• リソースグループがない場合、ユーザーは最適な利用可能なクラスターに自動的に割り当てられます。 リソースグループを使用している場合、ユーザーは特定のクラスターに割り当てられ、手動で割り当てる場合を除いて、そのまま残ります。

  • ユーザーをリソース グループに割り当てるリスクを理解します。 リソース グループ内のクラスタが失敗する場合、ユーザーはそのリソース グループ内の別のクラスタにマップされます。 しかし、その他のクラスタが存在しない場合、ユーザーはクラスタがバックアップされるまでサービスが提供されません。

サービスクラス

展開以外のより高い弾性を持つサーバーの選択がある場合があります。 その場合、リソース グループを使用して、それらのクラスターのサーバーにユーザーを割り当てることはできます。 展開、ロケーション、別の関連識別子に基づいて、リソース グループに名前を付けることができます。 リソース グループは、割り当てられたユーザーがそれらの指定されたクラスターでのみ主催されていることを確認します。

規制またはデータの主導権

配信された Expressways がある場合、特定のロケーションでクエリされない場合、ユーザーを特定のものに割り当てることができます。 たとえば、ドイツのユーザーはドイツのリソース グループ クラスターに割り当てることができ、ユーザーが別のロケーションのクラスターに進まないようにします。

ユーザーの割り当てに特定の要件がない場合、自動ユーザー割り当てが行われ、リソース グループを使用しません。 特定のクラスターに不具合があった場合、自動割り当てにより、ユーザーは自動的に容量のあるクラスターに送信できます。

リソース グループは、特定の目的に関する Expressway ハイブリッド クラスターを構造化し、ハイブリッド サービスを主催する他者からクラスターを独立させます。 リソース グループを構築するには、リソース (Expressway クラスター) をリソース グループに割り当て、目的を識別する名前を提供します (サービス、地域、データ主導権のクラス)。

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https://admin.webex.com のカスタマー ビューから、[サービス]] を選択し、[ オンプレミスのリソース] を選択します。 を表示します。

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[Expressway] をクリックして、リソースを Expressway ベースのハイブリッド サービスにフィルタリングします。

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をクリックして、[ 新しいリソースグループの作成] を選択します。に移動します。

4

画面上の指示に従って名前 (リソースグループの目的) を入力 完了] をクリックし ます。に移動します。

5

リンクに従って、リソース グループにクラスタを割り当てます。 サービスへの影響を理解するための注意事項を読んで、[完了] をクリックします。 に移動します。

ユーザーは個々にまたは一括でアップデートして、早期展開テストのリソースグループに割り当てることができるようにします。

始める前に

既定では、ユーザーは最も適切なクラスタに自動的に割り当てられます。 ユーザーを適切なクラスタにマッチさせるためにリソース グループを作成する必要はありません。

https://admin.webex.com のカスタマー ビューから [ユーザー]の順に移動し、以下の 1 つを選択します。

  • 個々のユーザーについては、個々のユーザー名をクリックして概要ページを開き、通話またはカレンダーサービスを選択して、[ リソースグループ ] ドロップダウンリストから、特定のハイブリッドサービスに対してユーザーを関連付けるリソースグループを選択します。
  • 複数のユーザーについては、Cisco Webex Control Hub の [ユーザーの変更] の指示に従って、 CSV テンプレートを使って 複数のユーザーをリソースグループに割り当てます。 リソースグループは CSV ファイルに記載されています。 [通話] または [カレンダーリソースグループ] 列で、 ユーザーをリソースグループに割り当てる場合には「TRUE」と入力し ます。

参考資料については、リソース グループ ユーザーとして割り当てたユーザーのフィルタリングしたリストが必要になるかもしれません。 このリストは Cisco Webex Control Hub から、.csv ファイルとして入手することができます。

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https://admin.webex.com のカスタマー ビューから、[サービス]] をクリックして、ハイブリッドサービスカードを選択します。

2

ユーザー ステータス レポート をクリックして、[アクティブなユーザー] チェックボックスにチェックを付けます。

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CSV にエクスポートをクリックします。

4

csv ファイルを開きます。

リソース グループ カラムには、ユーザーがどのクラスタに割り当てられているかが表示されます。

リソース グループを作成した後、1 つの場所からそれを変更することができます。

始める前に

変更が動作中のサービスに影響を与える可能性があります。

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から https://admin.webex.com、[サービス] に移動します。 ] をクリックして、 オンプレミスのリソースカードから [すべてのリソース] をクリックします。

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[Expressway] をクリックして、リソースを Expressway ベースのハイブリッド サービスにフィルタリングします。

3

リソース グループ カードまでスクロールして、[ の設定] をクリックします。

4

必要に応じて、設定ページから、以下のステップを実行します。

  • リソース グループにさらにクラスタを追加する。
  • ユーザーのリソースグループを、個別にまたは一括で、有効にする。
  • リソース グループの名前を変更する
  • リソース グループを削除する (クラスタを含んでいない場合)。