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Webex Meetings デスクトップ アプリケーションの既知の問題と制限

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Cisco Webex デスクトップ アプリケーションの Mac Outlook プラグインはバージョン 39.5.1 にアップグレードする必要があります。

Webex Mac Outlook プラグインは、Mac Outlook 16.23 以降の Webex ミーティングを Microsoft Office 365 用に認識しません。ユーザーが予定を開いて編集しようとすると、[Webex Meeting の追加] が表示されたままになります。

Webex Mac Outlook プラグインと Windows Outlook プラグインの間の相互運用性を復元するには、Webex Outlook プラグインを WBS39.5.1 以降にアップグレードする必要があります。

以下の要件に注意してください:

  • サイト管理者は、Cisco Webex サイト管理の [構成] -> [共通のサイト設定] -> [ササードパーティ統合] セクションにある [Webex アカウントのメール アドレスが Microsoft Office 365 のメール アドレスと一致する場合この Webex サイトとユーザーを自動的にリンクする] をチェックする必要があります。

  • 管理者は Webex サイトの管理の Microsoft Office 365 への Webex アクセスを許可する必要があります。 [新しい認証の追加] ボタンを選択して、プロセスを開始します。

  • Microsoft Office 365 用の Cisco Webex Meetings スケジューラの展開と設定の詳細については、次を参照してください。 https://help.webex.com/5q299t/Deploy-and-Configure-the-Cisco-Webex-Meetings-Scheduler-for-Microsoft-Office-365

  • Webex で使用されるメール アドレスが、Office 365 アカウントと同じであること、およびメール アドレスが Webex で検証されていることを確認してください。

メール検証の詳細については、次を参照してください: https://help.webex.com/en-us/n7i635u/Cisco-Webex-Meetings-Email-Verification および https://help.webex.com/en-us/zm8xff/Verify-an-Email-Domain-in-Cisco-Webex-Site-Administration.。

Webex Outlook プラグイン WBS39.5.1 の既知の問題

  • パーソナル会議室ミーティング間の問題: Webex パーソナル会議室のミーティング情報は、ミーティングが Windows 版 Webex Outlook プラグインによって作成された、または更新された場合、Mac Outlook で [Webex ミーティングのキャンセル] を選択して削除することができません。 これを回避するには、Outlook の予定をキャンセルします。

  • パーソナル会議室ミーティング間の問題: ミーティングが Webex Windows Outlook プラグインによって作成された、または更新された場合、ユーザーが Mac Outlook で予定を開くと、ボタンにはまだ [Webex ミーティングの追加] が表示されます。 回避策はありません。

  • MAC 版 Outlook バージョン 16.25 (19051201) での代理によるスケジュールの問題: Mac 版の Outlook の欠陥が特定され、Webex スケジューラに影響を与えます。 この Outlook の問題は、Microsoft Office の遅いチャンネル 16.26 (19053000) および Microsoft Office fast channel 16.27 (19060500) で修正されました。 この問題は、アシスタントが別の人のカレンダーを開き、その人の予定を作成しようとすると、その予定がアシスタントに対して実際に作成されるということです。 回避策は、Mac 版 Outlook 16.26 以降にアップグレードすることです。

依存

新しい Webex Mac Outlook プラグイン 39.5.1 にアップグレードされたサイトでは、必須条件を満たしていない場合、Webex ミーティングを更新または編集しようとするとエラー メッセージが表示されます。

下位互換性:

この新しいバージョンでは、以前の Webex Windows または Mac 版の Outlook プラグインによりスケジュールされた以前のミーティングは修正されません。 ユーザーが Webex ミーティングを更新または編集しようとすると、同じエラー メッセージが表示されます。

  • Cisco Webex はこの変更に関して、プライマリ サービスを GSB にリダイレクトしています。

  • このアップグレードをしない場合、ユーザーは Webex Mac Outlook プラグインを使用して Webex ミーティングを作成したり更新したりすることができません。

  • サイトは自動更新が有効になっている場合にのみ、この更新を自動的に受け取ります。

一般的な Cisco Webex Meetings のデスクトップ アプリケーションの既知の問題と制限

  • Webex Meetings に参加したサインイン済みのユーザーの自動ダウンロードとインストールが、Windows にのみ適用されます。 この機能は、Mac の今後のリリースで適用されます。

  • Webex デスクトップ アプリケーションがインストールされた後で、Windows アプリケーション リストに 2 つの項目があります。 いずれかをアンインストールするために選択すると、両方とも削除されます。

  • ユーザーがデスクトップ アプリケーションからミーティングを開始した後で、タスク バーには 2 個の Webex アイコンがあります。 これらは、後でマージされます。

  • ユーザー インターフェイスの表示が、DPI が Microsoft Windows で変更された後で歪んでします。 それを修正するために、Windows をサインアウトして、再びサインインしてください。

  • Google Calendar からのアカウントのセットアップを使用した Microsoft Outlook のスケジューリングがサポートされていません。

  • デスクトップ アプリケーションは、Microsoft Outlook がインストールされ、ログインされると、ミーティング リストのみを読み取ることができます。 Mac ユーザーはアプリケーションを初めて使用するときに、Outlook アカウント メール アドレスとパスワードを設定しなければなりません。

  • Windows 7 と Outlook 2016 ユーザーの場合、デスクトップ アプリケーションは、Outlook カレンダーからミーティング リストを削除できない場合があります。Windows 7 は Outlook 2016 が必要とする一部のライブラリ ファイルがないからです。 https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=48145 を参照して、Visual C++ Redistributable Packages をダウンロードしてください。 Windows 7 と Outlook 2013 は、この問題がありません。

  • Windows ユーザーはデスクトップ アプリケーションが Outlook カレンダーからミーティング リストを読み取ろうとするとき、MAPI エラーを受け取る場合があります。 Outlook アプリケーションを終了し、再起動してください。

  • ユーザーが Webex Meetings をデスクトップ アプリケーションを通してサインインしたサイトと同じサイトで開始または参加しようとする時、ミーティングのアプリケーションが自動的に起動します。 Cisco Webex Training と Cisco Webex Events では、ユーザーは最初にブラウザーにリダイレクトされます。

  • ユーザーがデスクトップ アプリケーションを通じてサインインしたサイトと異なるサイトから Webex のミーティングに参加しようとすると、Webex Meetings アプリケーションが起動する代わりに、開始と参加フローがブラウザーにリダイレクトされます。

  • ビデオ デバイスのペアリングと参加は、現在、オンプレミス TelePresence システムのみをサポートしています。 クラウド ベースのシステム サポートは、今後のリリースで使用可能です。

  • デスクトップ アプリケーションの近接通信によるペアリング機能は、Windows の排他的モードを使用せず、排他モードで実行する他のアプリケーションがペアリングをブロックするか影響を与えることを意味します。

  • 近接通信によるペアリング機能は、[音声を有効にする] が有効である場合、Windows では機能しない場合があります。 これを避けるためには、次の手順に従ってください。

