Cisco Webex Education Connector クラスルーム コラボレーションは、クラスメイトや学生にメッセージを送り、グループでチャットし、コラボレーションしているファイルの共有を容易にします。 ここではそれがどのようなものであるかを学びましょう。

チームを作成する

Cisco Webex では、共通のテーマごとにチームを作成すれば、複数のスペースを分類してチームの下にまとめて管理することができます。 たとえば、大きなプロジェクトにはチームがひつようになる場合があります。

  1. 自分のコースで、Webex Education Connector から Classroom Collaboration タブに初めて移動するときには、Webex の資格情報を使用してサインインします。

  2. [チームを作成] を選択します。

スペースを作成する

Cisco Webex では、メッセージの送信から、通話、ビデオ会議、ホワイトボード、ファイルの共有に至るまで、すべてスペース内で行います。 スペースは、特定のトピックあるいは単一のプロジェクトでのグループ コラボレーションに最適です。 チームのすべてのメンバーとの [全般] スペースは、デフォルトで使用可能になっています。 複数の人と新しいスペースを作成するか、メッセージを直接、誰かに送信できます。

  1. 自分のコースで、Webex Education Connector から Webex Teams タブに初めて移動するときには、Webex の資格情報を使用してサインインします。

  2. [スペースの作成] を選択して、最初のスペースを作成します。

  3. 追加スペースを作成するために、[Webex Teams] > [スペース] に進みます。 [+ 新規スペースの作成] を選択して、スペースの名前を入力し、[スペースの作成] を選択します。

メッセージを送信する

Cisco Webex でまだメッセージを送信したことのない相手に初めて送信する場合には、あなたと相手だけの会話を作成します。 次にその相手にメッセージを送信する際には、前回終えたところから、会話が続きます。 スペースにメッセージを送信するとき、そのスペースのすべてのメンバーがメッセージを見ることができます。

  1. 自分のコースの Webex Education Connector から、[Webex Teams][スペース] に移動します。

  2. メッセージを送信するスペースまたは人を選択します。

  3. メッセージを入力し、[Enter] キーを押します。

ファイルの共有

簡単かつ迅速にファイルを共有し、抗議ノートやグループ プロジェクトのように、[教室コラボレーション]を使用します。 ファイルを共有するためには、いくつか異なるオプションがあります。

  1. ファイルをメッセージ エリアにドラッグ アンド ドロップし、[+添付] をクリックし、ファイルを選択します。

  2. ファイルを送信するには、[共有] を選択します。

定期または 1 回のみのミーティングを学生またはほかの教師とスケジュールを立てることができます。

1

[+ 新規ミーティング] を選択します。

2

[ミーティング][トレーニング]、または [イベント] を選択します。

3

ミーティングの記述的な名前を入力します。

4

[ミーティング開催日][継続時間][繰り返し] を選択します。

5

[ミーティングを作成] を選択します。

ミーティングを作成した後で、[今後] タブに表示されます。 そこから、ミーティングを表示、開始、編集、または削除できます。

ミーティングを主催した後で、過去のミーティングと録画が [過去のミーティング] タブで確認できます。

Webex Education Connector を使用すれば、勤務時間をスケジュールし、ホストすることができます。 日付と時間は、[就業時間] タブで使用できます。 学生がミーティングできる時間を選択できます。

1

ミーティングの継続時間をセットします。 [在席状況] の下のドロップダウン リストに進み、[15 分刻み][30 分刻み][45 分刻み]、または [60 分刻み] を選択します。

2

アポイント バッファーを設定します。 [追加時間のブロック] に進み、[前後 15 分][前後 30 分][前後 45 分]、または [バッファなし] を選択します。

アポイントのバッファは、ミーティングの時間が超過してしまった場合や、ミーティングの間に休憩が必要な場合のために設定されます。

3

就業時間を主催したい曜日と時間を選択します。 時間のブロックがハイライトされます。

4

下にスクロールして [保存] を選択します。

5

学生はあなたとミーティングする時間を選択できるようになります。 ミーティングのリンクを含むメールを取得し、[今後のミーティング] リストで確認します。 学生が就業時間に出席する時間を選択すると、他の人はそのアポイントを選択できなくなります。

[セットアップ] タブでは、Webex Education Connector の基本設定をカスタマイズできます。

  • 機能を選択します: 教室コラボレーション仮想ミーティング、および就業時間はすべてデフォルトで無効にされています。 コースに使用する機能をチェックし、[適用] を選択します。 次に、選択した各機能が固有のタブとして表示されます。

  • LMSで認証: その機能を使用し始める前に、Webex Education Connector を認証します。 サインインするために使用するものと同じ資格情報を入力します。

  • Webex Meetings 出席の評価: 学生が Webex Education Connector を使用してミーティングやクラスに参加したときには、自動的に参加ポイントを与えることができます。 [オンにする] を選択して、出席の評価をオンにします。

  • リマインダー ボット: リマインダー ボットは、Webex ミーティングがそのクラスまたはミーティングに対して開始しようとする前に、Webex スペースにメッセージを投稿します。 [オンにする] を選択して、リマインダーを送信するクラスの前の時間を選択します。

[アナリティクス] ページでは、自分と自分の学生により作成された Webex Team スペースの数、スケジュールしたミーティングの合計数、予約した合計就業時間を確認できます。