Webex ボットの汎用画像

上記の画像は、使用されている Cisco が開発したボットの例を示しています。

Webex アプリのボット

ボットは、 Webex アプリの機能を拡張してサードパーティのアプリを組み込むのに役立ちます。Webex アプリ スペースにボットを追加し、スペースからサードパーティのアプリと直接対話できます。 スペースにボットを追加すると、 help ボットへのメッセージと応答には、ボットがサポートするコマンドが含まれます。

任意のタイプのスペースにボットを追加できます。他のユーザーとのプロジェクト スペースにボットを追加し、スペースからサードパーティ アプリと直接対話できます。 または、自分とボットのスペースを作成して、サードパーティのアプリと対話できるようにすることもできます。

Webex App Hub には、Cisco およびサードパーティの開発者によって開発されたボットとアプリのカタログがあります。

Webex アプリのカード

ボットは様々な方法で Webex アプリ内で情報 を提示することができます。 しかし、カードを使用することで、ユーザーはコマンドへのボットの応答と直接対話することが容易になります。 ドロップダウンメニューから選択し、ボタンを使用して、テキストフィールドを使用して情報を更新し、収集することができます。

カードのフレームワークの詳細については、「https://developer.webex.com/blog/new-buttons-cards」を参照してください。

カードでのボットの問題を devsupport@webex.com に報告することができます。

Twitter ボットをスペースに追加します。

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[メッセージ]に移動して、Twitter ボットを追加するスペースを選択します。


 

また、Twitter ボットのみで新しいスペースを作成することもできます。

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[ユーザー] を選択し、[ユーザーの追加] をクリックして、Twitter ボット名を入力します。 twitter.bot@webex.bot.

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追加すると、ボットはウェルカム メッセージを Twitter アカウントにリンクします。

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[Twitter アカウントのリンク] をクリックして、Twitter アカウント情報を追加します。

接続が成功したという通知を受け取ります。

認証が完了すると、Twitter ボットを使ってボタンをクリックすれば、スペースから Twitter 通知をセットアップ、編集、表示することができます。

ボットが [ヘルプ] の下にあるスペースでは、次のメッセージを送信します。 ボットだけではないスペースにいる場合は、ボットに@メンションして、help と入力し送信します。

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ボットがあるスペースで manage と入力し、メッセージを送信します。 ボット以外のスペースにいる場合、ボットを @mention して、manage と入力し送信します。

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スペースで受け取る通知を選択します。

  • @mentions-選択したアカウントに対してツイート メンションがある場合に通知します。

  • すべての新しいツイート— フォローしているアカウントの新しいツイートが通知されます。

  • ダイレクト メッセージ—自分に送信された DM の通知を受け取ります。

  • ツイートへの返信-送信したツイートに対する返信を受け取ったときに通知します。

  • 特定のアカウントからのツイート—ツイートしたときに通知を受け取るアカウントを入力します。

  • 特定のハッシュタグを付けたツイート-ハッシュタグを含むすべてのツイートの通知を受け取るためのハッシュタグを入力します。

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[保存] をクリックします。