    Windows のサウンド設定画面の [録画] タブから、[プロパティ] を選択し、[音声を有効にする]を無効(オフ)にしてください。

  • PC に複数の画面がある場合は、メイン画面のコンテンツのみがシステムで共有されます。

  • PC にヘッド'セットが接続されている場合に、システムが検出されません。

  • エンドポイントがデスクトップ アプリケーションとペアリングされると、「デバイスで共有」は Webex Meeting なしでデスクトップをワイヤレスにビデオ システム画面にプロジェクションすることを意味します。

  • 現在、Mac デスクトップ アプリケーションはローカルの共有のみをサポートします。 Webex ミーティングへの自動参加はサポートされていません。

Cisco Webex デスクトップ アプリケーションの Mac Outlook プラグインはバージョン 39.5.1 にアップグレードする必要があります。

Webex Mac Outlook プラグインは、Mac Outlook 16.23 以降の Webex ミーティングを Microsoft Office 365 用に認識しません。ユーザーが予定を開いて編集しようとすると、[Webex Meeting の追加] が表示されたままになります。

Webex Mac Outlook プラグインと Windows Outlook プラグインの間の相互運用性を復元するには、Webex Outlook プラグインを WBS39.5.1 以降にアップグレードする必要があります。

以下の要件に注意してください:

  • サイト管理者は、Cisco Webex サイト管理の [構成] -> [共通のサイト設定] -> [ササードパーティ統合] セクションにある [Webex アカウントのメール アドレスが Microsoft Office 365 のメール アドレスと一致する場合この Webex サイトとユーザーを自動的にリンクする] をチェックする必要があります。

  • 管理者は Webex サイトの管理の Microsoft Office 365 への Webex アクセスを許可する必要があります。 [新しい認証の追加] ボタンを選択して、プロセスを開始します。

  • Microsoft Office 365 用の Cisco Webex Meetings スケジューラの展開と設定の詳細については、次を参照してください。 https://help.webex.com/5q299t/Deploy-and-Configure-the-Cisco-Webex-Meetings-Scheduler-for-Microsoft-Office-365

  • Webex で使用されるメール アドレスが、Office 365 アカウントと同じであること、およびメール アドレスが Webex で検証されていることを確認してください。

メール検証の詳細については、次を参照してください: https://help.webex.com/en-us/n7i635u/Cisco-Webex-Meetings-Email-Verification および https://help.webex.com/en-us/zm8xff/Verify-an-Email-Domain-in-Cisco-Webex-Site-Administration.。

Webex Outlook プラグイン WBS39.5.1 の既知の問題

  • パーソナル会議室ミーティング間の問題: Webex パーソナル会議室のミーティング情報は、ミーティングが Windows 版 Webex Outlook プラグインによって作成された、または更新された場合、Mac Outlook で [Webex ミーティングのキャンセル] を選択して削除することができません。 これを回避するには、Outlook の予定をキャンセルします。

  • パーソナル会議室ミーティング間の問題: ミーティングが Webex Windows Outlook プラグインによって作成された、または更新された場合、ユーザーが Mac Outlook で予定を開くと、ボタンにはまだ [Webex ミーティングの追加] が表示されます。 回避策はありません。

  • MAC 版 Outlook バージョン 16.25 (19051201) での代理によるスケジュールの問題: Mac 版の Outlook の欠陥が特定され、Webex スケジューラに影響を与えます。 この Outlook の問題は、Microsoft Office の遅いチャンネル 16.26 (19053000) および Microsoft Office fast channel 16.27 (19060500) で修正されました。 この問題は、アシスタントが別の人のカレンダーを開き、その人の予定を作成しようとすると、その予定がアシスタントに対して実際に作成されるということです。 回避策は、Mac 版 Outlook 16.26 以降にアップグレードすることです。

依存

新しい Webex Mac Outlook プラグイン 39.5.1 にアップグレードされたサイトでは、必須条件を満たしていない場合、Webex ミーティングを更新または編集しようとするとエラー メッセージが表示されます。

下位互換性:

この新しいバージョンでは、以前の Webex Windows または Mac 版の Outlook プラグインによりスケジュールされた以前のミーティングは修正されません。 ユーザーが Webex ミーティングを更新または編集しようとすると、同じエラー メッセージが表示されます。

  • Cisco Webex はこの変更に関して、プライマリ サービスを GSB にリダイレクトしています。

  • このアップグレードをしない場合、ユーザーは Webex Mac Outlook プラグインを使用して Webex ミーティングを作成したり更新したりすることができません。

  • サイトは自動更新が有効になっている場合にのみ、この更新を自動的に受け取ります。

Windows および Mac

特に明記しない限り、ここに記載している問題はすべての Webex サービスに影響します。

既知の Windows および Mac 間の相互運用の問題

ミーティング シリーズが Windows 版のデスクトップ アプリでスケジュールされた、または更新された例外を持っている場合、Mac デスクトップ アプリのユーザーはミーティング シリーズを更新できません。

Windows 版のデスクトップ アプリでスケジュールされた、または更新されたミーティングは、Mac 版のデスクトップ アプリでキャンセルすることはできません。

ロックダウン

デスクトップ アプリは自動アップグレードが有効な場合、特定のバージョンのロックダウンには対応しません。

一部の顧客は自動アップグレードオプションを無効にし、特定のデスクトップ アプリのバージョンのみ使用しています。 しかし、Cisco はセキュリティ コンプライアンスが必要な場合は、すべてのデスクトップ することのユーザーに最小バージョンにアップグレードを要求する場合があります。 これは Cisco 管理者により有効にされるオプションです。

ミーティングリンクが見つからない

Mac 版デスクトップ アプリでミーティングをスケジュールした場合、Windows のメモ帳で ICS 招待状を開くとミーティング リンクが表示されなくなります。 これは Microsoft の既知の問題です。

Windows

特に明記しない限り、ここに記載している問題はすべての Webex サービスに影響します。

[デスクトップ アプリ] パネルのアドレス ボタン

デスクトップ アプリ パネルで、Microsoft Outlook アドレス帳からメール アドレスを選択できるアドレス ボタンは 64 bit 版の Microsoft Outlook には対応しは正しくありません。やり直してください。

クロスプラットフォームサポート

デスクトップ アプリは Microsoft Windows および Mac プラットフォームでのみ利用できます。 Linux、Unix、および Solaris プラットフォームはサポートされていません。

メールテンプレートのカスタマイズ

サイト管理者は次のメールテンプレートの Microsoft Lync のリンクをカスタマイズすることができます: Invitation to a Meeting in Progress_PR(Productivity Tools) および MC MeetingInfo For Attendee(Productivity Tools). カスタマイズされたリンクはすべてのユーザーに対応しているため、Webex ビデオ会議を持たないユーザーから送信された招待状ではリンクが無効になります。 サイト管理者はこの問題について理解している必要があり、さらにテンプレートのカスタマイズ時に説明を追加する必要があります。

サイト管理者が主催者と出席者の両方のメール テンプレートをカスタマイズして同じにした場合、出席者用のメール テンプレートが主催者と出席者の両方に送信されます。

デスクトップ アプリからパーソナル会議室のミーティングをスケジューリングする場合、 %MeetingDate% はサポートされないパラメータになります。

メール招待状テンプレート

  • 出席者用のみ (主催者情報なし)

