並んだ 1 つのビデオとして結合されます。 他のミーティング参加者には、ユーザーの前面カメラと背面カメラの映像が同時に並んで表示されます。

キーボード ショートカットの最適化

iPad ユーザーは Bluetooth キーボードから以下のコア ミーティング機能にアクセスできるようになりました。

  • 空白 - ミュートまたはミュート解除

  • Shift + V - ビデオの開始または停止

  • Command + D - コンテンツの共有

  • Command + P - 共有の停止

ミーティング中に Command キーを押すとキーボード ショートカットの一覧が表示されます。

Android 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

録画管理を強化

サイト管理者の設定により、Android ユーザーは録画の名前の変更と削除ができるようになりました。

ステージ ビデオとコンテンツ共有のサイズ変更

41.5 の Android タブレット ユーザーは、以前からビデオ ポートをステージにドラッグできました。 今回、デバイダーを水平にドラッグすることでビデオ ステージとコンテンツ共有のサイズ変更ができるようになりました。

2021 年 7 月に導入予定 (41.7.2)

Webex Assistant は、すべての有料プランで利用可能に

Webex Assistant が有料プランの一部として使用可能になります。ライセンスは必要ありません。 IT 管理者は Control Hub で [Webex Assistantを有効にする] の設定をオンにする必要があります。 Webex Assistant をご利用の新規および既存のお客様は、Webex Assistant の管理者設定を確認し、再びオンにする必要があります (デフォルト値をオフにする 1 回限りの変更が必要なため)。

Webex Assistant の詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新) で Webex Assistant を使用する」と「Cisco Webex Assistant for Webex Meetings の概要」を参照してください。


この機能は 2021 年 7 月の更新後にリリースされます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

2021 年 7 月に導入予定 (41.7)

通知

41.7 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新でハイライトされている機能

  • クローズド キャプションがすべての有料プランで利用可能に

    従来、クローズド キャプションは Webex Assistant をお持ちのお客様にのみ利用可能でした。 現在は、すべての新しいミーティングとイベントの参加者 (有料ミーティング ユーザー) は自動的にクローズド キャプションが利用でき、ワンクリックでオンにできます。 出席者が使用するために主催者が何かをオンにする必要はありません。


    この更新では、Webex Meetings と Webex Events (新) のみがサポートされています。 Webex Events (クラシック) のサポートは、今後のアップデートで提供される予定です。

    以前に、Webex Events (クラシック) のサポートが、今後の更新で利用できるようになるとお知らせしました。 ただし、Webex Events (クラシック) で Webex Assistant と自動クローズド キャプションがサポートされる予定はありません。

    主催者が有料ユーザーの場合、このミーティングに参加した無料のゲスト ユーザーにもクローズド キャプションを表示できます。

    クローズド キャプション機能をオンにすると、キャプション パネルが表示されます。 現在クローズド キャプションは、英語の議事録のみ表示されます。 リアルタイム翻訳アドオンがあれば、英語の議事録を 100 以上の言語に翻訳できます。 詳細については、「Webex のミーティングまたはイベント中にクローズド キャプションを表示または非表示にする」を参照してください。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    Webex Assistant の音声アナウンスをオンまたはオフにする

    管理者がすべてのサイト ユーザーに対して Webex Assistant の音声アナウンスをオンまたはオフにできるようになりました。 現在音声アナウンスでは、「音声ハイライトを保存するために Webex Assistant が有効になっています」と通知します。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

  • レイアウトの最適化機能

    • フィルムストリップで動画をもっと見る

      フィルムストリップを拡大縮小して、より多くのビデオを表示できるようになりました。 これにより、コンテンツがシェアされた場合や、自分がステージ ビューにいる場合でも、より多くの人に目を配ることができます。

    • ユーザーを参加者パネルからステージに移動する

      [参加者] パネルからユーザーをステージに移動できるようになりました。 これを行うには、ステージに移動させたいユーザーを右クリックし [ステージに移動] を選択します。

  • Workplace from Facebook でのライブストリーミングでの視聴者との交流

    Workplace from Facebook へのライブストリームを開始した後、主催者は Workplace from Facebook パネルで、コメントの閲覧や返信、ライブストリームの視聴者からの閲覧やいいねの数を確認できます。

    この機能を利用するには、主催者アカウントでライブストリーミングが有効になっている必要があります。 また管理者は、サイト管理の [共通サイト設定] > [オプション] > [ライブストリーミング サービス]、または Control Hub の [共通設定] > [サイトオプション] から Workplace from Facebook のオプションを有効にする必要があります。

