WBS41.1

Slack 用の Outlook および Google カレンダーアプリで Webex パーソナル会議ミーティングをスケジュールする

Slack 用の Microsoft Outlook カレンダーアプリまたは Google カレンダーアプリを使用してイベントをスケジュールするとき、Webex パーソナル会議室へのリンクを追加できます。

WBS40.12

組織全体の Webex Meetings のインストール

Slack 管理者は、組織全体に Webex Meetings アプリをインストールできます。 アプリをインストールすると、スペースに追加するワークスペースを Webex Meetings アプリ新しいワークスペースに自動的に追加することができます。

Webex Meetings レポートの Slack からスケジュールされた Webex Meetings を参照してください

Webex サイト管理者は、Cisco Webex Control Hub から Webex ミーティング レポートを生成するときに、Slack を通じてスケジュールされた Webex ミーティングが表示されます。 Slack が Slack からスケジュールされたミーティングのレポートの INTEGRATION_USED 列に表示されます。

WBS40.7

プライベート チャンネルの強化

Webex Meetings ボット サービスはボット トークンを使用しています。これにより、プライベート チャンネルのユーザーが次のように表示されます。
  • Webex のリアルタイム ステータス通知

  • Webex 録画通知

  • Webex ショートカット

これらの変更を有効にするには、Slack ワークスペースの所有者または管理者は、Slack 版 Cisco Webex Meetings アプリを再インストールする必要があります。 プライベートチャンネルのメンバーは、/invite[@botname] コマンドを使用して Webex Meetings ボットサービスを追加する必要があります。

WBS40.6

Slack 版の Webex Meetings は自動的にデフォルトのサイトを選択します

ワークスペースのミーティングに使用される Webex サイトに主催者アカウントがない場合は、Slack 版の Webex Meetings アプリは、Slack に使用するメールアドレスに基づいてサイトを自動的に検索します。

次のいずれかの操作を行うと、Webex アプリは Webex サイトを検索します。
  • [コール] ボタンをタップして、ミーティングを開始します。

  • /webex コマンドを使用する。

  • /webexschedule コマンドを使用する。

  • [Webex ミーティングの開始] ショートカットを使用します。

  • [ミーティングのスケジュール] ショートカットを使用します。

このサイトは、ミーティングを開始またはスケジュールするためのデフォルトのサイトとして使用されます。 複数の Webex サイトがある場合は、アルファベット順の先頭のサイトが選択されます。 サイトを確認した後、または複数ある場合は、 /webexconfig set_preferred_site [site url] コマンドを使用して、希望するサイトを設定することをお勧めします。

メール アドレスに関連付けられている主催者アカウントがない場合は、デフォルトのサイトが見つかりません。

WBS40.4

優先 Webex サイト コマンド

/webexconfig set_preferred_site [サイトの URL] および/webexconfig reset_preferred_site コマンドを Webex アプリに追加しました。

組織が複数の Webex サイトを使用している場合、チームに設定されている Webex サイトとは異なる Slack のミーティングに使用する Webex サイトを設定することができます。

/webexconfig set_preferred_site [site url] を使用して、希望の Webex サイトを設定します。 Slack から Webex ミーティングを開始またはスケジュールすると、優先 Webex サイトが使用されます。

/webexconfig reset_preferred_siteを使用して、優先 Webex サイトを削除します。 Slack から Webex ミーティングを開始またはスケジュールすると、そのチームに設定されている Webex サイトが使われます。

ショートカット

Slack ショートカットで使用できるリスト アクションを追加しました。 Slack で使用可能なすべての場所で、稲妻アイコンを使ってショートカットにアクセスすることができます。

次のショートカットから選択します:

  • 録画の一覧—録画を表示したい会話またはチャンネルを選択します。 このリストはあなただけに表示されます。

  • ミーティングのスケジュール—ミーティングの会話またはチャネルを選択し、ミーティングの詳細を入力します。

  • 今後のミーティングを表示—今後のミーティングを表示する会話またはチャンネルを選択します。 このリストはあなただけに表示されます。

  • Webex ミーティングの開始—録画を開始したい会話またはチャンネルを選択します。

  • バージョン情報—バージョン情報を表示する会話またはチャンネルを選択します。 このリストはあなただけに表示されます。

Version コマンド

/webexhelp versionコマンドを Webex アプリに追加しました。このコマンドにより、Cisco Webex Meetings アプリ、Cisco Webex Meetings ボットサービス、Webex サイトのバージョンが表示されます。

ショートカット リストの [バージョン情報] オプションを使用することもできます。

最新のバージョンにアップデートされていない場合は、操作方法が表示されます。

WBS40.2

主催者はダイレクト メッセージを使って録画を共有することができます。

Slack 内でミーティングを録画した Webex Meetings 主催者はチャネル内にいないユーザーとも録画を共有することができるようになりました。 ユーザーが録画の一覧で録画の「共有」をクリックすると、録画を共有する相手を選択することができます。

ユーザーからのフィードバック

Slack で Webex Meetings ユーザーは、次のコマンドを入力して Webex Meetings に関するフィードバックを提供することができます。 /webexhelp feedback

ユーザーはフィードバックの種類を選択して新しい機能を要求するか、現在の機能に関するコメントを記入することができます。