サービス プロバイダー経由で Webex にサブスクライブした場合、Webex Events (新/クラシック) は利用できません。 こちらに記載されているその他の Webex Meetings 機能はすべて、特に明記がない限りサポートされています。

低速チャネルの現在のリリースの詳細については、「Cisco Webex Meetings のスロー チャネルの新機能」を参照してください。

更新番号別の新機能の一覧については、「Cisco Webex Meetings スイート (WBS41) の機能の概要」を参照してください。

最新リリースでの未解決および解決済みバグのリストは、「最新 Webex Meetings リリースでの未解決バグと解決済みバグ」を参照してください。

2021 年 11 月公開 (41.11.4)

サイトの管理から Control Hub への更新

管理者は、確実にミーティング サイトの管理を Webex Control Hub に更新できるようになりました。 開催予定のミーティング、録画、サイト設定、ユーザー設定などの以前のミーティング データは保持されます。

Webex サービスをすべて Control Hub で管理すると以下のメリットが得られます。

  • Webex のすべてのサービス (メッセージング、通話、ミーティング) のライセンスを統一

  • すべての Webex サービスにおける一貫性のあるセキュリティ ポリシー

  • すべての Webex サービスのエンド ユーザー向け共通ログイン

  • ディレクトリ コネクタ、クロスドメイン ID 管理システム (SCIM)、Active Directory (AD) グループ、AD グループ別ライセンス テンプレートなどの最新の管理コントロール

管理を Control Hub に更新する前に、「サイト移行ドキュメント」を確認してください。 サイトを更新する前に、「Control Hub 組織を準備する」を確認し、それに従うことが重要です。

管理の更新 (サイトの管理から Control Hub へ) は、このバージョン更新の直後からほとんどのサイトで有効になります。 この機能はクライアント バージョンの更新を必要としません。

制限事項:

  • ユーザーが Control Hub にリンクされていないサイトは、この更新の対象外となります。

  • 一部のサイトでは、パートナーの準備が完了するまで サイトの管理から Control Hub への更新は有効になりません。


この機能は政府版 Webex ではまだ利用できませんが、今後の更新で利用可能になります。

2021 年 11 月 (41.11)

通知

更新 41.11 には重要な告知が含まれています。「Cisco Webex Meetings スイートの通知」でご確認ください。

この更新でハイライトされている機能

  • eCDN をサポートするための Webex Control Hub および Webex サイトの管理の設定

    この機能は、Vbrick Rev のテナントを利用して、エンタープライズ コンテンツ ディストリビューション (eCDN) およびエンタープライズ ビデオ コンテンツ マネジメント (eVCM) を実現します。

    管理者が Webex サイトの Vbrick Rev eCDN サイト ユーザーを有効にして設定を行うと、ユーザーは eCDN をサポートする Vbrick Rev テナント サイトでウェブキャスト イベントを設定できるようになります。


    この機能を使用するには、Vbrick サービスを利用する必要があります。


    この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 status.webex.com/maintenance を参照して、ご利用のサイトで使用できるようになるタイミングを確認してください。

  • Web スケジューラが複数のタイム ゾーンに対応

  • Webex Events (クラシック) と同様に、主催者は Webex Meetings と Webex Events のスケジューラ ページにあるタイム ゾーン プランナーを使用して、複数のタイム ゾーンにいる招待者が参加可能な時間を計画できます。

  • 使いやすい音声ミュート状態管理、録画コントロール、ロック状態、挙手が Webex オンプレミス会議端末で利用可能に

    Webex オンプレミス登録済みビデオ会議端末について、ミーティング参加者リストにミュート状態が正確に反映されるようになりました。 これまでは、参加者が自分でミュートにしたり、ミュートを解除したりした場合、参加者リストに表示されませんでした。

    主催者がビデオ会議端末ユーザーにミュート解除をリクエストした場合、ビデオ会議端末への視覚的表示はされなくなります。 ただし、主催者はいつでも口頭で、参加者にミュート解除するようリクエストできます。

    さらに、参加者が自らミュート解除できる機能を主催者がオン/オフすると、ビデオ会議端末のユーザーには、ビデオ会議端末にその旨のメッセージが表示されます。

    ミーティングがモデレートされたミュート解除モードに設定されている場合、引き続き Webex アプリの主催者はアプリから直接ビデオ会議端末ユーザーのミュートおよびミュート解除ができます。


    ミュート解除のリクエストと応答のフローはありません。 このモードで、ビデオ会議端末ユーザーがローカルのマイク ボタンを使用してミュート状態をコントロールした場合、Webex アプリの参加者リストには反映されません。

    Webex オンプレミス登録済みビデオ会議端末使用の主催者は、DTMF コントロールの代わりにデバイス インターフェイスのコントロールを使用してミーティングを録画したり、ミーティングのロック状態を示すデバイス メッセージを直接確認したり、DTMF コントロールの代わりにデバイス インターフェイスのコントロールを使用して、ミーティングでの手の挙げ下ろしをしたりできるようになりました。

    録画コントロールを 1 回タップすると、新しい録画が開始されます。 録画ボタンを再度タップすると、実行中の録画が停止します。

    さらに、Webex オンプレミス登録済みビデオ会議端末のすべてのユーザーには、画面の端に録画アイコンが表示されます。 録画が停止されると、アイコンは消えます。

    ミーティングがロックされている場合、画面の端に鍵のアイコンが表示され、ミーティングがロックされていることを示します。 ミーティングがロック解除されると、鍵のアイコンは消えます。

    参加者が挙手すると、画面の端に手のアイコンが表示されます。 主催者がすべての挙手を取り消すと、手のアイコンは画面から消えます。


    この機能が適切に動作するよう、ActiveControl のヘルプ記事の手順に従って、オンプレミス コンポーネントの設定を行ってください。 ActiveControl を使用してクラウドとプレミスのミーティング エクスペリエンスを改善する

  • MacOS で VDI プラグインをサポート

    VDI プラグインが MacOS でサポートされるようになりました。

  • Android 12 に対応

    Webex Meetings が Android 12 でサポートされるようになりました。

プレミーティング エクスペリエンス

新しいオペレーティング システムとブラウザーに対応

Webex サイトの機能が Windows 11 のブラウザーで利用可能です。

Windows のタスク バー通知

お客様からのフィードバックに対応し、Webex Windows のタスク バー通知をオフにします。

Web スケジューラが複数のタイム ゾーンに対応

Webex Events (クラシック) と同様に、主催者は Webex Meetings と Webex Events のスケジューラ ページにあるタイム ゾーン プランナーを使用して、複数のタイム ゾーンにいる招待者が参加可能な時間を計画できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Webex Events (新) の登録 ID

主催者がイベントをスケジュールする際、Webex に各出席者のランダム ID (通常 6 桁) を生成させるオプションがあります。 出席者はイベントに参加する際に、この ID をメール アドレスと共に入力する必要があります。 これにより、許可されていない出席者がイベント リンクを使ってイベントに参加することを防止できます。


この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 status.webex.com/maintenance を参照して、ご利用のサイトで使用できるようになるタイミングを確認してください。

Webex Events (新) のスケジューリングがより簡単に

主催者は [イベントのスケジュール] ボタンを [ミーティングをスケジュールする] ボタンの下ではなく、サイトのホームページで確認できるようになりました。

Webex Event (クラシック) に切り替える場合、Webex Events (新) ではなく Webex Event (クラシック) をなおも使用する理由についてフィードバックを送信できます。

Webex Events (新) で、主催者による出席者の招待、CSV ファイルのアップロードが可能に

主催者はイベントをスケジュールした後で、イベント情報ページを使って出席者を招待できます。 出席者が多い場合、最大 10,000 人の出席者を含む .csv ファイルをアップロードできます。 10,000 人を超える出席者を追加する場合は、複数の .csv ファイルをアップロードできます。

Webex Events のユーザー インターフェイスの変更

Webex Events (新) でのユーザー インターフェイスの変更は、Webex Event (クラシック) での動作に沿ったものです。 デフォルトでは、[開始] ボタンは [イベントのスケジュール] セクションの [スケジュール] に変更されています。

ミーティング体験

Webex Events (新) の練習セッションでの Q&A とチャットをサポート

練習セッション進行中に、出席者はパネリストおよび主催者とさらにやり取りできるようになりました。 出席者は質問をしたり、全員とチャットしたり (公開チャット)、パネリストとチャットしたりできます。


練習セッションの進行中、出席者はパネリストを見たり、声を聞いたりすることはできません。

ブレイクアウト セッションでの主催者および共同主催者による高度なミュート コントロール

主催者または共同主催者はブレイクアウト セッションに参加中、そのブレイクアウト セッションの出席者の音声をコントロールできます。 これにより、主催者および共同主催者はメイン セッションと同じ機能を出席者に対して適用できます。

  • 出席者によるミュート解除の許可

  • モデレートされたミュート解除モード


ブレイクアウト セッションに主催者または共同主催者がいない場合、そのセッションの出席者はこれまでのように自分でミュートまたはミュート解除ができます。

Mac および Windows でアスペクト比 4:3 のカメラに対応

Mac および Windows 版の Webex Meetings デスクトップ アプリで、アスペクト比 4:3 のカメラに対応するようになりました。 ビデオ設定で [ズームして合わせる] を選択すると、アプリがカメラのコンテンツにズーム インして、境目なくストリームを埋めます。 ライブ カメラ のプレビューで、関連するカメラに与える影響を確認できます。 この機能が有効になっていない場合、デフォルトのカメラのアスペクト比が使用され、アスペクト比 16:9 に対応していないカメラの場合は境界線が表示されます。

Mac および Windows のミュージック モードで全帯域に対応

Mac および Windows 版の Webex Meetings アプリでミュージック モードは、全帯域の音声品質まで対応するようになりました。


ミュージック モードで高品質な音声が必要な管理者は、ご利用のサイトでこの機能を有効にするようリクエストできます。

有効になると、ミュージック モードのセッションは最大全帯域の音声品質を使ってエンコードされます。 有効にされていない場合、ミュージック モードは引き続きデスクトップ アプリの超広帯域の音声忠実度を最大として動作します。

ポストミーティングエクスペリエンス

ミーティング後のアンケートにログ レポートを追加

ユーザー満足度をより適切に評価するために、ミーティング後のアンケート記入の際に、ミーティング ログ レポートを含めるオプションが利用可能になりました。 ミーティング ログ レポートを含めるオプションは、「このアプリを友人に勧めますか?」という質問の点数が 7 点以下であった場合に表示されます。 NPS スコアが 8 点未満であった場合、ユーザーはミーティング クライアント ログをアップロードできます。 これにより、ログを使用して、報告された問題を分析できるようになります。

デバイスの強化

使いやすい音声ミュート状態管理、録画コントロール、ロック状態、挙手が Webex オンプレミス会議端末で利用可能に

オンプレミス登録済みビデオ会議端末について、ミーティング参加者リストにミュート状態が正確に反映されるようになりました。 これまでは、参加者が自分でミュートにしたり、ミュート解除にしたりした場合、参加者リストに表示されませんでした。

Webex オンプレミス登録済みビデオ会議端末使用の主催者は、DTMF コントロールの代わりにデバイス インターフェイスのコントロールを使用してミーティングを録画したり、ミーティングのロック状態を示すデバイス メッセージを直接確認したり、DTMF コントロールの代わりにデバイス インターフェイスのコントロールを使用して、ミーティングでの手の挙げ下ろしをしたりできるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

アプリ名の変更

リブランディング取り組みの一環として、アプリ名を Cisco Webex Meetings から Webex Meetings に変更しています。

ミーティング モバイル アプリの改善

モバイル アプリの [詳細] メニューを改善しました。

Android 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

Android 12 に対応

Webex Meetings が Android 12 に対応するようになりました。

管理エクスペリエンス

eCDN をサポートするための Webex Control Hub および Webex サイトの管理の設定

この機能は、Vbrick Rev のテナントを利用して、エンタープライズ コンテンツ ディストリビューション (eCDN) およびエンタープライズ ビデオ コンテンツ マネジメント (eVCM) を実現します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

