Webinars はバージョン 41.4 以降のサイトで利用できます。

ウェビナーに招待できる人数は、購入したライセンスによって異なります。 ウェビナーには最大 30,000 人まで参加可能です。 出席者が 25,000 人を超える場合はウェブキャスト ビューのウェビナーが必要です。

ウェブキャスト ビューのウェビナー政府版 Webex では利用できません。

ウェビナーをスケジュールすると、確認メールと出席者に転送するメールが送信されます。

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Webex サイトにサインインし、[ウェビナーをスケジュール] を選択します。

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(オプション) 保存されているウェビナー テンプレートがある場合は、[ウェビナー テンプレート] ドロップダウン メニューからテンプレートを 1 つ選択します。

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次の情報を入力して基本情報を追加します。

  • トピック:出席者にわかりやすく、楽しみに思えるようなトピックを選択します。
  • ウェビナー パスワード ‐ 提供されたパスワードを使用するか、自分のパスワードを入力します。 出席者がウェビナーに参加する際にこのパスワードの入力が求められます。
  • 日時ウェビナーが開催される日時を示します。 異なるタイム ゾーンにいるユーザーを招待する場合は、[タイム ゾーンのプランナー] をクリックすると、全員にとって最適な時間を見つけられます。
  • 最大出席者数 ‐ 出席者の最大数、およびウェブキャスト ビューのウェビナーを使用するかどうかを選択します。 詳細については、「Webex ウェビナーのエクスペリエンスを比較」を参照してください。
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次の情報を含めて、パネリストを設定します。

  • パネリストウェビナーの運営をサポートしてもらうために招待するユーザーのメール アドレスを入力します。 ユーザーがこのサイトでアカウントを持っている場合、名前の隣のを選択して共同主催者にすることもできます。
  • パネリストのパスワード:提供されたパスワードを使用するか、自分のパスワードを入力します。 パネリストがウェビナー パネルに参加する際に、このパスワードの入力が求められます。 パネリストがウェビナーへの参加時にこのパスワードを入力しない場合、出席者としての参加になります。

     

    パネリストがウェビナーが主催されるサイトのアカウントを持っている場合は、サインインのみで参加できます。 同じサイトのアカウントを持っていない場合は、パネリストのパスワードの入力が求められます。

各ロールの違いについては、「Webex Webinars のロール」を参照してください。

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[高度なオプションを表示] をクリックして、音声オプションのカスタマイズ、アジェンダの追加、登録の要求などを行います。

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これらのオプションを将来使用するためにテンプレートとして保存するには、[テンプレートとして保存] をクリックします。

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[スケジュール] をクリックしてウェビナーをスケジュールします。

ウェビナーがスケジュールされると、ミーティング リストからウェビナーを選択し、参加者を招待したり、ウェビナー[登録] ページや [参加] ページをカスタマイズしたり、ウェビナーで出席者に表示される内容を変更したりできます。
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ウェビナーがスケジュールされると、 をクリックして .ics ファイルをダウンロードしたり、ウェビナーを Google または Microsoft Office 365 のカレンダーに追加したりできます。

9

出席者をウェビナーに招待するために転送するメールを受信します。