オフィスでケーブルを使用しない場合は、WiFi を使用して Cisco Webex Shareを 導入します。 Webex Shareは、次の認証プロトコルをサポートしています。

  • 拡張認証プロトコル - トランスポート層セキュリティ (EAP-TLS) - では、ユーザ名とパスワード認証は必要はありません。EAP-TLS では、証明書認証と検証が必要です。証明書は、公開キーと秘密キーの両方に加えて、クライアントとサーバの両方で認証が必要です。

  • 拡張認証プロトコル - セキュアトンネル経由の柔軟な認証(EAP-FAST)では、ユーザー名とパスワード認証が必要です。

  • Protected Extensible Authentication Protocol - Microsoft チャレンジ ハンドシェイク認証プロトコル バージョン 2(PEAP-MS-CHAP-v2)- では、ユーザー名とパスワード認証が必要です。

  • 保護された拡張認証プロトコル - 汎用トークンカード (PEAP-GTC) - では、ユーザー名とパスワード認証が必要です。

利用可能な認証方法を検出する [自動] を選択して、次の順序で選択することもできます。

  • 拡張認証プロトコル(EAP)の方式(前のリストを参照してください)

  • ワイヤレス秘密キー (WPK) - 認証に共有パスフレーズが必要

  • Wired Equivalent Privacy (WEP) - 認証には共有パスフレーズが必要

  • オープン - 認証なし


一部 Cisco Webex Share の機能には、消費者向け電子機器制御 (CEC) が必要となるため、 Cisco Webex Share を画面上の HDMI CEC ポートに接続することができます。詳細については、次の画面上ドキュメントを参照してください。

はじめる前に

  • 設定を完了するにはラップトップまたはモバイルデバイスのどちらを使用するか選んでください。

  • 適切な機器をお持ちしている事を確認してください。

  • 場所への Webex Share の追加。

  • 貴社がプロキシを利用している場合、プロキシを設定します。

  • アクティベーションコードを取得します。

1 

ボックス内の印刷文書 [はじめよう] の中で示されているようにデバイスをプラグに差し込んでください。 以下の Wi-Fi アダプタを使用します。

2

モバイル デバイスまたはラップトップを使用し、ホストされるアクセスポイント (AP) に接続します。要求されたら、Wi-Fi クレデンシャルを入力します。

お使いの Wi-fi ネットワークが表示されない場合は、Wi-fi ネットワークの一覧を更新します。非表示のネットワークは一覧に表示されません。

  1. [ネットワーク] > [WiFi] をクリックします。

  2. 組織のネットワークを選択します。

  3. 非表示ネットワークを使用する場合は、 [他のネットワークに参加] を選択します。

  4. 非表示ネットワークを使用する場合は、サービスセット識別子 (SSID) を入力します。

  5. ドロップダウン リストからお使いの認証方法を選択します。

  6. 必要に応じて、ログイン情報を入力します。

  7. [参加] をクリックします。

3 

[アクティベーションコードを入力する] をクリックして、アクティベーションコードを入力します。

セキュリティ証明書を使用している場合は、事前に Webex Shareに導入してからデバイスを起動します。