ブレイクアウト セッションは、WBS40.9 以降のサイトで利用できます。 使用している Webex Meetings バージョンを確認するには、[Cisco Webex Meetings バージョン番号の確認] を参照してください。

ブレイクアウト セッションの開始前に設定を変更していることを確認してください。 セッションが開始された後で、この設定を変更することはできません。

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[ブレイクアウト セッションの割り当て] ダイアログボックスがまだ開いていない場合は、[ブレイクアウト セッション] をクリックして開きます。

[ブレイクアウト セッション] ボタン

 

一度に [ブレークアウト セッションの割り当て] ダイアログボックス開くことができるのは、1名の主催者または共同主催者だけです。

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[設定] をクリックします。

ブレイクアウト セッションの設定:
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出席者がメインのミーティングに戻ることを許可するには、出席者がブレイクアウト セッションから退出してメイン ミーティングに戻ることができるようにするには、この設定をチェックします。

ブレイクアウト セッションを終了するまで、または 全員に戻るように要求するまで、出席者をブレイクアウト セッションに残す場合は、この設定のチェックを解除します。

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出席者がブレイクアウト セッションに参加することを後で許可するには、この設定をチェックして、出席者がブレイクアウト セッションに招待されたものの、自分のセッションに参加できるようにします。

ブレイクアウト セッションは開始されています

セッション開始後に出席者を自動的にブレイクアウト セッションに移動させる場合は、この設定のチェックを解除します。

セッション メッセージに参加しています
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[ブレイクアウト セッションを自動的に閉じる] で、指定した時間が経過したらブレイクアウト セッションを自動的に終了するには、この設定を確認します。 継続時間を分単位で入力します。 そうでない場合、すべてのブレイクアウト セッションを手動で終了する必要があり ます。

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ブレイクアウト セッションを閉じる前にカウントダウン警告を表示するには、この設定をチェックして、ブレイクアウト セッションを終了する前に出席者にまとめる時間をとってもらいます。 カウントダウンの時間を選択します。

すべてのブレイクアウト セッションを終了した直後に、ブレイクアウト セッションを終了し、出席者がメイン ミーティングに戻るようにするには、この設定をオフにします。

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[詳細オプション][詳細オプション] > [ブレイクアウト セッション] をタップします。


 

[ブレイクアウト セッション] ボタンが選択できない場合は、他のユーザーがブレイクアウト セッションを編集しています。 変更を行っている場合は、主催者または共同主催者に質問します。

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[設定][設定] をタップします。

ブレイクアウト セッションの設定:
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出席者がメイン ミーティングに戻ることを許可するには、出席者がブレイクアウト セッションから退出することを許可し、いつでもメインのミーティングに戻ることができるように設定をトグルします。

ブレイクアウト セッションを終了するまで出席者をブレイクアウト セッションに残しておく場合、または 全員に戻るように要求する場合は、設定をオフにします。

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出席者がブレイクアウト セッションに後で参加することを許可するには、設定をオンにして、出席者がブレイクアウト セッションに招待されたものの、自分のセッションに参加できるようにします。

ブレイクアウト セッションが開始されました

セッション開始後に出席者がブレイクアウト セッションに自動的に移動するように設定を切り替えます。 次のようなメッセージが表示されます。

メッセージに参加しています
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[カウントダウンの表示] 警告では、ブレイクアウト セッションが終了する前に、出席者に少し時間を与えたい場合に、設定をトグルします。 カウントダウンの時間を選択します。

カウントダウン警告

すべてのブレイクアウト セッションを終了した後すぐに、ブレイクアウト セッションを終了し、出席者がメインミーティングに戻るようにするには、設定をオフに切り替えます。

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セッションの継続時間については 、指定した時間が経過した後でブレイクアウト セッションを自動的に終了するには、設定をトグルします。 継続時間を分単位で入力します。 そうでない場合、すべてのブレイクアウト セッションを手動で終了する必要があり ます。