連絡先情報の表示

組織の管理者は、Control Hub の組織設定で連絡先情報をカスタマイズできます。 カスタマイズされた情報は、Control Hub 管理サイトで有効となります。 この機能強化により、すべてのサイト間で連絡先情報の一貫性を確保できるようになりました。 一方、ユーザーは Webex サポート ページで適切な管理者の連絡先を見つけられます。

Webex アプリのダウンロード

ユーザーは MacOS (Intel チップ)MacOS (Apple M1 チップ)Windows (32 ビット) など、さまざまな種類のオペレーティング システムに Webex アプリをダウンロードできます。

新しい GDM ロケーション

ムンバイ データ センターを GDM ロケーションのリストに追加します。 これにより、すべてのWebex Meetings アプリケーション (デスクトップ、モバイル、Web) で、ムンバイ データ センターをミーティングへのコンピューター音声セッションの接続先として選択できるようになります。 インドおよび周辺のアジア太平洋地域からの Webex ミーティング参加者のコンピューター音声品質の大幅な向上が期待されます。

フォルダーとバージョンの互換性の変更

41.11 の更新では、Windows ユーザーのインストール フォルダーが変更されました。 インストール ファイルは以下のフォルダーに保存されるようになります。

最新バージョンのサイト - MSI 展開:

  • Program Files (x86)\Webex\ or Program Files\Webex\

最新バージョンのサイト - 個別ユーザーによるダウンロード:

  • Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings

  • Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings_01

  • Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings_02

  • Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings_03

  • Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings_04

スロー チャネル バージョンのサイト - MSI 展開:

  • Program Files (x86)\Webex\ or Program Files\Webex\

スロー チャネル バージョンのサイト - 個別ユーザーによるダウンロードおよびサインイン済みユーザー:

  • Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings\

  • Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings_slow\

また、Webex バージョン更新時に、速やかにミーティングに参加できるようにしました。 まずミーティングに参加し、その後更新ができるようになります。最新の 2 つのバージョンではなく、最新の 4 つのバージョンから更新できます。 古いバージョンがローカルに保存されている場合でも、Webex Meetings アプリケーションは常に最新バージョンに更新されます。 ローカルに保存されているバージョンがサイトのバージョンと同じではない場合、サイト バージョンにアップグレードまたはダウングレードされる場合があります。

サインイン済みのスロー チャネル バージョン サイトのユーザーもまずミーティングに参加し、その後、次のバージョンに更新できます。 \Users\USERNAME\AppData\Local\Webex\WebEx\Meetings_slow. ローカル バージョンがサイト バージョンと同じではない場合、サイト バージョンに合うようアップグレードまたはダウングレードされる場合があります。

この更新により、MSI 展開がスロー チャネル サイトでも可能になります。 ユーザーが Webex Meetings MSI パッケージ msiexec /i webexmc_x64.msi FORCELOCKDOWN=1 を展開した場合、フォルダーがサイト バージョンと互換性があれば、 (x86)\Webex\ プログラム ファイル フォルダー バージョンを使って、ミーティングに参加できます。

最後に、 webexhost.exe をデーモン プロセスとして ciscowebexstart.exe の代わりに追加しました。クライアント パッケージを自動的にダウンロードし、より速やかな参加エクスペリエンスを提供します。

Webex Meetings VDI

MacOS で VDI プラグインをサポート

VDI プラグインが MacOS でサポートされています。

サイトの管理での VDI トグルの削除

41.11 の更新から、ユーザーはサイトの管理で VDI トグルのオン/オフができなくなります。 [VDI のミーティング クライアントを有効にする] のチェックボックスは利用できません。 VDI 最適化はデフォルトでオンになっています。

政府版 Webex のパリティ更新

外部ミーティングに参加する社内ユーザーのコラボレーション制限が政府版 Webex で使用可能に

管理者は政府版 Webex 環境から外部ミーティングに参加するユーザーに、ポリシーを適用できます。

  1. 参加ポリシー: 管理者は、社内のすべてのユーザーが外部ミーティングに参加できないようにする組織設定を有効にできるようになりました。 この設定は、あなたの会社のユーザーが参加またはブロックできるサイトを制御することで、「承認済みサイト」リストにサイトを追加する機能も提供します。

  2. ミーティング設定: 管理者は、社内ユーザーが組織外のミーティングに参加する際に、会社のポリシーに反する特定の「ミーティング内」機能の使用を制限できるようになりました。

    このリリースではユーザーによる次の機能の使用をブロックできます。 ファイル転送、画面共有、注釈、チャット、Q&A、投票

    これらの制限を適用しない独自の承認済みサイト リストを追加できます。 これらは Control Hub サイト管理ページを使って設定できます。 有効になっている場合、このポリシーは会社の検証済みドメイン メール アドレスを使って、モバイル、デスクトップ、ブラウザーからミーティングに参加する組織内のすべてのユーザーに適用されます。


    • 現在この設定は、組織内のすべてのユーザーおよび会社公認のドメイン メール アドレスを使用してミーティングに参加するすべてのユーザーに適用されます。

    • 参加ポリシー設定は、Webex Meetings アプリのみに適用されます。


この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 status.webex.com/maintenance を参照して、ご利用のサイトで使用できるようになるタイミングを確認してください。

2021 年 10 月から使用可能 (41.10.2)

管理者によるビデオ会議端末レイアウトのコントロール

ビデオ会議端末でミーティングに参加しているユーザーには、ミーティング設定で選択されたデフォルトのビデオ レイアウトが反映されるようになりました。 これまでこのレイアウト選択は Webex Meetings デスクトップ アプリで使用されていました。

このアップデートでは、オンプレミスで接続されているビデオ会議端末であれば、設定されたレイアウトの選択が表示されるようになります。


クラウド接続された端末に対するサポートは、今後のアップデートで行われます。

ユーザーはビデオ会議端末のレイアウト コントロールを使用して、ミーティングのレイアウトを引き続き変更できます。


41.9.5 のアップデートでは、ダブル スクリーンのレイアウト オプションは一時的に利用できません。今後のアップデートで利用できるようになります。

それまでの間、Prominent レイアウトがデフォルトとなり、端末で利用できる唯一のオプションとなります。

2021 年 10 月 (41.10)

通知

アップデート 41.10 には重要な告知が含まれています。「Cisco Webex Meetings スイートの通知」でご確認ください。

この更新でハイライトされている機能

  • 同時通訳

    主催者は必要に応じて通訳を招待し、適切な言語チャンネルに割り当てます。 主催者はミーティングの開始時に音声チャンネルを作成できます。

    複数の言語チャンネルを作成でき、出席者が参加する際に、適切な音声チャンネルを選択してもらうことができます。 出席者は参加してすぐに、選択した言語を聞くことができます。

    このソリューションはミーティングと大規模イベント (ウェビナー)、チャンネルごとの複数の通訳者、リレー通訳、双方向通訳をサポートしています。


    [翻訳者の管理] 機能は現在利用できません。今後のアップデートで利用できるようになります。

    同時通訳は Webex Meetings デスクトップ アプリ、Webex Events (新)、ウェブ アプリ、モバイル アプリで利用できます。

    iOS

    Android


    この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

  • Apple iOS 15 および新しい iPhone デバイスに対応

    Webex Meetings は最新の Apple iPhone に対応しています。 ユーザーは最新版のデバイスにアップグレードすると、シームレスなミーティング エクスペリエンスを楽しめるようになります。

    Webex Meetings は Apple iOS 15 に対応するようになります。

  • ウェブキャスト出席者ビューのカスタマイズ

    Webex イベント主催者は、ウェブキャストでの出席者ビューの画面表示をカスタマイズできます。 また、ロゴやテーマ、アクセント ビューの色もカスタマイズできます。

  • アクセシビリティ設定: スクリーン リーダー通知とチャットのフォント サイズの管理

    このアップデートでは、[ヘルプ] > [アクセシビリティ設定] の下に新しい項目を追加しました。こちらからユーザーは次のことができます。

    • スクリーン リーダー通知の管理 - 支援スクリーン リーダー アプリケーション (JAWS、VoiceOver など) を使用しているユーザーにとって、ミーティング中にスクリーン リーダーからあらゆる通知が届くと、進行の妨げになる場合があります。 たとえば、常にユーザーがミーティングに出入りしている場合、通知によってミーティングの会話に集中できなくなる場合があります。 そこで、スクリーン リーダーがアナウンスする通知を管理できるようにしました。

    • チャット パネルのフォント サイズ調整 - ミーティングから直接チャット パネルのフォント サイズを大きくできるようになりました。 システム レベルでフォントや表示設定を変更したくない場合に特に便利です。

プレミーティング エクスペリエンス

Webex Meetings または Webex Events の Vbrick でのライブ配信が政府版 Webex で利用可能


この機能は 41.10 のアップデートで使用可能になりますが、2021 年 10 月 (41.10) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

主催者は Webex でのミーティングまたはイベントを Vbrick Rev でライブ配信できます。Webex 操作パネルからビデオやコンテンツを共有することで、簡単に視聴者とつながれるようになります。

詳細については、「Cisco Webex ミーティングまたはイベントを Vbrick にライブ配信する」をご覧ください。

ミーティング体験

同時通訳

主催者は必要に応じて通訳を招待し、適切な言語チャンネルに割り当てます。 主催者はミーティングの開始時に音声チャンネルを作成できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

レイアウト メニュー: 画面表示の最適化

[レイアウト] メニューの画面表示を最適化し、探している設定を簡単に見つけられるようにしました。

反応への出席者名の表示

主催者は Webex Events (新) および Webex Meetings に表示される反応に出席者名を表示するかどうかを指定できます。

ウェブキャスト出席者ビューのカスタマイズ

Webex イベント主催者は、ウェブキャストでの出席者ビューの画面表示をカスタマイズできます。 また、ロゴやテーマ、アクセント ビューの色もカスタマイズできます。

新しい言語のサポート

このアップデートでは、Webex Meetings、Webex Events (新)、ウェブ アプリ、モバイル アプリ、音声エクスペリエンスで 4 か国語を追加でサポートしています。 追加される言語は、ノルウェー語、ブルガリア語、セルビア語、クロアチア語です。 音声ユーザーに対しては、選択した言語ですべての音声プロンプトの選択肢が再生されます。

アクセシビリティ設定: スクリーン リーダー通知とチャットのフォント サイズの管理

このアップデートでは、[ヘルプ] > [アクセシビリティ設定] の下に新しい項目を追加しました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ミーティングの基本設定の統一

ミーティングの基本設定を単一の [基本設定] インターフェイスに統一することによって、設定を管理しやすくしました。 Webex アプリでのミーティング以外での基本設定にも該当します。

設定そのものに変更はありません (なじみのあるお気に入りの機能と同じものが使えます)。ただし、このアップデートが反映されると、次のいずれかにアクセスした場合、統一されたダイアログが表示されるようになります。

  • 音声オプション

  • ビデオオプション

  • 「通知」設定

  • キーボードショートカット

  • アクセシビリティ設定

ポストミーティングエクスペリエンス

ウェブキャストの主催者レポート

Webex Events (新) のウェブキャストでも、主催者はウェビナーと同じ出席者レポートを表示できるようになりました。 ウェブキャスト終了後に、自動的にレポートが作成されます。主催者は [完了したミーティング] タブからレポートを確認できます。


この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

出席および登録レポート

主催者は 1 か所からミーティングとイベントの出席および登録レポートにアクセスでき、ミーティングやイベントの出席者数を細かく把握できます。 [登録レポート] ビューで、特定のユーザーの登録を検索できます。 登録者の名前をクリックして個々の登録を確認したり、CSV 形式のファイルにエクスポートしたりできます。これは両方のレポートで利用できます。