  • Webex Meetings と Webex Room デバイスのゼロ トラスト セキュリティ

    ミーティングにエンドツーエンド 暗号化 (E2EE) を用いて、以下のような優れたミーティングセキュリティを実現します。

    • 強力な本人確認を備えた、標準ベースの最新の暗号技術

    • Webex Room デバイス (Room シリーズ、DeskPro、Board) の使用

    • 新しいセキュリティ確認コードを使った、ミーティング出席者の口頭による確認

    • メッセージ レイヤー セキュリティ (MLS) 規格に基づく暗号化キーの交換。ユーザーやデバイスごとに、移行不可の公開鍵インフラストラクチャ (PKI) パブリック プライベート証明書を使用

    • 新しい SFrame 規格を使用したメディア ペイロード暗号化

    セキュリティ アイコンにより、他の誰も接続できない安全なミーティングであることをすべてのユーザーに一目で知らせることができます。 またこのアイコンにより、ミーティングのエンドツーエンドの暗号化が有効になっているかが分かります。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

プレミーティング エクスペリエンス

ミーティング番号が 11 桁に増加

ミーティングのトラフィックが大変な勢いで増加したことで、Cisco Webex のミーティング番号が急激に不足するようになりました。 この問題に対処するため、Webex Meetings、Webex Events (クラシック) および (新)、Webex Training、Webex Support セッションのミーティング番号が 11 桁に増えます。

このミーティング番号の拡張は、デスクトップ アプリ、モバイル アプリ、Web アプリ、ビデオ デバイス、API、および Jira、Microsoft Teams、Slack およびその他のシステムとのすぐに使えるインテグレーション機能に完全に対応していることを保証します。 お客様のアプリケーションで Webex API を使用している場合、テストを行い、アプリケーションもこの変更を行っていることを確認するよう要求します。


この変更は新規にスケジュールされたミーティングにのみ適用されます。 ミーティング番号の桁数の増加は、既存のミーティングやパーソナル会議室ミーティングには影響しません。

この 11 桁のミーティング番号への変更は、2021 年 7 月に開始される予定です。 status.webex.com/maintenance で、クラスタに基づいたサイトの日付を確認できます。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

詳細については、ミーティング番号のサイズを増やすを参照してください。

ミーティング体験

ステージ ビューに配置され、同期された最初の参加者が録画に表示されます。


この機能は 41.7 の更新で使用可能になりますが、2021 年 7 月 (41.7) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

主催者または共同主催者によってステージに配置され、ミーティングのすべての出席者に同期された最初の参加者のビデオが録画に常に表示されるようになりました。 これは、参加者のビデオをミーティングの全員に対してロックしてから録画する動作に似ています。

フィルムストリップでビデオをさらに表示する

フィルムストリップを拡大縮小して、より多くのビデオを表示できるようになりました。 これにより、コンテンツがシェアされた場合や、自分がステージ ビューにいる場合でも、より多くの人に目を配ることができます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ユーザーを参加者パネルからステージに移動する

[参加者] パネルからユーザーをステージに移動できるようになりました。 これを行うには、ステージに移動させたいユーザーを右クリックし [ステージに移動] を選択します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Workplace from Facebook でのライブストリーミングでの視聴者との交流

Workplace from Facebook へのライブストリームを開始した後、主催者は Workplace from Facebook パネルで、コメントの閲覧や返信、ライブストリームの視聴者からの閲覧やいいねの数を確認できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

クローズド キャプションがすべての有料プランで利用可能に

従来、クローズド キャプションは Webex Assistant をお持ちのお客様にのみ利用可能でした。 現在は、すべての新しいミーティングとイベントの参加者 (有料ミーティング ユーザー) は自動的にクローズド キャプションが利用でき、ワンクリックでオンにできます。 出席者が使用するために主催者が何かをオンにする必要はありません。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Web アプリ: フルスクリーン表示

デスクトップアプリと同様に、Web アプリにもフルスクリーン表示が搭載され、ブラウザ内でステージを最大化して見ることができるようになりました。

Tab キーを使用してミーティングウィンドウ内を移動 (Windows)

パネルが表示されている (開かれている) 間は、標準の Tab または Shift+Tab を使ってウィンドウ全体を移動できるようになりました。

F6 はパネル エリアとメイン ウィンドウを切り替えるクイック ショートカットとして、CTRL+Tab は開いている複数のパネル間を移動するクイック ショートカットとして、引き続き使用できます。


