一部の Cisco Jabber の導入では、誰かが在席ステータスの表示を要求したときの通知を管理することができます。

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ハブウィンドウで設定メニューを開き、オプションに移動します。Windows 版 Cisco Jabber の旧バージョンをご利用の場合は、代わりにファイル > オプション > を選択します。

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プライバシー タブを選択します。

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次のオプションのいずれかを選択します。

オプション 説明
[社内の連絡先からのリクエストを自動的に受け付ける] 社内の誰かがユーザを連絡先に追加するときに、Cisco Jabberによる通知は行われません。

社外の人がユーザを連絡先に追加した際に、Cisco Jabberにより通知されます。

[すべての連絡先からのリクエストを自動的に受け付ける] 誰かがユーザを連絡先に追加するときに、Cisco Jabberによる通知は行われません。
[リクエストごとに通知する] 誰かがユーザを連絡先として追加したときに、Cisco Jabberによって通知されます。Cisco Jabber で通知が表示された場合、次のオプションを選択できます。
  • 許可 - その人に自分の在籍ステータスを公開し、インスタントメッセージを送信できるようにします。

  • ブロック - その人にユーザの在籍ステータスを公開せず、ユーザにインスタントメッセージを送信できないようにします。その人をブロックリストに追加します。

  • 連絡先に追加 - その人に自分の在籍ステータスを公開し、インスタント メッセージを送信できるようにします。その人を連絡先リストに追加します。

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[適用(Apply)] を選択し、[OK] を選択します。