デジタルサイネージは、Cisco Webex、Desk、および Room シリーズのデバイスに利用できます。

スクリーンの初期の問題を避けるため、デジタルサイネージの使用を1日12時間まで維持することを推奨します。

Web Engine使用のベストプラクティスを参照 して、ウェブエンジンのサポートされている機能と制限について学習してください。 Web ページで問題が発生した場合は、[トラブルシューティング] セクション をチェック します。

ウェブから直接、デジタル署名をCisco Webex Control Hub

お使いの 全画面、Desk Pro Webex Board Room シリーズ デバイス上でウェブコンテンツを表示することができます。 デジタル サイネージは、デバイスがハーフウェイクした状態のときに、Web ページを画面に表示できます。 デバイスにカスタム壁紙がある場合、ハーフウェイクした状態にすることができないので注意してください。 デジタルサイネージを設定する場合は、必ず無効にしてください。

デジタルサイネージを有効にするオプションは、メール アドレスを通Cisco Webex Control Hub。

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の顧客ビューから、[デバイスhttps://admin.webex.com] ページに移動して、リストのデバイスをクリックします。


 

複数のデバイスでデジタルサイネージ をセットアップする場合は、いくつかのデバイスを選択し、ツールバーにある [設定の 編集] をクリックします。

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[構成] に進み、[ デジタル署名] をクリックします

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[デジタルサイネージ を有効にする] をトグルします。 表示する Web ページの URL を入力し、双方向性をオンまたはオフに切り替えます。 インタラクティブ モードは Webex Boards でのみ機能します。

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[保存] を選択します。

デフォルトで、デバイスがスタンバイ モードになる前に、Web ページは 120 分表示されます。

ウェブ ポータルからデジタル署名を設定する

デジタル サイネージは、より多くの設定を設定できるデバイスのウェブ ポータルから有効にすることもできます。 アクセス方法 に関する 詳細は、詳細設定の記事をお読みください。 デバイスにカスタム壁紙がある場合、ハーフウェイクした状態にすることができないので注意してください。 デジタルサイネージを設定する場合は、必ず無効にしてください。

まず左側の メニューから [設定] を選択します [設定] で次を選択します:

  • WebEngine > モード: [オン ] を 選択してウェブ エンジンを有効します。

  • WebEngine > RemoteDebugging: RemoteDebugging では、ラップトップで Chrome デベロッパー コンソールを実行できます。 使用後に RemoteDebugging をオフにしてください。 詳細については、トラブルシューティングの記事を 参照 してください。

次に、次の設定を使用して、デジタルサイネージを設定します。

  • 音声のスタンバイ>表示>: 音声はデフォルトでオフになっていますが、この設定を使用してオンにできます。 音量はビデオシステムの音量設定に合っています。

  • InteractiveMode >表示>スタンバイ: Web ページと対話する機能を有効にする場合は、[インタラクティブ] を選択します。 [非アクティブ] を選択すると、Web ページ上の何かをタップすると、ユーザーはホーム画面に戻ります。

  • スタンバイ> 表示> モード: ウェブ ビュー を有効にするにはオンにしてください。

  • スタンバイ> サイネージ > RefreshInterval: ウェブ ビューは N 秒ごとに更新されます。 この設定は、ページが更新されない場合に役立ちます。 インタラクティブモードでこの設定を使用はまだお勧めしません。

  • 表示 > URL: 画面に表示する Web ページの URL を入力します。

デバイスがスタンバイ モードになる前に、Web ページが画面に表示されますので、次のスタンバイ設定をセットアップするのも良い考えです。

  • スタンバイ > コントロール: スタンバイ遅延が時間切れになる場合に、デバイスがスタンバイモードに入る順番にオンにしてください。 オフにすると、デバイスはスタンバイ モードに入ります。

  • スタンバイ> 遅延 > 120: デバイスがスタンバイモードになる前に待機時間を定義します。 タイマーは 120 に設定することをお勧めします。

  • スタンバイ> WakeupOnMotionDetection: オフに設定すると、モーションのウェイクアップ検出が無効になります。 オンに設定すると、ユーザーがルームに入ると、システムがスタンバイ状態から自動的にウェイクアップします。