2021 年 10 月 (41.10.3)

Webex Events のカスタム オプションを有効にする

管理者は、イベントのオプションを有効または無効にして、サイトの要件を満たすことができます。 これにより、HIPAA のコンプライアンスに従ってサイトを設定できます。

デフォルトでは、以下のオプションが Webex Events (新) で有効になっています。

  • 注釈ツール

  • アプリケーション共有

  • アプリケーション共有のリモート操作

  • チャット

  • デスクトップ共有

  • デスクトップ共有のリモート操作

  • ドキュメントとプレゼンテーションの共有

  • ファイル転送

  • 練習セッション

  • Q&A

  • 録画 - ローカル コンピューター

  • 録画 - ネットワーク

  • Web ブラウザの共有

  • ウェブ ブラウザの共有—リモート コントロール

  • ホワイトボード

詳細については、「Webex Events (新) のカスタム オプションを有効にする」を参照してください。

2021 年 10 月 (41.10)

2021 年 10 月 (41.10)

この更新の注目の機能

プレミーティング エクスペリエンス

Webex Meetings または Webex Events の Vbrick でのライブ配信が政府版 Webex で利用可能

主催者は Webex でのミーティングまたはイベントを Vbrick Rev でライブ配信できます。Webex 操作パネルからビデオやコンテンツを共有することで、簡単に視聴者とつながれるようになります。

詳細については、「Cisco Webex ミーティングまたはイベントを Vbrick にライブ配信する」をご覧ください。

ミーティング体験

同時通訳

主催者は必要に応じて通訳を招待し、適切な言語チャンネルに割り当てます。 主催者はミーティングの開始時に音声チャンネルを作成できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

レイアウト メニュー: 画面表示の最適化

[レイアウト] メニューの画面表示を最適化し、探している設定を簡単に見つけられるようにしました。

詳細については、次のサイトを参照してください。

反応への出席者名の表示

主催者は Webex Events (新) および Webex Meetings に表示される反応に出席者名を表示するかどうかを指定できます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events (新) で反応を使用する」を参照してください。

ウェブキャスト出席者ビューのカスタマイズ

Webex イベント主催者は、ウェブキャストでの出席者ビューの画面表示をカスタマイズできます。 また、ロゴやテーマ、アクセント ビューの色もカスタマイズできます。

詳細については、「ウェブキャストで出席者に表示する内容をカスタマイズする」を参照してください。

新しい言語のサポート

このアップデートでは、Webex Meetings、Webex Events (新)、ウェブ アプリ、モバイル アプリ、音声エクスペリエンスで 4 か国語を追加でサポートしています。 追加される言語は、ノルウェー語、ブルガリア語、セルビア語、クロアチア語です。 音声ユーザーに対しては、選択した言語ですべての音声プロンプトの選択肢が再生されます。

アクセシビリティ設定: スクリーン リーダー通知とチャットのフォント サイズの管理

このアップデートでは、[ヘルプ] > [アクセシビリティ設定] の下に新しい項目を追加しました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ミーティングの基本設定の統一

ミーティングの基本設定を単一の [基本設定] インターフェイスに統一することによって、設定を管理しやすくしました。 Webex アプリでのミーティング以外での基本設定にも該当します。

設定そのものに変更はありません (なじみのあるお気に入りの機能と同じものが使えます)。ただし、このアップデートが反映されると、次のいずれかにアクセスした場合、統一されたダイアログが表示されるようになります。

  • 音声オプション

  • ビデオオプション

  • 「通知」設定

  • キーボードショートカット

  • アクセシビリティ設定

詳細については、次のサイトを参照してください。

ポストミーティング エクスペリエンス

ウェブキャストの主催者レポート

Webex Events (新) のウェブキャストでも、主催者はウェビナーと同じ出席者レポートを表示できるようになりました。 ウェブキャスト終了後に、自動的にレポートが作成されます。主催者は [完了したミーティング] タブからレポートを確認できます。

詳細については、「Webex Events (新) の主催者レポートを生成する」を参照してください。


この機能は、政府版 Webex ではサポートされていません。

出席および登録レポート

主催者は 1 か所からミーティングとイベントの出席および登録レポートにアクセスでき、ミーティングやイベントの出席者数を細かく把握できます。 [登録レポート] ビューで、特定のユーザーの登録を検索できます。 登録者の名前をクリックして個々の登録を確認したり、CSV 形式のファイルにエクスポートしたりできます。これは両方のレポートで利用できます。

詳細については、「Webex Meetings and Webex Events の出席および登録レポートを生成する」を参照してください。

メディアの強化

Edge のコールバック GDM

お客様のミーティング エクスペリエンスを改善するため、Webex Edge Audio をご利用のすべてのお客様に対して、新しい Edge Audio の機能であるコールバック GDM (国際配信ミーティング) を有効にしました。 世界中にある支店が最寄りの Cisco データ センターから Edge のコールバックを受信するようになります。インターネットの代わりに Cisco ネットワーク バックボーンを通して、複数の大陸にまたがるオンネット トラフィックを実行します。これにより、音声の品質と安定性が向上します。

たとえば、米国に Webex サイトがあり、日本に支店を持っているとします。 これまで、日本支店のユーザーはインターネットを通じて、米国データ センターから Edge コールバックを受信していました。 日本にいるユーザーが発言すると、音声は音声ミキシングのために米国に転送されますが、これもインターネット経由でした。 この機能を有効にすると、ユーザーはより近くにあるアジア太平洋データ センターから Edge コールバックを受信するようになります。 さらに、音声ポケットはインターネット経由で、Cisco アジア太平洋データ センターにのみ到達すればよく、アジア太平洋データ センターと米国データ センターの間の大陸を横断する距離はほぼ Cisco のネットワーク バックボーンでカバーされます。

会議端末の強化

Webex デバイスでのブレイクアウト セッション

41.9 のアップデートでは限定提供版を発表しました。今回の 41.10 では、Webex デバイス向けのブレイクアウト セッション サポートが広くすべてのお客様にお使いいただけます。

主催者はデバイスをブレイクアウト セッションに移動でき、他のユーザーにより包括的なエクスペリエンスを提供できるようになります。 デバイス上のユーザーはブレイクアウト セッションが割り当てられ、移動すると、適切なプロンプトが表示されます。

要件

Room OS 10 ソフトウェアが搭載された Webex デバイス。

既知の制限:

  1. ブレイクアウト セッションのサポートは、Webex 最適化済み参加モードが設定された Webex Cloud Connected デバイスおよび Webex Edge デバイスでのみ提供されます。

  2. DX、SX、MX シリーズなど以前のデバイスはブレイクアウト セッションに移動できず、メイン セッションに留まります。

  3. このアップデートでは、ビデオ会議端末でのブレイクアウト セッションへの事前割り当ては利用できません。 デバイス上のユーザーを対象のブレイクアウト セッションに手動で割り当てる必要があります。

