ユーザーアカウントを要求した場合、すぐに組織にユーザーを要求することができます。 組織にすぐに要求されたユーザーはすぐに移動されます。 ユーザーにはサインインページへのリンクが記載されたメールが送信されます。このページでは、古いアカウントを使用する方法について、以下のオプションがあります。

  • 古いアカウントに関連付けられているメールアドレスを変更します。

  • 古いアカウントとコンテンツを削除します。

ユーザーの要求を遅延する場合、ユーザーは古いアカウントに対して何を行うのかを14日以内に決定します。 ユーザーが Webex Teams アカウントにサインアップした場合、彼らは Webex Teams の会話を古いアカウントから新しい数に移行することができます。 14日以内に決定されない場合、ユーザーは自動的に移動されます。 14日間に決定がなされていない場合、Webex Teams の会話も自動的に移動されます。

ユーザーの要求を遅延すると、ユーザーには次のオプションを持つサインインページへのリンクが記載されたメールが送信されます。

  • 古いアカウントに関連付けられているメールアドレスを変更します。

  • 古いアカウントから新しいアカウントに Webex Teams の会話を転送します。

  • 古いアカウントとコンテンツを削除します。

個別のユーザーを要求し、ユーザーの電子メールアドレスが分かっていることを確認した後、 Cisco Webex Control Hub プロセスでユーザーを手動で追加すると、ユーザー が追加される際にユーザーが要求されます。 また、すべてのユーザーの CSV をエクスポートして、要求するユーザーだけを含む CSV をアップロードすることもできます。


250人を超えるユーザーを要求する場合、要求されたプロセスを続行するには、CSV ファイルを使用する必要があります。

SSO またはディレクトリ同期が有効になっている既存の組織に属している場合、ユーザーを要求することはできません。

有料 Webex サービスアカウントにサインアップしたユーザーは、[古いアカウントとコンテンツを削除する ] オプションを利用できません。

始める前に

  • ドメインからユーザーを要求するには、メールドメインを確認または要求する必要があり ます。

  • アカウントを要求する前に、組織で使用している場合は、Cisco ディレクトリコネクタを無効にします。

  • ユーザーが Webex Teams の会話を移行することを許可する場合は、ユーザーは Webex Teams の会話を有効にする必要があり ます。

  • CSV をインポートすると、組織に要求されるすべてのユーザーがすぐに組織に要求されます。 新しいものをインポートする前に、組織外のすべてのユーザーの CSV をエクスポートして確認してください。


検証済みドメインがない場合、組織外のユーザーを要求することはできません。 ドメインが検証されるまで、組織が使用しているドメインと同じドメインを共有するユーザーを主張することはできません。

1

の顧客ビューから、 https://admin.webex.com [ユーザー] に移動し、[ユーザーの管理] をクリックして、[ ユーザーの要求] を選択し ます。

2

要求するユーザーを選択して、[次へ] をクリックし ます。

3

ウィザードに従ってライセンスを割り当てます。 自動ライセンス割り当てテンプレートを使用する場合、ライセンスは新規ユーザーに自動的に割り当てられます。

4

[保存] をクリックします。

次のタスク

Cisco ディレクトリコネクタを無効にした場合、同期を再有効化する前に、ドライランを実行する必要があります。 CSV ファイルで提供されているユーザーの完全なリストを使用して、次の完全同期の前にディレクトリに追加することをお勧めします。 Cisco ディレクトリコネクタは大文字と小文字を区別し、一致するメールアドレスを持つ要求されたユーザーを非アクティブ化します。

ユーザーがディレクトリにアカウントを持っていない場合、これらのユーザーは、 次回の完全同期のコントロールハブで非アクティブとしてマークされ ます。 非アクティブユーザーは30日後にサインインして削除することができません。 ユーザーが非アクティブとしてマークされている場合 、ディレクトリにアカウントを作成して、同期を実行する必要があります。 ユーザーは Webex Teams にサインインしてアカウントが削除されないようにすることができます。

ドメインを確認していない場合、要求されたユーザーアカウントは自動的にアクティベートされません。 たとえば、[ライセンスの自動割り当て] テンプレートを有効にしていて、ドメイン検証なしで Cisco ディレクトリコネクタを有効にした場合、ユーザーはメールアドレスを確認するまで Cisco Webex Control Hub で無効になっています。

ユーザーを選択した後はいつでも、遅延要求としてリストされているユーザーを表示することができ ます。 これらのユーザーにリマインダメールを送信することができます。