メール メッセージのカスタマイズ

特別なイベント

イベントをスケジュールまたは編集しているときに、内容や変数を編集、並べ替え、削除することで、特定のイベントのメール メッセージ テンプレートをカスタマイズできます。変数は Webex Events(クラシック)でユーザーまたはイベントに関する特定の情報の代用として使用されるコード テキストです。

将来のイベント

Webex Events(クラシック)のイベント サイトで、今後スケジュールするすべてのイベントのメール メッセージ テンプレートをカスタマイズできます。 このレベルで加えた変更は、今後スケジュールするイベントに自動的に適用されます。


変数の位置を変更したり、変数を削除することはできますが、文字列は変更しないでください。 例えば、%ParticipantName% という変数の場合、パーセントの記号で囲まれた内側の ParticipantName の部分は変更しないでください。 この文字列を変更すると、Webex Events では、ユーザー情報やイベント情報の適切な文字列に置換できなくなります。

メールテンプレートは、新しい Webex サイトでは編集できません

特定のイベントのメール メッセージをカスタマイズする

1

[イベントをスケジュール] ページまたは [イベントの編集] ページの [メール メッセージ] セクションから、カスタマイズするメール メッセージのリンクを選択します。

2

[テンプレートの表示] ドロップダウン リストでテンプレートを選択し、[編集] を選択します。

3

イベントメールの編集: [template name] ページ。

イベントの作成専用のメール アカウントを設定することを推奨します。 そのアドレスを [返信先] ボックスに指定することができます。 たとえば、events@your_company.com というアドレスを持つアカウントを設定することができます。

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[保存 > OK] を選択します。

今後のイベント用にメール メッセージをカスタマイズする

1

Webex Events(クラシック)のイベント サイトの左側のナビゲーション バーで [イベントの主催] > [メール テンプレート] の順に選択します。

2

編集するメール メッセージの種類を [対象: ] ドロップダウンリストから選択します。次に、HTML またはプレーンテキストセクション (必要に応じて選択) でいずれかのテンプレートをクリックします。

3

[編集] を選択します。

4

テンプレート名を変更する: [template name] ページ。

5

[保存] を選択します。


 

メール メッセージを元のデフォルト状態に戻すには、[デフォルト設定に戻す] を選択します。

メール テンプレート中の変数について

変数は 2 つのパーセント記号とそれに囲まれた文字列で構成されます。 Webex Events(クラシック)のメール テンプレートで使用される各変数は、実際のメッセージでは出席者の登録データ、主催者のユーザー プロファイル、[イベント情報] ページなどで指定された情報に置換されます。

次の表ではこのページ中の詳細な説明が必要な変数について記載しています。

 

変数

置換後

%Disclaimer%

次の文字列です:


 

この Webex サービスに含まれる機能により、セッション中に交換または表示される音声、ドキュメント、および他の資料を録画することができます。 このセッションへの参加時、自動的に録画への同意が求められます。 録画に同意しない場合は、このセッションには参加しないでください。

%DownloadInstruction%

以下は Webex Events(クラシック)アプリケーションのダウンロード手順です。

イベント開始前にソフトウェアを設定しておくことで、イベントに速やかに参加できるようになります。 上記の URL に移動して、[設定] を選択してください。

%EmailFooter%

次の形式です:

http://www.webex.com

%EnrollmentID%

出席者の登録 ID です

Webex Events(クラシック)のイベントでは、出席者の登録要求が承認されると自動的にこの ID が作成されます。 登録を要求しない場合、この変数はテキストの文字列によって置き換えられます:

このイベントに登録 ID は必要ありません。

%EventAddressURL%

ハイパーリンクです

イベントの説明にこれを使用できます。

%EventPassword%

イベントのスケジュール時に指定したイベントパスワードです。 パスワードが不要の場合、この変数は次のテキストに置換されます:

このイベントではパスワードは必要ありません。

%JoinURL%

ハイパーリンクです

イベント参加手順のガイドとして使用できます。

%JoinURL%

ハイパーリンクを含まない URL です

イベント参加手順のガイドとして使用できます。

例。 変数を次の方法で使用できます: イベントに参加するには、<a href="%JoinURLStr%"> をクリックします。</a>

%MeetingInfoURL%

イベントの情報ページの URL です

Webex Events(クラシック)では、イベントがスケジュールされると自動的にこの URL が作成されます。

%RegistrationPassword%

出席者のイベント登録用に指定されたパスワードです

%SenderEmailAddress%

Webex Events(クラシック)サイトのメールサーバーに指定されたメールアドレスです。

デフォルトのアドレスは次のとおりです: messenger@webex.com

%TeleconferenceInfo%

次の文字列です:

電話会議に出席するには、%CallInNumber% に電話して、ミーティング番号を入力してください。

変数の %CallInNumber% は、イベントのスケジュール時に指定する番号に置換されます。

%UCFAttendeeVerifyPlayers%

UCF がこのイベントに対して有効で、[出席者にリッチメディアプレーヤーの確認を要求する] が選択されている場合、次のテキストが表示されます:

UCF (Universal Communications Format) リッチメディアファイルを再生するには専用のプレーヤーが必要です。 イベントでこのタイプのリッチメディアファイルを参照するには、使用するコンピューターにプレーヤーがインストールされているかどうかを (次の箇所で) 確認してください。

%CmrTitle%

パネリストの招待でビデオアドレスの前にくるテキスト。 たとえば、「ビデオ アドレス:」

%VideoAddress%

ビデオ デバイスからイベントに参加するために、パネリストが使用するビデオ アドレス。 イベントにダイヤルインするための IP アドレスおよび手順を含みます。

%Panelistkey%

ビデオ デバイスから参加するためのパネリスト パスワードの前に来るテキスト。 例: 「パネリストの数字パスワード:」

%PanelistkeyValue%

ビデオ デバイスからイベントに参加するために、パネリストが使用するパスワード。