  4. 参加者が任意のセッションを選択できるよう設定されている場合、デバイス上のユーザーは参加を希望するブレイクアウト セッションの選択ができません。

  5. ブレイクアウト セッション に参加中の Meetings アプリのユーザーが、すでにブレイクアウト セッションに参加しているデバイスとペアリングしようとすると、デバイスには話中であることを示すメッセージが表示されます。

  6. デバイス上のユーザーはブレイクアウト セッション中にサポートを要求できません。

  7. 主催者から送信されたメッセージのブロードキャストは、デバイスに表示されません。

SIP ユーザーが制限されたミーティングで画面共有を行った場合に表示される警告メッセージ

主催者がミーティング中の共有を制限している場合、SIP ユーザーには共有できない理由を説明するメッセージが表示されます。

詳細については、「Webex デバイス | ブレイクアウト セッション」を参照してください。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

イベント - パネリストと出席者のチャット機能の強化

Android および iOS では、出席者は Webex Events (新) 内の各パネリスト、すべてのパネリスト、参加者全員とチャットができます。 パネリストは、イベントのすべてのパネリスト、参加者全員とチャットができます。

詳細については、「Webex Events (新) のロール」を参照してください。

ミーティングでの 1080P ビデオのサポート

iOS および Android アプリでは、ミーティングでの 1080P ビデオの受信をサポートしています。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

新しい iPhone モデルに対応

Webex Meetings は最新の Apple iPhone に対応しています。 ユーザーは最新版のデバイスにアップグレードすると、シームレスなミーティング エクスペリエンスを楽しめるようになります。

Apple iOS 15 に対応

Webex Meetings は Apple iOS 15 に対応するようになります。

管理エクスペリエンス

Office 2010 ファイル共有サポートの終了

Microsoft は 2020 年 10 月 13 日に Microsoft Office 2010 のサポートを終了しました。 41.10 リリースから、このバージョンの Office に対する Webex でのファイル共有サポートを終了します。 最新バージョンの Office にアップグレードするか、画面共有またはアプリケーション共有を使用することをおおすすめします。

プレフィックスとサフィックスを使用したミーティング番号による参加サービスの終了通知

2021 年 10 月 11 日以降、ユーザーはプレフィックスとサフィックスを使用してミーティングにダイヤル インできなくなります。 この機能は Control Hub のミーティング設定から削除されます。

この機能は会議端末でミーティングに参加するお客様に広く使用されていました。 参加ボタンを使ってミーティングに参加する既存の方法があるため、プレフィックスとサフィックスを使用するミーティング番号で参加する必要はなくなりました。

Webex Meetings API

Webex Events (新) の Webex Meetings API サポート

作成者は Meetings API を使用してイベントをスケジュールできるようになりました。 この API は現在の Meetings API ビデオ会議端末に従って、標準 CRUD オペレーションをサポートします。 今後さらに Webex Events (新) をサポートする API 機能をリリースしていく予定です。更新情報を引き続きご確認ください。


この機能は、政府版 Webex ではサポートされていません。

2021 年 9 月 (41.9.1)

音声の最適化

マイクが通常拾うバックグラウンドの音声やノイズをご自身の声から除去し、ミーティングやイベント中のより優れた魅力的なエクスペリエンスを作り出します。

詳細については、「ミーティングおよびイベントを自分の声に最適化する」を参照してください。

2021 年 9 月 (41.9)

この更新の注目の機能

  • イマーシブ共有

    デスクトップ

    プレゼンテーション中に共有画面またはアプリケーションに直接自分のビデオを表示することで、よりパーソナルで魅力的なエクスペリエンスを生み出します。 [コンテンツの共有] メニューに新しいオプションとして、 [プレゼンテーション資料の前面に自分を表示] が表示されるようになります。 チェックボックスを選択すると、共有しているファイルにビデオが埋め込まれます。

    デフォルトではビデオは右下に表示されますが、プレゼンテーション中に自由にビデオのサイズを調整したり、好きな場所に配置を変更したりできます。

    詳細については、「Webex Meetings および Webex Events で共有コンテンツに重ねて自分の映像を表示する」を参照してください。

    モバイル

    出席者側のイマーシブシェア

    iOS と Android アプリのユーザーは、出席者としてイマーシブ シェアを見ることができます。 現時点では、モバイル アプリのユーザーはプレゼンテーション中にイマーシブ シェアを選択することはできません。

    詳細については、「Webex Meetings および Webex Events で共有コンテンツに重ねて自分の映像を表示する」を参照してください。

  • ウェビナー Webex Events (新) での Slido の統合

    デスクトップ

    このアップデートでは、Webex Events (新) で Slido が利用可能になりました。5,000 人以下のプランに対応しています。 Slido はウェビナー モードでのみ利用可能で、ウェブキャストでは利用できません。

    詳細については、次のサイトを参照してください。


    この機能は、政府版 Webex では利用できません。

    モバイル

    iOS および Android アプリで Slido をサポートするようになりました。

    • イベント主催者または共同主催者が Slido を使用して投票または Q&A を開始すると、モバイル参加者に表示されます。

    • モバイル参加者は投票に回答できます。

    • モバイル参加者の回答は、Slido のバックエンドに保存されます。

    • この機能のオン/オフは、Webex Control Hub で切り替えられます。

    制限

    モバイル ユーザーは、Slido を使用して投票や Q&A を開始することはできません。

  • タブレットと iPad のビデオ レイアウトの改善

    iPad Pro および上位機種の Android タブレットでは、ミーティングで強化されたビデオ ステージ レイアウトを利用できるようになりました。 現在、ステージ ビューは 4 ~ 5 つのビデオのみをサポートしています。 このアップデートにより、ユーザーはステージ レイアウトに応じて 8 ~ 9 つのビデオを表示できるようになります。

Webex Events (新)

Webex Events (新) のウェビナーでの Slido の統合

このアップデートでは、Webex Events (新) で Slido が利用可能になりました。5,000 人以下のプランに対応しています。 Slido はウェビナー モードでのみ利用可能で、ウェブキャストでは利用できません。


この機能は、政府版 Webex では利用できません。

Webex Events (新) の新しいレイアウト

このアップデートでは、今後のイベントのミーティング情報のレイアウトを改善しました。

詳細については、「Webex Events (新) で権限を指定する」を参照してください。

Webex Events (新) での参加者管理の強化

参加者管理の強化により、主催者は出席者の権限を管理できるようになり、出席者は特別なパネリストおよび全員とチャットできるようになります。

詳細については、「Webex Events (新) で権限を指定する」を参照してください。

Microsoft 365 と Google カレンダーへの Webex Events の追加

主催者と招待者は、[イベントの詳細] ウィンドウからイベントの ICS 情報をダウンロードできるようになりました。 また、招待者は招待メールから Google カレンダー および Microsoft 365 カレンダーにイベントを追加できます。