Mac でのタブ移動のサポートは、今後の更新で行う予定です。

キーボード ショートカット管理 (Mac)

Mac で、デスクトップ アプリのミーティング ウィンドウにあるヘルプ メニューから直接キーボード ショートカットにアクセスし、管理できるようになりました。 この機能は Windows ではすでにリリースされています。

  • ここでは、グローバル ショートカットの設定を使用して、Webex Meetings デスクトップ アプリがフォーカスされていないときにもショートカットを使用できるようにするかを決定できます。

  • ショートカットをカスタマイズして、選択の重要な組み合わせに再定義するオプションも用意されています。

これらの設定は、他のアプリケーションと重複するキーボード ショートカットを見つけた場合に役立ちます。

セキュリティの強化

ミーティングにエンドツーエンド暗号化 (E2EE) を用いて、優れたミーティングセキュリティを実現します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

管理エクスペリエンス

Webex Assistant の音声アナウンスをオフにする

管理者はすべてのサイト ユーザーに対して Webex Assistant の音声アナウンスをオンにできます。 現在音声アナウンスでは、「音声ハイライトを保存するために Webex Assistant が有効になっています」と通知します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

パスワードの変更を検知すると、ユーザーは強制的にサインアウトさせられる

自分の認証情報にセキュリティ上のリスクがあると気づいた場合は、パスワードを変更して Webex アプリケーションを安全に使い続けることができます。 Control Hub で管理されたサイトを SSO で使用しており、ディレクトリ コネクタ (Webex のユーザーをプロビジョニングする別の Webex 製品) を活用している場合、バックエンドサービスはこのパスワード変更を検出できます。 安全性を確保するために、アカウントの再認証を求められます。

管理者は Control Hub 組織設定で [ユーザーがパスワードを変更した場合に認証を強制] オプションをオンにする必要があります。

Webex Meetings VDI

VDI 環境での Webex Events (新)

仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI) は、Linux OS ベースのシン クライアント向けの Webex Events (新) に対応しました。

Webex Meetings のインテグレーション

Slack と Webex のカスタム ステータス

Slack のステータスを推測する必要がなくなります。 「有給休暇中」のようなカスタム ステータスを設定していても、Webex ミーティングに参加すると、ミーティング中はステータスが「Webex ミーティングに参加中」に変更されます。 ミーティングが終了すると、ステータスは元の設定に戻ります。

ミーティングの招待状に Box リンクを挿入

ミーティングの招待状から Box ファイルに素早くアクセスできます。 Box からミーティングを開始またはスケジュールすると、ミーティングの招待状に Box ファイルの共有リンクが含まれます。 詳しくは、「Box を使ったファイルでのコラボレーション」をご覧ください。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

エンドツーエンドの暗号化の強化

デスクトップと同様に、モバイルでも Webex Meetings と Webex Room デバイスのゼロ トラスト セキュリティがサポートされます。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

モバイルからステージを同期する

デスクトップと同様に、モバイル アプリの主催者と共同主催者は、参加者のビデオをステージ エリアにドラッグしてステージをカスタマイズし、ミーティングの参加者全員が見られるように同期できます。

最大 10,000 人のユーザーをサポートするイベント

デスクトップと同様にモバイルアプリは、イベントのキャパシティに応じて最大 10,000 人の参加者が参加できる Webex Events (新) に対応します。

2021 年 6 月公開 (41.6.5)

キーボード ショートカット管理 (Mac)

Mac で、デスクトップ アプリのミーティング ウィンドウにあるヘルプ メニューから直接キーボード ショートカットにアクセスし、管理できるようになりました。 この機能は Windows ではすでにリリースされています。

  • ここでは、グローバル ショートカットの設定を使用して、Webex Meetings デスクトップ アプリがフォーカスされていないときにもショートカットを使用できるようにするかを決定できます。

  • ショートカットをカスタマイズして、選択の重要な組み合わせに再定義するオプションも用意されています。

これらの設定は、他のアプリケーションと重複するキーボード ショートカットを見つけた場合に役立ちます。

2021 年 6 月公開 (41.6.4)

Webex Events (新規)

大人数の Webex Events (新) を開催する

41.6 の通知を見逃した方にお伝えします。さらに大人数のイベントを開催できるようになりました。 大人数のイベントが利用できるようになったことをお知らせします。 イベント ライセンスを購入することで、5,000、10,000、50,000、100,000 名参加のイベントを開催できます。 提供スケジュールは別にお知らせします。 この新しいイベントの提供により、ユーザーは購入したキャパシティに応じて、最大 10,000 人の参加者を対象としたウェビナーや、最大 100,000 人の参加者を対象としたウェブキャストを開催できるようになります。 提供スケジュールは、status.webex.com/maintenance でご確認ください。


