画面を共有する

プレゼンテーション、ドキュメント、またはビデオなどの正確な情報をミーティング参加者が確認できるように、画面を共有します。

1

ミーティング中に [詳細] をタップして、[コンテンツの共有] をタップします。 [画面共有] を、タップします。


 

モバイル デバイスで iOS 12 またはそれ以前を実行している場合、ミーティング中に画面を共有することはできません。

2

[スタート] をタップし、[一斉送信の開始] をタップします。

3

共有を停止するには、赤い時計アイコン をタップし て、[停止] をタップします。


 

代わりに、ミーティングウィンドウに戻って、[共有を停止] をタップすることもできます。

ホワイトボードの共有

ミーティング中にホワイトボードを開いて、ミーティングの参加者とブレーンストーミングを行い、アイデアを交換することができます。

1

ミーティング中に [詳細] をタップして、[コンテンツの共有] をタップします。 次に、[ホワイトボード] をタップします。

2

注釈を停止するには、[終了] をタップし、注釈されたコンテンツをデバイスのギャラリーに保存するかどうかを選択します。

他のコンテンツを共有して注釈を付ける

iOS 版 Webex Meetings アプリは次のファイル形式の共有をサポートします。

  • プレーンテキスト (.txt)

  • Microsoft Office ドキュメント (.ppt、pptx、.doc、.docx、.xls、.xlsx、.csv)

  • Apple iWorks ドキュメント (.key、.numbers、.pages)

  • PDF (.pdf)

  • 画像 (.jpg、.jpeg、.png、.heic、.heif、.tif、.tiff、.gif)

  • ZIP ( AR ファイル )

  • USDZ

.mp4 を含む音声およびビデオ ファイルの共有はサポートされていません。

Box アカウントやデバイスのフォト ギャラリーなど、さまざまなソースから追加のコンテンツを共有することができます。

1

ミーティング中に [詳細] をタップして、[コンテンツの共有] をタップします。

共有元を選択:

  • 最近共有されたファイル

  • Box ファイル

  • Google Drive ファイル

  • OneDrive ファイル

  • Apple ファイル

  • デバイスからの写真


 

この機能を使用するには、サイト管理者が Google Drive、OneDrive、および Apple からの共有を有効にする必要があります。

OneDrive からコンテンツを共有できない場合は、お使いのデバイスの制限を超えている可能性があります。 その場合は、組織の IT 管理者に連絡してください。

[回転]をタップすると、共有するコンテンツを回転することができます。

2

[注釈] をタップします。

3

注釈を停止するには、[終了] をタップし、注釈されたコンテンツをデバイスのギャラリーに保存するかどうかを選択します。

注釈ツール

ミーティング参加者が画面を共有するか、Box ファイル、写真、またはホワイトボードを共有している場合、次の注釈ツールが利用できます。

ツール

説明

最後の注釈を取り消します。

ブラシの太さや色を変えて注釈を描きます。

別の色でテキストを挿入します。 入力が完了したら、[完了] をタップしてテキストを配置します。

すべての注釈を消去します。 このツールをタップして押しながら、次のことが可能です。

  • 自分のポインタを削除

  • すべてのポインタを削除

  • マイ注釈を削除

  • すべてのポインタを削除

画面上に矢印またはレーザーポインタを配置して、注意を惹きます。

周囲に境界線を描画することで、画面の一部に注意を惹くことができます。

[詳細] > [保存] をタップして、注釈をデバイスのギャラリーに保存します。


コンテンツへの注釈を付ける間に自分をミュートにすることもできます。

共有コンテンツのリモート コントロール

Webex Meetings デスクトップ アプリからコンテンツを共有するときに、共有コンテンツをリモートでコントロールすることができます。 リモート コントロールを使ってプレゼンタの共有コンテンツを管理したり、異なるプレゼンタ間で切り替えることなく共有コンテンツを共同作業することができます。

iPhone を使用している場合は、まず [設定] > [全般] に進み、[リモート コントロール] をタップしてオンにします。 iPad を使用している場合は、デフォルトでリモート コントロールがオンになっています。

1

誰かが共有している間に、[リモート コントロール]をタップし、[要求] をタップします。

2

プレゼンタが要求を承認したら、[コントロールする] をタップして、画面をタップします。

これで、共有コンテンツをコントロールできるようになります。 プレゼンタは画面をクリックして操作権を取り戻したり、または再び [リモートコントロール] をタップして操作権を戻したりできます。

仮想現実 (AR) を使って 3D ファイルの共有を行う

AR オブジェクトの共有には A9 または iOS 11 以上を搭載した iPhone または iPad が必要です。

以下のデバイスは AR オブジェクトの共有に対応しています。

  • iPhone 6s および 6s Plus

  • iPhone 7 および 7 Plus

  • iPhone SE

  • iPad Pro 9.7、10.5、または 12.9 の初代と第二世代

  • iPad (2017)

  • iPhone 8 および 8 Plus

  • iPhone X

例えば会議室の机の上や工場の床の上、壁など、物理的な空間のどこにでもすぐに仮想オブジェクトを配置してサイズを調整し、回転させることができます。 さらに、あなたがプレゼンタの場合、リアルタイムでオブジェクトの周りを歩いたり、あらゆる角度でバーチャル オブジェクトを出席者に見せたりすることができます。

サンプル AR ファイルをダウンロードするには、「Cisco Webex Mobile App Augmented Reality (AR) ファイルのダウンロード」を参照してください。

3DS 形式のコンピューター支援設計図面を SCN ファイルに変換する方法の詳細については、「CAD 3DS 画像から SCN ファイルを作成する.」を参照してください。

3D ファイルを共有するには、[詳細] に移動し、[コンテンツ共有] をタップします。 それから、ファイルの保存場所を選択します。

3D ファイルを共有するときは、次を行うことができます。

  • 2 本の指を使い、オブジェクト回転させる。

  • 2 本の指を使って、ピンチしたり、広げることで、オブジェクトを縮小または拡大する。

  • デバイスを持ってオブジェクトの周りを動くことにより、別の角度からオブジェクトを表示する。