Webex Events (新) でウェビナーやウェブキャストをスケジュールする」を参照してください。

プレミーティング エクスペリエンス

MacOS 12 Monterey (ベータ版) をサポート

今後の MacOS 12 Monterey アップデートの準備の一環として、Webex Meetings では早期にテストを始めるお客様向けに、MacOS 12 (ベータ版) をサポートしています。

詳細については、「Webex Meetings Suite システム最小要件」を参照してください。

ミーティング体験

イマーシブ共有

プレゼンテーション中に共有画面またはアプリケーションに直接自分のビデオを表示することで、よりパーソナルで魅力的なエクスペリエンスを生み出します。 [コンテンツの共有] メニューに新しいオプションとして、 [共有コンテンツの全面に自分を表示] が表示されるようになります。 チェックボックスを選択すると、共有しているファイルにビデオが埋め込まれます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

共同主催者によるミーティングの誤終了防止のために退出フローを改善

共同主催者がミーティングを退出する際のフローを改善し、ミーティングを誤って終了してしまう事例を防ぎます。 主催者がミーティングに参加している状態で、共同主催者が [退出] メニューから [全員のミーティングを終了] を選択した場合、主催者がまだミーティングに参加中であることを警告するプロンプトが表示され、全員のミーティングを終了するか、終了をキャンセルしてミーティングを退出するか要求されます。 この 2 つ目の確認ダイアログは、Webex Meetings、Webex Events (新/クラシック) でサポートされています。

詳細については、「Webex ミーティングやイベントの主催 - クイック リファレンス タスク」を参照してください。

Windows キーボード ショートカットの追加

Mac で使用可能なショートカットに合わせて、Windows のキーボード ショートカットをいくつか追加しました。 また、ミュート、ビデオのオン/オフなど、プレビュー ウィンドウでもキーボードのショートカットは利用できます。

  • Ctrl + Shift + E - 出席者を退席させる

  • Ctrl + 0 - 共有コンテンツをビューアーに合わせて表示する

  • Ctrl + N - ミーティングをロックまたはロック解除する

  • Ctrl + Shift + Y - 全員に同じビューが表示されるように、ページ、スライド、ホワイトボードの表示を同期する

  • Ctrl + Shift + Y - ホワイトボードのフォント サイズを設定する

  • Ctrl + T - サムネイル サイドバーを表示または非表示にする

  • Ctrl + Shift + I - ビデオの名前を表示または非表示にする

  • Ctrl + B - Web ブラウザーを共有する

  • Ctrl + Shift + N - ホワイトボード ページを追加する

  • Ctrl + Shift + O - 自分のポインターを削除する

  • Ctrl +Shift + Del - すべてのポインターを削除する

  • Ctrl + Del - ホワイトボード上のすべての注釈を削除する

  • Ctrl +N - ミーティングをロックまたはロック解除する (Ctrl + R - ミーティングをロックまたはロック解除するに変更する必要があります)

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events のアクセシビリティ機能」を参照してください。

ツールチップにキーボード ショートカットを追加

アクションの上にカーソルを合わせると、該当する場合はツールチップにキーボード ショートカットが表示されます。 これにより、ショートカットをより見つけやすく、より検索しやすくなります。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events のアクセシビリティ機能」を参照してください。

Tab キーを使用してミーティング ウィンドウ内を移動 (Mac)

Windows と同様に、標準の Tab キーまたは Shift+Tab を使用して、Mac で開いているパネルを含むミーティング ウィンドウ全体を移動できるようになりました。

引き続き F6 をパネル領域とメイン ウィンドウ間を切り替えるクイック ショートカットとして使用できます。 CTRL+Tab は引き続き、開いている複数のパネル間を移動するクイック ショートカットとして使用できます。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events のアクセシビリティ機能」を参照してください。

ブレイクアウト セッションでの挙手

メイン セッション同様に、ブレイクアウト セッションでも手を挙げたり下げたりできるようになりました。 同様に、主催者と共同主催者はブレイクアウト セッションで他の参加者の手を下げられます。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新) で挙手する」を参照してください。

メディアの強化

Webex ビデオ メッシュ プライベート ミーティング

プライベート ミーティング機能は、オンプレミスのメディアを終結させることにより、ミーティングのセキュリティを強化します。 プライベート ミーティングをスケジュールする場合、メディアはクラウドにカスケードすることなく、常に企業ネットワーク内のビデオ メッシュ ノードで終結します。 通常のミーティングとは異なり、ローカル ノードが一杯になっていても、メディアは Cisco Webex クラウドにカスケードされません。

プライベート ミーティングの参加者は、全員が組織に属している必要があります。 参加するには、Webex アプリまたは認証済みのビデオ システムを使用します。 VPN または MRA でネットワークにアクセスする参加者は、プライベート ミーティングに参加できます。 しかし、ネットワークの外からは誰もプライベート ミーティングに参加できません。

導入ガイドの「プライベート ミーティング」セクションと「Webex プライベート ミーティングをスケジュールする」の記事をご覧ください。 詳細を確認するには、Cisco Webex ビデオ メッシュ リリース ノートを参照してください。

ビデオ メッシュ GDM

ビデオ メッシュは Webex の国際配信メディア (GDM) 機能を使って、より最適なメディア ルーティングを実現します。 最適な接続を実現するため、企業に最も近いクラウド メディアを選択して、Webex へのビデオ メッシュ カスケードを実行します。 その後、トラフィックが Webex バックボーンを通過し、ミーティングの Webex マイクロサービスと通信します。 このルーティングにより待ち時間を最小限に抑え、Webex バックボーンのトラフィックを維持し、インターネットをオフにします。

詳細については、導入ガイドの「環境の準備」セクションをご覧ください。

会議端末の強化

Webex デバイスでのブレイクアウト セッション

Webex デバイスでのブレイクアウト セッション サポートの限定提供をお知らせします。 主催者はデバイスをブレイクアウト セッションに移動でき、他のユーザーにより包括的なエクスペリエンスを提供できるようになりました。 デバイス上のユーザーはブレイクアウト セッションが割り当てられ、移動すると、適切なプロンプトが表示されます。

限定提供:

この機能は Webex ベータ プログラムでのトライアルの準備が整っており、限定提供版クラスターのすべてのユーザーが利用できます。

既知の制限:

  1. ブレイクアウト セッションのサポートは、Webex 最適化済み参加モードが設定された Webex Cloud Connected デバイスおよび Webex Edge デバイスでのみ提供されます。

  2. パーソナル モードのデバイスでのブレイクアウト セッションの事前割り当てはサポートされていません。今後のアップデートで利用できるようになります。

ビデオ会議端末レイアウトの管理者コントロール (ベータ)

ビデオ会議端末でミーティングに参加すると、ミーティング設定で選択したデフォルトのビデオ レイアウトが表示されるようになります。

このアップデート以前、レイアウトの選択は Webex Meetings アプリでのみ利用可能でした。このアップデートにより、オンプレミスで接続されているビデオ会議端末であれば、設定されたレイアウトの選択が表示されるようになります。


