OBTP を使用して Google Meet ミーティングに直接参加するには、Hybrid Calendar カレンダーを有効にする必要があります。Web エンジンがオン になっていることを確認します。そうでない場合は、ここで説明している手順に従ってオンにしてください。

Google カレンダー(OBTP)での リソース のスケジュール設定

スケジュールされたミーティングを作成し、リソースとしてデバイスを予約するには、Google カレンダーを開き、リソース(会議室)としてデバイスを追加します。詳細については、 Google のマニュアルを参照してください。

Google カレンダー(OBTP)でのパーソナルモードでのデバイスのスケジュール設定

パーソナルデバイスを持つユーザに対してミーティングをスケジュールすることもできます。Google カレンダー を開いて、[ゲストの追加] でユーザを追加します。Microsoft Exchange でも Googleカレンダーでも、デバイスでカレンダーサービスを有効にする必要があります。 詳細については、Google のマニュアルを参照してください。


デバイスが Webex Edge にリンクされている場合は、CE9.14.3 ソフトウェアバージョンが必要です。

1

https://admin.webex.com のカスタマービューから デバイスページに移動します。

2 

右上隅の設定を選択して、[WebRTC Support] に移動 します。[Google Meet の WebRTC 通話を有効にする] をオンに切り替えます。

3 

トークンを追加して、Google の相互運用性サービスを有効にできます。これにより、 ユーザーはゲストとしての参加を待たずにミーティングに参加できます。 Google のドキュメントに従って、https://admin.google.com でトークンを生成し、 [送信] をクリックします。このトークンを取得するには、Google Workspace の有料バージョンが必要です。


 

2021 年 12 月 7 日にこの機能が一般化された後、Google Workspace 管理コンソールでドメインに反映するには、 最大で 1 ~ 2 週間かかることがあります。 トークン生成ページのドロップダウン オプションで Cisco Webex トークンを選択できない場合、 この機能はまだドメインに到達していないため、後で確認してください 。