Webex 卓上デバイスは、Webex アプリへの物理的な拡張として機能します。デバイス上で Webex スペースを開いている場合、そのスペースにある人にコール したりホワイトボードを作成して共有することができます。


この資料は、共有デスクデバイスのみに適用されます。

ラップトップから [スペース]を開く

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Mac or Windows Webex アプリがデスクデバイスに接続している場合、 スペースリストの右上隅にデバイス名が表示されます。 別のデバイスとペアリングする場合は以前に接続した別のデバイスを選択するか名前で検索します。

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[スペースを開く] をクリックして、開くスペースを選択します。 デバイスの画面の左上隅に開いているスペースの名前が表示されます。



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スペースを閉じるには Webex アプリから [スペースを閉じる]を選択します。また、デバイスからスペースを閉じるには、そのスペースの名前をタップし、[このスペースを閉じる] を選択します



モバイルデバイスからスペースを開く

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Webex アプリがデスクデバイスに接続している場合、 スペースリストの右上隅にデバイス名を選択します。 別のデバイスとペアリングする場合は以前に接続した別のデバイスを選択するか名前で検索します。

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[スペースを開く] をタップして、開くスペースを選択します。

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スペースを閉じるには Webex アプリから [スペースを閉じる]を選択します。また、デバイスからスペースを閉じるには、そのスペースの名前をタップし、[このスペースを閉じる] を選択します

ホワイトボード機能

Webex 卓上デバイス上でスペースを開くと, そのスペースに自動的に保存される新しいホワイトボードを作成できます。 そのスペースに既に保存されたホワイトボードの作業を続けることもできます。

デバイスで開いているスペースがある場合は、[ホワイトボード] をタップ して保存済みホワイトボードにアクセスできます。ホワイトボード画面から [新しいホワイトボード]をタップして新しいホワイトボードを作成することもできます。



完了したら、右上隅の十字をタップします。Webex スペースの全員が、そのスペースのホワイトボードフォルダでホワイトボードを検索できるようになります。

ファイルの表示 (Desk Pro のみ)

同僚がスペースで共有したファイルや画像は、Webex スペースを開いた Desk Pro 上で表示することができます。 これを行うには、[ファイル] をタップし、開きたいファイルを選択します。共有しているファイルを上下にスクロールします。拡大または縮小するには、画面上で画像 をつまみます。

次の形式でファイルを開くことができます。.doc, .docx, .gif, .jpeg, .pdf, .png, .ppt, .pptx, .svg, .xls, .xlsx。 ファイルは 150 ページ未満で、200 MB 未満でなければなりません。 他の種類のファイルもアップロードできますが、サムネイル プレビューは表示されません。

をタップして、サポートされていないファイルを非表示 にするかどうかを選択します。



ファイルの概要に戻るには、をタップします。

スペースで共有している Microsoft OneDrive または SharePoint Online のファイルは、そのスペースが開いているときにも Desk Pro 上で表示できます。 この記事では、エンタープライズコンテンツ管理プラットフォームへのアクセスの設定方法について説明し、この記事では、Microsoft OneDrive または SharePoint Online から Webex アプリのファイルを共有する方法を紹介しています。

これらのファイルを Desk Pro 上で開くには、Web エンジン が有効になっている必要があります。

OneDrive および SharePoint Online のドキュメントは、ファイル にあります。目的のファイルを選択します。 ドキュメントを表示または編集するには、ログインが必要な場合があります。ただし、スペースを閉じたときにセッション情報はクリアされます。

スペースで全員と通話する

デスクデバイスのスペースを開いた後、デバイスのホーム画面のをタップします。[通話] をタップして、通話を開始します。