Microsoft Exchange 2013 およびそれ以降または Office 365 用には、社内のフルメールのカレンダーコネクタを初めてセットアップする場合、Calendar Connector は自動検出サービスを使用して、ドメイン内のユーザーのメールボックスを検索します。 初期セットアップが終了すると、カレンダー コネクタは引き続き自動検出サービスを定期的に使用して、メール アドレスでユーザーのメールボックスを検索します。

メールボックスを検索している最中、カレンダー コネクタは一連の手順を行い、構成に基づいてアクティブ ディレクトリで Service Connection Point (SCP) 録画検索を開始します。 失敗した場合、HTTPS で認証ずみルックアップを試行します。 それも失敗した場合、「Microsoft Exchange の自動検出クライアントを実装する」の手順 4 および 5 で説明されているように、1 つ以上の非 SSL URL に認証されていない GET レコードを送信するか、ドメインに対して DNS ルックアップを行います。 これらの手順のいずれかで、カレンダー コネクタは 1 つ以上のリダイレクト URL を含む応答を受信します。 これらのリダイレクト URL は認証されていない送信元から受信しているため、追加の検証手順が必要です。 検証を行うため、カレンダー コネクタがこれらのリダイレクト URL を保留状態の信頼リストに自動的に追加することで、これらのリダイレクト URL を検査および許可またはブロックできるようになります。

許可しない限り、カレンダー コネクタはユーザーのメールボックスを検索するために保留中の URL を使用することはありません。(基本的に保留状態はブロック状態と同じです。)

自動検出の処理中、カレンダー コネクタが信頼できる送信元から受信したリダイレクト URL は、許可済み状態のリストに追加されます。

また、自動検出リダイレクト URL 信頼リストに手動で追加することもできます。 予期しない問題により SCP ルックアップまたはその他の方法が失敗した際、フォールバック メカニズムとしてこの手順を行う可能性があります。

始める前に

カレンダー コネクタがリリース 8.10-1.0.5279 移行を実行しているか、自動検出リダイレクト URL 機能を有している必要があります。

1

[ Expressway-C アプリケーション] から [ アプリケーション] を選択します。 > ハイブリッド サービス > カレンダー サービス > 自動検出リダイレクト URL の構成に移動します。

信頼リストにより、あなたかカレンダー コネクタが以前リストに追加した URL を表示します。
2

リストに新しいエントリを追加するには、https://<domain> の形式でリダイレクト URL の値を入力します。 それから、[許可に追加] をクリックします。

「成功: リダイレクト URL が正常に更新されました」というメッセージが表示されたら、信頼リストを引き続き変更するか、リストから移動します。

3

URL の新r内状態を変更するには、URL を含む行のチェック ボックスをチェックして、適切なオプションをクリックします。

  • 許可に移動
  • ブロックに移動
  • 保留状態にする

 

URL を保留から許可に移行するとき、ホスト証明書を表示するためにブラウザ ウィンドウに URL をコピーしたいと考える場合があるでしょう。