クラウド接続された端末に対するサポートは、今後のアップデートで行われます。

ユーザーはビデオ会議端末のレイアウト コントロールを使用して、ミーティングのレイアウトを引き続き変更できます。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

タブレットと iPad のビデオ レイアウトの改善

iPad Pro および上位機種の Android タブレットでは、ミーティングで強化されたビデオ ステージ レイアウトを利用できるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Slido に対応

iOS および Android アプリで Slido をサポートするようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

出席者側のイマーシブシェア

iOS と Android アプリのユーザーは、出席者としてイマーシブ シェアを見ることができます。 現時点では、モバイル アプリのユーザーはプレゼンテーション中にイマーシブ シェアを選択することはできません。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ミーティングのブレイクアウト セッションの挙手をサポート

デスクトップ アプリと同様に、iOS および Android アプリでもブレイクアウト セッションで [挙手][手を下げる] を利用できるようになりました。

  • 主催者と共同主催者は、同じブレイクアウト セッション内のすべての参加者の手を下げることができます。

  • すべての参加者はブレイクアウト セッションで挙手したり手を下げたりできます。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新) で挙手する」を参照してください。

共同主催者によるミーティングの誤終了を防止

デスクトップ アプリと同様に、iOS および Android アプリでもミーティングを誤って終了するインスタンスを防ぐために、ユーザー エクスペリエンスを改善しました。

詳細については、「Webex ミーティング中にモバイル デバイスでやり取りする」を参照してください。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

iOS 15 に対応

今後の iOS 15 のアップデート準備の一環として、Webex Meetings では早期にテストを開始するお客様向けに、iOS 15 (ベータ版) をサポートしています。

Android 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

Android 12 に対応

今後の Android 12 のアップデート準備の一環として、Webex Meetings では早期にテストを開始するお客様向けに、Android 12 (ベータ版) をサポートしています。

管理エクスペリエンス

外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限

サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。 以下の機能はユーザーに対して読み取り専用に設定またはブロックされています。

  • ファイル転送

  • 画面共有

  • 注釈

  • チャット

  • Q&A と投票

  • これらの制限を排除した、独自の承認済みサイト リストを追加できます。 組織内のすべてのユーザーに対してこれらの機能をコントロールできる、簡単なトグルを Control Hub に用意しました。


    この設定は会社が要求したドメイン メール アドレスを使用してミーティングに参加するユーザーにのみ適用されます。

    この機能とともに、サイト管理者は会社のラップトップ (Windows および Mac) およびモバイル デバイス (iOS および Android) を使用しているユーザー (ゲストを含む) のミーティング体験をコントロールし、外部の Webex ミーティングに参加できるようにします。

    サイト管理者はレジストリ キーを使用してラップトップやモバイル デバイスを設定し、そのラップトップを使用してミーティングに参加するユーザーがコラボレーションの制限に従うようにすることができます。 レジストリ キーを使用して会社のラップトップやモバイル デバイスを一括設定および管理し、レジストリ キーのトークンに会社の組織 ID を使用するだけで済みます。 会社で適用されているポリシー制限により一部の機能の使用が制限されている場合は、ミーティングでユーザーに適切に通知されます。

Webex Meetings のインテグレーション

Microsoft Teams インテグレーション: メッセージ拡張機能からのミーティングの開始とスケジュール

Webex Message Extension を使用して、Microsoft Teams ユーザーがワンクリック ミーティングを開始したり、ミーティングをスケジュールしたりできるようになりました。


この機能は現在、スケジュール済みの Webex Meetings でサポートされています。 パーソナル会議室のミーティングは今後のアップデートでサポートされるようになります。

Webex Meetings API

ミーティングの作成、更新、削除で自動ロック設定をサポートする Meetings RESTful API

Webex Meetings では、ミーティングの開始後に自動的にミーティングをロックするかどうかを開発者が指定できる設定を追加しました。 ミーティングが自動的にロックされるよう、ミーティング開始後の時間 (分) を指定することもできます。

政府版 Webex のパリティ更新

これらの機能が政府版 Webex で利用可能になりました。

イベントは最大 5,000 人のユーザーに対応

Webex Events (新) は、イベントの規模に応じて最大 5,000 人の出席者に対応しています。

2021 年 8 月 (41.8)

この更新の注目の機能

  • Webex Events (新) でブランドを構築し、カスタマイズする

    主催者は Webex Events (新) で出席者のウェルカム ページと登録ページをブランディングして、カスタマイズできます。

    ウェビナーまたはウェブキャストでは、主催者として出席者のランディング ページと登録ページをカスタマイズできます。 ブランディング ツールを使用して、カラー テーマのカスタマイズ、ロゴや背景のアップロード、スピーカー プロファイルの更新を行うことができます。

    このツールを使用すると、モバイル デバイスと同じようにデスクトップ上でプレビューをすぐに確認できます。


    ブランディングは登録が必要なウェビナーで利用できます。

    詳細については、「ウェビナーへの参加時に出席者に表示される情報をカスタマイズする」と「Webex Events (新) の登録ページをカスタマイズする」を参照してください。

  • ステージ上に移動可能なビデオ数を増加

    ステージに最大 8 個の追加ビデオを移動できるようになりました (以前は 4 個まで)。 これにより、ビューで正面中央に配置できるユーザーを増やすことが可能になります。

    既知の制限:

    • Web アプリ: 一度に表示される同時ビデオ ストリームは 6 個までです。つまり、8 人がステージにいる場合、2 人はプロファイル画像が表示されます。

    • VDI アプリ: ステージ上に最大 8 個のビデオ (さらにアクティブな発言者) を表示できますが、フィルムストリップのビデオは 2 個までです。

    詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージの参加者を移動する」を参照してください。

  • ミーティング ウィンドウからパネルを直接ポップアップ

    ミーティング エクスペリエンスでパネルの管理がより簡単になりました。 フルスクリーン表示にすることなく、ミーティング ウィンドウから直接、パネルをポップアップできるようになりました。 これにより複数のパネルをフローティングにしたり、大きさを変えたり、別のモニターに移動したりできます。

    ポップアウト アイコンをクリックするだけでパネルがウィンドウ内でフローティングになります。 フローティングにするといつでもパネルをミーティング ウィンドウの元の位置に戻すことができます。 フローティング パネルを閉じると、ミーティング ウィンドウから再びパネルを開くことができます。 ミーティング ウィンドウのパネル ボタンを使用してフローティング パネルを閉じることもできます。

