利用するサービスを検討する

Webex サービスには異なる音声機能があり、特定の参加者数をサポートしています。

Webex のサービス

Webex 音声を使用する最大参加者数

VoIP 専用またはその他の電話会議サービスを使用する最大参加者数

Meetings

合計で 1,000:

  • 最大 1,000 の電話使用参加者数

  • 最大 1,000 のコンピューター使用参加者数

  • 最大 1,000 の VoIP 使用参加者数

  • 最大 500 のその他の電話会議サービス使用数

Events (新)

3000 名の出席者をサポートするプランの場合:

  • 最大 1,000 の電話使用参加者数

  • 最大 2,000 のコンピューター (または音声ブロードキャスト) 使用参加者数

1,000 名の出席者をサポートするプランの場合:

  • 最大 1,000 の電話使用参加者数

  • 最大 1,000 のコンピューター使用参加者数(または音声ブロードキャスト)

3000 名の出席者をサポートするプランの場合:

  • 最大 3,000 の VoIP 使用参加者数

  • 最大 500 のその他の電話会議サービス使用数

1,000 名の出席者をサポートするプランの場合:

  • 最大 1,000 の VoIP 使用参加者数

  • 最大 500 のその他の電話会議サービス使用数

Webex Training

合計で 1,000:

  • 最大 1,000 の電話使用参加者数

  • 最大 500 のコンピューター使用参加者数

  • 最大 1,000 の VoIP 使用参加者数

  • 最大 500 のその他の電話会議サービス使用数

Webex Support は、最大 1,000 名の参加者に対応できます。 Webex 電話会議またはVoIP のみを使用する場合、最大 500 名の参加者が音声会議に接続できます。

入退室通知をオフにする

参加者と接しているときに音声通知を希望しない場合は、ビープ音と名前のアナウンスをオフにできます。

  • ミーティングをスケジュールする場合は、[基本設定] に移動し、[音声とビデオ] を選択し、[参加および退席トーン] ドロップダウン リストから [トーンなし] を選択し ます。

  • イベントまたはトレーニング セッションをスケジュールする場合は、[音声会議設定] > [入退室トーン] > [トーンなし] を選択します。

Meetings では、ミーティング中に通知をオフにできます。 [参加者] メニューで [入退室トーン] をクリックして、チェックを外します。

Webex 音声オプション使用時に、名前のアナウンス機能が選択されている場合、[コンピューター音声使用] オプションを使用して参加したユーザーは、名前の録音とアナウンスのオプションを利用できません。

音声に接続する

ミーティング、イベント、トレーニング セッションに参加するときに、音声に接続します。

機能

アクション

コールバック:

例えばオフィスの電話または自宅の電話など、いつでも通話を受信できます。 音質重視であればこのオプションを選択します。

コールイン

お使いの電話からダイヤルします。 国際コールイン番号の一覧をクリックします。 音質重視であればこのオプションを選択します。

コンピューター音声使用

ヘッドセットを装着している状態でコンピューターを使用します。 無料通話番号を持っていない、または通話料を抑えたい場合はこのオプションを選択します。

ビデオ会議システムに接続

自動入力されない場合はビデオ システム アドレスを入力し、[通話] をクリックします。 このオプションを使用して、ビデオ システムとアプリケーションから通話します。


 

このオプションは Meetings でのみ利用可能です。

自分や他の参加者をミュートまたはミュート解除する

ミュートおよびミュート解除機能を使用して、ミーティング、イベント、またはトレーニング セッション中の不要なノイズを防ぐことができます。 ロールに応じて、自分自身や他の参加者をミュートおよびミュート解除し、バックグラウンドノイズ検出を使用して誰をミュートするかを決定できます。

サポート対象のコンピューター ヘッドセット

マイク付きのヘッドセットであれば Webex で利用できます。これには、OS に対応するドライバーが付随する USB ヘッドセットも含まれます。 これらのベンダーからのモデルを使用することを推奨します。

  • Cisco

  • Jabra

  • Logitech

  • Plantronics

  • Sennheiser

これらのベンダーによるモデルのほとんどは、Meetings および Events (新) のイベントで使用する際、ヘッドセットと [参加者] パネルの両方からのミュートに対応しています。