Cisco Webex ユーザー アカウント用の CSV ファイル形式

ユーザー アカウントのデータを CSV ファイル形式でインポートする前に、既存のユーザーアカウントのデータをエクスポートすることで、ファイルのバックアップをとってください。 追加または更新しているアカウントのデータのみインポートする必要があります。

  • すべてのエクスポート (レポート、ユーザー、連絡先) は、UTF-16LE 形式で保存されます。 すべてのインポートは、CSV (英語のデータのみ) および UTF テキスト(英語以外のデータおよび言語が混在するデータ)。

  • CSV ファイルにはファイル上部に列見出しが含まれる必要があります。 Microsoft Excel などのスプレッドシートのプログラムを使用して CSV ファイルを作成する際、列見出しがスプレッドシートの最初の行にあることを確認してください。 列見出しは、下記の [アカウント情報のフィールド] セクションで指定されているものと同じである必要があります。

  • 下記の [アカウント情報のフィールド] で指定されているように、いくつかのユーザーアカウントの情報が必要になります。 必須フィールドのすべての列見出しが含める必要があります。

  • CSV ファイル テンプレートを作成することを強くお勧めします。 テンプレートは、CSV ファイルが適切な形式ですべての必須の列見出しを含むことを確認するのに役立ちます。

  • CSV ファイルのアカウント情報フィールドは大文字小文字を区別していせん。 このように、大文字でも小文字でもあるいは両方を組み合わせて値を入力することができます。 サイト上のユーザーのプロファイル中に表示される値は、あなたが CSV ファイルに入力することで表示されます。 ユーザーがアカウントにサインインするには、あなたが CSV ファイルで指定したデフォルトのパスワードを入力する必要があります。

  • ユーザーアカウント情報の形式方法についての情報については、アカウント情報フィールドセクションを参照してください。

  • ユーザーアカウント情報を指定したら、スプレッドシートを CSV ファイルとして保存します。

  • ユーザー アカウントの間違った情報を指定した場合、Webex サイト管理はそのアカウントを作成することができません。 エラーの原因を含めて、Webex サイト管理は、作成されなかったアカウントの記録の一覧を作成します。 参照のため、またはエラーを直接修正するために、コンピューターのこれらの録画が含まれたファイルをダウンロードすることができます。

CSV ファイル テンプレートの作成

CSV ファイルをエクスポートする時に、新規ユーザーの追加に使用できるベースラインまたはテンプレートを入手することができます。 あるいは、ファイルを使って複数のユーザーアカウントをバッチ編集することができます。

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Webex サイト管理にサインインし、[ユーザー管理] > [ユーザーのインポート/エクスポート] の順に進みます

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[バッチ インポート/エクスポート ユーザー] ページで、[エクスポート] を選択します。

メッセージが表示され、あなたのリクエストが届いたことを知らせます。 エクスポートが完了したらメールを受け取ります。

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メールのメッセージのリンクをクリックし、Microsoft Excel などスプレッドシートのプログラムでエクスポートされたファイルを開きます。

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ただ単に新しいユーザーアカウントを追加したい場合は、エクスポートされたファイルに含まれる任意のアカウント情報を削除してください。

このデータを削除しても、CSV ファイルを Webex サイト管理にアップロードする際に、既存のアカウントに影響することはありません。

Microsoft Excel で CSV ファイルを保存し、先頭のゼロを保持する

1

新規の空白のエクセルワークブックを開き、[データ] タブをクリックします。

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[外部データの取得] 分類で [テキストから] を選択します。

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CSV ファイルのロケーションを参照するには、ファイルを選択して、[インポート]をクリックします。

4

[元のデータ型][区切り] を選択し、[次へ] を選択します。

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[区切り文字][タブ] を選択し、[次へ] をクリックします。

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[列データ形式][テキスト] を選択するします。

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[データ プレビュー] ですべてのカラムを選択します。


 

最初の列を選択し、Shift を押しながら、最後の列をクリックします。

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[完了] をクリックします。

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[データのインポート] ウィンドウで、データを配置する場所を選択し、[OK] をクリックします。

Microsoft Excel で CSV ファイルを保存し、先頭のゼロを保持する

1

Excel で CSV ファイルを開き、形式化したいセルかセルの範囲を選択します。

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[ホーム] タブを選択します。

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[数値] グループで [数値形式Format Cells: 数字イメージ)] アイコンをクリックします。

4

[セルの書式設定] ウィンドウで、[数値] タブを選択して、分類リストから [ユーザー定義] を選択します。

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[種類] ボックスで数字の形式を入力します。例えば電話番号であれば 000-000-0000 で入力します。

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[OK] をクリックします。

7

[ファイル] タを選択して、[名前を付けて保存] を選び、CSV ファイルを保存する場所を選択して、[名前を付けて保存] ウィンドウで、[保存] をクリックします。

アカウント情報フィールド

フィールド

説明

AccessAnywhere

[マイ Webex] で PRO を指定したアカウントにのみ適用されます。 ユーザーが Access Anywhere を使用してリモート コンピューターを設定してアクセスできるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: ユーザーの [マイ Webex] エリアで [マイ コンピューター] が利用でき、ユーザーがあなたのサイト上でリモート コンピューターを設定できるよう指定します。

  • N: ユーザーの [マイ Webex] エリアで [マイ コンピューター] が利用不可で、ユーザーがあなたのサイト上でリモート コンピューターを設定できないよう指定します。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

アクティブ

ユーザーアカウントが有効か無効かの指定 Webex ミーティング、トレーニングセッション、サポートセッション、イベントを開催するユーザーは、アカウントがアクティブになっている必要があります。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: ユーザーアカウントはアクティブです。

  • N: ユーザーアカウントは非アクティブです。

    フィールドが空の場合、デフォルト値が Y になります。

AdditionalComputers

(オプション) [マイ Webex] フィールドであなたが PRO を指定しており、さらに、[AccessAnywhere] フィールドに Y を指定しているアカウントにのみ適用されます。 ユーザーがサイト上で Access Anywhere を設定できる追加コンピューターの台数を指定します。 このフィールドには数字のみを入力してください。 追加のコンピューターをユーザーアカウントに割り当てたくない場合は、このフィールドを空にしておきます。


 
  • ミーティングサービスの契約により追加コンピューターの合計数が決まります。 ユーザーアカウントに割り当てることが可能な残りのコンピューターの台数を決定するには、Webex サイト管理のユーザーの追加またはユーザーの編集のページを参照してください。

サイトの追加コンピューターの合計数を超過している場合、Webex サイト管理は、あなたが追加コンピューターを割り当てたアカウントを作成または更新することができない場合があります。 これはサイトの構成により異なります。