    詳細については、「Webex Meetings でのパネルのポップ インとポップ アウト」を参照してください。

  • 外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限

    サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。 以下の機能はユーザーに対して読み取り専用に設定またはブロックされています。 ファイル転送、画面共有、注釈、チャット、Q&A、投票。 これらの制限を排除した、独自の承認済みサイト リストを追加できます。 組織内のすべてのユーザーに対してこれらの機能をコントロールできる、簡単なトグルを Control Hub に用意しました。 この設定は会社が要求したドメイン メール アドレスを使用してミーティングに参加するユーザーにのみ適用されます。 この機能とともに、サイト管理者は会社のラップトップ (Windows および Mac) およびモバイル デバイス (iOS および Android) を使用しているユーザー (ゲストを含む) のミーティング体験をコントロールし、外部の Webex ミーティングに参加できるようにします。 サイト管理者はレジストリ キーを使用してラップトップやモバイル デバイスを設定し、そのラップトップを使用してミーティングに参加するユーザーがコラボレーションの制限に従うようにすることができます。 レジストリ キーを使用して会社のラップトップやモバイル デバイスを一括設定および管理し、レジストリ キーのトークンに会社の組織 ID を使用するだけで済みます。 会社で適用されているポリシー制限により一部の機能の使用が制限されていることは、ミーティングでユーザーに適切に通知されます。

Webex Events (新)

Webex ウェビナーで全員とチャットする

全員とチャット オプションは、Webex Events (新) ウェビナーで利用できます。 主催者、共同主催者、パネリスト、出席者は、ウェビナーで全員に送信されたメッセージを確認できます。 イベントのスケジュール時にチャットをすべて無効にできます。


ビデオ デバイスのみから参加するパネリストには、チャット メッセージは表示されません。

詳細については、次のサイトを参照してください。

Webex Events (新) でスケジューリング テンプレートが利用可能に

主催者はイベントをスケジュールする際、設定をテンプレートとして保存し、今後のイベントのスケジュールで再利用できます。 サイト管理者はサイト上のすべてのユーザー向けの標準テンプレートとしてテンプレートを保存することもできます。

[基本設定] > [スケジュール] > [イベント テンプレート] の順に移動して管理できます。

サイト管理者はすべての標準テンプレートを管理し、ユーザーが作成したテンプレートを全員に表示または非表示にできます ([サイト管理] > [構成] > [Webex Meetings] または [Control Hub] > [サイトの設定] > [Webex Meetings] > [サイト オプション])。


カスタム登録用質問はテンプレートの一部として保存されませんが、登録フォームをカスタマイズするときに [自分の質問] で保存し、再利用することができます。

詳細については、次のサイトを参照してください。

Webex Events (新) でブランドを構築し、カスタマイズする

主催者は Webex Events (新) で出席者のウェルカム ページと登録ページをブランディングして、カスタマイズできます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。


ブランディングは登録が必要なウェビナーで利用できます。

Webex Control Hub の過去のイベント レポート

Control Hub により管理されるサイトの管理者は、[Control Hub] > [レポート] で過去の Webex Events (新) レポートをエクスポートできます。 日付範囲でフィルタリングされたイベントのみをエクスポートするオプションがあります。


このレポートには Webex Event (クラシック) のイベントは含まれません。

プレミーティング エクスペリエンス

カメラの明るさを調整

カメラの明るさを調整する新しいオプションがカメラ設定に加わります。 チェック ボックスをオンにして機能を有効にすると、カメラの明るさが自動的に調整されます。 照明が暗い場合、不十分な場合に役立ちます。 また、ドロップダウン メニューで [手動] を選択してこの機能を有効にすることもできます。 これによりスライダー コントロールが有効になります。カメラの明るさを手動で必要に応じて調整できます。


システムがビデオのハードウェア アクセラレーションをサポートしない場合、このオプションは設定ダイアログで無効になります。

詳細については、「Webex Meetings の高度なビデオ ビュー設定を選択する」を参照してください。

Mac OS でのハードウェア アクセラレーション

[高度なビデオ設定] で、ハードウェア アクセラレーションを許可する新しいオプションが加わります。 この設定はデフォルトでオンになっています。利用可能な場合、ビデオで利用可能なハードウェア アクセラレータを使用します。 Mac OS が必要です。 この設定を無効にするとソフトウェア ベースの処理が強制され、CPU 使用率とバッテリーの寿命に悪影響を与える可能性があります。

詳細については、「Webex Meetings の高度なビデオ ビュー設定を選択する」を参照してください。

Webex が E.164 電話番号をサポート

Webex は E.164 国際電話番号形式をサポートするようになりました。 詳細については、この更新の管理エクスペリエンス セクションを参照してください。

PSTN の主催者によるスケジュールされた Webex ミーティングの開始、および PSTN の主催者のロビーの無効化

この機能により、電話のみを使用している主催者がスケジュールされた Webex ミーティングを開始することができます。 この機能はパーソナル会議室ミーティングですでに存在します。

サイト管理者がスケジュールされた Webex ミーティングの次のオプションを有効にしている場合 (デフォルトでは有効)、主催者は保存された電話番号から通話する必要があります。


パーソナル会議室のミーティングでは、デフォルトでは有効になっていません。管理者は必要に応じて有効にできます。

主催者は別の電話から通話することもできますが、ミーティングの開始時に電話番号を提供し、保存された電話番号を認証する必要があります。 この操作を行う場合、主催者が以下の [マイ電話番号] で電話番号を保存している必要があります ([基本設定] > [音声とビデオ])。


このオプションはセキュリティを強化します。パーソナル会議室ミーティングにも追加されました。 パーソナル会議室の設定はデフォルトでは無効になっています。サイト管理者はパーソナル会議室のミーティングで有効にすることができます。

さらに主催者はミーティングを開始するために主催者 PIN が必要です。


主催者 PIN は[基本設定] > [マイ パーソナル会議室] から[基本設定] > [音声とビデオ] に移動しました。

セキュリティ設定によりゲストが直接ミーティングに参加できず、主催者が電話のみでパーソナル会議室またはスケジュールされた Webex ミーティングに参加している場合、電話の主催者には参加者を追加することができないため、ゲストはロビーに待機します。 より優れたユーザー体験を提供するために、サイト管理者は主催者が電話でロック解除されたミーティングを開始した場合、ゲストがロビーで待機せず参加できるオプションを有効にし、主催者が電話を使用している場合のみゲストが直接入室できるように選択できます。 主催者がアプリを使用している場合、ゲストはロビーに待機します。主催者はロビーを表示し管理することで、出席者の入室を許可することができます。

このオプションはパーソナル会議室およびスケジュールされた Webex ミーティングでそれぞれ管理できます。 このオプションはデフォルトでは無効になっています。サイト管理者はこれを有効にできます。

詳細については、「スケジュール済みの Webex ミーティングを電話で開始する」と「電話で開始するミーティングの設定を構成する」を参照してください。

保存した電話番号を使用して、Webex スケジュール済みミーティングを主催者として開始または参加する

41.8 のアップデートでは、電話のみを使用するユーザーが電話で Webex のスケジュールされたミーティングを開始できる機能を追加しました。 電話から Webex のスケジュールされたミーティングを開始するユーザーは、主催者 PIN と共に電話番号を検証する必要があります。 [基本設定] > [音声およびビデオ] > [マイ電話番号] で電話番号を保存して、電話により主催者としてミーティングを開始または参加できるようにします。

