管理者は、デバイスが通話中でない場合や会議中でないときに、表示される言語、タイムゾーン、超音波のボリューム、デバイスウェイクアップ検知の機能の設定を Webex Share で変更することができます。

Cisco Webex Share では、次の言語がサポートされます。
  • 中国語(中国)

  • 中国語(台湾)

  • オランダ語

  • 英語(米国)

  • 英語(英国)

  • フランス語(フランス)

  • フランス語(カナダ)

  • ドイツ語

  • イタリア語

  • 日本語

  • 韓国語 

  • ポルトガル語(ブラジル)

  • ポルトガル語(ポルトガル)

  • ロシア語 

  • スペイン語(スペイン)

  • スペイン語(ラテンアメリカ)

  • スウェーデン語

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https://admin.webex.com/ の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

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インベントリからデバイスを選択して、[詳細設定] を開きます。

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検索バーをクリックして [言語] を選択します。

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ドロップダウンリストから言語を選択し、[閉じる] をクリックします。

タイムゾーンは、都合のよいときに変更できます。

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https://admin.webex.com/ の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

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インベントリからデバイスを選択して、[詳細設定] を開きます。

3 

検索バーをクリックして [タイムゾーン] を選択します。

4

ドロップダウンリストからタイムゾーンを選択し、[閉じる] をクリックします。

Cisco Webex Share では、Cisco Webex Teams アプリで会議室のデバイスを検出する際に超音波を使用します。超音波ボリュームは、セットアップ時のデフォルトの状態にしておくことをお勧めします。

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https://admin.webex.com/ の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

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インベントリからデバイスを選択して、[詳細設定] を開きます。

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検索バーをクリックして [超音波ボリューム] を選択します。

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スライダーを使用してボリュームを調整し [閉じる] をクリックします。

[スタンバイコントロール(Standby Control)] は、[スタンバイ遅延(Standby Delay)] および [ウェイクアップ(Wakeup)] 設定と連動して、ディスプレイの使用時間を延長し、使用していないときにディスプレイの画面をスリープ状態にすることで省エネ を実現します。Cisco Webex Share ででスタンバイ モードを使用する方法は、3 つの設定すべてによって制御されます。

以下に、これらの設定の機能を示します。

  • ディスプレイをスタンバイモードにすることを許可します。 使用していないときにディスプレイをスリープ状態にする場合は、[スタンバイコントロール(Standby Control)] をオンにします。アイドル時にディスプレイをスリープ状態にしない場合は、[スタンバイコントロール(Standby Control)] をオフにします。

  • [スタンバイ遅延(Standby Delay)] は、スタンバイが発生する前の時間(分)です。

  • [ウェイクアップ(Wakeup)] は、ユーザが会議室に入ったときにディスプレイがオンになるようにします。

[スタンバイコントロール(Standby Control)] はデフォルトでは有効になっています。画面をスタンバイモードにしない場合は、[スタンバイコントロール(Standby Control)] を無効にします。

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https://admin.webex.com/ の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

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インベントリからデバイスを選択して、[詳細設定] を開きます。

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検索バーをクリックして[スタンバイ] を選択します。

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[制御] を選択します。

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ドロップダウンリストから [オン] または [オフ] を選択します。

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[適用] をクリックします。

[スタンバイ遅延(Standby Delay)] を使用すると、Cisco Webex Share がスタンバイモードに入り、HDMI ディスプレイをオフにするまでの遅延を分単位で設定できます。遅延は、[スタンバイコントロール(Standby Control)] および [ウェイクアップ(Wakeup)] 設定と連動して、 Cisco Webex Share がスタンバイモードを使用する方法を制御します。

デフォルト値は 10 分です。

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https://admin.webex.com/ の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

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インベントリからデバイスを選択して、[詳細設定] を開きます。

3 

検索バーをクリックして[スタンバイ] を選択します。

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[遅延] を選択します。

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スライダーを使用して、遅延を秒単位に設定します。

6

[適用] をクリックします。

[ウェイクアップ(Wakeup)] は、ユーザが会議室に入ったときにディスプレイがオンになるようにします。[スタンバイコントロール(Standby Control)] および [スタンバイ遅延(Standby Delay)] と連動して、 Cisco Webex Share がスタンバイモードを使用する方法を微調整します。[ウェイクアップ(Wakeup)] を有効にすると、画面はスタンバイモードを終了し、会議室で音が検出されるとオンになります。

[ウェイクアップ(Wakeup)] はデフォルトでは有効になっています。デバイスがスタンバイモードからウェイクアップしないようにする場合は、ウェイクアップ検出 機能を無効にします。

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https://admin.webex.com/ の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

2

インベントリからデバイスを選択して、[詳細設定] を開きます。

3 

検索バーをクリックして [スタンバイ] を選択します。

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[WakeupOnVoiceDetection] を選択します。

5 

[オン] または [オフ] を選択します。

6

[適用(Apply)] をクリックします。