Cisco Webex Training における ANI/CLI 認証の音声会議のスケジュール

主催者として、トレーニング セッションのセキュリティを強化するために、自動番号識別または発信者回線識別を有効にすることができます。

ANI/CLI 認証の音声会議のスケジュール

次の操作手順は主催者アカウントが対象です。

ANI (automatic number identification) および CLI (caller line identification) は発信者 ID の形式です。 呼び出しに応答する前に発信者の電話番号を送信するテレフォニー インテリジェント サービスです。 主催者サイト アカウントを持つダイヤルイン電話使用者は、番号を入力する必要なしに、認証され、適切な音声会議に配置されます。

主催者アカウントを持っており、お使いのサイトで ANI/CLI が有効な場合は、以下のことを実行できます:

  • ダイヤルイン ANI/CLI 電話会議認証を使ってミーティングをスケジュールする。

  • メールで招待されている ANI/CLI 対応の電話会議にダイヤルインするときに常に認証確認が実行される。 コールイン認証は、メールアドレスをユーザープロファイルの電話番号にマッピングすることで確立される。

  • 不正ユーザーがあなたのユーザーの番号を使用して音声会議にダイヤルインするのを防ぐために、コールイン認証 PIN を指定する。

    1Webex Training サイトにログインします。
    2ナビゲーションバー上の [セッションの開催][トレーニングのスケジュール] を選択します。
    3[音声オプションの変更] を選択します。
    4[参加者がコールインするときに CLI 認証電話会議を有効にする] のチェックボックスが選択されてない場合、これを選択します。
      

    発信者認証は、ミーティングスケジュールプロセスの間にメールによって CLI/ANI が有効な音声会議に参加者が招待された場合にのみ利用できます。 音声会議の開始後に招待された参加者は、発信者認証を使用できません。

    主催者アカウントのコールイン認証

    主催者アカウントを有しており、サイトでコールイン認証が有効な場合は、ユーザープロファイルにリストされている電話番号に認証を設定できます。 メールで招待されている CLI (発信者回線識別)、あるいは ANI (自動番号認証) が有効な電話会議にダイヤルインすると常に、メールアドレスをプロファイルで指定されている電話番号にマッピングすることで、呼び出しの認証が行われます。

    発信者認証は、ミーティング スケジュール プロセス中にメールによって CLI/ANI が有効な電話会議に参加者が招待された場合に のみ利用できます。 参加者が次の招待から CLI/ANI 対応の音声会議にダイヤルインする場合は、発信者認証は利用できません:

    • メール以外からの招待。

    • ミーティング中に発信された招待メール。

    主催者アカウントのコールイン認証を指定する

      1 Cisco Webex Meetings ウェブサイトにログインします。
      2ナビゲーションバーから [マイ Webex] を選択します。
      3[マイ プロファイル] を選択します。
      4[個人情報] で、ダイヤルイン認証を設定する電話番号のとなりの [コールイン認証] チェックボックスを選択します。
      5[更新] を選択します。

      コールイン認証 PIN を指定する

      主催者アカウントを持っていて、サイトで CLI、または ANI の音声会議が有効になっている場合は、認証 PIN を使用します。 不正ユーザーがあなたのユーザーの番号を使用して音声会議にダイヤルインするのを防ぎます。

      管理者が、サイトでコールイン認証を使用するすべてのアカウントに対して認証 PIN を必須として設定している場合は、ユーザーは PIN 番号を指定する必要があります。 さもないと、あなたのアカウントの発信者認証が無効になります。

        1Webex Meetings ウェブサイトにログインします。
        2ナビゲーションバーから [マイ Webex] を選択します。
        3[マイ プロファイル] を選択します。
        4[個人情報][PIN:] テキストボックスで、4 桁の PIN 番号を入力し、指定します。
        5[更新] を選択します。

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