RoomOS が実行されている、または Webex Edge for Devices にリンクされている組織内のすべてのデバイスを構成することができます。 デバイスの状態に関係なく、構成を変更でき、変更はデバイスがオンラインになるときに適用されます。


CE9.13 以降を実行するデバイス用の Webex Edge にリンクされているデバイスの場合、最初に構成への書き込みアクセスを有効にします。 [デバイス] > [設定] > [Webex Edge for Devices] に移動し、[Control Hub が構成を管理することを許可する] をオンにします。 Control Hub からの構成管理を許可すると、デバイスはプロビジョニング システムからの設定を無視します。 これは、ネットワークやコールの構成など、Control Hub から利用できない構成には適用されません。 Control Hub から構成管理を無効にし、構成コントロール モードが Unified CM に設定されている場合、構成はプロビジョニング システムからの変更を反映するように戻されます。 設定コントロール モードの詳細については、「Unified CM の機能設定ガイド」を参照してください。

構成を変更する

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admin.webex.com のカスタマー ビューから [デバイス] に移動します。 構成するデバイスをデバイス リストから選択します。

2

[デバイスの編集] を選択します。 次に、右側メニューから [デバイス構成] を選択します。

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一括構成ウィザードでは、構成を検索するか、リストから参照できます。

  • 検索する場合、検索結果から特定の構成に移動するために選択できます。

  • リストを参照している場合は、構成をクリックして、パラメーターを確認します。

構成リストで、選択したデバイスで利用できるすべての構成を確認できます。 [製品] の上にカーソルを合わせると、構成または値の範囲が適用されるデバイスを確認できます。

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ドロップダウン メニュー、スライダ、または入力フィールドのいずれかを使用して、パラメータを変更します。 選択したデバイスが異なる値範囲を持っている場合、個別のインスタンスとして表示されます。 行った変更に戻り、[消去] をクリックします。

デフォルト値に戻すには、[デフォルト] に切り替えします。

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すべての設定を変更する設定を完了した後、右下にある [次へ] を選択します。

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変更を見直し、[適用] を選択して、行った変更を確認できます。

レビュー ページでは、変更を削除または編集することもできます。 変更を削除するには、[削除] アイコンを選択します。 編集するには、ペン アイコンを選択します。 構成を編集し、[次へ] をクリックしてレビュー ページに戻ります。

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変更を適用した後で、行ったすべての変更を確認できます。

管理者アクティビティ リストで変更された構成を確認できます。 [トラブルシューティング] にアクセスし、[管理者] をクリックします。 変更を確認するために、リストからエントリを選択します。

管理者ガイドの参照先

お使いのデバイスのオンプレミスのバージョンについては、管理者ガイドのデバイスの設定を確認することができます。

一部の構成は、オンプレミスの登録済みデバイスとデバイスの Webex Edge にリンクされたデバイスにのみ適用されます。 Webex 登録デバイスに適用されない構成の中には、 H.323、H.320、SIP、NTP、CUCM、LDAP、近接性、および遠隔地カメラ コントロールに関連するものすべてがあります。

管理者ガイドを見つけるには、[シリーズのドキュメント] ページに移動して、[ガイドの保持と操作] に移動します。 お使いの製品で利用可能な最新のバージョンを選択します。 これらのガイドに記載されている一部の機能は、Cisco Webex 登録済みデバイスでは利用できません。

Webex 登録済みデバイスの構成

以下の構成は Webex 登録デバイスの Control Hub から直接は利用できません。

  • ネットワーク [1]

  • 試験段階

  • H323

  • 電話帳

  • プロビジョニング

  • 会議の DefaultCall プロトコル

  • 会議の暗号化モード

  • UserManagement

  • Proximity

  • NetworkServices

  • RTP

  • SystemUnit CrashReporting

  • [SIP]

デバイスの Webex Edge とリンクされたデバイスの構成

Control Hub を構成の所有者に有効にする場合、デバイスは以下の構成に対して Unified CM からの入力の受け入れを停止します。

  • Audio DefaultVolume

  • CallHistory Mode

  • Conference AutoAnswer Mode/Delay

  • Conference FarEndControl Mode

  • Conference MaxTotalTransmitCallrate

  • Conference MaxTotalReceiveCallrate

  • Conference MicUnmuteOnDisconnect

  • Conference Multipoint Mode

  • FacilityService

  • NetworkServices Http Mode

  • NetworkServices Smtp

  • NetworkServices Ssh Mode

  • NetworkServices Telnet Mode

  • NetworkServices Wifi Allowed

  • Serialport Mode/Login

  • Standby Control/Delay/Action

  • SystemUnit Name

  • Time TimeFormat /DateFormat

  • UserInterface Accessibility IncomingCallNotification

  • UserInterface CustomMessage

  • UserInterface Features Call JoinWebex

  • UserInterface SettingsMenu Mode

  • UserManagement LDAP

次の構成は Unified CM から設定され、Control Hub から読み取り専用です。

  • NetworkServices Http Proxy

  • NetworkServices H323

  • NetworkServices Https

  • NetworkServices Snmp

  • NetworkServices Ssh HostKeyAlgorithm

  • NetworkServices Upnp

  • NetworkServices Wifi

  • SystemUnit CrashReporting

  • 会議の DefaultCall プロトコル

  • 会議の暗号化モード

  • 電話帳