フィールドが空の場合にデフォルトで 0 になります。

AdditionalRecordingStorage

(オプション) 外部ストレージスペースのメガバイト (MB)数を指定して、ネットワークレコーダーファイルの保存のために、ユーザーに割り当てます。 このフィールドには数字のみを入力してください。 追加の記憶域をユーザーアカウントに割り当てたくない場合は、このフィールドを空にしておきます。

この欄を空欄にしておくと、デフォルトは 0 になります。

AdditionalStorage

(オプション) [マイ Webex] フィールドであなたが PRO を指定しており、さらに、[マイ フォルダ] フィールドに Y を指定しているアカウントにのみ適用されます。 サイト上でユーザーに割り当てる追加の記憶域の容量を数字 (MB 単位) で指定します。 このフィールドには数字のみを入力してください。 追加の記憶域をユーザーアカウントに割り当てたくない場合は、このフィールドを空にしておきます。


 
  • ミーティング サービスの契約により追加ストレージの合計容量が決まります。 ユーザー アカウントに割り当てることが可能な残りの記憶域の容量を決定するには、Webex サイト管理のユーザーの追加またはユーザーの編集のページを参照してください。

  • サイトの追加ストレージの合計容量を超過している場合、Webex サイト管理は、あなたが追加ストレージを割り当てたアカウントを作成または更新することができない場合があります。 これはサイトの構成により異なります。

    フィールドが空の場合にデフォルトで 0 になります。

番地 1

(オプション) 連絡先の所在地を入力します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

番地 2

(オプション) 必要ならば連絡先の所在地についての追加の情報を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

AP1Callback, AP2Callback

(オプション) ユーザーがコールバックを受信したいページャーの番号を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

AP1Callin, AP2Callin

(オプション) ユーザーがコールインする際にダイアルする番号を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

AP1Cntry, AP2Cntry

(オプション) 別の国に所在する連絡先に電話する場合にダイヤルしなければいけない番号を指定します。 番号と _ (アンダースコア) のみ入力してください。ダッシュ記号、句読点などは使用できません。

フィールドが空の場合にデフォルトで 1 になります。

AP1Local, AP2Local

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

CellCallback

(オプション) ユーザーの携帯電話番号の内線番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

CellCallin

(オプション) ユーザーがコールバックを受信したい携帯の番号を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

CellCntry

(オプション) 別の国に所在するユーザーの携帯電話に電話する場合にダイヤルしなければいけない番号を指定します。 番号と _ (アンダースコア) のみ入力してください。ダッシュ記号、句読点などは使用できません。

フィールドが空の場合にデフォルトで 1 になります。

CellLocal

(オプション) ユーザーが携帯電話を使って発信する際に必要となる番号を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

市区町村

(オプション) 連絡先が所在する市区町村を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

国/地域

(オプション) ユーザーが所在する国または地域を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

Custom1-10

(オプション) サイトでトラッキングコードが有効になっている場合、フィールドの名前がトラック情報になります。 デフォルトでは、最初の 4 つのフィールドの名前は、GroupDepartmentProject、そして Other となっています。 最初のトラッキングコードは請求書 (ビリングインボイス) に使用されます。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

DefaultTPSessionType

(オプション) 基本設定ページでデフォルトの TelePresence セッションタイプを指定します。

フィールドが空の場合、TelePresence と最小限のミーティングタイプ ID をサポートする値がセッションタイプとなります。

DefaultVideoDeviceIndex

(オプション) ユーザーのデフォルトのビデオ端末のインデックス番号 (1-5) を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

EditorPrivilege

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

メール

(必須) ユーザーのメールアドレスを指定します。 ユーザーのメールアドレスは固有なものでなければなりません。

フィールドが空の場合にメールアドレスが求められます。

EnableLiveStreaming

ライブ配信機能を切り替えます。

  • 0: ライブ配信を無効にする (デフォルト設定)

  • 1: ライブ配信を有効にする

EventDocument

(オプション)エンタープライズ版サイトの Cisco Webex Events です。 あなたのサイト上でユーザーが録画イベントを保存できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: ユーザーの [マイ Webex] エリアに録画イベント ページが表示され、ユーザーはあなたのサイト上に録画イベントを保存できるよう指定します。

  • N: ユーザーの [マイ Webex] エリアに録画イベント ページが表示されず、ユーザーはあなたのサイト上に録画イベントを保存できないよう指定します。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

FirstName

(必須) このアカウントのユーザーの名を指定します。

フィールドが空の場合に名が求められます。

ForceChangePassword

(オプション) 次回ユーザーがサインインする時にパスワードの変更を強制させることができます。 データベースに保存されている値に関係なく、エクスポートされる CSV ファイルのこのフィールドのデフォルト値は N です。 データベース中の値が Y で CSV ファイル中で値を Y と指定した場合、Webex サイトの管理はこのユーザーに対して別のパスワード変更メールを生成します。 この操作は、ユーザーがパスワードを変更している場合でも実行されます。 不必要なメールがユーザーに送信されることを防ぐには、以下のいずれかが true の場合に限り、このフィールドに Y 値を指定します。

  • ユーザーによるパスワード変更を強制する。

  • 新規ユーザーを追加する。


 

このフィールドは SSO が使用される CI インテグレーション サイトには適用されません。 これらのサイトではフィールドを空にしておくか、N を入力します。

GeneralPriv

(オプション)ユーザーが Cisco Webex サイトで有する一般的な権限を指定します。 このフィールドには次の値を含むことができます:

BADM: ユーザーに支払い管理者権限を与えます。 ユーザーは [マイ Webex] ページから請求レポートにアクセスできます。 Cisco Webex サイトに支払い権限オプションがある場合にのみ適用されます。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

HostPrivilege

(オプション) ユーザーに付与するアカウントタイプを指定します。 このフィールドには次のアカウントタイプを含むことができます:

  • HOST: ユーザーに主催者アカウントを付与します。 ユーザーは Webex サイトにサインインしてミーティングを開催することができます。

  • ADMN: ユーザーに管理者アカウントを付与します。 ユーザーは Webex サイトにサインインしてミーティングを主催でき、また Webex サイト管理にもサインインできます。


     

    重要 サイト管理者は Webex サイトサービスのユーザーアカウントを管理して、登録リクエストを処理し、基本設定を指定できます。 そのため、Cisco は、あなたの組織内でのサイト管理者アカウントは 1 つまたは 2 つにしておくことを推奨しています。

  • ADMV: ユーザーに変更の権限がない管理者アカウントを付与します。 ユーザーは Webex サイトにサインインしてミーティングを開催することができます。 ユーザーは [Webex サイト管理] を使ってユーザーアカウント情報、登録リクエスト、Webex サイト構成と基本設定、ミーティング使用レポートを参照できます。 しかし、表示のみの権限しかないサイト管理者は、ユーザー アカウントの情報を変更したり、Webex サイト設定を変更したりすることはできません。

