組織内のユーザーを停止する
list-menuフィードバックがある場合
ユーザーを一時停止すると、そのユーザーのWebexサービスが停止されます。

管理者はコントロールハブでユーザーを停止できます。これはユーザーを削除するのとは異なります。なぜなら、ユーザーは組織内に残り、後で再アクティブ化できるからです。組織でディレクトリ同期(例:DirSync、Okta、Entra ID)を使用している場合は、ディレクトリ内でユーザーを管理し、変更内容をWebexに同期してください。

Webexアプリの利用が停止されたユーザーは、セッションからログアウトされます。利用停止中のユーザーの番号に電話をかけると、次のようなメッセージが流れます。おかけになった相手は現在不在です。ユーザーポータルおよびコントロールハブへのすべてのユーザーアクセスは無効になっています。MPP 電話機は、管理者がそのユーザーに対して 通話インターセプト を有効にしない限り、短時間、発信および着信通話のサポートを継続します。

ユーザーを一時停止しても、Webexライセンスは取り消されません。ユーザーはWebexサービスにサインインしたりアクセスしたりすることはできませんが、ライセンスは保持されます。ユーザー ページで 、使用していないライセンスを削除できます。

1

Control Hub にサインインします。

2

管理 へ移動 > ユーザー

3

停止したいユーザーのプロフィールに移動し、 アクション をクリックします。 > つるす

4

確定するには、 一時停止 をクリックしてください。

このユーザーに対するWebexサービスは現在無効化されています。

停止中のユーザーを再開するには、 アクション をクリックします。 > 再アクティブ化

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