ウェブキャストモードは、政府版 Webex では利用できません。

詳細については、「ウェブセミナーとウェブ キャストモードを比較する (新規) Webex Events」を参照してください。

Webex Events (新) 有効化の最新情報

41.5 では、Webex Events スイート サイトのみが Webex Meetings (新) で有効化されており、その他のサイトではオプトインする必要がありました。 7 月初めには、Webex Events サービス (クラシック) のすべての既存サイトと Webex Events ライセンスを持つ既存ユーザーは、Webex Events (新) で自動的に有効になります。 Webex Events ライセンスによって、ユーザーは Webex Events (新) および Webex Events (クラシック) Webex Events のいずれも利用できます。


ウェブキャストモードは、政府版 Webex では利用できません。

イベントのみのサイトとユーザーのデフォルトとしてのモダン ビュー

以前は、Webex Events のみを持つユーザーまたはサイトに対して唯一のビューは、クラシック ビューでした。 しかし、7 月の 41.7 の更新で Webex Events (新) が自動的に有効になると、Webex Events のみを持つ主催者にはモダン ビューがデフォルトのホームページになります。 イベント主催者は、左側のナビゲーション メニューから引き続き Webex Events (クラシック) にアクセスできます。

Webex Events (新) の概要レポート

過去 90 日以内にイベントを主催した場合、[マイ イベント] > [概要イベント レポート] から過去のイベントの概要にアクセスできます。 自分のレポートは CSV ファイルにエクスポートできます。

主催したイベントの出席者は、[マイ レポート] > [Webex Events (新規)] > [出席者履歴レポート]で確認できます。 出席者の名前またはメール アドレスを検索して、過去 90 日間に出席したイベントを確認できます。

また、イベント主催者は以前にダウンロードされたイベント概要レポートまたは出席者履歴レポートを [マイ レポート] > [Webex Events (新)] > [生成されたレポート履歴] で 3 つまで表示できます。


イベント概要レポートおよび出席者履歴レポートには、Webex Events (新) イベントのみが含まれます。 Webex Events (クラシック) レポートは、マイ Webex レポートの [Webex Events (クラシック)] セクションにあります。

制限:

イベント概要レポートのウェブキャストの「出席済み」カウントにはパネリストの数のみが含まれます。 今後のリリースで出席者数も含まれるようになる予定です。

詳細については、「モダン ビューでの Cisco Webex サイトを使用」をご覧ください。

出席および登録レポート


この機能はミーティングとイベントをサポートすると最初に通信しましたが、現在はイベントのみをサポートしています。 ミーティングは今後の更新でサポートされます。

主催者はイベント登録レポートに 1 つの場所でアクセスして、イベントの出席者数について詳細に把握できます。 登録レポート ビューでは、登録者の名前をクリックすることで、個々の登録を選択して表示できます。 どちらのレポートも CSV 形式のファイルとしてエクスポートできます。

これらのレポートは他のユーザーと共有できます。

主催者がイベント後のコンテンツを共有している場合、共有の対象ユーザーはこれらの 2 つのレポートにアクセスできます。

制限: ウェブキャストの出席者レポートにはパネリストのみが含まれます。 今後の更新で、出席者数が出席者レポートに含まれるようになる予定です。

詳細については、「ウェブセミナーとウェブ キャストモードを比較する (新規) Webex Events」を参照してください。

ミーティング中

ビデオを共有したときに自動的に検出する

画面やアプリケーションを共有した場合、Webex Meetings は、モーションやビデオコンテンツ、あるいはテキストや画像などの静的なコンテンツの共有を検知できるようになりました。 クライアントは状況に応じて自動的に最適化され、参加者は常に最高のエクスペリエンスを得ることができます。 メディアを共有し、参加者が Webex 会議を通して音声を聞けるようにする場合は、[コンピューター音声を共有する] を選択してください。

デフォルトでは、コンテンツを共有すると Webex が自動的に最適化しますが、希望する場合は、ドロップダウンから [テキストと画像に最適化] または [モーションとビデオ用に最適化] を手動で選択することもできます。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新規) でモーションとビデオ コンテンツを共有する」を参照してください。

2021 年 6 月公開 (41.6.3)

