政府版 Webex でデバイスを使用する場合の既知の問題

  • 現在、政府版 Webex クラウドに登録されたデバイスは、短縮ビデオアドレス形式(<meeting_number>@webex.com)を使用して商用ミーティング(政府版 Webex クラウド外のミーティング)に参加できません。

  • 現在、政府版 Webex クラウドに登録されたデバイスは、Cisco Webex ビデオと Microsoft Teams のインテグレーションを使用して Microsoft Teams ミーティングに参加できません。 回避策として、WebRTC をご使用ください。


    Microsoft Teams への WebRTC 通話はデフォルトでは有効になっていません。 ヘルプについてはこの記事をご覧ください(政府組織用の Control Hub にアクセスする際は必ず https://admin-usgov.webex.com をご使用ください)。

  • 現在、政府版 Webex クラウド登録デバイスには、メニュー設定オプション「ワイヤレスで共有するには、devices.webex.com にアクセスしてください」が表示されます。 今のところ、このオプションは政府版 Webex ユーザーには対応していません。

Control Hub の分析に関する既知の問題

  • 現在、メッセージングの分析ページはデータを返しません。

  • 現在、ビデオメッシュの分析ページは Control Hub に表示されません。

短所

  • 政府版 Webex は、CTS シリーズシステムなどのサポートが終了した Cisco ビデオデバイスをサポートしていません

  • パーソナルモードで商用組織(政府版 Webex クラウド外の組織)に登録されているデバイスは、政府クラウドでホストされているミーティングに参加できません。

  • 政府ユーザーは、政府クラウドに登録されたデバイスとの近接通信によるペアリングのみ可能です。 同様に、商用ユーザーは商用クラウドに登録されたデバイスとの近接通信によるペアリングのみ可能です。

  • H.263 ビデオコーデックを使用するデバイスでは、他の参加者のビデオと共に、メインビデオフィード内に埋め込まれた共有ミーティングコンテンツが表示されます。

  • 商用クラウド登録デバイスは、政府版 Webex ミーティングでは完全な参加者リストを表示できません。