デスクカメラを Webex アプリに接続すると、Control Hub インベントリに自動的に表示されます。 カメラのインベントリの詳細を表示し、展開したカメラのファームウェアを管理できます。

デスク カメラが Webex アプリまたは VDI (Windows および Linux) 版 Webex アプリに接続されると、Webex アプリはデバイスの接続を検出し、Control Hub にデバイスのインベントリを報告します。 Control Hub で個々のカメラを介して表示および並び替えできます。

各カメラ ページには、カメラの機種、シリアル番号、ファームウェア バージョン、接続ステータス、カメラが接続されている時間が表示されます。 カメラの設定を表示することもできます。

1

Control Hub の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

2

インベントリでカメラを検索します。

3

結果からカメラをクリックすると、デバイス ページが開き、詳細が表示されます。

4

カメラの設定を確認するには、カメラ ページで [すべての構成] をクリックします。

変更できるのはカメラのファームウェア チャネルのみです。 その他はユーザー設定を反映しており、Control Hub では読み取り専用です。

カメラを Webex アプリに接続する際、カメラの機種とファームウェア バージョンが自動的にチェックされます。 カメラの現状のバージョンよりも新しいファームウェア バージョンが利用可能な場合、アップグレードを促すプロンプトが表示されます。 管理者は、展開されたデバイスで使用するファームウェア チャネルを指定します。

単一のデバイスに対して、またはデバイスのグループに対して一括でファームウェア チャネルを指定できます。

個別のカメラのファームウェア チャネルを変更する必要がある場合は、以下の手順に従ってください。

1

Control Hub の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

2

インベントリからカメラ デバイスをクリックし、カメラ ページを開きます。

3

[構成] カードの [すべての構成] をクリックします。

4

[ファームウェア] > [チャネル] をクリックします。

5

ドロップダウン メニューからファームウェア チャネルを選択します。

6

[保存] をクリックします。

ファームウェア チャネルを複数のカメラに一括で適用すると、作業がより簡単で効率的になります。

1

Control Hub の顧客ビューから [デバイス] に移動します。

2

デバイスのインベントリからデバイスを選択します。

3

[編集] をクリックします。

4

右側のパネルで [デバイス構成] を選択します。

5

[ファームウェア] を選択して、ドロップダウン メニューからファームウェア チャネルを選択します。

6

[次へ] をクリックします。

確認ページで新しい設定を使用するデバイスの数を確認できます。

7

変更内容を確認し、[適用] をクリックします。