デフォルトのダーク テーマ

Webex Meetings と Events は、デフォルトでダーク テーマに設定されるようになりました。 ただし、ミーティング中またはイベント中に、色のテーマを変更することもでき、変更するとそのテーマがそのまま使われるようになります。

以前にテーマを変更した場合、または Windows でハイコントラスト モードを使用している場合は、テーマは変更されません。

共有コンテンツダイアログの最適化

[コンテンツを共有] ダイアログのルック アンド フィールを刷新し、スクロールせずに目的のオプションを簡単に見つけることができるようになりました。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新規) でモーションとビデオ コンテンツを共有する」を参照してください。

新しい共有アイコン

Webex のブランディングを更新しました。そのため、誰がプレゼンタの役割を担っているかを示す新しい共有アイコンが表示されます。 機能面での変更はなく、変わったのは見た目のみです。

2021 年 6 月公開 (41.6)

通知

41.6 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新でハイライトされている機能

  • Webex での Slido 投票と Q&A 機能の統合

    デスクトップ

    Webex は Slido を新しい AppHub に統合し、ユーザーがワード クラウド、クイズ、評価といった便利な投票や Q&A 機能にアクセスできるようにしました。


    • Windows ユーザーの場合、Slido を初めて使用するとき、WebView2 ブラウザのダウンロードを待機する可能性があります (ダウンロードされていない場合)。 これには 2、3 分かかります。

    • この機能は、政府版 Webex では利用できません。

    • この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    詳細については、「Webex Meetings 内の Slido の投票Q&A」を参照してください。

    モバイル

    Webex は Slido を統合し、モバイル ユーザーが Webex Meetings アプリ内で Slido の投票や Q&A への回答ができるようにしました。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。
  • レイアウトの最適化機能

    • ステージ ビューでのフィルムストリップの拡大・縮小および非表示

      [重ねて表示] および [並べて表示] ビューの両方で、フィルム ストリップをドラッグして大きくしたり、逆に完全に非表示にしてフィルムストリップを隠したりすることができるようになりました。

      詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージ ビューに表示される参加者数を調整する」を参照してください。

    • 同期中に出席者の表示をステージのみに制限

      主催者と共同主催者は、ステージを同期する際に [出席者のビューをステージのみにロック] という新しいオプションを利用できます。フィルムストリップが非表示になり、ステージ上に表示されたものだけを見ることができるようになります。 これにより、出席者が別のビューに変更することができなくなります。出席者が閲覧できるユーザーとできないユーザーをいつでも完全にコントロールしたい場合に有効です。

      詳細については、「Webex Meetings と Webex Events で全員とステージを同期する」を参照してください。

  • Webex Rooms デバイスとアプリで反応を利用可能に

    ミーティング内で複数の反応から選択して、より豊かで楽しいミーティング体験を得られるようになりました。 クラウドに登録された Webex Rooms デバイスと Webex アプリで反応を送受信できるようになります。


    標準ベースの SIP および H.323 ビデオデ バイスのユーザーには、この更新では反応が表示されませんが、 近日提供予定です。

    この機能は、政府版 Webex では利用できません。

  • SIP を使用した Webex デバイスでのコンテンツ共有が有効な場合に、より多くの人を表示

    Webex ミーティングと Webex デバイスの独自統合により、SIP を使用した Webex デスク、Room、DX、SX、MX シリーズのデバイスにおいて、ミーティングにおけるビデオやコンテンツの使用感が向上しました。

    この更新の前は、ミーティングでコンテンツの共有中、画面の上部に周囲に空白のあるビデオ ストリームが 1 つ表示され、他に誰が会議に参加しているかが確認しづらくなっていました。

    ビデオ参加者のビデオ ストリップが最大 6 人まで画面上部に表示されるようになり、より臨場感のあるビデオ会議が実現します。 この表示方法は、クラウドに登録されたデバイスでも同じです。
  • オンプレミスに登録されたビデオ デバイスでの「重ねて表示」レイアウト表示を更新

    オンプレミスで登録されたビデオ デバイスの「重ねて表示」レイアウトの表示方法を、ポートフォリオの他の製品と一致するように更新しています。 「重ねて表示」は、アクティブな発言者が大きなペインに表示され、他の人が小さなサイズで別々に表示されるビューです。

    クラウドに登録されている Webex アプリおよび Webex デバイスでは、このビューではアクティブな発言者の上にアクティブでない発言が表示されます。 ただし、オンプレミスで登録されたデバイスでは、アクティブな発言の下にアクティブではない発言者が表示されます。