  • 主催者用と出席者用の両方が送信される

サイトでビデオ デバイスが有効なミーティングが有効になっている場合、使用可能な招待メール テンプレートは 1 つだけです。 出席者のバージョンには、主催者キーやアクセス コードなどの主催者情報は含まれていません。

Mac 版のデスクトップ アプリでは引き続き、1 つのメールテンプレートが使用されます。 Mac ユーザーが Windows 版 Webex 生産性向上ツールバージョン WBS29.13 以降で作成されたミーティングを編集する場合、新しいテンプレートが生成されます。 主催者と出席者のために統合されたメールテンプレートに基づくコンテンツ。

場合によっては、主催者が Webex ミーティング招待状を転送すると、出席者のメールが代わりに送信されます。

主催者はシリーズの例外的な個々のミーティングをキャンセルして、その定期ミーティングを編集することができます。 場合によっては、更新された定期ミーティングの更新された情報が実際に出席者に通知されることがあります。

主催者がビデオ デバイス対応の定期ミーティングを作成し、そのオカレンスを変更してから、定期ミ――ティングを Webex ミーティングに更新すると、例外的なメールがプレーン テキストに変わります。

デスクトップ アプリケーションは招待状の本文中にある%Meeting Date% パラメータに対応していません。 このミーティング日時はカレンダー システムによって取り扱われます。

IBM Lotus Notes との連携

ユーザーがデフォルトのメール アプリケーションとして IBM Lotus Notes を使用しており、デスクトップ アプリを開き、招待者のメールアドレスを入力し、[今すぐミーティング] を選択した場合、招待者に送信されたミーティングへの招待が空になり、 ミーティング情報をまったく含みません。

Webex カレンダー招待状中に HTML コンテンツを追加すると、IBM Lotus Notes バージョン 8.5 でエラーが発生します。

Lotus Notes は iCalendar メールのプレーンテキストコンテンツのみ表示できます。 HTML で行われる書式設定はサポートされていません。

IBM Lotus Notes のインテグレーションは、ハイパーリンクや画像などの一部のリッチ テキスト形式の機能のみに対応します。

IBM Lotus Notes インテグレーションを使用して Webex ミーティングをスケジュールするときに、TSP テレフォニーを指定することはできません。

IBM Lotus Notes インテグレーションでは、各ユーザーの Domino データベースでスクリプトが挿入されている必要があります。 その結果、「editor」権限を持つ IBM Lotus Notes インテグレーションは、[サポート] ページから入手できる MSI を実行するだけでインストールすることはできません。 エディタ権限を持つ IBM Lotus Notes ユーザーの場合、Domino 管理者が管理者ツールを使用して、IBM Lotus Notes データベースに Webex スクリプトを挿入する必要があります。

IBM Lotus Notes インテグレーション MSI ファイルを使用して、「Manager」および「Designer」権限を持つ Lotus Notes ユーザーのみがインテグレーションをインストールできます。

繰り返されるミーティングの 1 回分を削除またはスケジュール変更する場合、Webex サイトでミーティング情報が更新されません。 ただし、主催者および出席者の IBM Lotus Notes カレンダーでは、ミーティングが正確に表示されます。

IBM Lotus Notes カレンダーで Webex の繰り返しミーティングを隔週に開催するようスケジュールすると、Webex サービス サイトの定期ミーティングは隔週ごとではなく毎週ごとのミーティングとして表示されます。 ただし、主催者および出席者の IBM Lotus Notes カレンダーでは、ミーティングが正確に表示されます。

IBM Lotus Notes インテグレーションを使用してスケジュールされた繰り返される Webex ミーティングに対して、出席者の登録を有効にすることができません。

電子メール テンプレートに [参加時にミュート] オプションが有効なbaai ,ユーザーは出席者としてミーティングに参加するとサウンドが鳴ります。

IBM Lotus Notes が Webex サイトのタイムゾーンと比較して別のタイムゾーンを使用している場合、IBM Lotus Notes インテグレーションでスケジュールされたミーティングは、Webex サイトでは正確に表示されません。 主催者および出席者の IBM Lotus Notes カレンダーでは、ミーティングのタイムゾーンは正しく表示されます。

Lotus Notes インテグレーションはメール テンプレートを使用しないため、IBM Lotus Notes インテグレーションを使用してスケジュールされた Webex ミーティングの主催者および出席者のメール招待状の内容を設定することはできません。

IBM Lotus Notes インテグレーションをとは別のタイムゾーンを使用している場合、IBMしてスケジュールされ Webex Event には、次の制限事項があります。

  • 主催者はプログラムを割り当てることができません。

  • 主催者は複数のタイムゾーンを 1 つのイベントに割り当てることはできません。

  • 主催者は、主催者またはプレゼンターの画像のアップロード、イベント資料のアップロード、UCF 自動再生オプションなどのイベントのオプションを追加することはできません。

  • 主催者は、プレゼンターとパネリストを追加することはできません。

  • イベントのメール テンプレート オプションを編集することはできません。

  • 定期イベントで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

IBM Lotus Notes インテグレーションでスケジュールされた Webex トレーニング セッションには、次の制限があります。

  • 主催者は、[承認済みユーザーのみを対象に表示] を指定できません。

  • 主催者はハンズオン ラボ コンピューターを予約できません。

  • 主催者は登録終了日および最大登録者数を指定することはできません。

  • 主催者は、出席者をプレゼンターとしてトレーニング セッションに招待することはできません。

  • 主催者は、出席者の権限を割り当てることができません。

  • 主催者は、異なるトレーニング セッションが発生したときに送信するメール メッセージのタイプを編集することはできません。

  • 主催者は、コースの教材をテストすることはできません。

  • 定期トレーニング セッションで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

IBM Lotus Notes を使用してミーティングをスケジュールし、Webex サイト上でそのミーティング情報を変更した場合、その変更は IBM Lotus Notes 上には表示されません。

IBM Lotus Notes で複数のミーティング ユーザー選択し、それらを同時に削除または移動したとしても、その変更は Webex サイト上には表示されません。

既存のミーティングをコピーして IBM Lotus Notes で新しいミーティングをスケジュールする場合、新しいミーティングは Webex サイト上で作成されません。 代わりに、オリジナル ミーティングとコピーされたミーティングの両方で同じ Webex ミーティング リンクが表示されます。

IBM Lotus Notes インテグレーションでスケジュールされた会議では、出席者のアクセス コードが表示されません。

主催者がすでにスケジュール済みのミーティングを編集し、出席者を追加する場合、出席者情報は Webex サイトには投稿されません。 結果として、このような出席者に対しては、このミーティングはマイ ミーティングリストに表示されません。

インストール権限のエラー

ユーザーが MSI パッケージを使って手動でデスクトップ アプリをインストールするには、インストールを完了するためにユーザーは Windows 管理権限を持っている必要があります。

IT ユーザーが MSI パッケージを使って手動でデスクトップ アプリを大量デプロイするには、IT ユーザーがインストールを完了するために、Windows 管理権限を持っている必要があります。