  • ATTND: ユーザーに出席者アカウントを与えます。 ユーザーは Webex サイトにサインインできます。 ユーザーはミーティングの一覧を見て、招待されているミーティング、および出席するにはアカウントを使ってのサインインが必要なミーティングがどれかを確認できます。 ユーザー プロファイルを管理することができます。 しかし、あなたのサイト上でミーティングを開始することはできません。

    メモ: CSV ファイルの次の情報が出席者アカウントに適用されます。 CSV ファイルでその他の情報を提供しても、Webex サイト管理はそれを無視します。

  • ユーザーアカウントが有効か無効かの指定

  • パスワード

  • メールアドレス

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

LabAdmin

(オプション)Webex Training にのみ適用されます。 ハンズオンラボの管理者としての Webex Training の権限を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

言語

(オプション) ユーザーの 基本設定 ページで、デフォルトで選択される言語を指定します。 このオプションは、あなたのミーティングサービスサイト上で表示される言語を決定します。 サイトで対応する言語に応じて、このフィールドには次の省略名の 1 つが含まれます。 次のリストで言語のとなりに省略名が表示されます。

フィールドが空の場合、デフォルトでサイトのデフォルトの言語となります。

Language - ID

English: en-us

Simplified Chinese: zh-cn

Traditional Chinese: zh-tw

Japanese: JP

Korean: KO

French: FR

German: DE

Italian: it

Castilian Spanish: es-me

Latin American Spanish: es-sp

Swedish: sw

Dutch: NL

Portuguese: pt-br

Russian: RU

LastName

(必須) このアカウントのユーザーの姓を指定します。

フィールドが空の場合に姓が求められます。

表示名

(オプション) ミーティング参加者リストにユーザーの表示名を表示します。

フィールドが空の場合、FirstName + LastName がミーティング参加者リストに表示されます。

MeetingAssist

(オプション) ミーティングサポートサービスをユーザーに提供するかどうかを指定します。

フィールドが空の場合に値が 0 になります。

MeetingPrivilege

(オプション) ユーザーが開催できるミーティングのタイプを指定します。 このフィールドには最大 3 桁までの 1 つ以上のコードを含むことができます。このコードはユーザーが開催できるミーティングのタイプを示します。

注:

  • このフィールドの有効なコードを取得するには、Webex サイト管理のホームページのインデックス下のインデックス値を参照してください。 しかし、サイトに Access Anywhere ミーティングタイプが含まれる場合、このフィールドにはコードを入力しないでください。

  • 頭に 0 が含まれるコードがある場合、その 0 は入力する必要がありません。 例えば、ミーティングタイプのコードが 004 である場合、このフィールドには数字の 4 だけを入力します。

  • 任意のユーザーアカウントに対し、複数のミーティングタイプを指定することができます。あなたの組織に適切なライセンスがある場合に限ります。 複数のサービスタイプを指定するにはカンマで区切ります。スペースは使用しないでください。例:

    15,120

  • あなたの組織が購入したミーティングタイプに関する質問については、Webex アカウントマネージャーまでお問い合わせください。

    フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

MyContacts

(オプション) あなたのサイトに [マイ Webex] オプションが含まれる場合、あなたのサイトのユーザーの [マイ Webex] エリアからアドレス帳にアクセスして管理できるかどうかを指定します。 アドレス帳にはあなたの会社のアドレス帳が含まれます。(あなたがアドレス帳を持ち、そしてユーザーに個人アドレス帳一覧の管理を許可している場合に限ります) このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: [マイ連絡先] は、ユーザーの [マイ Webex] エリアから利用でき、ユーザーが個人アドレス帳にアクセスして管理することを許可します。

  • N: ユーザーの [マイ Webex] エリアで、[マイ連絡先] が利用できないよう指定します。 しかし、ユーザーは、ミーティングのスケジュールページ上のオプションを使用すれば、彼らの個人アドレス帳にアクセスすることができます。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

MyFolders

(オプション) あなたのサイトに [マイ Webex] オプションが含まれ、ユーザーがあなたのサイト上のパーソナルフォルダ内にファイルを保存できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: ユーザーの [マイ Webex] エリアに [マイ フォルダ] ボタンが表示され、ユーザーはあなたのサイト上にファイルを保存できるよう指定します。

  • N: ユーザーの [マイ Webex] エリアに [マイ フォルダ] ボタンが表示されず、ユーザーがあなたのサイト上にファイルを保存できないよう指定します。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

MyMeetings

(オプション) あなたのサイトに [マイ Webex] オプションが含まれる場合、あなたのサイトのユーザーが、[マイ Webex] エリアから各自がスケジュールしたミーティングの一覧にアクセスして管理できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: [マイ ミーティング] がユーザーの [マイ Webex] エリアから利用でき、ユーザーがスケジュール済みミーティング一覧にアクセスして管理することを許可します。

  • N: ユーザーの [マイ Webex] エリアで、[マイ ミーティング] が利用できないよう指定します。 しかし、ユーザーは、ナビゲーションバー上の [マイ ミーティング] リンクを選択して、スケジュール済みミーティング一覧にアクセスして管理することが可能です。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

MyPMR


 

このオプションは利用できなくなりました。 [SupportPR] を使ってユーザーのためのパーソナル会議室の設定を指定します。

MyProfile

(オプション) あなたのサイトに [マイ Webex] オプションが含まれる場合、あなたのサイトのユーザーの [マイ Webex] エリアからプロファイルにアクセスできるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: [マイ プロファイル] は、ユーザーの [マイ Webex] エリアから利用でき、ユーザーが彼または彼女のプロファイルにアクセスして管理することを許可します。

  • N: ユーザーの [マイ Webex] エリアで、[マイ プロファイル] が利用できないよう指定します。 しかし、ユーザーは、ナビゲーションバー上の [マイプロファイル] リンクを選択して各自のプロファイルにアクセスできます。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

MyRecordings

(オプション)Cisco Webex Training サイトにあり、あなたが [マイ Webex] フィールドで PRO を指定しているアカウントにのみ適用されます。 ユーザーがあなたのサイトの録画トレーニングセッションを公開できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: [マイ Webex] エリアで [マイ録画] または [マイ トレーニング録画] (エンタープライズ版) が利用でき、ユーザーがサイト上で録画を公開できるよう指定します。 この場合、ユーザーはサイト上で録画を公開することができます。

  • N: [マイ Webex] エリアで [マイ録画] または [マイ トレーニング録画] (エンタープライズ版) が利用でき、ユーザーがサイト上で録画を公開できないよう指定します。 この場合、ユーザーはサイト上で録画を公開することができません。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