詳細については、「Webex Meetings の音声とビデオの基本設定を行う」を参照してください。


この機能は、独立したリリース サイクルで使用できます。 お使いのサイトで利用できるようになる時期については status.webex.com/maintenance をご確認ください。

ミーティング体験

ステージ上に移動可能なビデオ数を増加

ステージに最大 8 個の追加ビデオを移動できるようになりました (以前は 4 個まで)。 これにより、ビューで正面中央に配置できるユーザーを増やすことが可能になります。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ビデオと共有コンテンツ間のスペースの最適化

コンテンツが共有される際のレイアウトを微調整し、コンテンツとビデオの間の無駄なスペースを最小化しました。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージの参加者を移動する」を参照してください。

アクティブな発言者の切り替え機能の改善

ステージ上のアクティブな発言者ウィンドウと、グリッド ビューが最大にズームインした状態のビデオ応答時間を改善しました。 ミーティングで異なる参加者が発言する際にアクティブな発言者のウィンドウと参加者のウィンドウがスムーズに切り替わります。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events でステージの参加者を移動する」を参照してください。

ミーティング ウィンドウからパネルを直接ポップアップ

ミーティング エクスペリエンスでパネルの管理がより簡単になりました。 フルスクリーン表示にすることなく、ミーティング ウィンドウから直接、パネルをポップアップできるようになりました。 これにより複数のパネルをフローティングにしたり、大きさを変えたり、別のモニターに移動したりできます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

キーボード ショートカットの最適化

キーボード ショートカットのカテゴリを更新し、[キーボード ショートカット] ウィンドウで検索しやすくしました。

一部のキーボード ショートカットを更新し、Webex アプリとの一貫性を高めました。以下の変更にご注意ください。

  • Windows では [ショートカット設定を開く] のショートカットが Ctrl + E から Ctrl + / に変更になります。

    Mac では [ショートカット設定を開く] のショートカットが Control + E から Control + / に変更になります。

最後に、複数のキーボード ショートカットを追加し、主要な機能に素早く簡単にアクセスできるようにしました。

Windows:

  • Ctrl + Shift + A - 字幕をオンまたはオフにします。

  • Ctrl + Shift + G - ロビーから参加者の入室を許可します。

  • Ctrl + Shift + U - すべての参加者をミュートします。

  • Ctrl + Shift + X - 参加者のビデオを表示または非表示します。

  • Ctrl + Shift + Z - 共有を停止します。

Mac:

  • Control + shift +v - ビデオを開始または停止します。

  • Control + shift + r - 手を挙げたり下げたりします。

  • Command + shift + x - 参加者のビデオを表示または非表示にします。

  • Control + / - - ショートカットの基本設定を開きます (41.8 で変更されたショートカット)。

  • Control + shift + L - すべての参加者の挙手を下げます (41.8 で新たに追加)。

  • Control + shift + g - ロビーから参加者の入室を許可します。

  • Control + shift + a - 字幕をオンまたはオフにします。

  • Control + shift + z - 共有を停止します。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events のアクセシビリティ機能」を参照してください。

Web アプリ: Q&A 優先順位設定、口頭で回答済みとしてマーク

デスクトップ アプリのように、ミーティングの主催者、共同主催者、イベント パネリストとしてウェブ アプリから参加すると、次の操作ができるようになりました。

  • 質問の優先順位を確認し、設定します。

  • 質問を[口頭で回答済み] としてマークします。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events (新) の質問と回答 (Q&A) セッション」を参照してください。

Web アプリ: Q&A タブの管理

デスクトップ アプリのように、ミーティングの主催者、共同主催者、イベント パネリストとしてウェブ アプリから参加すると、Q&A パネルの以下のタブを使用して Q&A のフィルター、または管理ができます。

  • すべて

  • 回答済み

  • 未回答

  • My Q&A

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events (新) の質問と回答 (Q&A) セッション」を参照してください。

管理エクスペリエンス

外部ミーティングに参加する会社ユーザーのコラボレーションを制限

サイト管理者は会社のユーザーが組織外のミーティングに参加するときに、会社のポリシーに反する特定のミーティング機能の使用を制限できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

使用レポートを表示するための印刷用形式

使用レポート向けの印刷用形式の機能が再び使用できるようになりました。 管理者は、同じページのすべての項目を確認してから、レポートを印刷する必要があるかどうかを決定できます。

出席者の実際の電話番号をレポートに表示

この更新では、出席者の実際の電話番号がレポートに表示されるようになりました。 これまでは、ミーティングで使用されない電話番号がレポートに含まれていることがあり、 主催者と管理者はそうした出席者に連絡できませんでした。

Webex が E.164 電話番号をサポート

Webex は E.164 番号形式をサポートしています。ユーザー管理および CSV インポートとエクスポートにはこの形式を使用することをおすすめします。 [一括インポート] または [一括エクスポート] のユーザー ページに、[レポートで E.164 形式の電話番号をサポート]のオプション (デフォルトで有効) を追加しました。

Webex Meetings VDI

ブレイクアウト セッション サポート

Webex Meetings のデスクトップ アプリと同様に、VDI でもブレイクアウト セッション が利用できるようになりました。

詳細については、「Cisco Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェア リリース 41.x のリリース ノート」を参照してください。

Webex Meetings のインテグレーション

Webex Events (新) の Meetings API サポート

開発者は、Webex Meetings API を使用してイベントをスケジュールできるようになりました。 この API は現在のMeetings API エンドポイントに従って、標準 CRUD オペレーションをサポートします。 今後さらに Webex Events (新) をサポートする API 機能をリリースしていく予定です。このページで更新情報をご確認ください。


この機能は、政府版 Webex ではサポートされていません。

Zendesk インテグレーション:

Zendesk のエージェントは、インシデント チケットに関連付けられた Webex スペースを作成し、スペースを使用してチケットのさまざまなコラボレーターとやり取りまたはチャットできます。

詳細については、「Zendesk 版 Webex」を参照してください。

Jira Service Desk インテグレーション

Jira Service Desk エージェントは、課題チケットに関連付けられた Webex スペースを作成し、スペースを使用してチケットのさまざまなコラボレーターとやり取りまたはチャットできます。

詳細については、「Jira 版 Webex」を参照してください。

Box から Webex ミーティングまたは Webex スペースに同僚を追加するための名前検索

Webex アプリでの Box の共有を使用して、より簡単に同僚を招待できるようにしています。 この機能強化により、名前を入力するだけで簡単に Webex ミーティングまたはスペースに同僚を追加できます。 入力を開始すると一致する名前が表示され、リストから選択できます。

