Webex Meetings のセッション終了ページの変更

この手順は、Webex Meetings にのみ適用されます。

Webex セッションの終了時に表示するページを変更することができます。 Webex では主催者用のページと出席者用のページを別々に表示します。次の手順に従ってこれらのページを変更できます。

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Webex サイト管理にサインインし、[設定] > [Webex Meetings] に移動します。

2

[サイトオプション] > [デフォルトホストランディングページ] セクションまでスクロールして、[カスタマイズページを表示する] を選択します。

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[URL] フィールドで、セッション終了時にユーザーに表示させたいページの URL を入力します。

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デフォルトの主催者と出席者用ランディングページ: セクションまでスクロールして、[カスタマイズページを表示する] を選択します。

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[URL] フィールドで、セッション終了時にユーザーに表示させたいページの URL を入力します。

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[アップデート] をクリックします。

サイトオプション

オプション

説明

デフォルトの主催者用ランディングページ

ミーティング終了時にミーティング主催者に表示するページを指定します。 次のオプションから選択します:

  • Webex ブランドのデフォルト ページを使用する: デフォルトの Webex ページを表示します。 また、無料の Webex トライアルユーザーにプロモーションコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

  • カスタムページを使用する: ミーティング終了時に主催者に表示する別のページの URL を入力します。


     

    URL 欄に「http://」の部分を入力する必要はありません。

出席者用のデフォルトのランディングページ

ミーティング終了時にミーティング出席者に表示するページを指定します。 次のオプションから選択します:

  • Webex ブランドのデフォルト ページを使用する: デフォルトの Webex ページを表示します。 また、無料の Webex トライアルユーザーにプロモーションコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

  • カスタムページを使用する: ミーティング終了時に出席者に表示する別のページの URL を入力します。


     

    URL 欄に「http://」の部分を入力する必要はありません。

参加ページ

無料の Webex トライアルユーザーの主催者および出席者がミーティング参加の際に使用するページ上にプロモーション関連のコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

招待状

また、無料の Webex トライアルユーザーにプロモーションコンテンツを表示するには、[プロモーションコンテンツを表示する] を選択します。

進行中ミーティングの情報タブ

「会議をオンラインで実施して環境保全に貢献しましょう」という内容のグリーン IT メッセージを表示するかどうかを指定します。

ネットワークベースの記録を使用してすべてのセッションを自動的に記録

ネットワーク録画 (NBR) を使用してすべてのセッションを自動的に録画する場合に指定します。


 

この機能は、サイトで録画機能が有効になっている場合にのみ利用できます。

自動録画中、主催者による録画の操作を許可

自動録画が有効になっているいる会議中に、主催者が [停止][一時停止] などの録画コントロールを使用できるようにするかどうかを指定します。

主催者が録画を再割り当て、編集、無効化、削除するのを許可

主催者がセッションの録画を再割り当て、編集、無効化、削除できるようにするかどうかを指定します。

ミーティングの録画が準備できたら、通知メールを主催者に送信

ミーティング録画の準備ができたら、主催者に通知メールを送信する場合に指定します。 [自動的にすべてのセッションを録画する] がオンの場合には、この機能の使用はお勧めしません。

電話会議のキープアライブを有効にする

主催者がミーティングを終了した後も電話会議を継続させるかどうかを指定します。

デフォルトの設定

電話会議のキープアライブ設定のデフォルト値を有効または無効にする。

主催者がミーティングを終了しないで退出することを許可する

主催者が退出するとミーティングを自動的に終了するかどうかを指定します。

モバイル端末で Webex ミーティングを使用する

サイト管理者は、ミーティングを表示、参加、終了するためにコンピューターで使用する場合と同様に、モバイルデバイスで Webex Meetings を使用できます。 ウェブ ブラウザーは必要ではありません。 代わりに、ほとんどのミーティング機能を利用するには、モバイルデバイスで Webex Meetings アプリケーションをインストールします。

Webex Meetings は iPhone、Android、Windows Phone、BlackBerry 端末で使用できます。 https://collaborationhelp.cisco.com/article/qadfrk を参照して、Webex モバイルアプリの Webex MeetingsWebex EventsWebex Training での使用についてご覧ください。

モバイル端末用の Webex Meetings を有効にする

Webex Meetings とモバイル端末の連携サポートを有効にすることができます。 連携が完了すると、招待者が受信するすべてのミーティングの招待メールに次の情報が含まれます:

  • ミーティング参加についての説明

  • ミーティングに参加するためのリンク

  • Webex アプリケーションをダウンロードするためのリンク (招待者がまだインストールしてない場合)

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Webex サイト管理にログインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [オプション] の順に選択します。

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[サイトオプション] > [モバイルサポート] セクションまでスクロールし、有効にするデバイスをチェックします。

CMR Hybrid のセットアップ

Webex Meetings のみ

コラボレーション会議室(CMR)ハイブリッド機能(以前の Webex が有効な TelePresence または Cisco Webex OneTouch)がサイトで設定済みの場合、ユーザーは Webex と TelePresence の統合ミーティングをスケジュールおよび開始できます。 Webex ユーザーは合同ミーティングで TelePresence ユーザーとやり取りできます。ただし、TelePresence ユーザーのオンプレミス TelePresence 機器が最新バージョンに更新されている必要があります。 Webex ユーザーは TelePresence の参加者と共にコンテンツを見たり、共有したりできます。

