エラー:Cisco Jabber で画面キャプチャを送信中に「このスクリーンキャプチャを配信できませんでした」

Cisco Jabber のスクリーンキャプチャのトラブルシューティングには、この項目を使用します。

エラー:Cisco Jabber でスクリーンキャプチャを送信中に「このスクリーンキャプチャを配信できませんでした」
ユーザは Jabber でスクリーンキャプチャを送信できず、エラーを受信します。
Cisco Jabber で「スクリーンキャプチャを配信できませんでした」エラーが表示されます。

原因:
Jabber でスクリーンキャプチャを送信中に「このスクリーンキャプチャを配信できませんでした」というエラーがユーザに表示される可能性があります。このエラーは、証明書の問題によって引き起こされたと思われます。



ソリューション:

影響を受けるユーザのマシンに以下の証明書をインストールして問題を解決します。

インストールウィザードを完了するには、次の手順を実行します

  1. 証明書 URL をコピーしてブラウザに貼り付けます。

    ページの下部に「quvadisglobal.bm から quovadis_rcar_der.cer(1.43 kb)を開くか保存しますか。(Do you want to open or save quovadis_rcar_der.cer (1.43 kb) from quvadisglobal.bm?)」と表示されます。
  2. [開く] をクリックします。

    [証明書情報(Certificate Information)] ダイアログボックスが表示されます。
     
  3. [証明書のインストール...(Install Certificate...)] をクリックします。 を選択します。

    [証明書のインポート(Certificate Import)] ウィザードが表示されます。
     
  4. 次へをクリックします。
  5. [証明書の種類に基づいて、自動的に証明書ストアを選択する(Automatically select the certificate store based on the type of the certificate)] を選択し、 [次へ(Next)] をクリックします。
  6. [完了(Finished)] をクリックし、証明書のインポートウィザードを完了します。

    インポートが成功しました(The import was successful) 」が表示されます。
     
  7. OKをクリックします。

注:上記のステップに従って 、 HydrantID SSL ICA G2 証明書をインストールします。

この投稿記事は役に立ちましたか?