デスクトップ アプリの自動アップグレードには Windows 管理権限が必須です。

Microsoft Outlook のインテグレーション

デスクトップ アプリは同じデバイスにインストールされた複数のバージョンの Microsoft Outlook をもつことをサポートしません。

出席者の登録は、Microsoft Outlook インテグレーションを使用してスケジュールされた定期的な Webex ミーティングに有効にできません。

電子メール テンプレートに [参加時にミュート] オプションが有効なbaai ,ユーザーは出席者としてミーティングに参加するとサウンドが鳴ります。

Microsoft Outlook は Webex サイトのタイムゾーンとは異なるタイムゾーンを使用している場合、Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされたミーティングは、Webex サイトに正しく表示されません。 主催者および出席者の Microsoft Outlook カレンダーでは、ミーティングのタイムゾーンは引き続き正しく表示されます。

主催者が Microsoft Outlook を使用してミーティングをスケジュールし、Webex サイト上でそのミーティング情報を変更した場合、その変更は Microsoft Outlook 上には表示されません。

ユーザーが Microsoft Outlook で複数のミーティング ユーザー選択し、それらを同時に削除または移動したとしても、その変更は Webex サイト上には表示されません。

主催者が既存のミーティングをコピーして Microsoft Outlook で新しいミーティングをスケジュールする場合、新しいミーティングは Webex サイト上で作成されません。 代わりに、同じリンクがオリジナル ミーティングとコピーされたミーティングの両方に表示されます。

Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされた音声会議では、出席者のアクセス コードが表示されません。

Microsoft Outlook 2010 の 64 ビット版では、Webex 連絡先への会社アドレス帳のインポートはサポートされていません。

進行中のミーティングを編集することができません。

[ミーティング スケジュール] タブの設定は、使用されません。代わりに、Webex サイト ミーティング テンプレートのデフォルト設定が使用されます。 ユーザーは、Microsoft Outlook でミーティングをスケジューリングする時に指定される設定を引き続き、利用することができます。

Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされた Webex イベントは、次の制限事項があります。

  • 主催者はプログラムを割り当てることができません。

  • 主催者は複数のタイムゾーンを 1 つのイベントに割り当てることはできません。

  • 主催者は、主催者またはプレゼンターの画像のアップロード、イベント資料のアップロード、UCF 自動再生オプションなどのイベントのオプションを追加することはできません。

  • 主催者は、プレゼンターとパネリストを追加することはできません。

  • イベントのメール テンプレート オプションを編集することはできません。

  • 定期イベントで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされた Webex トレーニング セッションは、次の制限事項があります。

  • 主催者は、[承認済みユーザーのみを対象に表示] を指定できません。

  • 主催者はハンズオン ラボ コンピューターを予約できません。

  • 主催者は登録終了日および最大登録者数を指定することはできません。

  • 主催者は、出席者をプレゼンターとしてトレーニング セッションに招待することはできません。

  • 主催者は、出席者の権限を割り当てることができません。

  • 主催者は、異なるトレーニング セッションが発生したときに送信するメール メッセージのタイプを編集することはできません。

  • 主催者は、コースの教材をテストすることはできません。

  • 定期トレーニング セッションで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

場合により、ミーティング スケジュールの情報はメールの本文に含まれていません。 これは Microsoft Word の設定により、Windows 版 Microsoft Outlook でウェブページが表示されなくなることが原因です。 回避策として、Microsoft Word のユーザーは[ファイル] > [オプション] > [セキュリティ センター] > [Trust Center の設定] > [ファイル ブロックの設定]に移動します。 [開く] カラムで [Web ページ] を無効します。

デスクトップ アプリおよび録画サービスによって作成されるリンク

セキュリティを改善するための更新の一部として、Cisco は Webex サービスの URL 生成で使用される暗号化キー管理の改善のため変更を行っています。 結果として、既存のリンクが更新されました。 一部のユーザーは新しいリンクをリクエストする必要があります。

大量アンインストール

最新バージョンのデスクトップ アプリの大量展開では、インストールされている以前のバージョンを大量アンインストールする必要があります。 複数のバージョンのデスクトップ アプリをインストールしているユーザーは、「IT 管理者用 Webex 生産性向上ツールの大量展開」を参照してください。

Microsoft Lync 2013

Microsoft Lync 2013 は、デスクトップ アプリがユーザーのステータスを変更することを許可していません。

Webex メニュー項目を右クリック メニューに埋め込むことはサポートされていません。

Microsoft Outlook のサポート

Webex Meetings のデスクトップ アプリでは、バージョン Microsoft Outlook 2016 の WBS29.13.70 に対応していますが、デスクトップ アプリはミーティングに対して 1 つの招待メール テンプレートしかサポートしていません。 サポートしているメール テンプレートは主催者キーとアクセス コードが含まれていない出席者バージョンのものです。 Mac の場合と同様、主催者はミーティングに参加する時に Webex サイトにログインして主催者キーまたはアクセスコードを確認することができます。

Microsoft Outlook 2013 以前のデスクトップ アプリでは、2 つのメールによる招待, 招待メール テンプレートがサポートされています。 1 つのテンプレートは出席者用で、主催者の主催者キーとアクセスコードが含まれています。 Mac 版デスクトップ アプリでは、どのバージョンの Microsoft Outlook であっても 1 つのメール テンプレートしか対応していません。


Microsoft Outlook 2016 で Webex 生産性向上ツールを持つユーザーは、最新バージョンのデスクトップ アプリケーションをインストールする必要があります。 Microsoft Outlook 2016 を変更すると、生産性向上ツールの以前のバージョンが主催者の招待メール テンプレートを出席者に送信することになります。

主催者は Microsoft Outlook を使用して、Webex 生産性向上ツールでサポートされているバージョンの Microsoft Outlook で作成されたミーティングを編集することができます。 メール テンプレートは、主催者と出席者のために統合されたメール テンプレートに基づいて生成されます。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ただし、この招待メールは、元のミーティングおよび編集されたミーティングの Webex 情報を表示します。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングが編集されているため、Webex Meetings がミーティングを見つけることができないというメッセージが送信されます。 [OK] または [キャンセル] を選択すると、間違った情報でミーティングが更新されます。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2007 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングを編集して保存するための適切な権限がないことを知らせるメッセージが送信されます。

主催者は、Mac 版 Microsoft Outlook 2016 で Webex の定期的なミーティングを作成し、1 回のミーティングを変更して、ミーティングの Webex 部分をキャンセルすることができます。 ただし、カレンダーのタイムゾーンが異なる場合、Microsoft Outlook 2016 for Windows で予定を取り消すことはできません。 メールの本文が更新された場合でも、予定を取り消すことはできません。

定期的なミーティング

ユーザーが Windows 版 Microsoft Outlook で例外のある Webex の定期的ミーティングを取り消す場合、またユーザーは Microsoft Exchange サーバー バージョン 2013 以降を使用するユーザーは、Webex 情報が取り消しメール通知から完全に削除されます。

Microsoft Outlook 2013 (15.0.4823.1000) でミーティングシリーズを更新すると例外的なミーティングのメールメッセージが上書きされます。

ミーティング時間は、一連のミーティングの招待メールで正しく表示されていません。 これは、 %MeetingDate% パラメーターがサポートされていないためです。 メールをカスタマイズする場合にはこのパラメータを追加しないことをお薦めします。