CMR Hybrid オプションの指定では次のことに注意してください:

  • Webex 生産性向上ツールと Microsoft Outlook の連携が有効になっていることを確認してください。 CMR Hybrid では 2 つの手順が必要です:

    • 生産性向上ツールのためにサイト設定を構成します。

    • CMR ハイブリッドユーザーが Microsoft Outlook から Webex 生産性向上ツールを使って Webex 単独のミーティングをスケジュールすることを許可するには、お使いのサイトで Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange(TMSXE)が展開されている必要があります。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイドを参照してください。


    CMR Hybrid 機能は Windows 版の Microsoft Outlook インテグレーションだけに対応しています。 その他の生産性向上ツールは今のところ CMR Hybrid に対応していません。

    Microsoft Outlook 連携の機能と外観は CMR Hybrid が有効になると変わります。 詳細については、Webex Meetings ユーザー ガイドの Webex および TelePresence と Outlook の連携 を参照してください。

  • Webex Meetings TelePresence セッション タイプが有効になっている必要があります:

    • サイト

    • サイトの新規ユーザー

      すべての新規ユーザーアカウントに対しこのオプションはデフォルトで有効になっていますが、管理者が無効にすることもできます。

    • CMR Hybrid ミーティングを開催する各ユーザー

  • ミーティング中は帯域幅の無駄な消費を減らすよう心がけてください。

  • ミーティングで使用する電話回線サービスプロバイダ (TSP) 音声を許可します (設定済みの場合)。

  • CMR Hybrid ユーザーが使用するミーティング テンプレートについて理解する

  • 最新の CMR ハイブリッドの既知の問題と制限についての詳細は、以下の記事を参照してください。

    WBS33 以降:Cisco Webex Meetings のロックダウン更新の概要

CMR Hybrid オプションを指定する

スケジューリングを始める前に

CMR ハイブリッドユーザーと非 CMR ハイブリッドユーザーの両方をサイトに追加し、さらに CMR ハイブリッドユーザーが Microsoft Outlook から Webex 生産性向上ツールを使って Webex 単独のミーティングをスケジュールすることを許可するには、お使いのサイトで Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange(TMSXE)が展開されている必要があります。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 構成ガイドを参照してください。

サイトでこの機能を利用するには、管理者によってCMR Hybrid 機能がオンになっている必要があります。

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左側ナビゲーションバーで、[構成] > [共通のサイト設定] > [OneTouch] の順に選択します。

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[TelePresence オプション] セクションで [Cisco Webex OneTouch ミーティングを許可する (ミーティング のみ)] にチェックを入れます。

このオプションを選択しない場合、残りの CMR Hybrid (OneTouch TelePresence) オプションはすべてグレーアウトで表示されます。

3

[Cisco TMS ブッキングサービス URL] フィールドで、Cisco TelePresence Management Suite (TMS) と Cisco Webex データセンターの接続を許可するホストアドレスを入力します。

この TMS オプションは、CMR Hybrid (OneTouch 2.0) がお使いのサイトで設定済みであることを示します。 このオプションが CTSMAN を参照している場合、お使いのサイトにはまだ OneTouch 1.0 が設定されています。 OneTouch 1.0 および OneTouch 2.0 の違いについては、Meeting Center サイトからサイト管理のリリースノートを参照してください。 TMS の設定についての詳細は、Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 構成ガイドを参照してください。

Cisco TMS は Cisco TelePresence 会議のスケジューリングを可能にします。 TelePresence システムに問題なく接続するために正しいホストアドレスを入力してください。

4

ミーティング主催者にメール招待状のコピーを送信するかどうか選択します。

チェックが入っている場合、主催者は主催者アクセスコードが記載されているメール、そしてミーティング出席者に送信されるメールの両方を受信します。 このオプションはデフォルトの選択となります。

5

参加者にトールフリー電話番号を表示するかどうかを選択します。

6

[TelePresence 帯域幅制御を有効にする] にチェックを入れることで、共有中のユーザーおよび CMR Hybrid ミーティングで表示されるビデオで最高の体験を提供してください。 Webex カスタマー サポートから指示がない限り、このオプションのチェックを解除しなでください。

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TelePresence で「ようこそ」の画面を表示するが無効になっていることを確認します。 有効になっている場合、TelePresence 端末でようこそ画面によりライブビデオを表示するスペースが (画面共有に対して) 最小化される場合があります。 ミーティング情報、コールイン番号、ミーティング主催者キーなどの一部の情報の表示が必要な場合にはこのオプションを有効にします。

8

[Webex VoIP およびビデオ接続] から [自動暗号化 UDP/TCP SSL] を選択します。

これにより、Cisco TMS が UDP 経由で TelePresence ゲートウェイに接続することが可能になります。 UDP 接続が許可されていない場合、Cisco TMS が TCP にフォールバックします。 Webex カスタマーサポートから指示がない限り、[TCP SSL] を選択しなでください。

9

ユーザーがコンピュータから音声に接続することを許可しない場合は、[ハイブリッド VoIP を無効にする] にチェックを入れます。

10

[アップデート] をクリックします。