MyReports

(オプション)Cisco Webex Training サイトにあり、あなたが [マイ Webex] フィールドで PRO を指定しているアカウントにのみ適用されます。 ユーザーが開催したトレーニングせつションおよび Access Anywhere を使用してアクセスしたリモート コンピューターについての情報を含むレポートを生成できるかどうかを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: ユーザーの [マイ Webex] エリアで [マイ レポート] が利用でき、ユーザーがあなたのサイト上でレポートを生成できるよう指定します。

  • N: ユーザーの [マイ Webex] エリアで [マイ レポート] が利用不可で、ユーザーがあなたのサイト上でレポートを生成できないよう指定します。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

マイ Webex

あなたのサイトに [マイ Webex] オプションが含まれる場合、アカウントに割り当てられた [マイ Webex] 権限のタイプを指定します。 このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • STD: ユーザー アカウントは [マイ Webex] Standard の権限が付与されるよう指定します。

  • PRO: ユーザー アカウントは [マイ Webex] Pro の権限が付与されるよう指定します。

  • N: あなたのサイトに [マイ Webex] オプションが含まれない場合、各ユーザーアカウントにこの値を指定します。


 
  • PRO 値で指定できるアカウントの数は、あなたのサイトで利用できるマイ Webex Pro ライセンスの数により決まります。 ユーザーアカウントに割り当てることが可能なマイ Webex Pro ライセンスの数を確認するには、サイトの管理のユーザーの追加またはユーザーの編集のページを参照してください。

  • サイトのライセンスの数が超過すると、Webex サイト管理は PRO が指定されているすべてのアカウントを作成したり更新したりすることができません。 例えば、あなたのサイトに 10 個のマイ Webex Pro ライセンスがあり、あなたが 20 個のアカウントに PRO を指定すると、Webex サイト管理は PRO が指定されたアカウントのうち最初の 10 個のアカウント情報のみをインポートします。

  • あなたのサイトに [マイ Webex] オプションが含まれる場合、STD または PRO のどちらかを各アカウントに対し指定していることを確認してください。

    フィールドが空の場合にデフォルトで PRO になります。

MyWorkspaces

(オプション) [マイ Webex] の My Workspace の使用を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

OneClickSetup

(オプション) ユーザーがワンクリックを使用できるかどうかを指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

パスワード

(必須) アカウントのパスワードを指定します。 パスワード:

  • 少なくとも 4 文字必要です

  • 最大で 32 文字まで入力できます

  • 大文字と小文字の混在を含め、ユーザーは、あなたがこのフィールドで指定するものと全く同じパスワードを入力する必要があります

  • 「****」のような表示がある場合、サイト管理者は、既存のアカウントのパスワードを変更してはいけないことを示します。

  • 新しいアカウントのための新規のランダムなパスワードを作ってください。 この場合、もしあなたがオプションを使っていれば、「厳格なパスワードを要求...」のオプションを選択しており、そして新しいパスワードが設定パスワード基準を満たさない場合、ユーザーが初めてログインする際に、ユーザーは、パスワードを変更するように要求されます。


     

    共通ページのサイト設定で、{ユーザーアカウントには強力なパスワードが必要] オプションを選択している場合、強力なパスワード基準を満たすデフォルトのパスワードを各アカウントに指定する必要があります。

    CSV ファイルでインポートされたパスワードは変更することができます (サイトセキュリティのオプションで適切なパスワード基準が設定される場合)。

    フィールドが空の場合に一時パスワードが自動的に生成されます。

PCNAcc1AutoGeneratePCNAcc3AutoGenerate

(オプション) 自動的にアクセスコードを生成するかどうかを指定します。

このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: アクセスコードが自動的に生成されるよう指定します。

  • N: アクセスコードが自動的に生成されないよう指定します。

    フィールドが空の場合にデフォルトで利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

PCNAcc1ILNumPCNAcc3ILNum

(オプション) 国際コールインをサポートする PCN アカウントを指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

PCNAcc1TollCallinNumPCNAcc3TollCallinNum

(オプション) バックアップのトールコール番号を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

PCNAcc1TollFreeCallinNumPCNAcc3TollFreeCallinNum

(オプション) トールフリーのコールイン番号を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで利用可能になります。 PCNが有効ではない場合、値が空のままとなります。

PhoneCallback

ユーザーがコールバックを受信する番号を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

PhoneCallin

ユーザーがコールインする際にダイアルする番号を指定します。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

PhoneCntry

(オプション) 別の国に所在するユーザーにダイヤルする番号を指定します。 番号と _ (アンダースコア) のみ入力してください。ダッシュ記号、句読点などは使用できません。

フィールドが空の場合にデフォルトで 1 になります。

PhoneLocal

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

Pin

(オプション) ユーザーの PCN 音声パーソナル ID 番号を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

ResetPassword

(オプション) ユーザーのパスワードがリセットされ、ForceChangePassword オプションが自動的に選択されます。 ユーザーのパスワードが不適切ではないと思う場合は、このオプションを使用します。 Webex は、ユーザーの仮パスワードを生成し、さらにユーザーの初めてのサインイン時にパスワードの変更を強制します。


 

このフィールドは SSO が使用される CI インテグレーション サイトには適用されません。 これらのサイトではフィールドを空にしておくか、N を入力します。

SaCPrivilege

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

SaCProducts

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

SaCSJMEDesc

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

SaCSIsMgr

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

SchedulePermission

(オプション)Webex Meetings、Webex Training、Webex Events サイトにのみ適用されます。 このユーザーの代理でセッションをスケジュールできるユーザーを指定します。 このユーザーと同じ Cisco Webex Meetings サイト上にアカウントを持つユーザーのみ指定することができます。 ユーザーを指定するには、ユーザーアカウントで示されるものと同一のメールアドレスを入力してください。

スペースなしのカンマで区切ることで複数のメールアドレスを指定することができます。例: jsmith@anyco.com,mbartel@anyco.com

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

SCOptions

(オプション)Cisco Webex Support サイトでのみ利用できます。 ユーザーが使用できる Webex Support オプションを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

AREC: 自動録画です。 ユーザーにより開催されるサポートセッションを Webex Support が自動的に録画するように指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

SCSaveLoc

(オプション)Cisco Webex Support サイトでのみ利用できます。 SCOptions でユーザーに自動録画 (AREC) を指定している場合にのみ適用できます。 Webex Support セッションで、Webex レコーダーが録画ファイルを保存する場所を指定します。 デフォルトでは、Webex レコーダーはサポート担当者のコンピューター上の次の場所に全録画ファイルを保存します。

C:\My Recorded_Sessions

あなたはサポート担当者のコンピューター上か、またはネットワーク上の別のコンピューターの上のどこにでも指定することができます:

C:\Session Recordings

もしデフォルトの場所または指定された場所が存在しない場合は、Webex Support が必要なフォルダを作成します。


 

あなたのネットワークにあるコンピューター上の場所を指定している場合、次のことを確かめてください

  • サポート担当者のコンピューターが適切なネットワークドライブにマッピングされている。

  • サポート担当者のネットワークアカウントが指定場所へのアクセスを持っている。

    フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

SCShareColor

(オプション)Cisco Webex Support サイトでのみ利用できます。 Webex Support セッションで、サポート担当者および顧客の画面で共有アプリケーションまたはデスクトップがデフォルトでどの色設定を使用して表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

  • 256: 256 色です。 共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客のスクリーンで 256 色で表示されるよう指定します。 このオプションは High カラー (16B) オプションと比べてアプリケーションまたはデスクトップ共有時に使用する帯域幅を減らすことができますが、画像品質は低下します。

  • 16B: ハイカラーモード (16 bit): High color共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客の画面で 16 ビットカラーで表示されるよう指定します。 このオプションは、[256 色] オプションと比べてより帯域幅を消費しますが、画像品質は向上します。

    フィールドが空の場合にデフォルトで 16B になります。

SCShareView

(オプション)Cisco Webex Support サイトでのみ利用できます。 Webex Support セッションで、担当者および顧客の画面で共有アプリケーションまたはデスクトップがデフォルトでどのように表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

  • FSSF: 全画面スケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面に表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整され、全画面ビューで表示されます。

  • FS: フルスクリーンです。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面に表示されるよう指定します。 しかし、アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整されずに全画面ビューで表示されます。

  • WSF: ウィンドウスケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整され、表示されます。

  • WIN: ウィンドウです。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 しかし、アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整されずに表示されます。

    フィールドが空の場合にデフォルトで FS になります。

SendWelcomeEmail

(オプション) あなたがアカウントを作成した際に、ウェルカムメールをユーザーに自動送信するかどうかを指定します。

あなたのサイトにメールテンプレートのオプションがある場合、Webex サイトがユーザーに送信する歓迎メールのテンプレートを編集することができます。

このフィールドには次の値の 1 つを含めることができます:

  • Y: ユーザーが歓迎メールを受け取るよう指定します。

  • N: ユーザーが歓迎メールを受け取らないよう指定します。


     

    通常、デフォルトではこのオプションはほとんどの Cisco Webex サイトでオフになっています。 オプションがオフの場合、このフィールドで指定する値は何の影響も与えません。 このオプションをオンにするには、Webex アカウントマネージャーまでお問い合わせください。

    フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

STAllComputers

(オプション)Remote Access オプションのみの Cisco Webex Support サイトで利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 すべてのコンピューターに Remote Access を設定する。 コンピューターは Webex サイト管理の Remote Access で事前に指定されている必要があります。 Webex サイト管理で表示される通りのコンピューター名を入力します。

都道府県

(オプション)連絡先が所在する都道府県を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

STComputers

(オプション)Remote Access オプションのみの Cisco Webex Support サイトで利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 ユーザーが Remote Access を使ってリモートアクセスできるコンピューターを指定します。 コンピューターは Webex サイト管理の Remote Access で事前に指定されている必要があります。 Webex サイト管理で表示される通りのコンピューター名を入力します。

ユーザーアカウントに複数のコンピューターを指定することができます。 複数のコンピューターを指定するにはカンマで区切ります。スペースは使用しないでください。例:

Computer 1, Computer 2

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

STLocations

(オプション)Remote Access オプションのみの Cisco Webex Support サイトで利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 Webex レコーダーが録画ファイルを保存する場所を指定します。 デフォルトでは、Webex レコーダーはサポート担当者のコンピューター上の次の場所に全録画ファイルを保存します。

C:\My Recorded Sessions

サポート担当者のコンピューター上か、またはネットワーク上の他のコンピューターのどこにでも指定することができます。例えば、

C:\RemoteAccess_Recordings

デフォルトの場所あるいはあなたが指定する場所が存在しない場合は、Remote Access がフォルダを作成します。


 

もしあなたのネットワークのコンピューター上の場所を指定している場合、次のことを確かめてください

  • サポート担当者のコンピューターが適切なネットワークドライブにマッピングされている。

  • サポート担当者のネットワークアカウントが指定場所へのアクセスを持っている。

    フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

STOptions

(オプション)Remote Access オプションのみの Cisco Webex Support サイトで利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 ユーザーが使用できる Remote Support オプションを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

AREC: 自動録画です。 ユーザーにより開催されるリモートサポート セッションを Remote Access が自動的に録画することを指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

STShareColor

(オプション)Cisco Webex Support サイトでのみ利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 Remote Support セッションで、サポート担当者および顧客のスクリーンでどの色設定を使用して共有のアプリケーションまたはデスクトップがデフォルトで表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

  • 256: 256 色です。 共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客のスクリーンで 256 色で表示されるよう指定します。 このオプションは High カラー (16B) オプションと比べてアプリケーションまたはデスクトップ共有時に使用する帯域幅を減らすことができますが、画像品質は低下します。

  • 16B: ハイカラーモード (16 bit): High color共有アプリケーションあるいはデスクトップが、ビューアまたはサポート担当者または顧客の画面で 16 ビットカラーで表示されるよう指定します。 このオプションは、[256 色] オプションと比べてより帯域幅を消費しますが、画像品質は向上します。

    フィールドが空の場合にデフォルトで 16B になります。

STShareView

(オプション)Cisco Webex Support サイトでのみ利用できます。 STOptions でユーザーに自動録画を指定してる場合にのみ適用できます。 Webex Support セッションで、担当者および顧客の画面で共有アプリケーションまたはデスクトップがデフォルトでどのように表示されるかを指定します。 このフィールドで次の値を指定することができます:

  • FSSF: 全画面スケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面に表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整され、全画面ビューで表示されます。

  • FS: フルスクリーンです。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で全画面に表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズは全画面に対して調整されずに、全画面ビューで表示されます。

  • WSF: ウィンドウスケールに合わせる。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整され、表示されます。

  • WIN: ウィンドウです。 共有中のアプリケーションまたはデスクトップがサポート担当者または顧客のスクリーン上で表示されるよう指定します。 しかし、アプリケーションまたはデスクトップのサイズはウィンドウ全体に対して調整されずに表示されます。

    フィールドが空の場合にデフォルトで FS になります。

SupportCascading

(オプション)Webex Events ユーザーに対し、ダウンロード帯域幅最適化を有効にするかどうかを指定します。 帯域幅最適化を使用すると、他のクライアントへのトラフィックを同じサブネットでリレーすることができます。