    オンプレミスで登録されたビデオ デバイスのエクスペリエンスを変更して、アクティブでない発言者をアクティブな発言者の上に移動することで、アプリやデバイスの他のエクスペリエンスとの整合性を高めています。 同時に、アクティブでない発言者の間の空白が削除されるようになりました。

Webex Events (新規)

Webex Events (新) のリアクションの出席者名の削除

ベータ プログラムにいただいたご意見をもとに、デスクトップとモバイルの Webex Events (新) ウェビナーでは、出席者の名前が非表示になりました。 出席者の名前を表示するかどうかを設定する機能は、今後の更新で提供される予定です。

ウェブキャストのスケジューリング - チャット、Q&A、投票の有効化と無効化

今回のアップデートによりウェブキャストの主催者は、Webex Events (新) でスケジューリングする際に、投票、チャット、Q&A を個別に有効または無効にできるようになりました。 ウェブキャストが開始されると、チャット、Q&A、投票のオプションは変更できません。


この機能は、政府版 Webex では利用できません。

詳細については、「Webex Events (新規) でウェブキャストを開始して管理する」を参照してください。

ミーティングや Webex Events (新) の登録ルールのカスタマイズ

ウェビナー モードとウェブキャスト モードの両方で、ミーティングや Webex Events (新) に出席者が登録する際の自動承認ルールを主催者側でカスタマイズできるようになりました。

ミーティングやイベントで登録が必要な場合、自動承認または自動拒否のルールのリストを作成し、これらの条件を満たす新規登録者に適用できます。


このルールは、既存の登録者にさかのぼって適用されることはありません。

主催者が可能なことの例

  • 特定の企業のメール ドメインからの登録者を自動承認する。

  • 1 つまたは複数の特定のメール ドメインからの登録者を自動的に拒否する。

  • 特定のメールアドレスにマッチした VIP 登録者を自動的に受け入れ、それ以外の登録者を手動で承認する。

詳細については、「出席者にミーティングまたはイベントへの登録を要求する」を参照してください。

ミーティングの参加エクスペリエンス

ゲスト参加エクスペリエンスの強化

この機能により、ゲスト ユーザーの参加エクスペリエンスが向上します。 ユーザーがリンクをクリックしてミーティングに参加する際の、ゲスト参加フローを合理化しました。

主な変更点は以下の通りです。

  • 初めて使うユーザーがスムーズに参加できるよう、視覚的な要素やキューを追加しました。

  • 異なるプラットフォーム間の認証フローを強化し、サインインの利便性を向上しました。

  • ミーティングに簡単に参加できるよう、サインインまたはゲスト参加のエラーにおける処理とメッセージングが追加されました。

  • ユーザーが自分の情報を再入力する必要を省くため、[自分の情報を記憶する] を選択できるようにしました。


この機能は、遅延したリリースサイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

プレミーティング エクスペリエンス

ミーティング テンプレートの改善

Webex Meetings スケジューラのミーティング テンプレートにいくつかの変更を加えました。

スケジュールされたミーティングを編集すると、ドロップダウン メニューで選択されているデフォルトのミーティング テンプレートが表示されなくなります。 これにより、デフォルトのテンプレートを使用していなかった場合に混乱する可能性を防げます。

パーソナル会議のミーティングをスケジュールすると、ミーティング テンプレートのドロップダウン メニューが表示されます。 これにより、ミーティング テンプレートを選択しやすくなります。

ミーティングのスケジュール中に、自分またはサイト管理者がカスタマイズしたミーティング テンプレートを選択すると、[基本設定] で設定したものではなく、そのテンプレートの設定が使用されるようになります。 ただし、カスタマイズされたミーティング テンプレート機能をサイト ユーザーが利用できない場合は、[基本設定] のオプションが使用されます。

ミーティング体験

ステージ ビューでのフィルムストリップの拡大・縮小および非表示

[重ねて表示] および [並べて表示] ビューの両方で、フィルム ストリップをドラッグして大きくしたり、逆に完全に非表示にしてフィルムストリップを隠したりすることができるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

同期中に出席者の表示をステージのみに制限

主催者と共同主催者は、ステージを同期する際に [出席者のビューをステージのみにロック] という新しいオプションを利用できます。フィルムストリップが非表示になり、ステージ上に表示されたものだけを見ることができるようになります。 これにより、出席者が別のビューに変更することができなくなります。出席者が閲覧できるユーザーとできないユーザーをいつでも完全にコントロールしたい場合に有効です。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ステージからの直接同期の停止

