• Webex Meetings の Web アプリは、Cisco Webex Meetings、Cisco Webex Events、Cisco Webex Training に対応しています。 Web アプリは Cisco Webex Support に対応していません。

  • Webex Meetings の Web アプリはエンドツーエンド暗号化が有効なミーティングでは利用できません。

  • コンテンツ共有は現在 Chrome および Firefox にのみ対応します。 注意: Chrome バージョン 71 以前でコンテンツ共有を有効にするには、Cisco Webex と Cisco Webex Teams コンテンツ共有拡張機能をインストールする必要があります。 Chrome バージョン 72 以降では必要ありません。

  • 共有は Webex ビデオまたは MP4 録画が有効になっているミーティングでのみサポートされています。

  • セッションタイプでアプリケーションまたはデスクトップ共有を無効にしても、Web アプリからコンテンツを共有するユーザーの機能には影響しません。

  • 現在、Meetings のブレイクアウトセッションではコンテンツの共有は使用できません。

  • アプリケーション共有ベータの既知の問題:

    • 時折、複数のアプリケーションが Windows 10 上で開いている場合に [アプリケーション共有] セクション メニューで一部表示されないアプリケーション ウィンドウがあります。 この場合、不必要なウィンドウを閉じてから再度試すか、または [画面共有] オプションを使用してください。

    • 時折、アプリケーション共有中にドキュメントの編集が表示されない場合があります。 あなたが加える変更を他の参加者に表示するには、アプリケーション共有をいったん停止し、再び共有すると回復する場合があります。 または、他の参加者があなたの編集をリアルタイムで見ることができる画面共有を使用することで、この問題を回避することも可能です。

    • macOS Catalina(10.15)では、Apple は Mac 端末用の新しいセキュリティとプライバシー機能を導入しました。 Webex Meetings Web アプリで画面を共有するには、ブラウザが画面レコーディングの権限にアクセスできることを確認する必要があります。

      デバイスのシステム基本設定で、Web ブラウザのプライバシー権限を与え、デバイスを再起動して変更を有効にします。

      権限が与えられていない場合、画面を共有しようとするときに、次のプロンプトが表示される場合があります。

  • プレゼンターはキーボードとマウスのコントロールを Webex Meetings の Web アプリを使用して参加する出席者に渡すことはできません。

  • ユーザーが Webex Meetings の Web アプリから共有するときに、こちらからコントロールをリクエストすることはできません。

  • [コンピューターを使って通話] 音声オプションは Chrome、Firefox、Safari、および Edge にのみ対応しています。

    • Firefox で [Web サイトの自動再生音をブロックする] が有効になっている場合、適切な「コンピューターを使って通話」を有効にするには、まずこれを無効にする必要があります。

  • ビデオの送受信は、Chrome、Firefox、Safari、Edge でサポートされています。

    • Safari で Webex Meetings の Web アプリを使用している場合、新しいブラウザタブを開くとウェブカムビデオが自動的にオフになります。 Web アプリを実行するタブに戻った後で、ビデオを手動で再開できます。

    • UDP 接続をブロックするファイアウォールを背後で使用している場合、Edge ブラウザーでビデオを送受信することはできません。

  • Internet Explorer ブラウザーから参加する出席者は他の参加者のビデオを映し出したり、自分のビデオをオンにしたりすることができません。 他の参加者のビデオを映し出し、さらに自分のビデオも有効にするには、次の操作をしてください。

    • Chrome、Firefox、Safari、または Edge ブラウザーを使用します。

    • Webex Meetings デスクトップアプリに切り替えます。

  • Internet Explorer に Webex サイトの互換性表示設定が指定されている場合、[ブラウザを使って参加] のリンクは表示されません。 互換性表示設定を webex.com に対して無効にしておくことをお薦めします。

  • 出席者がネットワークから切断すると音声接続の状態が正しく表示されなくなります。

  • ミーティング名が最大文字数を超過すると一部が切れて表示されます。

  • カメラ接続が切れるとビデオの送信と停止のボタンの表示が正しく表示されなくなります。 ビデオダイアログを開き直すと状態が正しく表示されます。

  • Edge ブラウザからデスクトップアプリに切り替えても、Web アプリから自動的に切断されることはありません。Web アプリのブラウザー ウィンドウを手動で閉じ、デスクトップアプリの音声とビデオに手動で再接続する必要があります。