フィールドが空の場合にデフォルトで N になります。

SupportCET

対応終了。 このフィールドは空のままにしてエクスポートファイルでは無視してください。

SupportCMR

(オプション) ユーザーがビデオデバイスが有効なミーティングを利用できるかどうかを指定します。 このオプションは Webex Meetings および Webex Events(パネリストのみ)に対して使用できます。

  • 1: ユーザーがビデオ デバイスが有効なミーティングを利用できるかどうかを指定します。

  • 0: ユーザーがビデオデバイスが有効なミーティングを利用できるかどうかを指定します。

フィールドが空の場合に値が 0 になります。

SupportHQV

(オプション)ユーザーが高画質ビデオを利用できるかどうかを指定します(Webex Meetings、Webex Events、Webex Training のみ)。

フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

SupportHDV

(オプション)ユーザーが高精細ビデオを利用できるかどうかを指定します(Webex Meetings および Webex Trainings のみ)。

フィールドが空の場合にデフォルトで Y になります。

SupportPR

(オプション)ユーザーがパーソナル会議室を利用できるかどうかを指定します(Webex Meetings のみ)。

  • 1: これを指定することでユーザーにパーソナル会議室ページが付与されます。

  • 0: ユーザーにパーソナル会議室ページが付与されていないことを指定します。

フィールドが空の場合に値が 0 になります。

TCPrivilege

(オプション)Cisco Webex Training サイトでのみ利用できます。 ユーザーが Webex Training で付与される権限を指定します。 このフィールドには次の値を含むことができます:

HOLA: ユーザーがトレーニングセッションでハンズオンラボオプションを使用できることを指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

TeleAcct1–TeleAcct3

(オプション)Webex Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

フィールドが空の場合、すべての情報が保持されたままとなります。

TeleAcct1RecordingDialOutNumFlagTeleAcct3RecordingDialOutNumFlag

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

  • 1: 有料回線を指定します。

  • 0: 無料回線を指定します。

TeleAcct1-SubACTeleAcct3-subac

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleAcct1Toll-TeleAcct3Toll-エリア

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleAcct1Toll-CntryTeleAcct3Toll-cntry

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleAcct1TollFree-TeleAcct3TollFree-エリア

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleAcct1TollFree-CntryTeleAcct3TollFree-cntry

(オプション)Webex Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleAcct1TollFree-IsTollFreeTeleAcct3TollFree-IsTollFree

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleAcct1TollFree-NumTeleAcct3TollFree-num

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleAcct1Toll-IsTollFreeTeleAcct3Toll-IsTollFree

(オプション)Webex Meetings Telephony API または電話会議アカウントのオプションにより、サイトでユーザーにパーソナル会議アカウントが提供されている場合に限り、これらのフィールドにデータが含まれます。


 

これらのフィールドのデータを追加したり編集したりしないでください。 ユーザーアカウントのデータをエクスポートすると、これらのフィールドは、ユーザーのパーソナル会議アカウントの電話会議番号から読み込まれます。 ユーザーがマイ プロファイル ページを使用して、パーソナル会議アカウントを追加すると、電話サーバーがこれらの番号をユーザーに提供します。

この欄を空欄にしておくと、すべての情報が復元されます。

TeleconLocation

(オプション)Cisco Webex 電話会議サービスプロバイダのパートナー用に確保されます。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

TelephonyPrivilege

(オプション) ユーザーがセッションの開催する際に使用することができる電話会議サービスのタイプを指定します。 このフィールドには、アカウントの次の値を 1 つ以上追加できます。値は Webex サイトでサポートされている電話会議サービスにより異なります。

  • CLIN: コールインの電話会議です。 出席者が電話番号を発信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

  • TOLL: トールフリーのコールイン電話会議です。 出席者がトールフリーの電話番号を発信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

  • CLBK: コールバックの電話会議です。 出席者が Webex サイトから電話番号を受信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。 各出席者はまず電話番号を発信して、それから電話を切ります。 その後、出席者はサービスからかかってくる電話を受け取ります。

  • INTL: 国際コールバックの電話会議です。 出席者が国際電話の呼出しを Webex サイトから受信して電話会議に参加できるミーティングまたはトレーニング セッションをユーザーが開催できるよう指定します。

  • VoIP: インターネット電話です。 インターネット電話 (VoIP) の会議を含むセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

  • ILCI: 国際コールイン番号です。 他国にいる出席者がローカル番号を発信して電話会議に参加できるセッションをユーザーが開催できるよう指定します。

  • SELT: 電話会議開催場所です。 ユーザーが電話会議で使用する電話回線ブリッジの場所を選択できるよう指定します。 Webex サイトに複数のブリッジロケーションがプロビジョ二ングされている場合にのみ利用できます。

あなたの組織がどの電話会議サービスをサポートするかを決定するために、Webex サイト管理のホームページを参照してください。

ユーザーのすべての電話権限を無効にするには , (カンマ) を入力します。 パーソナル会議室が有効になっているユーザーの電話権限を削除することはできません。


 

任意のユーザーアカウントに対し、複数の電話会議タイプを指定することができます。あなたの組織に適切なオプションがある場合に限ります。 複数の電話会議タイプを指定するにはコンマで区切ります。スペースは含めないでください。例:

CLIN, CLBK, VoIP

時間帯

(オプション) ユーザーがいる場所のタイムゾーンのインデックス番号を指定します。 タイムゾーンを指定しない場合、サイト管理が、ユーザーアカウントのミーティングサービスサイトのタイムゾーンを設定します。 タイムゾーンの一覧と指数については、タイムゾーンを参照してください。

フィールドが空の場合、デフォルトでサイトのデフォルトのタイムゾーンとなります。

UserID

読み込み専用

サイト管理用の Webex Meetings データベースがアカウント用に自動生成する ID 番号を示します。

ユーザー名

(必須)このアカウントを持つユーザーが Webex サービスへのサインインに使用する識別子を指定します。 Username の条件は以下の通りです:

  • 固有でなければなりません

  • 最大で 64 文字まで入力できます


     

    Cisco Webex では、ユーザー名にスペースと句読点を含めないことを推奨しています。下線、ハイフン、ピリオドは使用できます。

    フィールドが空の場合にユーザー名が求められます。

VideoDeviceAddress1-5

(オプション) ユーザーがコールバックを受信するビデオ端末の名前を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

VideoDeviceName1-5

(オプション) ユーザーがコールバックを受信するビデオ端末の名前を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

WebcastAdmin

(オプション) 現在のユーザーを Webcast 管理者またはプレゼンタに指定します。 チェックされている場合、そのユーザーが管理者です。

チェック ボックスが空の場合に値が空のまま保持されます。

WebcastBasic

(オプション)Cisco Webex Events ユーザーがオンラインプレゼンテーションと音声のブロードキャストを行うことを許可します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