Box ファイルですでにコラボレーターになっている同僚を確認できます。 招待されているものの、ファイルへのアクセス権を持っていないユーザーについてのアラートも受信します。 Webex ミーティングまたはスペースのセットアップの一環として、アクセスをシームレスにプロビジョニングするよう選択できます。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

Webex Outlook アドインのフル モバイル サポート

Webex Outlook アドインのフル モバイル サポートが追加されています。 ユーザーは、iOS または Android Outlook モバイル アプリのいずれかから直接 Webex ミーティングをスケジュールできます。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

デュアル カメラの「並べて表示」モードのサポート

ユーザーはデバイスの前面カメラを通してビデオ参加者として表示される一方で、デバイスの背面カメラを通してライブ コンテンツを共有できます。 ユーザーがデュアル カメラの「並べて表示」モードを使用する場合、前面と背面のカメラの映像が横に並んだ 1 つのビデオとして結合されます。 他のミーティング参加者には、ユーザーの前面カメラと背面カメラの映像が同時に並んで表示されます。

詳細については、「モバイル デバイスの前面と背面のカメラを Webex Meetings に表示する」を参照してください。

キーボード ショートカットの最適化

iPad ユーザーは Bluetooth キーボードから以下のコア ミーティング機能にアクセスできるようになりました。

  • スペース - ミュートまたはミュート解除

  • Shift + V - ビデオの開始または停止

  • Command + D - コンテンツの共有

  • Command + P - 共有の停止

ミーティング中に Command キーを押すとキーボード ショートカットの一覧が表示されます。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events のアクセシビリティ機能」を参照してください。

Android 版 Webex Meetings

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

録画管理を強化

サイト管理者の設定により、Android ユーザーは録画の名前の変更と削除ができるようになりました。

ステージ ビデオとコンテンツ共有のサイズ変更

41.5 の Android タブレット ユーザーは、以前からビデオ ポートをステージにドラッグできました。 今回、デバイダーを水平にドラッグすることでビデオ ステージとコンテンツ共有のサイズ変更ができるようになりました。

2021 年 7 月 (41.7.2)

Webex Assistant は、すべての有料プランで利用可能に

Webex Assistant が有料プランの一部として使用可能になります。ライセンスは必要ありません。 IT 管理者は Control Hub で [Webex Assistantを有効にする] の設定をオンにする必要があります。 Webex Assistant をご利用の新規および既存のお客様は、Webex Assistant の管理者設定を確認し、再びオンにする必要があります (デフォルト値をオフにする 1 回限りの変更が必要なため)。

Webex Assistant の詳細については、「Webex Meetings および Webex Events (新) で Webex Assistant を使用する」と「Cisco Webex Assistant for Webex Meetings の概要」を参照してください。

2021 年 7 月 (41.7)

この更新の注目の機能

  • 字幕がすべての有料プランで利用可能に

    従来、字幕は Webex Assistant をお持ちのお客様にのみ利用可能でした。 現在は、すべての新しいミーティングとイベントの参加者 (有料ミーティング ユーザー) は自動的に字幕が利用でき、ワンクリックでオンにできます。 出席者が使用するために主催者が何かをオンにする必要はありません。


    この更新では、Webex Meetings と Webex Events (新) のみがサポートされています。 Webex Events (クラシック) のサポートは、今後のアップデートで提供される予定です。

    以前に、Webex Events (クラシック) のサポートが、今後の更新で利用できるようになるとお知らせしました。 ただし、Webex Events (クラシック) で Webex Assistant と自動字幕がサポートされる予定はありません。

    主催者が有料ユーザーの場合、このミーティングに参加した無料のゲスト ユーザーにも字幕を表示できます。

    字幕機能をオンにすると、字幕パネルが表示されます。 現在字幕は、英語の音声テキストのみ表示されます。 リアルタイム翻訳アドオンがあれば、英語の議事録を 100 以上の言語に翻訳できます。 詳細については、「Webex のミーティングまたはイベント中に字幕を表示または非表示にする」を参照してください。

    サイト管理と Control Hub で Webex Assistant を有効にするには、「Webex サイト管理で Webex Assistant for Meetings を有効にする」と「Control Hub で Webex Assistant for Meetings を有効にする」を参照してください。

    Webex Assistant の音声アナウンスをオンまたはオフにする

    管理者がすべてのサイト ユーザーに対して Webex Assistant の音声アナウンスをオンまたはオフにできるようになりました。 現在音声アナウンスでは、「音声ハイライトを保存するために Webex Assistant が有効になっています」と通知します。

    サイト管理と Control Hub で Webex Assistant の音声アナウンスをオンまたはオフにするには、「Webex サイト管理で Webex Assistant for Meetings を有効にする」と「Control Hub で Webex Assistant for Meetings を有効にする」を参照してください。

  • レイアウトの最適化機能

  • Workplace from Facebook でのライブ配信での視聴者との交流

    Workplace from Facebook へのライブ配信を開始した後、主催者は Workplace from Facebook パネルで、コメントの閲覧や返信、ライブ配信の視聴者からの閲覧やいいねの数を確認できます。

    この機能を利用するには、主催者アカウントでライブ配信が有効になっている必要があります。 また管理者は、サイト管理の [共通サイト設定] > [オプション] > [ライブ配信サービス]、または Control Hub の [共通設定] > [サイト オプション] から Workplace from Facebook のオプションを有効にする必要があります。

    詳細については、「Facebook から Workplace で Webex Meetings または Events をライブ配信する」を参照してください。

  • Webex Meetings と Webex Room デバイスのゼロ トラスト セキュリティ

    ミーティングにエンドツーエンド 暗号化 (E2EE) を用いて、以下のような優れたミーティングセキュリティを実現します。

    • 強力な本人確認を備えた、標準ベースの最新の暗号技術

    • Webex Room デバイス (Room シリーズ、DeskPro、Board) の使用

    • 新しいセキュリティ確認コードを使った、ミーティング出席者の口頭による確認

    • メッセージ レイヤー セキュリティ (MLS) 規格に基づく暗号化キーの交換。ユーザーやデバイスごとに、移行不可の公開鍵インフラストラクチャ (PKI) パブリック プライベート証明書を使用

    • 新しい SFrame 規格を使用したメディア ペイロード暗号化

    セキュリティ アイコンにより、他の誰も接続できない安全なミーティングであることをすべてのユーザーに一目で知らせることができます。 またこのアイコンにより、ミーティングのエンドツーエンドの暗号化が有効になっているかが分かります。

    詳細については、次のサイトを参照してください。

プレミーティング エクスペリエンス

ミーティング番号が 11 桁に増加

ミーティングのトラフィックが大変な勢いで増加したことで、Cisco Webex のミーティング番号が急激に不足するようになりました。 この問題に対処するため、Webex Meetings、Webex Events (クラシック) および (新)、Webex Training、Webex Support セッションのミーティング番号が 11 桁に増えます。

