お使いのハイブリッド サービスに使用される Connector Host Expressway のアップグレード

ハイブリッド サービス コネクタのホストに使用される Expressway クラスタのアップグレード手順。 クラスタ化されていない Expressways には適用されません。

    1コントロール ハブにサイン インして、コネクタ ホスト Expressways を検索します。
    2プライマリ ノードをメンテナンス モードにします。

    詳細については、https:/​/​collaborationhelp.cisco.com/​article/​nxep7tb を参照してください。

    コネクタ ホスト ノードに割り当てられているユーザーは、クラスタのその他のノードに再分配されます。

      

    コネクタが構成を無視するため、メンテナンス モードを有効にするのに Expressway's UI を使用しないでください。 正常にメンテナンス モードを設定するとき、コントロール ハブを使用して [クラウド メンテナンス モード] を表示する Expressway のコネクタ管理ページのバナーがアクティブになります。

    3Expressway UI に切り替え、Expressway の標準手順を使用してノードをアップグレードします。

    「Cisco Expressway シリーズ リリース ノート ページ」のバージョンのリリース ノートを参照してください。

    4Expressway がアップグレードを終了し再起動した後、コントロール ハブに戻ります。

    Expressway またはコントロール ハブでクラスタ アラームが表示される場合があります。 これらはクラスタでアップグレードを完了した後に消去されます。

    5コントロール ハブのメンテナンス モードを無効にしてプライマリ ノードを標準ノードに戻します。
    6同じクラスタで従属ノードのメンテナンス モードを有効にします。
    7Expressway UI を使用してノードをアップグレードします。
    8コントロール ハブのメンテナンス モードを無効にしてノードをサービス状態に戻します。
    9すべてのクラスタがアップグレードされるまで、このパターンを継続します。

    クラスタ アラームはすべてのノードがアップグレードされるとすぐに消去されます。

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