WebcastVideo

(オプション)Cisco Webex Events ユーザーによるビデオストリーミングを許可します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

Zip/Postal

(オプション) 連絡先の所在地の郵便番号または ZIP を指定します。

フィールドが空の場合に値が空のまま保持されます。

コンタクト用の CSV ファイル形式

CSV ファイルで連絡先データをインポートする前に、万一に備え、データをエクスポートして連絡先データのバックアップ ファイルを作成しておいてください。

  • すべてのエクスポート (レポート、ユーザー、連絡先) は、UTF-16LE 形式で保存されます。 すべてのインポートは、CSV (英語のデータのみ) および UTF テキスト(英語以外のデータおよび言語が混在するデータ) に対応します。

  • CSV ファイルにはファイル上部に列見出しが含まれる必要があります。 Microsoft Excel などのスプレッドシートのプログラムを使用して CSV ファイルを作成する際、列見出しがスプレッドシートの最初の行にあることを確認してください。 列見出しは、連絡先情報のフィールドで指定されているものと同じである必要があります。

  • 連絡先情報のフィールドで指定されているように、いくつかのユーザーアカウントの情報が必要になります。 必須フィールドのすべての列見出しが含める必要があります。 あなたが連絡先情報を提供しない、オプションのフィールドの列見出しを含める必要はありません。

  • CSV ファイルにすべての必須の列見出しが含まれており、適切な形式であることを確認してください。Webex では CSV ファイルテンプレートを作成することを推奨します。

  • CSV ファイルの連絡先情報フィールドは大文字小文字を区別していません。 このように、大文字でも小文字でもあるいは両方を組み合わせて値を入力することができます。 あなたのサイト上の連絡先情報中に表示される値 (例えば連絡先名) は、あなたが CSV ファイルに入力する際に、表示されます。

  • 連絡先情報の正しい形式については、連絡先情報フィールドを参照してください。

  • 連絡先情報を指定したら、スプレッドシート ファイルを CSV ファイルとして保存していることを確認してください。

  • CSV ファイルをアップロードする際、Webex サイト管理が、あなたがファイル内で指定した情報を含むテーブルを表示します。 ファイルをアップロードする前に、すべての情報を細かく確認して正確であることを確かめてください。

  • もし連絡先の間違った情報を指定した場合、サイト管理はその連絡先を作成することができません。 この場合、エラーの原因を含めて、Webex サイト管理は、作成されなかった連絡先の記録の一覧を作成します。 参照のため、またはエラーを直接修正するために、コンピューターのこれらの録画が含まれたファイルをダウンロードすることができます。

  • ダウンロードされたファイルで直接エラーを修正する場合、ファイルをアップロードする前に、Comments というラベルの最後の列を削除します。

代わりに、Webex サイト管理を使用して連絡先を個別に編集できます。 あるいは、Webex アカウントマネージャーまで問い合わせてください。

連絡先に CSV ファイルテンプレートの作成

CSV ファイルをエクスポートする時に、新規連絡先の追加に使用できるベースラインまたはテンプレートを入手することができます。 あるいは、ファイルを使って複数の連絡先をバッチ編集することができます。 サイト上に連絡先がない場合は、手動で少なくとも 1 個の連絡先をサイトに追加してください。

1

Webex サイト管理にサインインし、[サイト管理] > [会社アドレス] に進みます

2

[会社のアドレス帳] ページで、[エクスポート] をクリックします。

3

Microsoft Excel などのスプレッドシート形式でエクスポートしたデータを含むファイルを開きます。

4

新しい連絡先だけを追加したい場合は、エクスポートされたファイルに含まれる任意の連絡先情報を削除してください。

このデータを削除しても、CSV ファイルを Webex サイト管理にアップロードする際に、連絡先に影響することはありません。

連絡先情報フィールド

オプション...

実行できること...

UUID

Webex サイト管理が自動的に連絡先のために生成する ID 番号です。

重要

  • 新しいアカウントを追加する場合、この列には情報を入力しないでください。 CSV ファイルのアップロード後に、Webex サイト管理がこの番号を生成します。 Webex サイト管理が、新しい連絡先の作成のため、このフィールドが空であることを必要としてます。

  • 既存の連絡先を編集してる場合、この番号を変更したりしないでください。 あなたが既存の連絡先の番号を変更する場合は、Webex サイト管理はその行の情報を使用して新しい連絡先を作成します。 しかし、あなたのサイト上に当該連絡先の必須情報 (例えばメールアドレス) がすでにある場合は、サイト管理はその新しい連絡先を作成することはできません。

DUID

Webex サイト管理が自動的に流通会社メンバーのために生成する ID 番号です。

名前

(必須) 連絡先の氏名を入力します。

メール

(必須) 連絡先のメールアドレスを入力します。

会社

(オプション) 連絡先が所属する会社または組織名です。

JobTitle

(オプション) 連絡先の組織での肩書きまたは役職を指定します。

URL:

(オプション) 連絡先または組織のウェブページを指定します。

OffCntry

(オプション) 別の国にいる連絡先に電話する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

OffLocal

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

CellCntry

(オプション) 別の国にいる連絡先に電話する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

CellLocal

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

FaxCntry

(オプション) 別の国にいる連絡先に Fax する場合にダイアルしなければいけない番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。

国内 FAX

(オプション) 連絡先の電話番号を指定します。 このフィールドには数字だけを使用してください。 ダッシュまたはピリオドなどの句読は含めないでください。

番地 1

(オプション) 連絡先の所在地を入力します。

番地 2

(オプション) 必要ならば連絡先の所在地についての追加の情報を指定します。

市区町村

(オプション) 連絡先がいる市区町村を指定します。

都道府県

(オプション) 連絡先がいる都道府県を指定します。

Zip/Postal

(オプション) 連絡先の所在地の郵便番号または ZIP を指定します。

(オプション) 連絡先がいる市区町村を指定します。

タイムゾーン

連絡先のタイムゾーンを指定します。

言語

連絡先が使用する言語を指定します。

言語設定

連絡先が使用するロケールを指定します。

UserName

(オプション)この連絡先があなたの Webex サイトのアカウントを持っている場合、連絡先のユーザー名をこのフィールドに追加することができます。 User names

  • 下線、ハイフン、ピリオドを除く、スペースまたは句読点を含むことはできません

  • 最大で 64 文字まで入力できます

(オプション) 追加の連絡先に関する追加情報を入力します。

トラッキング コード用の CSV ファイル形式

  • CSV ファイルにはファイル上部に列見出しが含まれる必要があります。 Microsoft Excel などのスプレッドシートのプログラムを使用して CSV ファイルを作成する際、列見出しがスプレッドシートの最初の行にある必要があります。 列見出しは、コード値情報のフィールドで指定されているものと同じである必要があります。

