挙手は 2 名を超えるミーティングで利用できます。 Webex Spaces から開始されたミーティングでは利用できません。

挙手すると、Webex アプリおよびこの機能をサポートするデバイスに表示されます。 Webex アプリから誰かが挙手したのかを確認することもできます。

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会議で、通話制御の [反応] ボタンを選択して [手を上げる] をタップします

RoomOS 11 のエクスペリエンスを有効にすると、長押ししてトーンを変更できます。 デバイスがパーソナル モードの場合、選択したトーンは残ります。 共有デバイスでは、コールが終了するとそのトーンがリセットされます。

反応ボタンが表示できない場合は、通話制御の [詳細(More] メニュー)で反応を確認できます。

会議に参加している人に、誰かが手を挙げたという通知が画面に表示されます。 フルネームを含む通知が最初の挙手について表示されます。



その後、[挙手]アイコンに、手を挙げ上げた回数が表示されます。

タッチ画面が統合されたデバイスでは、[挙手]アイコンをタップして参加者リストを開き、挙手した参加者を確認できます。 他のデバイスでは、Touch 10 または Room Navigator から参加者の一覧を開きます。 リストの一番上に挙手した参加者が時系列順に表示されるので、誰が最初に挙手したのかを簡単に確認できます。



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手を下げるには、[リアクション] ボタンを選択 して [手を下げる] をタップします。 この場合、名前の横にある参加者リストからアイコンも削除されます。