イベント モード

  • Webex エンタープライズ エディションのライセンス、または Webex Event のライセンスを有する Webex サイトでのみ、Webex イベントのスケジュールと参加ができます。

  • Webex Events は、Webex Meetings のモバイル アプリからはスケジュールできません。

  • サイト管理者が Webex Events のビデオとストリーミングを無効にしている場合でも、主催者はイベントのスケジュール時にビデオ オプションを引き続き利用できます。

  • サイト管理者が、Webex MeetingsWebex Events(新)のクラウドで自動録画を有効にしている場合、主催者がイベントのスケジュール時に自動録画を無効にしても、イベントは録画されます。

  • サイト管理者が Webex Meetings Webex Events Advanced を無効にし、Webex Events Online Event(ONS)を有効にした場合、Webex Meetings Webex Events Advanced は翌日に再び有効になります。

  • サイト管理者が Webex Events Online Event(ONS)を無効にした場合、ユーザーはそこから 24 時間以内であればイベントをスケジュールまたは主催できます。 24 時間が経過すると、ユーザーはイベントをスケジュールしたり主催したりできなくなります。

  • 出席者が Webex Web アプリでイベントに参加し、挙手をした後に Webex デスクトップ アプリに切り替えた場合、手は下ろされます。

  • イベント モードでは、出席者は [ダイヤルイン][コールバック] を使用できません。 主催者、共同主催者、パネリストのみが、Webex イベントにダイヤルインしたり、コールバック機能を使用したりできます。

  • 出席者はビデオ デバイスを使用して Webex イベントに参加することはできません。

  • 主催者と共同主催者は、ビデオ デバイスが Webex デスクトップ アプリから接続されている場合にのみ、そのデバイスから Webex イベントに参加できます。

  • 主催者が出席者をパネリストにアップグレードすると、そのユーザーは出席者リストとパネリスト リストの両方に表示されます。

  • パネリストがデスクトップからイベントに参加している場合、主催者がそのパネリストをミュートにすると、そのパネリストは自分でミュートを解除できません。

  • 主催者が iOS デバイスからイベントを主催している場合、そのイベントの出席者からの質問に主催者は回答できません。

  • 参加者が Web アプリからイベントに参加した場合、その後コア イベント クライアントに切り替えても、イベントには引き続き Web アプリ経由で接続されます。

  • 参加者が参加者リストを参照する権限を主催者が削除した場合でも、主催者はリストを表示できます。

  • 主催者がパネリストを出席者にダウングレードし、そのパネリストがデスクトップ アプリからビデオ システムに接続していた場合、ビデオ システムはイベントに接続されたままとなります。

  • 主催者が、ビデオ デバイスに接続したままのパネリストを出席者にダウングレードした場合、そのユーザーは引き続きビデオ デバイスからイベントに参加できます。

  • 主催者は、パネリストが [コールイン] または [コールバック] 音声オプションを使用して接続している場合、そのパネリストを出席者にダウングレードできません。

  • 主催者とパネリストが Mac を使用している場合、Webex Events アプリケーションのタイトルバーは [Webex Meetings] と表示されます。

  • [コンピューターの音声使用] の音声接続タイプのみ出席者には使用可能です。

  • イベント ストリームは 1 つのプラットフォームでのみストリーミングできます。

  • 主催者がメッセージを送信しても、出席者はチャット通知を受け取りません。

ウェブキャスト モード

  • Events 3000 のライセンスを持つ Webex サイトのみが、ウェブキャストをスケジュールし、参加できます。

  • ウェブキャストは、政府版 Webex には対応していません。

  • 主催者と共同主催者は、ビデオ デバイスが Webex デスクトップ アプリから接続されている場合にのみ、そのデバイスからウェブキャストに参加できます。

  • 主催者と共同主催者は、Webex Meetings モバイル アプリからはウェブキャストを開始できません。

  • 主催者とパネリストが Mac を使用している場合、Webex Events アプリケーションのタイトルバーは [Webex Meetings] と表示されます。

  • サイト管理者が Webex Events のビデオとストリーミングを無効にしている場合でも、主催者はウェブキャストのスケジュール時にビデオ オプションを引き続き利用できます。

  • サイト管理者が、Webex Meetings と Webex Events のクラウドで自動録画を有効にしている場合、主催者がウェブキャストのスケジュール時に自動録画を無効にしても、イベントは録画されます。

  • サイト管理者が Webex Meetings Webex Events Advanced を無効にし、Webex Events Online Event(ONS)を有効にした場合、Webex Meetings Webex Events Advanced は翌日に再び有効になります。

  • サイト管理者が Webex Events Online Event(ONS)を無効にした場合、ユーザーはそこから 24 時間以内であればウェブキャストをスケジュールまたは主催できます。 24 時間が経過すると、ユーザーはウェブキャストをスケジュールしたり主催したりできなくなります。

  • [ファイルの共有] を使用したホワイトボードの共有や、ビデオ ファイルなどのファイルの共有は、ウェブキャストでは対応していません。

  • ウェブキャストは現在、イベント モードに導入されている次の機能には対応していません。

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    • 参加者インサイト

  • ウェブキャストでは、参加者に直接ファイルを共有できません。 主催者、共同主催者、パネリストは、画面を共有して、ファイルを共有したり閲覧したりする必要があります。

  • 出席者がどのような場所やプラットフォームから参加するかに関係なく、ウェブキャストは常にブラウザで開きます。

  • [コンピューターの音声使用] の音声接続タイプのみ出席者には使用可能です。

  • パネリストがデスクトップからウェブキャストに参加している場合、主催者がそのパネリストをミュートにすると、そのパネリストは自分でミュートを解除できません。

  • 主催者がパネリストを出席者にダウングレードし、そのパネリストがデスクトップ アプリからビデオ システムに接続していた場合、ビデオ システムはウェブキャストに接続されたままとなります。

  • 主催者が、ビデオ デバイスに接続したままのパネリストを出席者にダウングレードした場合、そのユーザーは引き続きビデオ デバイスからウェブキャストに参加できます。

  • 他のライブストリーミング プラットフォームにウェブキャストをライブストリーミングすることはできません。

  • 主催者がメッセージを送信しても、出席者はチャット通知を受け取りません。