スケジューリングを始める前に

Box の [管理コンソール] への管理者アクセス権または共同管理者アクセス権を持つアカウントが必要です。

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アプリケーションのエンタープライズ設定」の手順を使用して、公式の Box アプリやサードパーティのアプリを有効にします。

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以下からアプリの [ステータス] に対応するオプションを選択してください。

  • 無効 - ユーザーはアプリにアクセスしたり、アプリを使用したりできません。
  • 利用可能 — ユーザーはいつでもアプリをインストールして使用できます。
  • デフォルトで追加 - アプリは自動的にインストールされ、ユーザーが使用できます。
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エンタープライズの推奨アプリをインストールする」の手順を使用して [Webex で共有] を選択し、組織内の Box ユーザーに表示するその他のアプリを選択します。

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ユーザーが Box の [ファイル プレビュー] 領域で [Webex で共有] するイベントを表示できるようにする場合は、[Box アクティビティストリームを有効にする] トグル ボタンをオンに切り替えます。

これは両方のトグルがオンになり、ステータスが [デフォルトで追加] になっている Box の設定画面例です。

次に行うこと

Box に [Webex で共有] を統合すると、ユーザーがスペースを作成したり、会議を開始したり、他のユーザーとの会議をスケジュールしたりできるようになります。 管理コンソールから使用可能にした後、ユーザーが Box でアプリとして [Webex で共有] を選択しなくてはならない場合があります。 エンド ユーザーがこの統合を利用する場合、詳細については、「Box から Webex とコラボレーションする」を参照してください。