メディアの強化

Edge のコールバック GDM


この機能は 41.10 のアップデートで使用可能になりますが、2021 年 10 月 (41.10) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

お客様のミーティング エクスペリエンスを改善するため、Webex Edge Audio をご利用のすべてのお客様に対して、新しい Edge Audio の機能であるコールバック GDM (国際配信ミーティング) を有効にしました。 世界中にある支店が最寄りの Cisco データ センターから Edge のコールバックを受信するようになります。インターネットの代わりに Cisco ネットワーク バックボーンを通して、複数の大陸にまたがるオンネット トラフィックを実行します。これにより、音声の品質と安定性が向上します。

たとえば、米国に Webex サイトがあり、日本に支店を持っているとします。 これまで、日本支店のユーザーはインターネットを通じて、米国データ センターから Edge コールバックを受信していました。 日本にいるユーザーが発言すると、音声は音声ミキシングのために米国に転送されますが、これもインターネット経由でした。 この機能を有効にすると、ユーザーはより近くにあるアジア太平洋データ センターから Edge コールバックを受信するようになります。 さらに、音声ポケットはインターネット経由で、Cisco アジア太平洋データ センターにのみ到達すればよく、アジア太平洋データ センターと米国データ センターの間の大陸を横断する距離はほぼ Cisco のネットワーク バックボーンでカバーされます。

デバイスの強化

Webex デバイスでのブレイクアウト セッション

41.9 のアップデートでは限定提供版を発表しました。今回の 41.10 では、Webex デバイス向けのブレイクアウト セッション サポートが広くすべてのお客様にお使いいただけます。

主催者はデバイスをブレイクアウト セッションに移動でき、他のユーザーにより包括的なエクスペリエンスを提供できるようになります。 デバイス上のユーザーはブレイクアウト セッションが割り当てられ、移動すると、適切なプロンプトが表示されます。

要件

Room OS 10 ソフトウェアが搭載された Webex デバイス。

既知の制限:

  1. ブレイクアウト セッションのサポートは、Webex 最適化済み参加モードが設定された Webex Cloud Connected デバイスおよび Webex Edge デバイスでのみ提供されます。

  2. DX、SX、MX シリーズなど以前のデバイスはブレイクアウト セッションに移動できず、メイン セッションに留まります。

  3. このアップデートでは、ビデオ会議端末でのブレイクアウト セッションへの事前割り当ては利用できません。 デバイス上のユーザーを対象のブレイクアウト セッションに手動で割り当てる必要があります。

  4. 参加者が任意のセッションを選択できるよう設定されている場合、デバイス上のユーザーは参加を希望するブレイクアウト セッションの選択ができません。

  5. ブレイクアウト セッション に参加中の Meetings アプリのユーザーが、すでにブレイクアウト セッションに参加しているデバイスとペアリングしようとすると、デバイスには話中であることを示すメッセージが表示されます。

  6. デバイス上のユーザーはブレイクアウト セッション中にサポートを要求できません。

  7. 主催者から送信されたメッセージのブロードキャストは、デバイスに表示されません。

SIP ユーザーが制限されたミーティングで画面共有を行った場合に表示される警告メッセージ


この機能は 41.10 のアップデートで使用可能になりますが、2021 年 10 月 (41.10) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

主催者がミーティング中の共有を制限している場合、SIP ユーザーには共有できない理由を説明するメッセージが表示されます。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

イベント - パネリストと出席者のチャット機能の強化

Android および iOS では、出席者は Webex Events (新) 内の各パネリスト、すべてのパネリスト、参加者全員とチャットができます。 パネリストは、イベントのすべてのパネリスト、参加者全員とチャットができます。

ミーティングでの 1080P ビデオのサポート

iOS および Android アプリでは、ミーティングでの 1080P ビデオの受信をサポートしています。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

新しい iPhone モデルに対応

Webex Meetings は最新の Apple iPhone に対応しています。 ユーザーは最新版のデバイスにアップグレードすると、シームレスなミーティング エクスペリエンスを楽しめるようになります。

Apple iOS 15 に対応

Webex Meetings は Apple iOS 15 に対応するようになります。

管理エクスペリエンス

Office 2010 ファイル共有サポートの終了

Microsoft は 2020 年 10 月 13 日に Microsoft Office 2010 のサポートを終了しました。 41.10 リリースから、このバージョンの Office に対する Webex でのファイル共有サポートを終了します。 最新バージョンの Office にアップグレードするか、画面共有またはアプリケーション共有を使用することをおおすすめします。

プレフィックスとサフィックスを使用したミーティング番号による参加サービスの終了通知


この機能は 41.10 のアップデートで使用可能になりますが、2021 年 10 月 (41.10) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

2021 年 10 月 11 日以降、ユーザーはプレフィックスとサフィックスを使用してミーティングにダイヤル インできなくなります。 この機能は Control Hub のミーティング設定から削除されます。

この機能は会議端末でミーティングに参加するお客様に広く使用されていました。 参加ボタンを使ってミーティングに参加する既存の方法があるため、プレフィックスとサフィックスを使用するミーティング番号で参加する必要はなくなりました。

Webex Meetings API

Webex Events (新) の Webex Meetings API サポート

作成者は Meetings API を使用してイベントをスケジュールできるようになりました。 この API は現在の Meetings API ビデオ会議端末に従って、標準 CRUD オペレーションをサポートします。 今後さらに Webex Events (新) をサポートする API 機能をリリースしていく予定です。更新情報を引き続きご確認ください。


この機能は、政府版 Webex ではサポートされていません。

2021 年 9 月 (41.9.1)

音声の最適化

マイクが通常拾うバックグラウンドの音声やノイズをご自身の声から除去し、ミーティングやイベント中のより優れた魅力的なエクスペリエンスを作り出します。

2021 年 9 月 (41.9)

通知

アップデート 41.9 には重要な告知が含まれています。「Cisco Webex Meetings スイートの通知」でご確認ください。

この更新でハイライトされている機能

  • イマーシブ共有

    デスクトップ

    プレゼンテーション中に共有画面またはアプリケーションに直接自分のビデオを表示することで、よりパーソナルで魅力的なエクスペリエンスを生み出します。 [コンテンツの共有] メニューに新しいオプションとして、 [プレゼンテーション資料の前面に自分を表示] が表示されるようになります。 チェックボックスを選択すると、共有しているファイルにビデオが埋め込まれます。

    デフォルトではビデオは右下に表示されますが、プレゼンテーション中に自由にビデオのサイズを調整したり、好きな場所に配置を変更したりできます。


    この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    モバイル

    出席者側のイマーシブ シェア

    iOS と Android アプリのユーザーは、出席者としてイマーシブ シェアを見ることができます。 現時点では、モバイル アプリのユーザーはプレゼンテーション中にイマーシブ シェアを選択することはできません。

  • ウェビナー Webex Events (新) での Slido の統合

    デスクトップ

    このアップデートでは、Webex Events (新) で Slido が利用可能になりました。5,000 人以下のプランに対応しています。 Slido はウェビナー モードでのみ利用可能で、ウェブキャストでは利用できません。


    この機能は、政府版 Webex では利用できません。


    この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    モバイル

    iOS および Android アプリで Slido をサポートするようになりました。

    • イベント主催者または共同主催者が Slido を使用して投票または Q&A を開始すると、モバイル参加者に表示されます。

    • モバイル参加者は投票に回答できます。

    • モバイル参加者の回答は、Slido のバックエンドに保存されます。

    • この機能のオン/オフは、Webex Control Hub で切り替えられます。

    制限

    モバイル ユーザーは、Slido を使用して投票や Q&A を開始することはできません。

  • タブレットと iPad のビデオ レイアウトの改善

    iPad Pro および上位機種の Android タブレットでは、ミーティングで強化されたビデオ ステージ レイアウトを利用できるようになりました。 現在、ステージ ビューは 4 ~ 5 つのビデオのみをサポートしています。 このアップデートにより、ユーザーはステージ レイアウトに応じて 8 ~ 9 つのビデオを表示できるようになります。

    • コンテンツが共有されている場合は 9 つのビデオがステージ ビューに表示されます。

    • コンテンツが共有されていない場合は 8 つのビデオがステージ ビューに表示されます。

Webex Events (新)

Webex Events (新) のウェビナーでの Slido の統合

このアップデートでは、Webex Events (新) で Slido が利用可能になりました。5,000 人以下のプランに対応しています。 Slido はウェビナー モードでのみ利用可能で、ウェブキャストでは利用できません。


この機能は、政府版 Webex では利用できません。


この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex Events (新) の新しいレイアウト

このアップデートでは、今後のイベントのミーティング情報のレイアウトを改善しました。

Webex Events (新) での参加者管理の強化

参加者管理の強化により、主催者が出席者の権限を管理できるだけでなく、出席者が特別なパネリストおよび全員とチャットできるようになります。

Microsoft 365 と Google カレンダーへの Webex Events の追加

主催者と招待者は、[イベントの詳細] ウィンドウからイベントの ICS 情報をダウンロードできるようになりました。 また、招待者は招待メールから Google カレンダー および Microsoft 365 カレンダーにイベントを追加できます。

プレミーティング エクスペリエンス

MacOS 12 Monterey (ベータ版) をサポート

今後の MacOS 12 Monterey アップデートの準備の一環として、Webex Meetings では早期にテストを始めるお客様向けに、MacOS 12 (ベータ版) をサポートしています。

ミーティング体験

イマーシブ共有

プレゼンテーション中に共有画面またはアプリケーションに直接自分のビデオを表示することで、よりパーソナルで魅力的なエクスペリエンスを生み出します。 [コンテンツの共有] メニューに新しいオプションとして、 [共有コンテンツの全面に自分を表示] が表示されるようになります。 チェックボックスを選択すると、共有しているファイルにビデオが埋め込まれます。


この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

共同主催者によるミーティングの誤終了防止のために退出フローを改善

共同主催者がミーティングを退出する際のフローを改善し、ミーティングを誤って終了してしまう事例を防ぎます。 主催者がミーティングに参加している状態で、共同主催者が [退出] メニューから [全員のミーティングを終了] を選択した場合、主催者がまだミーティングに参加中であることを警告するプロンプトが表示され、全員のミーティングを終了するか、終了をキャンセルしてミーティングを退出するか要求されます。 この 2 つ目の確認ダイアログは、Webex Meetings、Webex Events (新/クラシック) でサポートされています。

Windows キーボード ショートカットの追加

Mac で使用可能なショートカットに合わせて、Windows のキーボード ショートカットをいくつか追加しました。 また、ミュート、ビデオのオン/オフなど、プレビュー ウィンドウでもキーボードのショートカットは利用できます。

  • Ctrl + Shift + E - 出席者を退席させる

  • Ctrl + 0 - 共有コンテンツをビューアーに合わせて表示する

  • Ctrl + N - ミーティングをロックまたはロック解除する

  • Ctrl + Shift + Y - 全員に同じビューが表示されるように、ページ、スライド、ホワイトボードの表示を同期する

  • Ctrl + Shift + Y - ホワイトボードのフォント サイズを設定する

  • Ctrl + T - サムネイル サイドバーを表示または非表示にする

  • Ctrl + Shift + I - ビデオの名前を表示または非表示にする

  • Ctrl + B - Web ブラウザーを共有する

  • Ctrl + Shift + N - ホワイトボード ページを追加する

  • Ctrl + Shift + O - 自分のポインターを削除する

  • Ctrl +Shift + Del - すべてのポインターを削除する

  • Ctrl + Del - ホワイトボード上のすべての注釈を削除する

  • Ctrl +N - ミーティングをロックまたはロック解除する (Ctrl + R - ミーティングをロックまたはロック解除するに変更する必要があります)