  • コード値情報のフィールドで指定されているように、いくつかのトラッキング コード情報が必要になります。 省略可の情報であろうとなかろうと、指定された列見出しの形式ですべての列を含む必要があります。

  • CSV ファイルのコード値情報フィールドは大文字小文字を区別していません。 このように、大文字、小文字、あるいは両方を組み合わせて値を入力することができます。 トラッキング コードの値が CSV ファイルに表示されるのと同じようにサイトに表示されます。

  • コードの値を指定したら、スプレッドシートファイルを CSV ファイルとして保存します。

  • CSV ファイルをアップロードする際、Webex サイト管理が、あなたがファイル内で指定した情報を含むテーブルを表示します。 ファイルをアップロードする前に、情報を細かく確認して正確であることを確かめてください。

  • コードの値を間違って指定した場合、Webex サイト管理はこれらの値をリストに加えることができません。 この場合、サイト管理は、エラーの原因を含む、作成されなかった値の記録の一覧を作成します。 参照のため、またはエラーを直接修正するために、コンピューターのこれらの録画が含まれたファイルをダウンロードすることができます。

  • Webex サイト管理が生成したファイル内でエラーを直接修正する場合、残りのコード値を作成するためのファイルをアップロードする前に、Comments というラベルが付いた最後の列を削除します。

代わりに、[トラッキング コード リスト] ページの Webex サイト管理の値を個別に編集できます。 あるいは、Webex アカウントマネージャーまで問い合わせてください。

コード値情報のフィールド

オプション...

実行できること...

索引

(オプション) トラッキングコード値のデータベース ID を指定します。 インデックス値は、1-500 の固有な番号である必要があります。 重複するインデックス番号が引き起こすエラーを防ぐため、この列を空にしておくことができます。 インデックス列に値が含まれていない場合、サイト管理が、[トラッキング コード リスト] ページ上でコード値を挿入します。

アクティブ

(オプション) トラッキングコード値のステータスを指定します。 値は Yes または No で指定します。空にしておく場合、ステータスは自動的に Yes になります。

コード

(必須) トラッキングコード値を指定します。 値は最大で 128 文字までで、文字、数、特殊文字を含むことができます。

タイムゾーン

見やすい形式でタイムゾーンが整理されます。 メニュー項目は、タイムゾーンが DST (夏時間) であるかにより、異なって表示されます。 タイムゾーンの形式は次の形式を使用します:

場所 (<Time zone="" name=""><DST label="">「時刻」、<GMT offset="">)

次はタイムゾーン形式の例です:

サンフランシスコ (太平洋標準時)、GMT-08:00

下の表にインデックス順で並んだタイムゾーンの一覧とタイムゾーンの詳細が表示されます。

表 1. タイムゾーンインデックス

索引

GMT

名前

場所

Standard

夏時間

0

-12 時間

日付変更線

マーシャル諸島

1

-11 時間

サモア

サモア

2

-10 時間

ハワイ

ホノルル

Standard

夏時間

3

-9 時間

アラスカ

アンカレッジ

Standard

夏時間

4

-8 時間

太平洋

サンフランシスコ

Standard

夏時間

5

-7 時間

山間部

アリゾナ

6

-7 時間

山間部

デンバー

Standard

夏時間

7

-6 時間

中部

シカゴ

Standard

夏時間

8

-6 時間

メキシコ中部

メキシコシティ

Standard

夏時間

9

-6 時間

中部

サスカチュワン

10

-5 時間

南 アメリカ太平洋

ボゴタ

11

-5 時間

東部

ニューヨーク

Standard

夏時間

12

-5 時間

東部

インディアナ

Standard

夏時間

13

-4 時間

大西洋

ハリファックス

Standard

夏時間

14

-4 時間

南 南アメリカ西部

カラカス

15

-3.5 時間

ニューファンドランド

ニューファンドランド

Standard

夏時間

16

-3 時間

南 アメリカ東部

ブラジリア

Standard

夏時間

17

-3 時間

南 アメリカ東部

ブエノスアイレス

18

-2 時間

中部大西洋

中部大西洋

Standard

夏時間

19

-1 時間

アゾレス諸島

アゾレス諸島

20

0 時間

グリニッジ

カサブランカ

21

0 時間

グリニッジ標準時

ロンドン

22

1 時間

中央ヨーロッパ

アムステルダム

23

1 時間

中央ヨーロッパ

パリ

25

1 時間

中央ヨーロッパ

ベルリン

26

2 時間

東ヨーロッパ

アテネ

28

2 時間

エジプト

カイロ

Standard

夏時間

29

2 時間

南アフリカ

プレトリア

30

2 時間

東ヨーロッパ

ヘルシンキ

31

2 時間

イスラエル

テルアビブ

Standard

夏時間

32

3 時間

サウジアラビア

リヤド

33

3 時間

ロシア

モスクワ

Standard

夏時間

34

3 時間

ナイロビ

ナイロビ

35

3.5 時間

イラン

テヘラン

36

4 時間

アラビア

アブダビ

37

4 時間

バクー

バクー

Standard

夏時間

38

4.5 時間

アフガニスタン

カブール

39

5 時間

西アジア

エカテリンブルグ

40

5 時間

西アジア

イスラマバード

41

5.5 時間

インド

ボンベイ

42

5.5 時間

コロンボ

コロンボ

43

6 時間

中央アジア

アルマトイ

44

7 時間

バンコク

バンコク

45

8 時間

中国

北京

46

8 時間

オーストラリア西部

パース

Standard

夏時間

47

8 時間

シンガポール

シンガポール

48

8 時間

台北

台北

49

9 時間

日本

東京

50

9 時間

韓国

ソ\ウル

51

9 時間

ヤクーツク

ヤクーツク

52

9.5 時間

オーストラリア中部

アデレード

Standard

夏時間

53

9.5 時間

オーストラリア中部

ダーウィン

54

10 時間

オーストラリア東部

ブリスベン

55

10 時間

オーストラリア東部

シドニー

Standard

夏時間

56

10 時間

西太平洋

グアム

57

10 時間

タスマニア

ホバート

Standard

夏時間

58

10 時間

ウラジオストク

ウラジオストク

Standard

夏時間

59

11 時間

中央太平洋

ソロモン諸島

60

12 時間

ニュージーランド

ウェリントン

Standard

夏時間

61

12 時間

フィジー

フィジー

130

1 時間

中央ヨーロッパ

ストックホルム

131

-8 時間

メキシコ太平洋

ティファナ

Standard

夏時間

132

-7 時間

メキシコ山間部

チワワ

Standard

夏時間

133

-4.5 時間

南 アメリカ西部

カラカス

Standard

夏時間

134

8 時間

マレーシア

クアラルンプール

Standard

夏時間