  • プライベートまたは incognito ブラウザのウィンドウで Web アプリを使用している場合、デスクトップアプリにシームレスに切り替えることはできません。 プライベートまたは incognito ブラウザのウィンドウからデスクトップアプリに切り替えようとすると、すでにインストールされている場合でも、デスクトップアプリをインストールするようにプロンプトが表示されます。 これを回避するには、デスクトップアプリを手動で起動します。

  • 主催者アカウントの Webex ビデオが無効な場合、コンピューターを使った通話の機能には対応しません。

  • VoIP のみを使用する電話会議タイプを使用しているミーティングは、コンピューターを使った通話には対応していません。

  • TSP Hybrid 音声を使用するサイトでは、コンピュータを使った通話には対応していません。

  • Webex Meetings の Web アプリは、[音声設定][コンピュータを使って音声に自動接続] 設定には対応していません。

  • 主催者は、Web アプリを通じて、[入室時にミュート] を有効または無効にできません。

  • デスクトップアプリを使用する参加者が [共有] >[ファイル] で動画を共有すると、動画は Web アプリ上には表示されません。参加者がデスクトップアプリを使ってメディア ファイルを共有すると、Web アプリを使用する出席者には表示されません。これらのユーザーにはデスクトップアプリへの切り替えを促すプロンプトが表示されます。

  • 時折、Firefox ブラウザーからバックツーバックミーティングに参加するとき、ビデオの送受信に問題が生じることがあります。 これが発生した場合は、単に Firefox ブラウザーを閉じて、参加し直してください。

Cisco Webex Events

  • Cisco Webex Events は現在、出席者のみをサポートしています。 主催者およびパネリストはデスクトップアプリを使用してください。

  • Web アプリはイベントで設定済みの入室と退室のサウンドには対応していません。

  • イベントで Web アプリからデスクトップに切り替える時、Cisco Webex Events デスクトップアプリで音声に手動で再接続する必要があります。

  • 音声ブロードキャストは現在 Chrome、Firefox、および Safari にのみ対応します。

  • [ミュート] または [ミュート解除] アイコンが、[参加者] リスト上で音声ブロードキャストに接続している Web アプリ出席者のとなりに表示されます。

  • 主催者は、音声ブロードキャストに接続する Web アプリ出席者が発言できないにも関わらず、これらの出席者をミュートおよびミュート解除できるかのように表示されます。

  • Web アプリの音声ブロードキャストに接続する時、[発言権を要求する] 機能により、デスクトップアプリへの切り替えが求められます。

  • Webex 音声ブロードキャストにのみ対応します。 「他社の電話会議サービス」の音声タイプ使用による音声ブロードキャストが使用されるイベントでは、デスクトップアプリから参加することが出席者に求められます。

  • 出席者がイベントから退出した後、Cisco Webex Events フィードバックフォームがイベント後のアンケート Web ページで表示されません。

  • すべてのクライアントと同様に、Cisco Webex Events では写真アバターには現在対応していません。 ユーザーのイニシャルが表示されます。

  • Webex FedRAMP プラットフォームでイベントに参加する参加者は、音声ブロードキャストを有効にしてスケジュールされたセッションのコンピュータ音声にのみ参加できます。

Cisco Webex Training

  • Cisco Webex Training のサポートは現在、出席者のみを対象にしています。 主催者およびパネリストはデスクトップアプリを使用してください。

    • デスクトップアプリの主催者が主催者の権限を Web アプリの出席者に渡そうとする場合、主催者の役割は自動的にデスクトップアプリの主催者に戻されます。

    • 主催者が予期しないでトレーニング セッションからドロップする場合、主催者が実際は主催者権限を持たない場合でも、自動的に Web アプリのユーザーに割り当てられたように見えることがあります。 この場合、主催者の役割は、デスクトップアプリの参加者が取り戻す場合があります。

  • Web アプリのユーザーはブレークアウト セッションのホワイトボードまたは共有ファイルを見ることができません。

  • ブレークアウト セッションは、Web アプリから作成できません。

  • ブレークアウト セッションの間に、デスクトップアプリに切り替えることができません。 デスクトップアプリに切り替えるためには、ブレークアウト セッションを最初に退出します。

  • 設定「このセッションの出席者は 500 人を超えます」を有効にしてスケジュールした会議で、デスクトップアプリとは違い、Web アプリの出席者は参加者リストを確認できます。

  • トレーニング スケジューラ―で設定されたカスタム「セッション オプション」は、すべてのパネルがデフォルトで使用可能であるため、Web アプリで無視されます。

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