ツールチップにキーボード ショートカットを追加

アクションの上にカーソルを合わせると、該当する場合はツールチップにキーボード ショートカットが表示されます。 これにより、ショートカットをより見つけやすく、より検索しやすくなります。

Tab キーを使用してミーティング ウィンドウ内を移動 (Mac)

Windows と同様に、標準の Tab キーまたは Shift+Tab を使用して、Mac で開いているパネルを含むミーティング ウィンドウ全体を移動できるようになりました。

引き続き F6 をパネル領域とメイン ウィンドウ間を切り替えるクイック ショートカットとして使用できます。 CTRL+Tab は引き続き、開いている複数のパネル間を移動するクイック ショートカットとして使用できます。

ブレイクアウト セッションでの挙手

メイン セッション同様に、ブレイクアウト セッションでも手を挙げたり下げたりできるようになりました。 同様に、主催者と共同主催者はブレイクアウト セッションで他の参加者の手を下げられます。

メディアの強化

ビデオ メッシュ プライベート ミーティング


この機能は 41.9 のアップデートで使用可能になりますが、2021 年 9 月 (41.9) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

[プライベート ミーティング] 機能は、オンプレミスでメディアを完結することにより、ミーティングのセキュリティを強化します。 プライベート ミーティングをスケジュールする場合、メディアはクラウドにカスケードすることなく、常に企業ネットワーク内のビデオ メッシュ ノードで完結します。 通常のミーティングとは異なり、ローカル ノードがいっぱいでも、メディアは Webex クラウドにカスケードされません。

プライベート ミーティングの参加者は、全員が組織に属している必要があります。 参加するには、Webex アプリまたは認証済みのビデオ システムを使用します。 VPN または MRA でネットワークにアクセスする参加者は、プライベート ミーティングに参加できます。 しかしネットワークの外からは誰もプライベート ミーティングに参加できません。

導入ガイドの「プライベート ミーティング」セクションと「Webex プライベート ミーティングをスケジュールする」の記事をご覧ください。 詳細については、「Cisco Webex ビデオ メッシュ リリース ノート」をご覧ください。

ビデオ メッシュ GDM

ビデオ メッシュは Webex の国際配信メディア (GDM) 機能を使って、より最適なメディア ルーティングを実現します。 最適な接続を実現するため、企業に最も近いクラウド メディアを選択して、Webex へのビデオ メッシュ カスケードを実行します。 その後、トラフィックが Webex バックボーンを通過し、ミーティングの Webex マイクロサービスと通信します。 このルーティングにより待ち時間を最小限に抑え、Webex バックボーンのトラフィックを維持し、インターネットをオフにします。

詳細については、導入ガイドの「環境の準備」セクションをご覧ください。

デバイスの強化

Webex デバイスでのブレイクアウト セッション

Webex デバイスでのブレイクアウト セッション サポートの限定提供をお知らせします。 主催者はデバイスをブレイクアウト セッションに移動でき、他のユーザーにより包括的なエクスペリエンスを提供できるようになりました。 デバイス上のユーザーはブレイクアウト セッションが割り当てられ、移動すると、適切なプロンプトが表示されます。

限定提供:

この機能は Webex ベータ プログラムでのトライアルの準備が整っており、限定提供版クラスターのすべてのユーザーが利用できます。

既知の制限:

  1. ブレイクアウト セッションのサポートは、Webex 最適化済み参加モードが設定された Webex Cloud Connected デバイスおよび Webex Edge デバイスでのみ提供されます。

  2. パーソナル モードのデバイスでのブレイクアウト セッションの事前割り当てはサポートされていません。今後のアップデートで利用できるようになります。


    この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

ビデオ会議端末レイアウトの管理者コントロール (ベータ)


この機能は 41.9 のアップデートのベータで使用可能になりますが、2021 年 9 月 (41.9) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

ビデオ会議端末でミーティングに参加すると、ミーティング設定で選択したデフォルトのビデオ レイアウトをお楽しみいただけるようになります。

このアップデート以前、レイアウトの選択は Webex Meetings アプリでのみ利用可能でした。このアップデートにより、オンプレミスで接続されているビデオ会議端末であれば、設定されたレイアウトの選択が表示されるようになります。


クラウド接続された端末に対するサポートは、今後のアップデートで行われます。

ユーザーはビデオ会議端末のレイアウト コントロールを使用して、ミーティングのレイアウトを引き続き変更できます。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

タブレットと iPad のビデオ レイアウトの改善

iPad Pro および上位機種の Android タブレットでは、ミーティングで強化されたビデオ ステージ レイアウトを利用できるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Slido に対応

iOS および Android アプリで Slido をサポートするようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

出席者側のイマーシブ シェア

iOS と Android アプリのユーザーは、出席者としてイマーシブ シェアを見ることができます。 現時点では、モバイル アプリのユーザーはプレゼンテーション中にイマーシブ シェアを選択することはできません。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ミーティングのブレイクアウト セッションの挙手をサポート

デスクトップ アプリと同様に、iOS および Android アプリでもブレイクアウト セッションで [挙手][手を下げる] を利用できるようになりました。

  • 主催者と共同主催者は、同じブレイクアウト セッション内のすべての参加者の手を下げることができます。

  • すべての参加者はブレイクアウト セッションで挙手したり手を下げたりできます。

共同主催者によるミーティングの誤終了を防止

デスクトップ アプリと同様に、iOS および Android アプリでもミーティングを誤って終了するインスタンスを防ぐために、ユーザー エクスペリエンスを改善しました。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

iOS 15 に対応

今後の iOS 15 のアップデート準備の一環として、Webex Meetings では早期にテストを開始するお客様向けに、iOS 15 (ベータ版) をサポートしています。

Android 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

Android 12 に対応

今後の Android 12 のアップデート準備の一環として、Webex Meetings では早期にテストを開始するお客様向けに、Android 12 (ベータ版) をサポートしています。

管理エクスペリエンス

外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限

サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。 以下の機能はユーザーに対して読み取り専用に設定またはブロックされています。

  • ファイル転送

  • 画面共有

  • 注釈

  • チャット

  • Q&A と投票

  • これらの制限を排除した、独自の承認済みサイト リストを追加できます。 組織内のすべてのユーザーに対してこれらの機能をコントロールできる、簡単なトグルを Control Hub に用意しました。


    この設定は会社が要求したドメイン メール アドレスを使用してミーティングに参加するユーザーにのみ適用されます。

    この機能とともに、サイト管理者は会社のラップトップ (Windows および Mac) およびモバイル デバイス (iOS および Android) を使用しているユーザー (ゲストを含む) のミーティング体験をコントロールし、外部の Webex ミーティングに参加できるようにします。

    サイト管理者はレジストリ キーを使用してラップトップやモバイル デバイスを設定し、そのラップトップを使用してミーティングに参加するユーザーがコラボレーションの制限に従うようにすることができます。 レジストリ キーを使用して会社のラップトップやモバイル デバイスを一括設定および管理し、レジストリ キーのトークンに会社の組織 ID を使用するだけで済みます。 会社で適用されているポリシー制限により一部の機能の使用が制限されている場合は、ミーティングでユーザーに適切に通知されます。

Webex Meetings のインテグレーション

Microsoft Teams インテグレーション: メッセージ拡張機能からのミーティングの開始とスケジュール

Webex Message Extension を使用して、Microsoft Teams ユーザーがワンクリック ミーティングを開始したり、ミーティングをスケジュールしたりできるようになりました。


この機能は現在、スケジュール済みの Webex Meetings でサポートされています。 パーソナル会議室のミーティングは今後のアップデートでサポートされるようになります。

Webex Meetings API

ミーティングの作成、更新、削除で自動ロック設定をサポートする Meetings RESTful API

Webex Meetings では、ミーティングの開始後に自動的にミーティングをロックするかどうかを開発者が指定できる設定を追加しました。 ミーティングが自動的にロックされるよう、ミーティング開始後の時間 (分) を指定することもできます。

政府版 Webex のパリティ更新

これらの機能は政府版 Webex で利用可能になりました。

イベントは最大 5,000 人のユーザーに対応

Webex Events (新) は、イベントの規模に応じて最大 5,000 人の出席者に対応しています。

2021 年 8 月 (41.8)

通知

41.8 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings スイートの通知」で確認できます。

この更新でハイライトされている機能

  • Webex Events (新) でブランドを構築し、カスタマイズする

    主催者は Webex Events (新) で出席者のウェルカム ページと登録ページをブランディングして、カスタマイズできます。

    ウェビナーまたはウェブキャストでは、主催者として出席者のランディング ページと登録ページをカスタマイズできます。 ブランディング ツールを使用して、カラー テーマのカスタマイズ、ロゴや背景のアップロード、スピーカー プロファイルの更新を行うことができます。

    このツールを使用すると、モバイル デバイスと同じようにデスクトップ上でプレビューをすぐに確認できます。


    ブランディングは登録が必要なウェビナーで利用できます。

  • ステージ上へ移動可能なビデオ数を増加

    ステージに最大 8 個の追加ビデオを移動できるようになりました (以前は 4 個まで)。 これにより、ビューで正面中央に配置できるユーザーを増やすことが可能になります。

    既知の制限:

    • Web アプリ: 一度に表示される同時ビデオ ストリームは 6 個までです。つまり、8 人がステージにいる場合、2 人はプロファイル画像が表示されます。

    • VDI アプリ: ステージ上に最大 8 個のビデオ (さらにアクティブな発言者) を表示できますが、フィルムストリップのビデオは 2 個までです。

  • ミーティング ウィンドウからポップアップ パネルを直接表示

    ミーティング エクスペリエンスでパネルの管理がより簡単になりました。 フルスクリーン表示にすることなく、ミーティング ウィンドウから直接、パネルをポップアップできるようになりました。 これにより複数のパネルをフローティングにしたり、大きさを変えたり、別のモニターに移動したりできます。

    ポップアウト アイコンをクリックするだけでパネルがウィンドウ内でフローティングになります。 フローティングにするといつでもパネルをミーティング ウィンドウの元の位置に戻すことができます。 フローティング パネルを閉じると、ミーティング ウィンドウから再びパネルを開くことができます。 ミーティング ウィンドウのパネル ボタンを使用してフローティング パネルを閉じることもできます。

  • 外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限


    当初、この機能は 41.8 のアップデートで利用できるようになるとお伝えしていましたが、 この機能は 41.9 で利用できるようになります。

    サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。 以下の機能はユーザーに対して読み取り専用に設定またはブロックされています。 ファイル転送、画面共有、注釈、チャット、Q&A、投票。 これらの制限を排除した、独自の承認済みサイト リストを追加できます。 組織内のすべてのユーザーに対してこれらの機能をコントロールできる、簡単なトグルを Control Hub に用意しました。 この設定は会社が要求したドメイン メール アドレスを使用してミーティングに参加するユーザーにのみ適用されます。 この機能とともに、サイト管理者は会社のラップトップ (Windows および Mac) およびモバイル デバイス (iOS および Android) を使用しているユーザー (ゲストを含む) のミーティング体験をコントロールし、外部の Webex ミーティングに参加できるようにします。 サイト管理者はレジストリ キーを使用してラップトップやモバイル デバイスを設定し、そのラップトップを使用してミーティングに参加するユーザーがコラボレーションの制限に従うようにすることができます。 レジストリ キーを使用して会社のラップトップやモバイル デバイスを一括設定および管理し、レジストリ キーのトークンに会社の組織 ID を使用するだけで済みます。 会社で適用されているポリシー制限により一部の機能の使用が制限されていることは、ミーティングでユーザーに適切に通知されます。

Webex Events (新)

Webex ウェビナーで全員とチャットする

全員とチャット オプションは、Webex Events (新) ウェビナーで利用できます。 主催者、共同主催者、パネリスト、出席者は、ウェビナーで全員に送信されたメッセージを確認できます。 イベントのスケジュール時にチャットをすべて無効にできます。