ステージを同期する際の同期バーに、便利な [停止] ボタンを追加しました。レイアウト メニューに戻ることなく、簡単に同期を停止できます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events で全員とステージを同期する」を参照してください。

主催者の同期が止まると前の画面に戻る

主催者や共同主催者がステージの同期を停止すると、ミーティングの参加者の画面は元の表示に戻ります。 例えばグリッドビューにいたときに主催者がステージの同期を開始すると、自動的に重ねて表示ビューに切り替わります。 主催者がステージの同期を停止すると、グリッド ビューに戻ります。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events で全員とステージを同期する」を参照してください。

高解像度ディスプレイ用にフィルムストリップのデフォルト サイズを最適化

デフォルトのフィルムストリップのサイズも調整し、高解像度のディスプレイでもバランスよく表示されるようになりました。

動画のサムネイルに表示される [その他のオプション] メニューの順序を変更しました。

動画サムネイルの [その他のオプション] をクリックすると表示されるメニューの順番を変更し、一般的なオプションを優先しました。

Web アプリ: 重ねて表示ビューでのフィルムストリップの拡大縮小

Web アプリのユーザーは、重ねて表示ビューでフィルムストリップを拡大縮小できるようになりました。 並べて表示ビューと同様に、ドラッグするだけでフィルムストリップを大きくしたり小さくしたりできます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージ ビューに表示される参加者数を調整する」を参照してください。

Web アプリ: グリッド ビューのズームイン、ズームアウト

デスクトップ アプリと同様に、ウェブ アプリのユーザーにも、グリッド ビューでズームインとズームアウトのスライダーが表示されるようになりました。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージ ビューに表示される参加者数を調整する」を参照してください。

メディアの強化

Windows で共有するための Intel ハードウェア エンコーダー


この機能は 41.6 の更新で使用可能になりますが、2021 年 6 月 (41.6) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

この更新には Windows アプリ用の新しい高度なビデオ設定が含まれています。共有のためにハードウェア アクセラレーションを行い、可能な場合、利用可能な専用ハードウェアに共有処理をオフロードすることにより、メイン システム プロセッサーの負荷を軽減します。


ハードウェア アクセラレータは Intel グラフィック処理ユニット (GPU) でのみサポートされています。 Nvidia および AMD GPU はサポートされていません。

共有のためのハードウェア アクセラレーションが有効になっている場合、システムは、クライアントが実行しているハードウェアによってネイティブにサポートされているコーデックを使用してのみ、共有コンテンツをエンコードします。 これは AV1 などの新しいソフトウェア コーデックのサポートを事実上無効にします。

詳細は、「Webex Meetings の高度なビデオ ビュー設定を選択する」を参照してください。

デバイスの強化

1080p ビデオ解像度がすべてのビデオ デバイスに対応

Webex ミーティングに参加するビデオ デバイスは、最大 1080 p のビデオ解像度および最大 6 Mbps の帯域幅により、最高レベルのビデオ品質を実現できるようになりました。

クラウドに登録された Webex Rooms デバイスでは、すでに 1080 p のビデオをご利用いただけます。 今回のリリースではこの機能を、30 フレーム/秒で 1080 p ビデオをサポートする標準ベースの SIP および H.323 デバイスのすべてに拡大しています。 本リリース以前は、これらの SIP および H.323 デバイスは 720 p のビデオしか取得できませんでした。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex Rooms デバイスとアプリで反応を利用可能に

ミーティング内で複数の反応から選択して、より豊かで楽しいミーティング体験を得られるようになりました。


この機能は、政府版 Webex では利用できません。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

SIP を使用した Webex デバイスでのコンテンツ共有が有効な場合に、より多くの人を表示

Webex ミーティングと Webex デバイスの独自統合により、SIP を使用した Webex デスク、Room、DX、SX、MX シリーズのデバイスにおいて、ミーティングにおけるビデオやコンテンツの使用感が向上しました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

オンプレミスに登録されたビデオ デバイスでの「重ねて表示」レイアウト表示を更新

オンプレミスで登録されたビデオ デバイスの「重ねて表示」レイアウトの表示方法を、ポートフォリオの他の製品と一致するように更新しています。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