このミーティング番号の拡張は、デスクトップ アプリ、モバイル アプリ、ウェブ アプリ、ビデオ デバイス、API、および Jira、Microsoft Teams、Slack およびその他のシステムとのすぐに使えるインテグレーション機能に完全に対応していることを保証します。 お客様のアプリケーションで Webex API を使用している場合、テストを行い、アプリケーションもこの変更を行っていることを確認するよう要求します。


この変更は新規にスケジュールされたミーティングにのみ適用されます。 ミーティング番号の桁数の増加は、既存のミーティングやパーソナル会議室ミーティングには影響しません。

この 11 桁のミーティング番号への変更は、2021 年 7 月に開始される予定です。 status.webex.com/maintenance で、クラスタに基づいたサイトの日付を確認できます。

詳細については「ミーティング番号の桁数増加」をご覧ください。

ミーティング体験

ステージ ビューに配置され、同期された最初の参加者が録画に表示されます。

主催者または共同主催者によってステージに配置され、ミーティングのすべての出席者に同期された最初の参加者のビデオが録画に常に表示されるようになりました。 これは、参加者のビデオをミーティングの全員に対してロックしてから録画する動作に似ています。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events (クラシック) のメインウィンドウでフォーカスする参加者を選択する」を参照してください。

フィルムストリップでビデオをさらに表示する

フィルムストリップを拡大縮小して、より多くのビデオを表示できるようになりました。 これにより、コンテンツがシェアされた場合や、自分がステージ ビューにいる場合でも、より多くの人に目を配ることができます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ユーザーを参加者パネルからステージに移動する

[参加者] パネルからユーザーをステージに移動できるようになりました。 これを行うには、ステージに移動させたいユーザーを右クリックし [ステージに移動] を選択します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Workplace from Facebook でのライブ配信での視聴者との交流

Workplace from Facebook へのライブ配信を開始した後、主催者は Workplace from Facebook パネルで、コメントの閲覧や返信、ライブ配信の視聴者からの閲覧やいいねの数を確認できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

字幕がすべての有料プランで利用可能に

従来、字幕は Webex Assistant をお持ちのお客様にのみ利用可能でした。 現在は、すべての新しいミーティングとイベントの参加者 (有料ミーティング ユーザー) は自動的に字幕が利用でき、ワンクリックでオンにできます。 出席者が使用するために主催者が何かをオンにする必要はありません。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Web アプリ: フルスクリーン表示

デスクトップアプリと同様に、Web アプリにもフルスクリーン表示が搭載され、ブラウザ内でステージを最大化して見ることができるようになりました。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events のビューを切り替える」を参照してください。

Tab キーを使用してミーティング ウィンドウ内を移動 (Windows)

パネルが表示されている (開かれている) 間は、標準の Tab または Shift+Tab を使ってウィンドウ全体を移動できるようになりました。

F6 はパネル エリアとメイン ウィンドウを切り替えるクイック ショートカットとして、CTRL+Tab は開いている複数のパネル間を移動するクイック ショートカットとして、引き続き使用できます。


Mac でのタブ移動のサポートは、今後の更新で行う予定です。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events のアクセシビリティ機能」を参照してください。

キーボード ショートカット管理 (Mac)

Mac で、デスクトップ アプリのミーティング ウィンドウにあるヘルプ メニューから直接キーボード ショートカットにアクセスし、管理できるようになりました。 この機能は Windows ではすでにリリースされています。

  • ここでは、グローバル ショートカットの設定を使用して、Webex Meetings デスクトップ アプリがフォーカスされていないときにもショートカットを使用できるようにするかを決定できます。

  • ショートカットをカスタマイズして、選択の重要な組み合わせに再定義するオプションも用意されています。

これらの設定は、他のアプリケーションと重複するキーボード ショートカットを見つけた場合に役立ちます。

詳細については、「Webex Meetings および Webex Events のアクセシビリティ機能」を参照してください。

セキュリティの強化

ミーティングにエンドツーエンド暗号化 (E2EE) を用いて、優れたミーティングセキュリティを実現します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

管理エクスペリエンス

Webex Assistant の音声アナウンスをオフにする

管理者はすべてのサイト ユーザーに対して Webex Assistant の音声アナウンスをオンにできます。 現在音声アナウンスでは、「音声ハイライトを保存するために Webex Assistant が有効になっています」と通知します。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

パスワードの変更を検知すると、ユーザーは強制的にサインアウトさせられる

自分の認証情報にセキュリティ上のリスクがあると気づいた場合は、パスワードを変更して Webex アプリケーションを安全に使い続けることができます。 Control Hub で管理されたサイトを SSO で使用しており、ディレクトリ コネクタ (Webex のユーザーをプロビジョニングする別の Webex 製品) を活用している場合、バックエンドサービスはこのパスワード変更を検出できます。 安全性を確保するために、アカウントの再認証を求められます。

管理者は Control Hub 組織設定で [ユーザーがパスワードを変更した場合に認証を強制] オプションをオンにする必要があります。

Webex Meetings VDI

VDI 環境での Webex Events (新)

仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI) は、Linux OS ベースのシン クライアント向けの Webex Events (新) に対応しました。

詳細については、「Cisco Webex Meetings 仮想デスクトップ ソフトウェア リリース 41.x のリリース ノート」を参照してください。

Webex Meetings のインテグレーション

Slack と Webex のカスタム ステータス

Slack のステータスを推測する必要がなくなります。 「有給休暇中」のようなカスタム ステータスを設定していても、Webex ミーティングに参加すると、ミーティング中はステータスが「Webex ミーティングに参加中」に変更されます。 ミーティングが終了すると、ステータスは元の設定に戻ります。

詳細については、「Slack 版 Cisco Webex Meetings」を参照してください。

ミーティングの招待状に Box リンクを挿入

ミーティングの招待状から Box ファイルに素早くアクセスできます。 Box からミーティングを開始またはスケジュールすると、ミーティングの招待状に Box ファイルの共有リンクが含まれます。 詳細については、「Box を使ったファイルでのコラボレーション」をご覧ください。

Webex Meetings for iOS および Android

Webex Meetings モバイルアプリの詳細については、Cisco Webex Meetings モバイル アプリのリソースを参照してください。

エンドツーエンドの暗号化の強化

デスクトップと同様に、モバイルでも Webex Meetings と Webex Room デバイスのゼロ トラスト セキュリティがサポートされます。

詳細については、次のサイトを参照してください。

モバイルからステージを同期する

デスクトップと同様に、モバイル アプリの主催者と共同主催者は、参加者のビデオをステージ エリアにドラッグしてステージをカスタマイズし、ミーティングの参加者全員が見られるように同期できます。

詳細については、「Webex Meetings と Webex Events で全員とステージを同期する」を参照してください。

最大 10,000 人のユーザーをサポートするイベント

デスクトップと同様、モバイル アプリでもイベントのキャパシティに応じて最大 1 万人の参加者が参加できる Webex Events (新) を開催できます。