ビデオ デバイスのみから参加するパネリストには、チャット メッセージは表示されません。

Webex Events (新) でスケジューリング テンプレートが利用可能に

主催者はイベントをスケジュールする際、設定をテンプレートとして保存し、今後のイベントのスケジュールで再利用できます。 サイト管理者はサイト上のすべてのユーザー向けの標準テンプレートとしてテンプレートを保存することもできます。

[基本設定] > [スケジュール] > [イベント テンプレート] の順に移動して管理できます。

サイト管理者はすべての標準テンプレートを管理し、ユーザーが作成したテンプレートを全員に表示または非表示にできます ([サイト管理] > [構成] > [Webex Meetings] または [Control Hub] > [サイトの設定] > [Webex Meetings] > [サイト オプション])。


カスタム登録用質問はテンプレートの一部として保存されませんが、登録フォームをカスタマイズするときに [自分の質問] で保存し、再利用することができます。


この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex Events (新) でブランドを構築し、カスタマイズする

主催者は Webex Events (新) で出席者のウェルカム ページと登録ページをブランディングして、カスタマイズできます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。


ブランディングは登録が必要なウェビナーで利用できます。

Control Hub の過去のイベント レポート

Control Hub により管理されるサイトの管理者は、[Control Hub] > [レポート] で過去の Webex Events (新) レポートをエクスポートできます。 日付範囲でフィルタリングされたイベントのみをエクスポートするオプションがあります。


このレポートには Webex Event (クラシック) のイベントは含まれません。

プレミーティング エクスペリエンス

カメラの明るさを調整

カメラの明るさを調整する新しいオプションがカメラ設定に加わります。 チェック ボックスをオンにして機能を有効にすると、カメラの明るさが自動的に調整されます。 照明が暗い場合、不十分な場合に役立ちます。 また、ドロップダウン メニューで [手動] を選択してこの機能を有効にすることもできます。 これによりスライダー コントロールが有効になります。カメラの明るさを手動で必要に応じて調整できます。


システムがビデオのハードウェア アクセラレーションをサポートしない場合、このオプションは設定ダイアログで無効になります。

Mac OS でのハードウェア アクセラレーション

[高度なビデオ設定] で、ハードウェア アクセラレーションを許可する新しいオプションが加わります。 この設定はデフォルトでオンになっています。利用可能な場合、ビデオで利用可能なハードウェア アクセラレータを使用します。 Mac OS が必要です。 この設定を無効にするとソフトウェア ベースの処理が強制され、CPU 使用率とバッテリーの寿命に悪影響を与える可能性があります。

Webex が E.164 電話番号をサポート

Webex は E.164 国際電話番号形式をサポートするようになりました。 詳細については、この更新の管理エクスペリエンス セクションを参照してください。

PSTN の主催者によるスケジュールされた Webex ミーティングの開始、および PSTN の主催者のロビーの無効化

この機能により、電話のみを使用している主催者がスケジュールされた Webex ミーティングを開始することができます。 この機能はパーソナル会議室ミーティングですでに存在します。

サイト管理者がスケジュールされた Webex ミーティングの次のオプションを有効にしている場合 (デフォルトでは有効)、主催者は保存された電話番号から通話する必要があります。


パーソナル会議室のミーティングでは、デフォルトでは有効になっていません。管理者は必要に応じて有効にできます。

主催者は別の電話から通話することもできますが、ミーティングの開始時に電話番号を提供し、保存された電話番号を認証する必要があります。 この操作を行う場合、主催者が以下の [マイ電話番号] で電話番号を保存している必要があります ([基本設定] > [音声とビデオ])。


このオプションはセキュリティを強化します。パーソナル会議室ミーティングにも追加されました。 パーソナル会議室の設定はデフォルトでは無効になっています。サイト管理者はパーソナル会議室のミーティングで有効にすることができます。

さらに主催者はミーティングを開始するために主催者 PIN が必要です。


主催者 PIN は[基本設定] > [マイ パーソナル会議室] から[基本設定] > [音声とビデオ] に移動しました。

セキュリティ設定によりゲストが直接ミーティングに参加できず、主催者が電話のみでパーソナル会議室またはスケジュールされた Webex ミーティングに参加している場合、電話の主催者には参加者を追加することができないため、ゲストはロビーに待機します。 より優れたユーザー体験を提供するために、サイト管理者は主催者が電話でロック解除されたミーティングを開始した場合、ゲストがロビーで待機せず参加できるオプションを有効にし、主催者が電話を使用している場合のみゲストが直接入室できるように選択できます。 主催者がアプリを使用している場合、ゲストはロビーに待機します。主催者はロビーを表示し管理することで、出席者の入室を許可することができます。

このオプションはパーソナル会議室およびスケジュールされた Webex ミーティングでそれぞれ管理できます。 このオプションはデフォルトでは無効になっています。サイト管理者はこれを有効にできます。


この機能は遅延したリリース サイクルで使用可能です。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

保存した電話番号を使用して、Webex スケジュール済みミーティングを主催者として開始または参加する

41.8 のアップデートでは、電話のみを使用するユーザーが電話で Webex のスケジュールされたミーティングを開始できる機能を追加しました。 電話から Webex のスケジュールされたミーティングを開始するユーザーは、主催者 PIN と共に電話番号を検証する必要があります。 [基本設定] > [音声およびビデオ] > [マイ電話番号] で電話番号を保存して、電話により主催者としてミーティングを開始または参加できるようにします。


この機能は独立したリリース サイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

ミーティング体験

ステージ上へ移動可能なビデオ数を増加

ステージに最大 8 個の追加ビデオを移動できるようになりました (以前は 4 個まで)。 これにより、ビューで正面中央に配置できるユーザーを増やすことが可能になります。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ビデオと共有コンテンツ間のスペースの最適化

コンテンツが共有される際のレイアウトを微調整し、コンテンツとビデオの間の無駄なスペースを最小化しました。

アクティブな発言者の切り替え機能の改善

ステージ上のアクティブな発言者ウィンドウと、グリッド ビューが最大にズームインした状態のビデオ応答時間を改善しました。 ミーティングで異なる参加者が発言する際にアクティブな発言者のウィンドウと参加者のウィンドウがスムーズに切り替わります。

ミーティング ウィンドウからポップアップ パネルを直接表示

ミーティング エクスペリエンスでパネルの管理がより簡単になりました。 フルスクリーン表示にすることなく、ミーティング ウィンドウから直接、パネルをポップアップできるようになりました。 これにより複数のパネルをフローティングにしたり、大きさを変えたり、別のモニターに移動したりできます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

キーボード ショートカットの最適化

キーボード ショートカットのカテゴリを更新し、[キーボード ショートカット] ウィンドウで検索しやすくしました。

一部のキーボード ショートカットを更新し、Webex アプリとの一貫性を高めました。以下の変更にご注意ください。

  • Windows では [ショートカット設定を開く] のショートカットが Ctrl + E から Ctrl + / に変更になります。

    Mac では [ショートカット設定を開く] のショートカットが Control + E から Control + / に変更になります。

最後に、複数のキーボード ショートカットを追加し、主要な機能に素早く簡単にアクセスできるようにしました。

Windows:

  • Ctrl + Shift + A - 字幕をオンまたはオフにします。

  • Ctrl + Shift + G - ロビーから参加者の入室を許可します。

  • Ctrl + Shift + U - すべての参加者をミュートします。

  • Ctrl + Shift + X - 参加者のビデオを表示または非表示します。

  • Ctrl + Shift + Z - 共有を停止します。

Mac:

  • Control + shift +v - ビデオを開始または停止します。

  • Control + shift + r - 手を挙げたり下げたりします。

  • Command + shift + x - 参加者のビデオを表示または非表示にします。

  • Control + / - - ショートカットの基本設定を開きます (41.8 で変更されたショートカット)。

  • Control + shift + L - すべての参加者の挙手を下げます (41.8 で新たに追加)。

  • Control + shift + g - ロビーから参加者の入室を許可します。

  • Control + shift + a - 字幕をオンまたはオフにします。

  • Control + shift + z - 共有を停止します。

Web アプリ: Q&A 優先順位設定、口頭で回答済みとしてマーク

デスクトップ アプリのように、ミーティングの主催者、共同主催者、イベント パネリストとしてウェブ アプリから参加すると、次の操作ができるようになりました。

  • 質問の優先順位を確認し、設定します。

  • 質問を[口頭で回答済み] としてマークします。

Web アプリ: Q&A タブの管理

デスクトップ アプリのように、ミーティングの主催者、共同主催者、イベント パネリストとしてウェブ アプリから参加すると、Q&A パネルの以下のタブを使用して Q&A のフィルター、または管理ができます。

  • すべて

  • 回答済み

  • 未回答

  • My Q&A

管理エクスペリエンス

外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限

サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

使用レポートを表示するための印刷用形式

使用レポート向けの印刷用形式の機能が再び使用できるようになりました。 管理者は、同じページのすべての項目を確認してから、レポートを印刷する必要があるかどうかを決定できます。

出席者の実際の電話番号をレポートに表示

この更新では、出席者の実際の電話番号がレポートに表示されるようになりました。 これまでは、ミーティングで使用されない電話番号がレポートに含まれていることがあり、 主催者と管理者はそうした出席者に連絡できませんでした。

Webex が E.164 電話番号をサポート

Webex は E.164 番号形式をサポートしています。ユーザー管理および CSV インポートとエクスポートにはこの形式を使用することをおすすめします。 [一括インポート] または [一括エクスポート] のユーザー ページに、[レポートで E.164 形式の電話番号をサポート]のオプション (デフォルトで有効) を追加しました。

Webex Meetings VDI

ブレイクアウト セッション サポート

Webex Meetings のデスクトップ アプリと同様に、VDI でもブレイクアウト セッション が利用できるようになりました。

Webex Meetings のインテグレーション

Webex Events (新) の Meetings API サポート

開発者は、Webex Meetings API を使用してイベントをスケジュールできるようになりました。 この API は現在のMeetings API エンドポイントに従って、標準 CRUD オペレーションをサポートします。 今後さらに Webex Events (新) をサポートする API 機能をリリースしていく予定です。このページで更新情報をご確認ください。


この機能は、政府版 Webex ではサポートされていません。

Zendesk インテグレーション:

Zendesk のエージェントは、インシデント チケットに関連付けられた Webex スペースを作成し、スペースを使用してチケットのさまざまなコラボレーターとやり取りまたはチャットできます。

Jira Service Desk インテグレーション

Jira Service Desk エージェントは、課題チケットに関連付けられた Webex スペースを作成し、スペースを使用してチケットのさまざまなコラボレーターとやり取りまたはチャットできます。

Box から Webex Meetings または Webex スペースに同僚を追加するための名前検索

Webex アプリでの Box の共有を使用して、より簡単に同僚を招待できるようにしています。 この機能強化により、名前を入力するだけで簡単に Webex ミーティングまたはスペースに同僚を追加できます。 入力を開始すると一致する名前が表示され、リストから選択できます。

Box ファイルですでにコラボレーターになっている同僚を確認できます。 招待されているものの、ファイルへのアクセス権を持っていないユーザーについてのアラートも受信します。 Webex ミーティングまたはスペースのセットアップの一環として、アクセスをシームレスにプロビジョニングするよう選択できます。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

Webex Outlook アドインのフル モバイル サポート

Webex Outlook アドインのフル モバイル サポートが追加されています。 ユーザーは、iOS または Android Outlook モバイル アプリのいずれかから直接 Webex ミーティングをスケジュールできます。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