デスクトップ アプリのサイレント インストールまたは大量展開

管理者がデスクトップ アプリのサイレント インストールまたは大量展開を実行した場合、ユーザーは [ツール] パネルの設定を編集することはできません。 さらに、サイレント インストールを実行すると Webex サイト管理ツールのデスクトップ アプリ ページの一部の設定を無視する場合があります。

デスクトップ アプリを大量にインストールし、新しいバージョンにアップグレードしようとしている管理者の場合、最初にサイレント アンインストールを実行することをお勧めします。

一部のサイレント アップグレードで、コントロール パネル上のデスクトップ アプリのバージョンが適切に反映されないことがあります。 この問題は、デスクトップ アプリケーションの機能には影響せずに、今後のアップデート, 更新で修正予定です。

デスクトップ アプリの展開に関する詳細は [Webex 生産性向上ツール展開用 IT 管理者ガイド] を参照してください。

ビデオ対応のミーティング用のビデオ コールイン ポートの設定

サイト管理者がデフォルトのビデオ コールイン番号を 10 から 5 に減らす場合でも、すべてのスケジュールされたビデオ デバイス対応ミーティングは引き続き更新できます。

ビデオ デバイス対応 (Webex 対応 TelePresence) インテグレーションの問題

ビデオ デバイス対応ミーティングの場合、メール テンプレートは Windows および Mac デバイスでのみ英語版のみでサポートされています。

  • ビデオ デバイス対応ミーティングのスケジュール

    管理者 Webex サイトで TelePresence インテグレーションを有効にしている場合、Windows 版 Microsot Outlook からビデオ対応の (Webex 対応 TelePresence) ミーティングをスケジュールすることができます。 このオプションは TelePresence インテグレーションが有効になっているサイトでのみ利用できます。 このオプションをオンにすると、ユーザーはデスクトップ アプリをアップグレードして、Microsoft Outlook を再起動する必要があります。 [ミーティング オプション] ダイアログの [Webex を使って参加することを許可する] オプションは、以前のミーティングの場合、有効のままになります。 ユーザーが Webex を使用して参加することを許可するには、このオプションを有効にする必要があります。

    ビデオ デバイス対応ミーティングを有効にしているが、Cisco TelePresence Management Suite (Cisco TMS) で Webex 設定がない主催者は、デスクトップ アプリでテレプレゼンスのみのミーティングをスケジュールすることができません。

  • リソースの追加

    ユーザーが Outlook から Webex ミーティングをスケジュールする時に TelePresence 会議室を追加するか、新規のビデオ コールイン参加者を追加する場合、TelePresence ミーティングは自動的にスケジュールされます。 これらのリソースを含まない場合は、Webex のみのミーティングになります。 これら のリソースが追加された場合、ステータス インジケータは TelePresence ミーティングが予約されていることを示します。

  • CMR Hybrid ミーティング用のメール招待状のテンプレート

    CMR Hybrid ミーティングは、主催者キーと主催者アクセスコードが含まれていない出席者用のみの 1 つの招待メール テンプレートのみに対応します。 主催者キーと主催者アクセスコードを表示するには、ビデオ デバイス対応ミーティングの主催者が Webex サイトにサインインしてミーティングの詳細ページを表示する必要があります。 また、デスクトップ アプリを通じてのサイトにサインインして、[高度な Webex 設定] ダイアログの情報を表示することもできます。

    ビデオ デバイス対応ミーティング用のデスクトップ アプリでは、HTML 招待メールの送信がサポートされていません。 招待メールはプレーン テキストにのみ対応します。

    ビデオ デバイス対応ミーティング用のデスクトップ アプリのメールテンプレートには %confcallparticipant% 変数が含まれていないため、音声のみの発信者はモバイル端末から音声会議に参加することができます。 代わりに、モバイル デバイスのユーザーは、招待状にある [Webex に参加] リンクまたは [URL] を選択して、 Webex Meetings モバイル アプリを使用してミーティングに参加することができます。また、ユーザーは、モバイル端末から招待状にコールイン番号とミーティング ID 番号またはアクセス コードを手動で選択することもできます。

  • タイムゾーンおよび夏時間

    Webex サイトのタイムゾーンは Cisco TMS \のタイムゾーンと一致している必要があります。さもないとミーティングの日時が同期されません。 Webex サイトと Cisco TMS の間でサマータイムが変更されると、ミーティングのスケジュールが 1 時間ずれている可能性があります。 これが発生した場合は、再スケジュールが必要です。 一部のインスタンスが夏時間開始前、一部が夏時間開始後となるようなミーティング シリーズの場合は、2 つのミーティング シリーズを作成するようにお勧めします。 1 つのミーティング シリーズは夏時間開始前に終了され、もう 1 つのミーティング シリーズは夏時間開始後に開始するようにします。

  • Cisco Unified MeetingPlace 音声

    Webex と Cisco TelePresence のインテグレーションに対応するバージョンの デスクトップ アプリは Cisco Unified MeetingPlace 音声会議には対応していません。 Webex または TSP 音声で Webex とテレプレゼンスの両方のミーティングをスケジュールしたい場合に、Cisco Unified のミーティングがインストールされているデスクトップ アプリは Cisco TMS でスマート スケジューラを使用する必要があります。 同時に 2 つのバージョンのデスクトップ アプリをインストールしておくことはできません。

  • テレフォニーサービスプロバイダ (TSP) の音声

    一部の TSP 音声アカウントで、TSP を含むアカウントを持つ主催者が前後に続く 2 つの ビデオ デバイス対応または Webex ビデオ会議ミーティングをスケジュールし、2 つ目のミーティングが 1 つ目のミーティングの直後に開始され、さらに、1 つ目の終了時刻を過ぎているミーティングが TelePresence スケジューリング システムにより自動的に延長されると、 2 つ目のミーティングは自動的に終了します。これは、同一の TSP 音声アカウントは同時に両方のミーティングに対して使用することができないためです。 この問題を回避するには、主催者は 2 つの別々のアクセスコードを使って別々の TSP 音声アカウントを設定します。1 つのアカウントで最初のミーティング、もう1 つのアカウントで次のミーティングを行います。 別の方法としては、管理者に連絡して、TelePresence システムのミーティング自動延長のオプションをオフにするなどがあります。

  • Microsoft Office 365、Microsoft Outlook 2010、および Windows 8 と 8.1 のサポート

    ビデオ デバイス対応ミーティングを有効にしている Webex サイトでは、Cisco TMS と Cisco TMSXE の最新バージョンが Microsoft Office 365、Microsoft Outlook 2010、Windows 8 および 8.1 に対応している必要があります。 詳細については、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイド > Cisco Webex 機能と重要なお知らせ > 前提条件 (Cisco TelePresence 管理スイート (TMS) 構成ガイドの) ページに移動してください。

  • インスタント ミーティングおよびパーソナル会議室ミーティング

    ユーザーは、インスタント ビデオ デバイス対応ミーティングを開始できません。スケジュールするだけです。 ユーザーがインスタント ミーティングを開始すると、Webex のみのミーティングが開始され、TelePresence インテグレーションは含まれません。

