始める前に

  • あなたは変換するアカウントと同じドメインを持つ、アクティブな管理者メール アドレスを持っている必要があります。 複数ドメインがある場合、各ドメインについて管理者ログインを作成して変換機能を管理できます。

  • アドレスが gmail.com、yahoo.com、および icloud.com など、大きなパブリック ドメインに含まれる人々のアカウントの場合、会社のアドレスを使うように指示します。

  • アカウントを変換する前に、組織内で Cisco Directory Connector を使用する場合にはそれを無効化します。

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https://admin.webex.comの顧客ビューから、[概要] に移動して、[オンボーディング] までスクロールします。

変換可能なユーザーがいるかどうかを確認できます。

潜在的な新規ユーザー—消費者組織のユーザー数で、組織と一致するもの。

変換遅延—変換のために既に選択され、ユーザーが行動を起こすのを待っているユーザーの数。 ユーザーが 14 日後に何も行動しないと、自動的に組織に追加されます。

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[レビュー] をクリックし、変換するユーザーを選択します。

潜在的な変換と変換遅延のリストを確認できます。

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ライセンスの割り当て:

  • 割り当てるライセンスを選択します。 複数の申請がある場合は、一覧から申請を選択します。

  • アクティブなライセンス テンプレートがある場合は、新しいユーザーにライセンスが自動的に割り当てられ、ライセンスの概要が表示されます。

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[変換結果] を確認し、[完了] をクリックします。

即時変換が可能なユーザーはあなたの組織に変換され、自分のアカウントがあなたの組織によって管理されていることを確認する電子メールが送信されます。

変換遅延になっているユーザーにはメールが送信され、次のいずれかを選択できます。

  • 既存コンテンツのための新しいプライベートアカウントを作成して、新しい空のアカウントが組織内に作成されます。

  • 既存のアカウントをあなたの組織内に変換します

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プロンプトに従って、人とそのライセンスを選択します。

アカウントを変換した後、彼らはあなたの組織に移動され、Cisco Webex Control Hub 内でアカウントを確認できるようになります。 ユーザーは、アカウントが組織によって管理されるようになったことを確認するメールを受信します。

次のタスク

Cisco Directory Connector を無効にすると、同期を再有効化する前に、ドライ ランを実行する必要があります。 CSV ファイルで指定されているユーザーの完全なリストを使用して、それらを次の完全同期の前にディレクトリに追加することをお勧めします。Cisco Directory Connector は大文字小文字を区別し、不整合のメールアドレスをもつ変換されたユーザーを非アクティブにします。

ユーザーのディレクトリにアカウントがない場合、次のフル同期では、これらのユーザーはコントロール ハブで非アクティブとマークされ、ユーザーはサインインできず、30 日後に削除されます。 ユーザーが非アクティブとしてマークされる場合、ディレクトリでそれらに対するアカウントを作成し、同期を実行し、ユーザーは Webex Teams にサインインすると、アカウントは削除されません。

変換されたユーザー アカウントは、ドメインを確認しなかった場合は自動的に悪手ベートされません。 たとえば、自動割り当てライセンス テンプレートをオンにしてから、Cisco Directory Connector をドメインの検証なしでオンにすると、変換されたユーザーはメール アドレスが確認されるまで、クラウド バックエンドで非アクティブになります。

変換するユーザーを選択した後でいつでも、[遅延した変換] としてリストされたユーザーの表示に戻ることができます。. ユーザーにリストを使用して、彼らにリマインダー メールを送ることができます。