デュアル カメラの「並べて表示」モード サポート

ユーザーはデバイスの前面カメラを通してビデオ参加者として表示される一方で、デバイスの背面カメラを通してライブ コンテンツを共有できます。 ユーザーがデュアル カメラの「並べて表示」モードを使用する場合、前面と背面のカメラの映像が横に並んだ 1 つのビデオとして結合されます。 他のミーティング参加者には、ユーザーの前面カメラと背面カメラの映像が同時に並んで表示されます。

キーボード ショートカットの最適化

iPad ユーザーは Bluetooth キーボードから以下のコア ミーティング機能にアクセスできるようになりました。

  • 空白 - ミュートまたはミュート解除

  • Shift + V - ビデオの開始または停止

  • Command + D - コンテンツの共有

  • Command + P - 共有の停止

ミーティング中に Command キーを押すとキーボード ショートカットの一覧が表示されます。

Android 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

録画管理を強化

サイト管理者の設定により、Android ユーザーは録画の名前の変更と削除ができるようになりました。

ステージ ビデオとコンテンツ共有のサイズ変更

41.5 の Android タブレット ユーザーは、以前からビデオ ポートをステージにドラッグできました。 今回、デバイダーを水平にドラッグすることでビデオ ステージとコンテンツ共有のサイズ変更ができるようになりました。

2021 年 7 月に導入予定 (41.7.2)

Webex Assistant は、すべての有料プランで利用可能に

Webex Assistant が有料プランの一部として使用可能になります。ライセンスは必要ありません。 IT 管理者は Control Hub で [Webex Assistantを有効にする] の設定をオンにする必要があります。 Webex Assistant をご利用の新規および既存のお客様は、Webex Assistant の管理者設定を確認し、再びオンにする必要があります (デフォルト値をオフにする 1 回限りの変更が必要なため)。

Webex Assistant の詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新) で Webex Assistant を使用する」と「Cisco Webex Assistant for Webex Meetings の概要」を参照してください。


この機能は 2021 年 7 月のアップデート後の独立したリリース サイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

2021 年 7 月に導入予定 (41.7)

通知

41.7 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新でハイライトされている機能

  • クローズド キャプションがすべての有料プランで利用可能に

    従来、クローズド キャプションは Webex Assistant をお持ちのお客様にのみ利用可能でした。 現在は、すべての新しいミーティングとイベントの参加者 (有料ミーティング ユーザー) は自動的にクローズド キャプションが利用でき、ワンクリックでオンにできます。 出席者が使用するために主催者が何かをオンにする必要はありません。


    この更新では、Webex Meetings と Webex Events (新) のみがサポートされています。 Webex Events (クラシック) のサポートは、今後のアップデートで提供される予定です。

    以前に、Webex Events (クラシック) のサポートが、今後の更新で利用できるようになるとお知らせしました。 ただし、Webex Events (クラシック) で Webex Assistant と自動クローズド キャプションがサポートされる予定はありません。

    主催者が有料ユーザーの場合、このミーティングに参加した無料のゲスト ユーザーにもクローズド キャプションを表示できます。

    クローズド キャプション機能をオンにすると、キャプション パネルが表示されます。 現在クローズド キャプションは、英語の議事録のみ表示されます。 リアルタイム翻訳アドオンがあれば、英語の議事録を 100 以上の言語に翻訳できます。 詳細については、「Webex のミーティングまたはイベント中にクローズド キャプションを表示または非表示にする」を参照してください。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    Webex Assistant の音声アナウンスをオンまたはオフにする

    管理者がすべてのサイト ユーザーに対して Webex Assistant の音声アナウンスをオンまたはオフにできるようになりました。 現在音声アナウンスでは、「音声ハイライトを保存するために Webex Assistant が有効になっています」と通知します。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

  • レイアウトの最適化機能

    • フィルムストリップでビデオをさらに表示する

      フィルムストリップを拡大縮小して、より多くのビデオを表示できるようになりました。 これにより、コンテンツがシェアされた場合や、自分がステージ ビューにいる場合でも、より多くの人に目を配ることができます。

    • ユーザーを参加者パネルからステージに移動する

      [参加者] パネルからユーザーをステージに移動できるようになりました。 これを行うには、ステージに移動させたいユーザーを右クリックし [ステージに移動] を選択します。

  • Workplace from Facebook でのライブストリーミングでの視聴者との交流

    Workplace from Facebook へのライブストリームを開始した後、主催者は Workplace from Facebook パネルで、コメントの閲覧や返信、ライブストリームの視聴者からの閲覧やいいねの数を確認できます。

    この機能を利用するには、主催者アカウントでライブストリーミングが有効になっている必要があります。 また管理者は、サイト管理の [共通サイト設定] > [オプション] > [ライブストリーミング サービス]、または Control Hub の [共通設定] > [サイトオプション] から Workplace from Facebook のオプションを有効にする必要があります。

  • Webex Meetings と Webex Room デバイスのゼロ トラスト セキュリティ

    ミーティングにエンドツーエンド 暗号化 (E2EE) を用いて、以下のような優れたミーティングセキュリティを実現します。

    • 強力な本人確認を備えた、標準ベースの最新の暗号技術

    • Webex Room デバイス (Room シリーズ、DeskPro、Board) の使用

    • 新しいセキュリティ確認コードを使った、ミーティング出席者の口頭による確認

    • メッセージ レイヤー セキュリティ (MLS) 規格に基づく暗号化キーの交換。ユーザーやデバイスごとに、移行不可の公開鍵インフラストラクチャ (PKI) パブリック プライベート証明書を使用

    • 新しい SFrame 規格を使用したメディア ペイロード暗号化

    セキュリティ アイコンにより、他の誰も接続できない安全なミーティングであることをすべてのユーザーに一目で知らせることができます。 またこのアイコンにより、ミーティングのエンドツーエンドの暗号化が有効になっているかが分かります。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

プレミーティング エクスペリエンス

ミーティング番号が 11 桁に増加

ミーティングのトラフィックが大変な勢いで増加したことで、Cisco Webex のミーティング番号が急激に不足するようになりました。 この問題に対処するため、Webex Meetings、Webex Events (クラシック) および (新)、Webex Training、Webex Support セッションのミーティング番号が 11 桁に増えます。

このミーティング番号の拡張は、デスクトップ アプリ、モバイル アプリ、Web アプリ、ビデオ デバイス、API、および Jira、Microsoft Teams、Slack およびその他のシステムとのすぐに使えるインテグレーション機能に完全に対応していることを保証します。 お客様のアプリケーションで Webex API を使用している場合、テストを行い、アプリケーションもこの変更を行っていることを確認するよう要求します。


この変更は新規にスケジュールされたミーティングにのみ適用されます。 ミーティング番号の桁数の増加は、既存のミーティングやパーソナル会議室ミーティングには影響しません。

この 11 桁のミーティング番号への変更は、2021 年 7 月に開始される予定です。 status.webex.com/maintenance で、クラスタに基づいたサイトの日付を確認できます。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

詳細については「ミーティング番号の桁数増加」をご覧ください。

ミーティング体験

ステージ ビューに配置され、同期された最初の参加者が録画に表示されます。


この機能は 41.7 の更新で使用可能になりますが、2021 年 7 月 (41.7) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

主催者または共同主催者によってステージに配置され、ミーティングのすべての出席者に同期された最初の参加者のビデオが録画に常に表示されるようになりました。 これは、参加者のビデオをミーティングの全員に対してロックしてから録画する動作に似ています。

フィルムストリップでビデオをさらに表示する

フィルムストリップを拡大縮小して、より多くのビデオを表示できるようになりました。 これにより、コンテンツがシェアされた場合や、自分がステージ ビューにいる場合でも、より多くの人に目を配ることができます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ユーザーを参加者パネルからステージに移動する

[参加者] パネルからユーザーをステージに移動できるようになりました。 これを行うには、ステージに移動させたいユーザーを右クリックし [ステージに移動] を選択します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Workplace from Facebook でのライブストリーミングでの視聴者との交流

Workplace from Facebook へのライブストリームを開始した後、主催者は Workplace from Facebook パネルで、コメントの閲覧や返信、ライブストリームの視聴者からの閲覧やいいねの数を確認できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

クローズド キャプションがすべての有料プランで利用可能に

従来、クローズド キャプションは Webex Assistant をお持ちのお客様にのみ利用可能でした。 現在は、すべての新しいミーティングとイベントの参加者 (有料ミーティング ユーザー) は自動的にクローズド キャプションが利用でき、ワンクリックでオンにできます。 出席者が使用するために主催者が何かをオンにする必要はありません。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Web アプリ: フルスクリーン表示

デスクトップアプリと同様に、Web アプリにもフルスクリーン表示が搭載され、ブラウザ内でステージを最大化して見ることができるようになりました。

Tab キーを使用してミーティングウィンドウ内を移動 (Windows)

パネルが表示されている (開かれている) 間は、標準の Tab または Shift+Tab を使ってウィンドウ全体を移動できるようになりました。

F6 はパネル エリアとメイン ウィンドウを切り替えるクイック ショートカットとして、CTRL+Tab は開いている複数のパネル間を移動するクイック ショートカットとして、引き続き使用できます。


Mac でのタブ移動のサポートは、今後の更新で行う予定です。

キーボード ショートカット管理 (Mac)

Mac で、デスクトップ アプリのミーティング ウィンドウにあるヘルプ メニューから直接キーボード ショートカットにアクセスし、管理できるようになりました。 この機能は Windows ではすでにリリースされています。

  • ここでは、グローバル ショートカットの設定を使用して、Webex Meetings デスクトップ アプリがフォーカスされていないときにもショートカットを使用できるようにするかを決定できます。

  • ショートカットをカスタマイズして、選択の重要な組み合わせに再定義するオプションも用意されています。

これらの設定は、他のアプリケーションと重複するキーボード ショートカットを見つけた場合に役立ちます。

セキュリティの強化

ミーティングにエンドツーエンド暗号化 (E2EE) を用いて、優れたミーティングセキュリティを実現します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

管理エクスペリエンス

Webex Assistant の音声アナウンスをオフにする

管理者はすべてのサイト ユーザーに対して Webex Assistant の音声アナウンスをオンにできます。 現在音声アナウンスでは、「音声ハイライトを保存するために Webex Assistant が有効になっています」と通知します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

パスワードの変更を検知すると、ユーザーは強制的にサインアウトさせられる

自分の認証情報にセキュリティ上のリスクがあると気づいた場合は、パスワードを変更して Webex アプリケーションを安全に使い続けることができます。 Control Hub で管理されたサイトを SSO で使用しており、ディレクトリ コネクタ (Webex のユーザーをプロビジョニングする別の Webex 製品) を活用している場合、バックエンドサービスはこのパスワード変更を検出できます。 安全性を確保するために、アカウントの再認証を求められます。

管理者は Control Hub 組織設定で [ユーザーがパスワードを変更した場合に認証を強制] オプションをオンにする必要があります。

Webex Meetings VDI

VDI 環境での Webex Events (新)

仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI) は、Linux OS ベースのシン クライアント向けの Webex Events (新) に対応しました。

Webex Meetings のインテグレーション

Slack と Webex のカスタム ステータス

Slack のステータスを推測する必要がなくなります。 「有給休暇中」のようなカスタム ステータスを設定していても、Webex ミーティングに参加すると、ミーティング中はステータスが「Webex ミーティングに参加中」に変更されます。 ミーティングが終了すると、ステータスは元の設定に戻ります。

ミーティングの招待状に Box リンクを挿入

ミーティングの招待状から Box ファイルに素早くアクセスできます。 Box からミーティングを開始またはスケジュールすると、ミーティングの招待状に Box ファイルの共有リンクが含まれます。 詳しくは、「Box を使ったファイルでのコラボレーション」をご覧ください。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

エンドツーエンドの暗号化の強化

デスクトップと同様に、モバイルでも Webex Meetings と Webex Room デバイスのゼロ トラスト セキュリティがサポートされます。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

