まもなく発表! Cisco Webex Control Hub の新デザインと機能を一足先にご紹介します。

Webex Teams は、Extensible Messaging and Presence Protocol (XMPP) をサポートしており、XMPP を認識するサードパーティ アプリに対応しています。 例えば、Jabber や Pidgin などがあります。 ユーザーは、XMPP アプリを使用しているユーザーと通信することができます。

XMPP の設定

  • XMPP SRV レコードに関連付けられた DNS サービス

  • Cisco Webex Control Hub の設定を有効にする

注意点

  • XMPP を使用する場合には、1 名用のスペースしか作成できません。グループスペースの作成はサポートされていません。

  • ユーザーが XMPP を使用して出席者を追加しても、これらのユーザーの Webex Teams にステータスは表示されません。

  • サードパーティのフェデレーションユーザーは、エンドツーエンド暗号化を利用できません。

  • Webex Teams および外部 XMPP サービス間の TLS 暗号化接続は、外部サービスが未認証の TLS を許可している場合にのみ利用できます。

  • 組織の外部通信をブロックするために適用したすべての構成は、XMPP フェデレーションにも適用されます。

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https://admin.webex.com の顧客ビューから、[サービス] に移動し、 [メッセージ] カードにアクセスして、[設定] をクリックします。

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[XMPP フェデレーション] までスクロールし、次の項目を選択します。

  • 検証済みドメインから XMPP ドメインを選択します。
  • DNS サーバーのポート 5269 のクラスターをポイントする、_xmpp-server._tcp XMPP SRV レコードを作成します。

    クラスターは以下のとおりです。

    • 米国クラスター—wx2i-a.wbx2.com

    • EU クラスター—wx2i-k.wbx2.com

    たとえば、米国クラスターで teams-customer.example.com という XMPP ドメインを持つ顧客の場合、SRV レコードは次のようになります。

    1 | dig +short SRV _xmpp-server._tcp.teams-customer.example.com

    2 | 5 0 5269 wx2i-a.wbx2.com.

  • [確認] をクリックします。
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[XMPP フェデレーション] を有効にします。

組織内の各ユーザーに対し、ユーザーのメールアドレスと XMPP ドメインを基にして、ユーザー名@XMPP_Domain という形式の Jabber ID が作成されます。

例: メールアドレスが acassidy@company.com、XMPP ドメインが example の場合、Jabber ID は acassidy@example.com になります。

これは、ユーザーごとに変更することができます。 [ユーザー] に移動してユーザーを選択し、[ハイブリッド サービス][Jabber サービス] を選択します。 Jabber ID でユーザー名を更新します。