添付ファイルでは、次のファイル拡張子がサポートされています。

.html .mhtml .mht .odt .pdf .pdfxml .rtf .shtml .xps .xml .xhtml .txt .eml .msg .ods .dot .dothtml .dotx .dotm .pot .pothtml .ppthtml .pptmhtml .pptxml .potm .potx .pps .ppam .ppsm .ppsx .pptx .pptm .ppt .pub .pubhtml .pubmhtml .xls .xlshtml .xlthtml .xlt .xlsm .xltx .xltm .xlam .xlsb .xlsx

デフォルトでは、[チャットおよびメール添付ファイル] オプションが有効になっています。無効にする手順は次のとおりです。

1

https://admin.webex.comから顧客組織にログインし、サービス > コンタクトセンター > 設定に移動します。

2

チャットおよびメールの添付ファイルセクションで、トグルボタンを使用して、無効にする、または再度有効にします。このオプションが無効になっている場合は、添付ファイルをアップロードするオプションは表示されず、メールの添付ファイルは削除されます。

1

https://admin.webex.comから顧客組織にログインし、サービス > コンタクトセンター > 設定に移動します。

2

セキュリティ設定セクションで編集または削除を選択します。デフォルトでは、編集が選択されています。

  • チャットおよびメールコンテンツからの機密ユーザ情報を編集 (マスク) します。
    表 1. 編集には、次の規則が適用されます。

    条件(IF)

    実行されるアクション(Then)

    1

    カード名義人データは、受信または送信するメール (件名、本文、または添付ファイル) で検出されます。

    • 特定のコンテンツは、件名とメール本文用に編集されます。

    • カード名義人データを含む添付ファイルは削除されます。

    • 送信者は、強制された編集について警告を受けます。

    2

    カード名義人データは、チャットメッセージ (本文または添付ファイル) で検出されます。

    • コンテンツは、全体に送信される前に編集済みになります。

      送信者と受信者の両方のコンテンツが表示されます。

    • 特定の添付ファイルは削除されます。

    • 送信者は、強制された編集について警告を受けます。

  • 機密情報を含むチャットとメールメッセージを削除 (ブロック) します。
    表 2. 削除に適用するルールは次のとおりです。

    条件(IF)

    実行されるアクション(Then)

    1

    カード名義人データは、受信または送信するメール (件名、本文、または添付ファイル) で検出されます。

    • 添付ファイルを含む電子メールは削除されます。

    • 送信に失敗した場合は、コンテンツ違反があると警告を受けます。

    2

    カード名義人データは、チャットメッセージ (本文または添付ファイル) で検出されます。

    • メッセージと添付ファイルは削除されます。

    • 送信者は、強制された削除について警告を受けます。

3

チャットのセキュリティバナー機能を有効にするには、トグルボタンを使用します。

次のバナーメッセージが表示されます。「チャットメッセージまたは添付ファイル内の個人/機密情報を共有しないでください」