モバイルからステージを同期する

デスクトップと同様に、モバイル アプリの主催者と共同主催者は、参加者のビデオをステージ エリアにドラッグしてステージをカスタマイズし、ミーティングの参加者全員が見られるように同期できます。

最大 10,000 人のユーザーをサポートするイベント

デスクトップと同様にモバイルアプリは、イベントのキャパシティに応じて最大 10,000 人の参加者が参加できる Webex Events (新) に対応します。

2021 年 6 月公開 (41.6.5)

キーボード ショートカット管理 (Mac)

Mac で、デスクトップ アプリのミーティング ウィンドウにあるヘルプ メニューから直接キーボード ショートカットにアクセスし、管理できるようになりました。 この機能は Windows ではすでにリリースされています。

  • ここでは、グローバル ショートカットの設定を使用して、Webex Meetings デスクトップ アプリがフォーカスされていないときにもショートカットを使用できるようにするかを決定できます。

  • ショートカットをカスタマイズして、選択の重要な組み合わせに再定義するオプションも用意されています。

これらの設定は、他のアプリケーションと重複するキーボード ショートカットを見つけた場合に役立ちます。

2021 年 6 月公開 (41.6.4)

Webex Events (新)

大人数の Webex Events (新) を開催する

41.6 の通知を見逃した方にお伝えします。さらに大人数のイベントを開催できるようになりました。 大人数のイベントが利用できるようになったことをお知らせします。 イベント ライセンスを購入することで、5,000、10,000、50,000、100,000 名参加のイベントを開催できます。 提供スケジュールは別にお知らせします。 この新しいイベントの提供により、ユーザーは購入したキャパシティに応じて、最大 10,000 人の参加者を対象としたウェビナーや、最大 100,000 人の参加者を対象としたウェブキャストを開催できるようになります。 提供スケジュールは、status.webex.com/maintenance でご確認ください。


ウェブキャストモードは、政府版 Webex では利用できません。

詳細については、「ウェブセミナーとウェブ キャストモードを比較する (新規) Webex Events」を参照してください。

Webex Events (新) 有効化の最新情報

41.5 では、Webex Events スイート サイトのみが Webex Meetings (新) で有効化されており、その他のサイトではオプトインする必要がありました。 7 月初めには、Webex Events サービス (クラシック) のすべての既存サイトと Webex Events ライセンスを持つ既存ユーザーは、Webex Events (新) で自動的に有効になります。 Webex Events ライセンスによって、ユーザーは Webex Events (新) および Webex Events (クラシック) Webex Events のいずれも利用できます。


ウェブキャストモードは、政府版 Webex では利用できません。

イベントのみのサイトとユーザーのデフォルトとしてのモダン ビュー

以前は、Webex Events のみを持つユーザーまたはサイトに対して唯一のビューは、クラシック ビューでした。 しかし、7 月の 41.7 の更新で Webex Events (新) が自動的に有効になると、Webex Events のみを持つ主催者にはモダン ビューがデフォルトのホームページになります。 イベント主催者は、左側のナビゲーション メニューから引き続き Webex Events (クラシック) にアクセスできます。

Webex Events (新) の概要レポート

過去 90 日以内にイベントを主催した場合、[マイ イベント] > [概要イベント レポート] から過去のイベントの概要にアクセスできます。 自分のレポートは CSV ファイルにエクスポートできます。

主催したイベントの出席者は、[マイ レポート] > [Webex Events (新規)] > [出席者履歴レポート]で確認できます。 出席者の名前またはメール アドレスを検索して、過去 90 日間に出席したイベントを確認できます。

また、イベント主催者は以前にダウンロードされたイベント概要レポートまたは出席者履歴レポートを [マイ レポート] > [Webex Events (新)] > [生成されたレポート履歴] で 3 つまで表示できます。


イベント概要レポートおよび出席者履歴レポートには、Webex Events (新) イベントのみが含まれます。 Webex Events (クラシック) レポートは、マイ Webex レポートの [Webex Events (クラシック)] セクションにあります。

制限:

イベント概要レポートのウェブキャストの「出席済み」カウントにはパネリストの数のみが含まれます。 今後のリリースで出席者数も含まれるようになる予定です。

詳細については、「モダン ビューでの Cisco Webex サイトを使用」をご覧ください。

出席および登録レポート


当初、この機能はミーティングとイベントでサポートされるとお伝えしましたが、現在はイベントのみでサポートされています。 ミーティングは今後のアップデートでサポートされるようになります。

主催者は 1 か所からイベントの出席および登録レポートにアクセスでき、イベントの出席者数を細かく把握できます。 登録レポート ビューでは、登録者の名前をクリックすることで、個々の登録を選択して表示できます。 どちらのレポートも CSV 形式のファイルとしてエクスポートできます。

これらのレポートは他のユーザーと共有できます。

主催者がイベント後のコンテンツを共有している場合、共有対象のユーザーはこれらの 2 つのレポートにアクセスできます。

制限: ウェブキャストの出席者レポートにはパネリストのみが含まれます。 今後の更新で、出席者数が出席者レポートに含まれるようになる予定です。

詳細については、「ウェブセミナーとウェブ キャストモードを比較する (新規) Webex Events」を参照してください。

ミーティング中

ビデオを共有したときに自動的に検出する

画面やアプリケーションを共有した場合、Webex Meetings は、モーションやビデオコンテンツ、あるいはテキストや画像などの静的なコンテンツの共有を検知できるようになりました。 クライアントは状況に応じて自動的に最適化され、参加者は常に最高のエクスペリエンスを得ることができます。 メディアを共有し、参加者が Webex 会議を通して音声を聞けるようにする場合は、[コンピューター音声を共有する] を選択してください。

デフォルトでは、コンテンツを共有すると Webex が自動的に最適化しますが、希望する場合は、ドロップダウンから [テキストと画像に最適化] または [モーションとビデオ用に最適化] を手動で選択することもできます。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新規) でモーションとビデオ コンテンツを共有する」を参照してください。

2021 年 6 月公開 (41.6.3)

デフォルトのダーク テーマ

Webex Meetings と Events は、デフォルトでダーク テーマに設定されるようになりました。 ただし、ミーティング中またはイベント中に、色のテーマを変更することもでき、変更するとそのテーマがそのまま使われるようになります。

以前にテーマを変更した場合、または Windows でハイコントラスト モードを使用している場合は、テーマは変更されません。

共有コンテンツダイアログの最適化

[コンテンツを共有] ダイアログのルック アンド フィールを刷新し、スクロールせずに目的のオプションを簡単に見つけることができるようになりました。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新規) でモーションとビデオ コンテンツを共有する」を参照してください。

新しい共有アイコン

Webex のブランディングを更新しました。そのため、誰がプレゼンタの役割を担っているかを示す新しい共有アイコンが表示されます。 機能面での変更はなく、変わったのは見た目のみです。

2021 年 6 月公開 (41.6)

通知

41.6 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新でハイライトされている機能

  • Webex での Slido 投票と Q&A 機能の統合

    デスクトップ

    Webex は Slido を新しい AppHub に統合し、ユーザーがワード クラウド、クイズ、評価といった便利な投票や Q&A 機能にアクセスできるようにしました。


    • Windows ユーザーの場合、Slido を初めて使用するとき、WebView2 ブラウザのダウンロードを待機する可能性があります (ダウンロードされていない場合)。 これには 2、3 分かかります。

    • この機能は、政府版 Webex では利用できません。

    • この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

    詳細については、「Webex Meetings 内の Slido の投票Q&A」を参照してください。

    モバイル

    Webex は Slido を統合し、モバイル ユーザーが Webex Meetings アプリ内で Slido の投票や Q&A への回答ができるようにしました。


    この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。
  • レイアウトの最適化機能

    • ステージ ビューでのフィルムストリップの拡大・縮小および非表示

      [重ねて表示] および [並べて表示] ビューの両方で、フィルム ストリップをドラッグして大きくしたり、逆に完全に非表示にしてフィルムストリップを隠したりすることができるようになりました。

      詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージ ビューに表示される参加者数を調整する」を参照してください。

    • 同期中に出席者の表示をステージのみに制限

      主催者と共同主催者は、ステージを同期する際に [出席者のビューをステージのみにロック] という新しいオプションを利用できます。フィルムストリップが非表示になり、ステージ上に表示されたものだけを見ることができるようになります。 これにより、出席者が別のビューに変更することができなくなります。出席者が閲覧できるユーザーとできないユーザーをいつでも完全にコントロールしたい場合に有効です。

      詳細については、「Webex Meetings と Webex Events で全員とステージを同期する」を参照してください。

  • Webex Rooms デバイスとアプリ全体でのリアクションのフロー

    ミーティング内で複数のリアクションから選択して、より豊かで楽しいミーティング体験を得られるようになりました。 クラウドに登録された Webex Rooms デバイスと Webex アプリでリアクションを送受信できるようになります。


    標準ベースの SIP および H.323 ビデオデ バイスのユーザーには、この更新ではリアクションが表示されませんが、 近日提供予定です。

    この機能は、政府版 Webex では利用できません。

  • SIP を使用した Webex デバイスでのコンテンツ共有が有効な場合に、より多くの人を表示

    Webex ミーティングと Webex デバイスの独自統合により、SIP を使用した Webex デスク、Room、DX、SX、MX シリーズのデバイスにおいて、ミーティングにおけるビデオやコンテンツの使用感が向上しました。

    この更新の前は、ミーティングでコンテンツの共有中、画面の上部に周囲に空白のあるビデオ ストリームが 1 つ表示され、他に誰が会議に参加しているかが確認しづらくなっていました。

    ビデオ参加者のビデオ ストリップが最大 6 人まで画面上部に表示されるようになり、より臨場感のあるビデオ会議が実現します。 この表示方法は、クラウドに登録されたデバイスでも同じです。
  • オンプレミスに登録されたビデオ デバイスでの「重ねて表示」レイアウト表示を更新

    オンプレミスで登録されたビデオ デバイスの「重ねて表示」レイアウトの表示方法を、ポートフォリオの他の製品と一致するように更新しています。 「重ねて表示」は、アクティブな発言者が大きなペインに表示され、他の人が小さなサイズで別々に表示されるビューです。

    クラウドに登録されている Webex アプリおよび Webex デバイスでは、このビューではアクティブな発言者の上にアクティブでない発言が表示されます。 ただし、オンプレミスで登録されたデバイスでは、アクティブな発言の下にアクティブではない発言者が表示されます。

    オンプレミスで登録されたビデオ デバイスのエクスペリエンスを変更して、アクティブでない発言者をアクティブな発言者の上に移動することで、アプリやデバイスの他のエクスペリエンスとの整合性を高めています。 同時に、アクティブでない発言者の間の空白が削除されるようになりました。

Webex Events (新)

Webex Events (新) のリアクションの出席者名の削除

ベータ プログラムにいただいたご意見をもとに、デスクトップとモバイルの Webex Events (新) ウェビナーでは、出席者の名前が非表示になりました。 出席者の名前を表示するかどうかを設定する機能は、今後の更新で提供される予定です。

ウェブキャストのスケジューリング - チャット、Q&A、投票の有効化と無効化

今回のアップデートによりウェブキャストの主催者は、Webex Events (新) でスケジューリングする際に、投票、チャット、Q&A を個別に有効または無効にできるようになりました。 ウェブキャストが開始されると、チャット、Q&A、投票のオプションは変更できません。


この機能は、政府版 Webex では利用できません。

詳細については、「Webex Events (新規) でウェブキャストを開始して管理する」を参照してください。

ミーティングや Webex Events (新) の登録ルールのカスタマイズ

ウェビナー モードとウェブキャスト モードの両方で、ミーティングや Webex Events (新) に出席者が登録する際の自動承認ルールを主催者側でカスタマイズできるようになりました。

