ブレイクアウト セッション機能の制限:

  • エンドツーエンド暗号化を使用するミーティングはサポートされていません。

  • 出席者の名前は、ミーティングに 参加 ドロップダウン リストチャット ページにブレイクアウト セッション。

  • ネットワーク接続に問題がある場合、ブレイクアウト セッションの参加者が再接続するとメイン ミーティングに戻ります。

  • 一度に 1 人の主催者または共同主催者のみが [ブレイクアウト セッションの割り当て] ダイアログを開くことができます。

  • ミーティングの音声接続タイプ が VoIP のみを使用し、サイト管理者がホストのコラボレーション 会議室オプションを有効に設定になっていない場合、ミーティング コントロールでブレイクアウト セッションは利用できません。

  • Q&Aアプリからのブレイクアウトセッションは サポート されていません。

  • 主催者がブレイクアウトセッションを作成する前にミーティングに参加した場合、Webex は参加者をブレイクアウトセッションに自動的に移動することができます。 主催者は、ブレイクアウトセッション作成後に参加する参加者を手動で移動する必要があります。 この制限は、主催者が [参加者を自動的に割り当てる] オプションを選択した場合に適用 されます。

次のリリースで対応される現在の制限:

  • iPad ユーザーはミーティングに戻るように全員に要求することはできません。

  • ブレイクアウト セッションが開始されたら、 iPhone の参加者は別のブレイクアウト セッションに移動または交換することはできません。

次の機能は、ブレイクアウト セッション参加している間はサポートされていません (次のリリースで対応予定)。

  • People Insights プロファイルとメモ担当者の役割

  • Meetings の Webex アシスタント

  • クローズド キャプション

  • ブレイクアウト セッションの録画

  • ウェブ ブラウザの共有

  • マルチメディアの共有

  • [開いて共有] オプションを使用してファイルを共有する

  • iPhone または iPad の画面の共有 (Mac のみの機能)

  • Windows および Mac の注釈とホワイトボード (iOS および Android のみ機能)

  • リモートコントロール

  • ライブ ストリーム

  • 投票

  • チャットの保存

  • Meetings Web アプリから参加する ユーザー はコンテンツを共有できない

デバイス

以下の既知の問題と制限は、Meetings ブレークアウト セッションのデバイスを使用するときに 適用されます。

  • ブレイクアウト セッションのサポートは、Webex に最適化された参加モードが設定された Webex Cloud Connected デバイスおよび Webex Edge デバイスでのみ利用可能です。

  • サポートされている Webex デバイスには Room OS 10 ソフトウェアが必要です。

  • ブレイクアウト セッションは、DX、SX、MX シリーズなど、旧式の Webex デバイスではサポートされていません。

  • パーソナル モード デバイスでのブレイクアウト セッションへの事前割り当てはサポートされていません。 パーソナル モード デバイスのユーザーは、該当するブレイクアウト セッションに手動で割り当てる必要があります。

  • 参加者が任意のセッションを選択できるよう設定されている場合、デバイス上のユーザーは参加を希望するブレイクアウト セッションを選択できません。

  • Meetings アプリの ユーザーが ブレイクアウト セッション に参加中にすでに ブレイクアウト セッション に参加しているデバイスとペアリングしようとする場合、「デバイス取り込み中」のメッセージが表示されます。

  • デバイス上のユーザーは、ブレイクアウト セッション中にサポートを要求できません。

  • 主催者から送信されたメッセージのブロードキャストは、デバイスに表示されません。