    デフォルトでは、[今すぐ打合せ] で開始するインスタント ミーティングはパーソナル会議室から開始されます。 このオプションは、ユーザーの基本設定で変更することができます。 ユーザーがビデオ会議システムまたはアプリから参加できるパーソナル会議室のミーティングを使うには、Webex サイトおよび主催者アカウントで CMR Cloud が有効になっている必要があります。

    Webex および TelePresence の両方を使用するインスタント ミーティングの対処方法は、ミーティングを TelePresence システムから開始し、それからネームドホストがミーティングの詳細ページからインスタントの Webex ミーティングを選択して生成された URL を使うことで、外部参加者が デスクトップまたはモバイル アプリから TelePresence ミーティングに参加できます。

  • Webex のみまたは TelePresence のみのミーティングをスケジューリングする

    ビデオ デバイス対応ミーティングが有効になっている Webex サイトでは、ユーザーがデスクトップ アプリで Webex のみまたはテレプレゼンスのみのミーティングをスケジュールするために、Cisco TMSXE が必要です。

  • 主催者は最大 2 ミーティングの同時開催が可能

    ビデオ デバイス対応ミーティングを有効にしている Webex サイトでは、主催者が同時に 2 つ以上のミーティングを開始することはできません。

  • パーソナルおよび音声会議

    ビデオ デバイス対応ミーティング ユーザーは、TSP 音声を持つサイトでは、Webex 音声または音声会議を持つサイトのパーソナル会議ミーティングをスケジュールすることができますが、Webex 専用のミーティング タイプであり、ビデオ デバイス対応ミーティングは含まれません。

  • ビデオ デバイス対応ミーティング機能のブランディングやカスタマイズがありません

    サイト管理者は、ビデオ デバイス対応ミーティング [オプション] パネルのブランディングを変更したり、情報を隠したりすることはできません。また、ユーザーが入力できるビデオ コールイン参加者の数を制限することもできません。

Webex ワンクリック/インスタント メッセンジャー、および Microsoft Office インテグレーション

ユーザーが [ミーティングに参加] ページ上で出席者の名前とメールを自動的に入力するためにパーソナライズされた参加リンクを使用する場合、いくつかの メールゲートウェイによりリンクが途切れるユーザーがあります。 出席者はリンクをクリックすることができますが、リンクをクリックしても、自動的にミーティングに参加することはできません。 代わりに、ミーティングに参加する前に名前とメールアドレスを入力する必要があります。 現在の回避策はありません。

インスタント メッセージ インテグレーションがサイレントインストーラーを使用してインストールされている場合、ユーザーはインスタント メッセージを再起動してデスクトップ アプリ インテグレーション機能を確認する必要があります。

Webex サイトの URL の変更

サイトの名前が変更された後で、ユーザーが新しい Webex サイト URL を使用してデスクトップ アプリにサインインした場合、以前の URL でスケジュールされたミーティングを編集することはできません。

Mac

特に明記しない限り、ここに記載している問題はすべての Webex サービスに影響します。

インストール権限のエラー

DMG パッケージを使ってデスクトップ アプリを手動インストールするユーザーは、iOS 管理権限をもつことが必要です。

デスクトップ アプリの自動アップグレードには iOS 管理権限が必須です。

デスクトップ アプリケーションの大量展開は Mac には対応していません。

Microsoft Outlook のサポート

Mac 版のデスクトップ アプリでは、Microsoft Insider プレビュー バージョンはサポートされていません。

主催者は、Mac 版 Microsoft Outlook 2016 で Webex の定期的なミーティングを作成し、1 回のミーティングを変更して、ミーティングの Webex 部分をキャンセルすることができます。 ただし、カレンダーのタイムゾーンが異なる場合、Microsoft Outlook 2016 for Windows で予定を取り消すことはできません。 メールの本文が更新された場合でも、予定を取り消すことはできません。

デスクトップ アプリは同じコンピューターにインストールされた複数のバージョンの Microsoft Outlook をもつことをサポートしません。

Webex Meetings サーバーのミーティングには対応していません。

Mac 版の Microsoft Exchange 2007 および Microsoft Outlook を使った デスクトップ アプリで既知の問題が発生する場合があります。

ユーザーが繰り返しの編集ウィンドウからではなく、Outlook カレンダービューから Webex ミーティングを更新する場合、カレンダー ビューで一部の Outlook ビヘイビアはデスクトップ アプリのにコントロール外にあるため、何らかの問題が発生します。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ただし、この招待メールは、元のミーティングおよび編集されたミーティングの Webex 情報を表示します。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングが編集されているため、Webex Meetings がミーティングを見つけることができないというメッセージが送信されます。 [OK] または [キャンセル] を選択すると、間違った情報でミーティングが更新されます。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2007 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングを編集して保存するための適切な権限がないことを知らせるメッセージが送信されます。

ミーティング時間は、一連のミーティングの招待メールで正しく表示されていません。 これは、 %MeetingDate% パラメーターがサポートされていないためです。 メール テンプレートをカスタマイズする場合、主催者はこのパラメータを追加しないことをお薦めします。

Microsoft Outlook 2016 で、ユーザーが例外を右クリックし、[開く] > [シリーズを開く]に進みます。

TelePresence Management Suite (TMS) のサインイン ウィンドウ

デスクトップ アプリの最新版にアップグレードした後で TMS サインイン ウィンドウが表示されない場合は、デバイスを再起動してください。

デフォルトのミーティングテンプレート

Webex サイト管理で [最初に参加した出席者がプレゼンタに指定される] オプションが有効な場合、このオプションは Webex サイトのミーティング スケジューラで有効になります。 この設定は、Webex ミーティングをスケジュールするために、デスクトップ アプリによって使用されるデフォルトのミーティング テンプレートでも有効になっています。 ユーザーにより作成されたカスタム ミーティング テンプレートには影響はありません。 主催者がカスタム テンプレートを使ってミーティングをスケジュールし、最初に参加した出席者を自動的にプレゼンターに指名する場合、主催者は設定を手動で有効にする必要があります。

IBM Lotus Notes との連携

IBM Lotus Notes はデスクトップ アプリではサポートされていません。

サインインおよびサインアウトのプロセス

場合によっては、デスクトップ アプリがユーザーを Webex サイトにリダイレクトして再度サインインし、パスワードを変更することがあります。

デスクトップ アプリはエンタープライズのシングルサインオンユーザーに対応します。しかし、エンタープライズサイトでシングルサインアウトサービスがないため、ユーザーはアカウントを切り替えることができるのは、シングルサインオンのトークンの期限切れ後になります。

シングル サインオン ユーザーが最初にデスクトップ アプリにサインオンする前に Webex サイトに移動して、手動で Safari からサイト証明書を受け入れる必要があります。

ビデオ デバイス対応ミーティングの問題

ビデオ デバイス対応ミーティングでは、メールテンプレートは英語のみでサポートされています。

Windows 版の Webex 対応型 TelePresence インテグレーション (CMR Hybrid) の デスクトップ アプリケーションの問題は Mac 版も同様になります。 これらの問題についての詳細は、Windows 版の既知の問題/制限下の CMR Hybrid (Webex 対応型 TelePresence) インテグレーションの問題を参照してください。