管理エクスペリエンス

国際配信ミーティング (GDM) の更新

この更新では、Webex Meetings に対して行われる SIP コールに対して、国際配信ミーティング (GDM) を有効にしています。 これらの標準的なデバイスとクライアントの GDM をサポートするために、MaxMind の GeoIP データベースに基づく GeoDNS を使用しています。 SIP クライアントとビデオ デバイスを最適な Webex メディア ノードに接続するには、クラウド サービスが認識するすべての外部 IP アドレスに正しい国コードが関連付けられてれているか確認する必要があります。 これには、発信 SIP トラフィックを集中して通過させる Expressway などの SBC、またはインターネットに直接接続されたデバイスが含まれます。 これらの IP アドレスの国コードが正しくない場合、MaxMind に修正を提出する必要があります。 アドレスをテストする方法と、必要なレポートを MaxMind に送信する方法の詳細については、ヘルプ記事を参照してください。

この機能を許可しない理由がある場合は、問題が修正されている間、リクエストに応じてサイトごとに無効にすることができます。

コンプライアンス担当者によるミーティング録画の削除を許可

ミーティングの主催者だけでなく、コンプライアンス担当者が API を使ってすべてのサイト ユーザーのミーティング録画を削除できるようになりました。 これにより、配信してはならない内容が録画されている場合でも企業のポリシーを守ることができます。 削除された録画は、保持ポリシー (ソフト削除) のもと、eDiscovery ツールで引き続き利用できます。

特定の国へのコールバックを無効にする

Webex サイト管理および Webex Control Hub のサイト管理者は、[音声設定] ページから選択した国のテレフォニー コールバックを無効にできるようになりました。 ビジネスを展開していない国がある場合、または一部の国や地域からの不正なまたは疑わしい通話を防止したい場合は、[Webex Allowed Callback Countries (Webex で許可するコールバックの国)] のリストからチェックを外します。 詳細については、「特定の国へのコールバックを無効にする」を参照してください。


この機能は Webex Meetings Online のサイトには利用できません。

People Insights を Control Hub で管理

People Insights プロファイルは、Webex サイト管理および Webex Control Hub において、サイト レベルで管理できなくなります。 代わりに、IT 管理者は Control Hub で People Insights のオプションを組織レベルで設定し、すべてのミーティング サイトについて People Insights を簡単に設定できます。 サイトの管理の既存のサイト設定と、対応する Control Hub の設定は無効になっていますが、構成用に Control Hub へのリンクを追加しました。


この機能は、遅延したリリースサイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Control Hub、Jabberの Webex、Jabber、Webex Meetings、Webex Events (新規) の People Insights プロファイル

Webex Meetings VDI

ThinPro 7.1.x に VMware サポートを提供

現在、VMware サポートは Windows シン クライアントでのみ使用できます。 今回のアップデートにより、Linux でも VDI のサポートが提供されます。

詳細については、「Cisco Webex Meetings デスクトップ ソフトウェア リリース 41.x のリリース ノート」を参照してください。

Webex Meetings のインテグレーション

Webex での Slido 投票と Q&A 機能の統合

Webex は Slido を新しい AppHub に統合し、ユーザーがワード クラウド、クイズ、評価といった便利な投票や Q&A 機能にアクセスできるようにしました。

詳細については、「Webex Meetings 内の Slido の投票Q&A」を参照してください。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ハイブリッドまたはオンプレミスの Microsoft Exchange メールボックスを使用して Microsoft Teams で利用可能な Webex Meetings のリスト

ミーティング リストを確認するために、Microsoft Teams と Webex Meetings デスクトップ アプリを交互に開く必要がなくなりました。 Microsoft Teams ですべてのミーティング リストを表示できるようになりました。

クラウドの Microsoft Exchange の Microsoft Teams にはすでにミーティング リストを用意しています。 これは、オンプレミスまたはハイブリッドの Microsoft Exchange を使用しているユーザーにとっては新機能となっています。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

ゲスト参加エクスペリエンスの強化

この機能により、ゲスト ユーザーの参加エクスペリエンスが向上します。 デスクトップと同様にモバイル アプリでも、ゲスト ユーザーがリンクをクリックしてミーティングに参加するときの参加フローが効率化されまます。


この機能は、遅延したリリースサイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Slido が Webex Meetings に統合

Webex は Slido を統合し、モバイル ユーザーが Webex Meetings アプリ内で Slido の投票や Q&A への回答ができるようにしました。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

モバイルからステージを同期する

デスクトップと同様に、iOS モバイル アプリの主催者と共同主催者は、参加者のビデオをステージ エリアにドラッグしてステージをカスタマイズし、ミーティングの参加者全員が見られるように同期できます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージのサイズを変更する」を参照してください。