コールレポートの表示

Webex Teams と Meetings のアクティベーションと使用に関する詳細を含む、Cisco Webex Control Hub のさまざまなレポートにアクセスできます。

Cisco Webex Control Hub からコールデータにアクセスすると、Calling 管理ポータルに移動します。 お客様の組織で Cisco Webex サービスがどのように使用されているか、どのくらいの頻度で使用されているかを評価するために、この情報を使用することができます。

https://admin.webex.com の顧客ビューから [分析] に移動し、[Webex Calling] を選択します。

コールの使用状況と品質を分析して評価することができる電話管理ポータルに自動的に移動します。 特定のコール機能で利用可能なレポートの詳細については、「Calling 管理ポータル-レポート」を参照してください。 コールアクティビティの詳細については、[Calling 管理ポータル-分析] を参照してください。

ロケーションのメディア品質を評価する

コールロケーションのメディア品質を、ロケーションごとのビューで取得します。 メディア品質は、顧客が特定のロケーションにおいて、Cisco MPP 電話から、およびコールソフト クライアントから発信および受信したコールの平均意見スコア (MOS) の集計に基づいています。 取り得る値は以下の通りです。

  • 高— > 3.2

  • 中— 2.7 ~ 3.2

  • 低—<2.7

  • 利用できるデータはありません—選択された期間にこのロケーションで発信や受信は行われていません。

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https://admin.webex.com の顧客ビューから [分析] に移動し、[Webex Calling] を選択します。

Calling 管理ポータルに移動します。

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[ダッシュボード] に移動し、[サービス アシュアランス] までスクロールして、組織全体の健全性を確認します。

CScan ツールで遅延、帯域幅、ポートを確認する場合には、[ネットワーク対応テスト] をクリックします。

次のタスク

ロケーションのスコアが低であった場合、いずれかのロケーションのメディア品質に問題があることを示しています。 一般的な原因としては、帯域幅が十分ではないことや、トラフィックの輻輳があります。 問題が解決しない場合は、https://admin.webex.com の顧客ビューに移動して、管理ユーザー名をクリックし、[フィードバック] をクリックして、ケースを開きます。

CSCAN ツールを実行する

Cisco CSCAN スキャンツールを使用して、遅延、帯域幅、およびポートを確認することができます。

https://cscan.webex.com/ に移動して、サーバーを選択し、[テストの実行] をクリックします。