デスクトップ アプリを使用する主催者が、ビデオ デバイス対応ミーティングをスケジュールし、TelePresence 会議室をスケジュールしてから、さらに主催者がカレンダーでそのミーティングを新しい開始日時にドラッグしたり、または新しい TelePresence 会議室を追加したりした時に、その日時に TelePresence 会議室がすでに予約されている場合に問題が発生します。 この競合状態により、Cisco TelePresence Management Suite サーバーはミーティングを更新することができません。 さらに、Webex ミーティングは元の開始日時に戻すことができなくなります。

デスクトップ アプリからの Webex サイトの管理オプション

サイト管理デスクトップ アプリで、[インストール オプション][インテグレーション] の下で Windows 版のデスクトップ アプリケーションのみに適用します。Mac 版には適用しません。 また、Mac 版のデスクトップ アプリで使用できるインテグレーションは Microsoft Outlook インテグレーションだけとなります。

ウォーター マーク

Cisco Webex 生産性向上ツール の既知の問題と制限

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デスクトップ アプリの詳細については、『 Webex Meetings デスクトップ アプリケーション (WBS39.10 以降) の既知の問題と制限』を参照してください。

Windows および Mac

Webex 生産性向上ツールでスケジュールされた移行済みミーティングを編集することはできません

Microsoft Office 365 アドインをインストールすると、Microsoft Outlook ウィンドウに 2 つの Webex アイコンが表示される場合があります。 Webex セクションのアイコンは生産性向上ツールを使用し、 Cisco Webex セクションのアイコンは Cisco Webex Meetings スケジューラを使用します。

ユーザーが Cisco Webex Meetings スケジューラを開くと、 生産性向上ツールでスケジュール されたミーティングはカレンダーに移行されます。 ただし、ユーザーは生産性向上ツールまたは Cisco Webex Meetings スケジューラでこれらのミーティングを編集することはできません。 回避策として、今後の更新でこの問題が解決されるまでは、Cisco Webex Meetings スケジューラでミーティングをスケジュールすることをお勧めします。


ユーザーが生産性向上ツールを使用して主催者の代わりにミーティングをスケジュールした場合、ミーティングは主催者のカレンダーに移行されます。 Cisco Webex Meetings スケジューラがインストールされていないか、またはログインしていない場合でも、ミーティングは主催者のカレンダーに移行されます。 スケジューラまたは主催者は、Cisco Webex Meetings スケジューラを使用してミーティングを編集することしかできません。 生産性向上ツールではミーティングを編集することはできません。

Mac

Microsoft Outlook インターフェースの更新

Mac 版 Microsoft Outlook では、バージョン16.32 に 2 つの UI インターフェースがあります。 ユーザーは、アプリ ウィンドウの右上にある新しいインターフェイスを有効または無効にすることができます。

新しい Outlook が有効になっている場合、 Webex アイコンがツール バーに表示されないため、生産性向上ツールは動作しません。 Microsoft Office 365 アドインもこの設定では動作しません。 Mac 版の Microsoft Outlook を最新版にアップグレードしないか、新しい Outlook を無効にしておくことをお勧めします。

Windows および Mac

特に明記しない限り、ここに記載している問題はすべての Webex サービスに影響します。

既知の Windows および Mac 間の相互運用の問題

ミーティング シリーズが Windows 版のデスクトップ アプリでスケジュールされた、または更新された例外を持っている場合、Mac デスクトップ アプリのユーザーはミーティング シリーズを更新できません。

Windows 版のデスクトップ アプリでスケジュールされた、または更新されたミーティングは、Mac 版のデスクトップ アプリでキャンセルすることはできません。

ロックダウン

デスクトップ アプリは自動アップグレードが有効な場合、特定のバージョンのロックダウンには対応しません。

一部の顧客は自動アップグレードオプションを無効にし、特定のデスクトップ アプリのバージョンのみ使用しています。 しかし、Cisco はセキュリティ コンプライアンスが必要な場合は、すべてのデスクトップ することのユーザーに最小バージョンにアップグレードを要求する場合があります。 これは Cisco 管理者により有効にされるオプションです。

ミーティングリンクが見つからない

Mac 版デスクトップ アプリでミーティングをスケジュールした場合、Windows のメモ帳で ICS 招待状を開くとミーティング リンクが表示されなくなります。 これは Microsoft の既知の問題です。

Windows

特に明記しない限り、ここに記載している問題はすべての Webex サービスに影響します。

[デスクトップ アプリ] パネルのアドレス ボタン

デスクトップ アプリ パネルで、Microsoft Outlook アドレス帳からメール アドレスを選択できるアドレス ボタンは 64 bit 版の Microsoft Outlook には対応しは正しくありません。やり直してください。

クロスプラットフォームサポート

デスクトップ アプリは Microsoft Windows および Mac プラットフォームでのみ利用できます。 Linux、Unix、および Solaris プラットフォームはサポートされていません。

メールテンプレートのカスタマイズ

サイト管理者は次のメールテンプレートの Microsoft Lync のリンクをカスタマイズすることができます: Invitation to a Meeting in Progress_PR(Productivity Tools) および MC MeetingInfo For Attendee(Productivity Tools). カスタマイズされたリンクはすべてのユーザーに対応しているため、Webex ビデオ会議を持たないユーザーから送信された招待状ではリンクが無効になります。 サイト管理者はこの問題について理解している必要があり、さらにテンプレートのカスタマイズ時に説明を追加する必要があります。

サイト管理者が主催者と出席者の両方のメール テンプレートをカスタマイズして同じにした場合、出席者用のメール テンプレートが主催者と出席者の両方に送信されます。

デスクトップ アプリからパーソナル会議室のミーティングをスケジューリングする場合、 %MeetingDate% はサポートされないパラメータになります。

メール招待状テンプレート

  • 出席者用のみ (主催者情報なし)

  • 主催者用と出席者用の両方が送信される

サイトでビデオ デバイスが有効なミーティングが有効になっている場合、使用可能な招待メール テンプレートは 1 つだけです。 出席者のバージョンには、主催者キーやアクセス コードなどの主催者情報は含まれていません。

Mac 版のデスクトップ アプリでは引き続き、1 つのメールテンプレートが使用されます。 Mac ユーザーが Windows 版 Webex 生産性向上ツールバージョン WBS29.13 以降で作成されたミーティングを編集する場合、新しいテンプレートが生成されます。 主催者と出席者のために統合されたメールテンプレートに基づくコンテンツ。

場合によっては、主催者が Webex ミーティング招待状を転送すると、出席者のメールが代わりに送信されます。

主催者はシリーズの例外的な個々のミーティングをキャンセルして、その定期ミーティングを編集することができます。 場合によっては、更新された定期ミーティングの更新された情報が実際に出席者に通知されることがあります。

主催者がビデオ デバイス対応の定期ミーティングを作成し、そのオカレンスを変更してから、定期ミ――ティングを Webex ミーティングに更新すると、例外的なメールがプレーン テキストに変わります。

