解像度、フレーム レート、および視野(FOV)を適切に設定すると、鮮明なイメージと適切なフレーミングを取得できます。

表 1 に示します。FOV、解像度、およびフレーム レート パラメータ

パラメータ

説明 

オプション(Options)

視野角

視野によって、カメラから見える表示の幅を決めます。 設定した度合いを大きくすると、見える範囲が広がります。

ベスト オーバービューが有効の場合、表示フィールドは 81 に設定されます。変更はできない。 ベスト オーバービューを無効にすると、ビュー フィールドは最後の設定に戻されます。

デフォルト: 81

オプション: 65, 70, 75, 81

解像度

カメラアプリで撮影したビデオ録音と固定画像の解像度を選択します。

解像度のレートを高くすると画像の鮮明さが高くなります。録音したビデオやスナップショットを保存するにはより多くのストレージが必要です。


 

ビデオ会議にはデフォルトの解像度を使用するか、会議アプリケーションに合わせて設定することをお勧めします。

デフォルト: 1280x720

オプション:

  • 4096 x 2160(USB 3.0 が必要で、Best Overview モードでは使用できません)。

  • 3840X2160(USB 3.0 は必須で、ベスト オーバービュー モードでは使用できません)。

  • 1920x1080

  • 1280x720

  • 896X480

  • 640x360

  • 512x288

  • 448x240

  • 320x180

  • 256x144

フレームレート

ドロップダウン リストから [フレームレート] を選択します。

フレーム レートは、フレーム/秒 (fps) で測定されます。 フレーム レートを大くすると、ビデオ表示がスムーズになります。その結果、コンピュータの CPU 使用率が向上し、録音されたビデオ ファイルを保存するにはより多くのストレージが必要になります。

ネットワークとコンピュータに合ったフレーム レートを選択します。 使用可能なオプションは、指定した解像度およびコンピュータの USB ポート仕様によって異なります。


 

カメラを USB 3.0 ポートに接続すると、1920x1080 で 60fps を使用できます。 ビデオ会議に Cisco Desk Camera 4K を使用している場合は、フレーム レートを 60fps に設定してください。 ビデオ品質が低下します。

デフォルト: 30

オプション: 15, 30, 60

1

Cisco Desk Camera アプリを開きます。

2

[カメラ設定 ] タブ で、対応する設定を構成します。

解像度、フレーム レート、および視野(FOV)を適切に設定すると、鮮明なイメージと適切なフレーミングを取得できます。

表 2 に示します。FOV、解像度、およびフレーム レート パラメータ

パラメータ

説明 

オプション(Options)

視野角

ビュー フィールドによって、カメラが撮影するビューの幅が決めます。 設定した度合いを大きくすると、見える範囲が広がります。

デフォルト: 83

オプション: 65, 70, 75, 83

解像度

カメラアプリで撮影したビデオ録音と固定画像の解像度を選択します。

解像度のレートを高くすると画像の鮮明さが高くなります。録音したビデオやスナップショットを保存するにはより多くのストレージが必要です。


 

ビデオ会議にはデフォルトの解像度を使用するか、会議アプリケーションの解像度設定に合わせて設定することをお勧めします。

デフォルト: 1280x720

オプション:

  • 1920x1080

  • 1280x720

  • 832X480

  • 640x360

  • 512x288

  • 448x240

  • 320x180

  • 256x144

フレームレート

ドロップダウン リストから [フレームレート] を選択します。

フレーム レートは、フレーム/秒 (fps) で測定されます。 フレーム レートを大くすると、ビデオ表示がスムーズになります。その結果、コンピュータの CPU 使用率が向上し、録音されたビデオ ファイルを保存するにはより多くのストレージが必要になります。

ネットワークとコンピュータに合ったフレーム レートを選択します。 使用可能なオプションは、指定した解像度および USB 仕様によって異なります。

デフォルト: 30

オプション: 15, 30

1

Cisco Desk Camera アプリを開きます。

2

[カメラ設定 ] タブ で、対応する設定を構成します。