ミーティングやイベントで登録が必要な場合、自動承認または自動拒否のルールのリストを作成し、これらの条件を満たす新規登録者に適用できます。


このルールは、既存の登録者にさかのぼって適用されることはありません。

主催者が可能なことの例

  • 特定の企業のメール ドメインからの登録者を自動承認する。

  • 1 つまたは複数の特定のメール ドメインからの登録者を自動的に拒否する。

  • 特定のメールアドレスにマッチした VIP 登録者を自動的に受け入れ、それ以外の登録者を手動で承認する。

詳細については、「出席者にミーティングまたはイベントへの登録を要求する」を参照してください。

ミーティングの参加エクスペリエンス

ゲスト参加エクスペリエンスの強化

この機能により、ゲスト ユーザーの参加エクスペリエンスが向上します。 ユーザーがリンクをクリックしてミーティングに参加する際の、ゲスト参加フローを合理化しました。

主な変更点は以下の通りです。

  • 初めて使うユーザーがスムーズに参加できるよう、視覚的な要素やキューを追加しました。

  • 異なるプラットフォーム間の認証フローを強化し、サインインの利便性を向上しました。

  • ミーティングに簡単に参加できるよう、サインインまたはゲスト参加のエラーにおける処理とメッセージングが追加されました。

  • ユーザーが自分の情報を再入力する必要を省くため、[自分の情報を記憶する] を選択できるようにしました。


この機能は、遅延したリリースサイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

プレミーティング エクスペリエンス

ミーティング テンプレートの改善

Webex Meetings スケジューラのミーティング テンプレートにいくつかの変更を加えました。

スケジュールされたミーティングを編集すると、ドロップダウン メニューで選択されているデフォルトのミーティング テンプレートが表示されなくなります。 これにより、デフォルトのテンプレートを使用していなかった場合に混乱する可能性を防げます。

パーソナル会議のミーティングをスケジュールすると、ミーティング テンプレートのドロップダウン メニューが表示されます。 これにより、ミーティング テンプレートを選択しやすくなります。

ミーティングのスケジュール中に、自分またはサイト管理者がカスタマイズしたミーティング テンプレートを選択すると、[基本設定] で設定したものではなく、そのテンプレートの設定が使用されるようになります。 ただし、カスタマイズされたミーティング テンプレート機能をサイト ユーザーが利用できない場合は、[基本設定] のオプションが使用されます。

ミーティング体験

ステージ ビューでのフィルムストリップの拡大・縮小および非表示

[重ねて表示] および [並べて表示] ビューの両方で、フィルム ストリップをドラッグして大きくしたり、逆に完全に非表示にしてフィルムストリップを隠したりすることができるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

同期中に出席者の表示をステージのみに制限

主催者と共同主催者は、ステージを同期する際に [出席者のビューをステージのみにロック] という新しいオプションを利用できます。フィルムストリップが非表示になり、ステージ上に表示されたものだけを見ることができるようになります。 これにより、出席者が別のビューに変更することができなくなります。出席者が閲覧できるユーザーとできないユーザーをいつでも完全にコントロールしたい場合に有効です。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ステージからの直接同期の停止

ステージを同期する際の同期バーに、便利な [停止] ボタンを追加しました。レイアウト メニューに戻ることなく、簡単に同期を停止できます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events で全員とステージを同期する」を参照してください。

主催者の同期が止まると前の画面に戻る

主催者や共同主催者がステージの同期を停止すると、ミーティングの参加者の画面は元の表示に戻ります。 例えばグリッドビューにいたときに主催者がステージの同期を開始すると、自動的に重ねて表示ビューに切り替わります。 主催者がステージの同期を停止すると、グリッド ビューに戻ります。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events で全員とステージを同期する」を参照してください。

高解像度ディスプレイ用にフィルムストリップのデフォルト サイズを最適化

デフォルトのフィルムストリップのサイズも調整し、高解像度のディスプレイでもバランスよく表示されるようになりました。

動画のサムネイルに表示される [その他のオプション] メニューの順序を変更しました。

動画サムネイルの [その他のオプション] をクリックすると表示されるメニューの順番を変更し、一般的なオプションを優先しました。

Web アプリ: 重ねて表示ビューでのフィルムストリップの拡大縮小

Web アプリのユーザーは、重ねて表示ビューでフィルムストリップを拡大縮小できるようになりました。 並べて表示ビューと同様に、ドラッグするだけでフィルムストリップを大きくしたり小さくしたりできます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージ ビューに表示される参加者数を調整する」を参照してください。

Web アプリ: グリッド ビューのズームイン、ズームアウト

デスクトップ アプリと同様に、ウェブ アプリのユーザーにも、グリッド ビューでズームインとズームアウトのスライダーが表示されるようになりました。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージ ビューに表示される参加者数を調整する」を参照してください。

メディアの強化

Windows で共有するための Intel ハードウェア エンコーダー


この機能は 41.6 の更新で使用可能になりますが、2021 年 6 月 (41.6) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

この更新には Windows アプリ用の新しい高度なビデオ設定が含まれています。共有のためにハードウェア アクセラレーションを行い、可能な場合、利用可能な専用ハードウェアに共有処理をオフロードすることにより、メイン システム プロセッサーの負荷を軽減します。


ハードウェア アクセラレータは Intel グラフィック処理ユニット (GPU) でのみサポートされています。 Nvidia および AMD GPU はサポートされていません。

共有のためのハードウェア アクセラレーションが有効になっている場合、システムは、クライアントが実行しているハードウェアによってネイティブにサポートされているコーデックを使用してのみ、共有コンテンツをエンコードします。 これは AV1 などの新しいソフトウェア コーデックのサポートを事実上無効にします。

詳細は、「Webex Meetings の高度なビデオ ビュー設定を選択する」を参照してください。

デバイスの強化

1080p ビデオ解像度がすべてのビデオ デバイスに対応

Webex ミーティングに参加するビデオ デバイスは、最大 1080 p のビデオ解像度および最大 6 Mbps の帯域幅により、最高レベルのビデオ品質を実現できるようになりました。

クラウドに登録された Webex Rooms デバイスでは、すでに 1080 p のビデオをご利用いただけます。 今回のリリースではこの機能を、30 フレーム/秒で 1080 p ビデオをサポートする標準ベースの SIP および H.323 デバイスのすべてに拡大しています。 本リリース以前は、これらの SIP および H.323 デバイスは 720 p のビデオしか取得できませんでした。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex Rooms デバイスとアプリ全体でのリアクションのフロー

ミーティング内で複数のリアクションから選択して、より豊かで楽しいミーティング体験を得られるようになりました。


この機能は、政府版 Webex では利用できません。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

SIP を使用した Webex デバイスでのコンテンツ共有が有効な場合に、より多くの人を表示

Webex ミーティングと Webex デバイスの独自統合により、SIP を使用した Webex デスク、Room、DX、SX、MX シリーズのデバイスにおいて、ミーティングにおけるビデオやコンテンツの使用感が向上しました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

オンプレミスに登録されたビデオ デバイスでの「重ねて表示」レイアウト表示を更新

オンプレミスで登録されたビデオ デバイスの「重ねて表示」レイアウトの表示方法を、ポートフォリオの他の製品と一致するように更新しています。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

管理エクスペリエンス

国際配信ミーティング (GDM) の更新

この更新では、Webex Meetings に対して行われる SIP コールに対して、国際配信ミーティング (GDM) を有効にしています。 これらの標準的なデバイスとクライアントの GDM をサポートするために、MaxMind の GeoIP データベースに基づく GeoDNS を使用しています。 SIP クライアントとビデオ デバイスを最適な Webex メディア ノードに接続するには、クラウド サービスが認識するすべての外部 IP アドレスに正しい国コードが関連付けられてれているか確認する必要があります。 これには、発信 SIP トラフィックを集中して通過させる Expressway などの SBC、またはインターネットに直接接続されたデバイスが含まれます。 これらの IP アドレスの国コードが正しくない場合、MaxMind に修正を提出する必要があります。 アドレスをテストする方法と、必要なレポートを MaxMind に送信する方法の詳細については、ヘルプ記事を参照してください。

この機能を許可しない理由がある場合は、問題が修正されている間、リクエストに応じてサイトごとに無効にすることができます。

コンプライアンス担当者によるミーティング録画の削除を許可

ミーティングの主催者だけでなく、コンプライアンス担当者が API を使ってすべてのサイト ユーザーのミーティング録画を削除できるようになりました。 これにより、配信してはならない内容が録画されている場合でも企業のポリシーを守ることができます。 削除された録画は、保持ポリシー (ソフト削除) のもと、eDiscovery ツールで引き続き利用できます。

特定の国へのコールバックを無効にする

Webex サイト管理および Webex Control Hub のサイト管理者は、[音声設定] ページから選択した国のテレフォニー コールバックを無効にできるようになりました。 ビジネスを展開していない国がある場合、または一部の国や地域からの不正なまたは疑わしい通話を防止したい場合は、[Webex Allowed Callback Countries (Webex で許可するコールバックの国)] のリストからチェックを外します。 詳細については、「特定の国へのコールバックを無効にする」を参照してください。


この機能は Webex Meetings Online のサイトには利用できません。

People Insights を Control Hub で管理

People Insights プロファイルは、Webex サイト管理および Webex Control Hub において、サイト レベルで管理できなくなります。 代わりに、IT 管理者は Control Hub で People Insights のオプションを組織レベルで設定し、すべてのミーティング サイトについて People Insights を簡単に設定できます。 サイトの管理の既存のサイト設定と、対応する Control Hub の設定は無効になっていますが、構成用に Control Hub へのリンクを追加しました。


この機能は、遅延したリリースサイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Control Hub 、Jabberの Webex、Jabber、Webex Meetings、Webex Events (新規) の People Insights プロファイル

Webex Meetings VDI

ThinPro 7.1.x に VMware サポートを提供

現在、VMware サポートは Windows シン クライアントでのみ使用できます。 今回のアップデートにより、Linux でも VDI のサポートが提供されます。

詳細については、「Cisco Webex Meetings デスクトップ ソフトウェア リリース 41.x のリリース ノート」を参照してください。

Webex Meetings のインテグレーション

Webex での Slido 投票と Q&A 機能の統合

Webex は Slido を新しい AppHub に統合し、ユーザーがワード クラウド、クイズ、評価といった便利な投票や Q&A 機能にアクセスできるようにしました。

詳細については、「Webex Meetings 内の Slido の投票Q&A」を参照してください。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ハイブリッドまたはオンプレミスの Microsoft Exchange メールボックスを使用して Microsoft Teams で利用可能な Webex Meetings のリスト

ミーティング リストを確認するために、Microsoft Teams と Webex Meetings デスクトップ アプリを交互に開く必要がなくなりました。 Microsoft Teams ですべてのミーティング リストを表示できるようになりました。

クラウドの Microsoft Exchange の Microsoft Teams にはすでにミーティング リストを用意しています。 これは、オンプレミスまたはハイブリッドの Microsoft Exchange を使用しているユーザーにとっては新機能となっています。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

ゲスト参加エクスペリエンスの強化

この機能により、ゲスト ユーザーの参加エクスペリエンスが向上します。 デスクトップと同様にモバイル アプリでも、ゲスト ユーザーがリンクをクリックしてミーティングに参加するときの参加フローが効率化されまます。


この機能は、遅延したリリースサイクルで利用可能になります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Slido が Webex Meetings に統合

Webex は Slido を統合し、モバイル ユーザーが Webex Meetings アプリ内で Slido の投票や Q&A への回答ができるようにしました。


この機能は、独立したリリース サイクルで利用できるようになります。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

モバイルからステージを同期する

デスクトップと同様に、iOS モバイル アプリの主催者と共同主催者は、参加者のビデオをステージ エリアにドラッグしてステージをカスタマイズし、ミーティングの参加者全員が見られるように同期できます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージのサイズを変更する」を参照してください。