デスクトップアプリの詳細については、『 Webex Meetings デスクトップアプリケーション (WBS39.10 以降) の既知の問題と制限』を参照してください。

Windows および Mac

Webex 生産性向上ツールでスケジュールされた移行済みミーティングを編集することはできません

Microsoft Office 365 アドインをインストールすると、Microsoft Outlook ウィンドウに 2 つの Webex アイコンが表示される場合があります。 [Webex] セクションのアイコンは生産性向上ツールを使用し、[Cisco Webex] セクションのアイコンは Cisco Webex スケジューラを使用します。

ユーザーが Cisco Webex スケジューラにサインインすると、生産性向上ツールでスケジュールされたミーティングは移行され、Cisco Webex Meetings スケジューラで編集できるようになります。 ただし、ユーザーは、代理主催者、開催時間より前の参加、または音声タイプなどの Webex Meetings のオプションを、生産性向上ツールあるいは Cisco Webex スケジューラで編集することはできません。 ミーティングの開始時刻、議題、招待者は編集することができます。 回避策として、この問題が今後のアップデートで解決されるまでは、Cisco Webex スケジューラでミーティングをスケジュールすることをおすすめします。


ユーザーが生産性向上ツールを使用して主催者の代わりにミーティングをスケジュールした場合、ミーティングは主催者のカレンダーに移行されます。Cisco Webex スケジューラがインストールされていないか、またはログインしていない場合でも、ミーティングは主催者のカレンダーに移行されます。 スケジューラまたは主催者は、Cisco Webex スケジューラまたは生産性向上ツールを使用して、ミーティングの時間、議題、招待者を編集することしかできません。

Webex ミーティング招待状のメール本文に画像を挿入することはできません

Webex Outlook インテグレーションを使用してミーティングをスケジュールするときに、ユーザーが招待状のメール本文に画像を追加しようとすると、受信者は次のメッセージが付いた空白のボックスを受け取るため、添付された画像を表示できません。

「リンク先の画像を表示できません。 ファイルが移動、名前変更、または削除された可能性があります。 リンクが正しいファイルと場所を示していることを確認してください」

この問題は、Windows および Mac の Outlook インテグレーションからミーティングをスケジュールするときに発生します。

Windows

Webex 生産性向上ツールを Microsoft Word、Excel、PowerPoint と統合する場合、Microsoft OneDrive または SharePoint 内に保存されているファイルのボタン([このファイルを共有する] > [ミーティングに共有])はサポートされていません。 OneDrive および SharePoint からのミーティング内でのファイルの共有([コンテンツを共有] > [ファイルを共有])はサポートされています。

Mac

Microsoft Outlook インターフェースの更新

Mac 版 Microsoft Outlook では、バージョン16.32 に 2 つの UI インターフェースがあります。 ユーザーは、アプリ ウィンドウの右上にある新しいインターフェイスを有効または無効にすることができます。

新しい Outlook が有効になっている場合、 Webex アイコンがツール バーに表示されないため、生産性向上ツールは動作しません。 Microsoft Office 365 アドインもこの設定では動作しません。 Mac 版の Microsoft Outlook を最新版にアップグレードしないか、新しい Outlook を無効にしておくことをお勧めします。

生産性向上ツール用の Apple M1 ハードウェアが Outlook に表示されない

Outlook for Mac バージョン 16.44(20121301)は、Apple M1 シリコンマシンに挿入されたプラグイン(PTools)をサポートしていません。 ただし、Intel マシンでは引き続き使用できます。