デスクトップ アプリケーションは招待状の本文中にある%Meeting Date% パラメータに対応していません。 このミーティング日時はカレンダー システムによって取り扱われます。

IBM Lotus Notes との連携

ユーザーがデフォルトのメール アプリケーションとして IBM Lotus Notes を使用しており、デスクトップ アプリを開き、招待者のメールアドレスを入力し、[今すぐミーティング] を選択した場合、招待者に送信されたミーティングへの招待が空になり、 ミーティング情報をまったく含みません。

Webex カレンダー招待状中に HTML コンテンツを追加すると、IBM Lotus Notes バージョン 8.5 でエラーが発生します。

Lotus Notes は iCalendar メールのプレーンテキストコンテンツのみ表示できます。 HTML で行われる書式設定はサポートされていません。

IBM Lotus Notes のインテグレーションは、ハイパーリンクや画像などの一部のリッチ テキスト形式の機能のみに対応します。

IBM Lotus Notes インテグレーションを使用して Webex ミーティングをスケジュールするときに、TSP テレフォニーを指定することはできません。

IBM Lotus Notes インテグレーションでは、各ユーザーの Domino データベースでスクリプトが挿入されている必要があります。 その結果、「editor」権限を持つ IBM Lotus Notes インテグレーションは、[サポート] ページから入手できる MSI を実行するだけでインストールすることはできません。 エディタ権限を持つ IBM Lotus Notes ユーザーの場合、Domino 管理者が管理者ツールを使用して、IBM Lotus Notes データベースに Webex スクリプトを挿入する必要があります。

IBM Lotus Notes インテグレーション MSI ファイルを使用して、「Manager」および「Designer」権限を持つ Lotus Notes ユーザーのみがインテグレーションをインストールできます。

繰り返されるミーティングの 1 回分を削除またはスケジュール変更する場合、Webex サイトでミーティング情報が更新されません。 ただし、主催者および出席者の IBM Lotus Notes カレンダーでは、ミーティングが正確に表示されます。

IBM Lotus Notes カレンダーで Webex の繰り返しミーティングを隔週に開催するようスケジュールすると、Webex サービス サイトの定期ミーティングは隔週ごとではなく毎週ごとのミーティングとして表示されます。 ただし、主催者および出席者の IBM Lotus Notes カレンダーでは、ミーティングが正確に表示されます。

IBM Lotus Notes インテグレーションを使用してスケジュールされた繰り返される Webex ミーティングに対して、出席者の登録を有効にすることができません。

電子メール テンプレートに [参加時にミュート] オプションが有効なbaai ,ユーザーは出席者としてミーティングに参加するとサウンドが鳴ります。

IBM Lotus Notes が Webex サイトのタイムゾーンと比較して別のタイムゾーンを使用している場合、IBM Lotus Notes インテグレーションでスケジュールされたミーティングは、Webex サイトでは正確に表示されません。 主催者および出席者の IBM Lotus Notes カレンダーでは、ミーティングのタイムゾーンは正しく表示されます。

Lotus Notes インテグレーションはメール テンプレートを使用しないため、IBM Lotus Notes インテグレーションを使用してスケジュールされた Webex ミーティングの主催者および出席者のメール招待状の内容を設定することはできません。

IBM Lotus Notes インテグレーションをとは別のタイムゾーンを使用している場合、IBMしてスケジュールされ Webex Event には、次の制限事項があります。

  • 主催者はプログラムを割り当てることができません。

  • 主催者は複数のタイムゾーンを 1 つのイベントに割り当てることはできません。

  • 主催者は、主催者またはプレゼンターの画像のアップロード、イベント資料のアップロード、UCF 自動再生オプションなどのイベントのオプションを追加することはできません。

  • 主催者は、プレゼンターとパネリストを追加することはできません。

  • イベントのメール テンプレート オプションを編集することはできません。

  • 定期イベントで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

IBM Lotus Notes インテグレーションでスケジュールされた Webex トレーニング セッションには、次の制限があります。

  • 主催者は、[承認済みユーザーのみを対象に表示] を指定できません。

  • 主催者はハンズオン ラボ コンピューターを予約できません。

  • 主催者は登録終了日および最大登録者数を指定することはできません。

  • 主催者は、出席者をプレゼンターとしてトレーニング セッションに招待することはできません。

  • 主催者は、出席者の権限を割り当てることができません。

  • 主催者は、異なるトレーニング セッションが発生したときに送信するメール メッセージのタイプを編集することはできません。

  • 主催者は、コースの教材をテストすることはできません。

  • 定期トレーニング セッションで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

IBM Lotus Notes を使用してミーティングをスケジュールし、Webex サイト上でそのミーティング情報を変更した場合、その変更は IBM Lotus Notes 上には表示されません。

IBM Lotus Notes で複数のミーティング ユーザー選択し、それらを同時に削除または移動したとしても、その変更は Webex サイト上には表示されません。

既存のミーティングをコピーして IBM Lotus Notes で新しいミーティングをスケジュールする場合、新しいミーティングは Webex サイト上で作成されません。 代わりに、オリジナル ミーティングとコピーされたミーティングの両方で同じ Webex ミーティング リンクが表示されます。

IBM Lotus Notes インテグレーションでスケジュールされた会議では、出席者のアクセス コードが表示されません。

主催者がすでにスケジュール済みのミーティングを編集し、出席者を追加する場合、出席者情報は Webex サイトには投稿されません。 結果として、このような出席者に対しては、このミーティングはマイ ミーティングリストに表示されません。

インストール権限のエラー

ユーザーが MSI パッケージを使って手動でデスクトップ アプリをインストールするには、インストールを完了するためにユーザーは Windows 管理権限を持っている必要があります。

IT ユーザーが MSI パッケージを使って手動でデスクトップ アプリを大量デプロイするには、IT ユーザーがインストールを完了するために、Windows 管理権限を持っている必要があります。

デスクトップ アプリの自動アップグレードには Windows 管理権限が必須です。

Microsoft Outlook のインテグレーション

デスクトップ アプリは同じデバイスにインストールされた複数のバージョンの Microsoft Outlook をもつことをサポートしません。

出席者の登録は、Microsoft Outlook インテグレーションを使用してスケジュールされた定期的な Webex ミーティングに有効にできません。

電子メール テンプレートに [参加時にミュート] オプションが有効なbaai ,ユーザーは出席者としてミーティングに参加するとサウンドが鳴ります。

Microsoft Outlook は Webex サイトのタイムゾーンとは異なるタイムゾーンを使用している場合、Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされたミーティングは、Webex サイトに正しく表示されません。 主催者および出席者の Microsoft Outlook カレンダーでは、ミーティングのタイムゾーンは引き続き正しく表示されます。

主催者が Microsoft Outlook を使用してミーティングをスケジュールし、Webex サイト上でそのミーティング情報を変更した場合、その変更は Microsoft Outlook 上には表示されません。

ユーザーが Microsoft Outlook で複数のミーティング ユーザー選択し、それらを同時に削除または移動したとしても、その変更は Webex サイト上には表示されません。

主催者が既存のミーティングをコピーして Microsoft Outlook で新しいミーティングをスケジュールする場合、新しいミーティングは Webex サイト上で作成されません。 代わりに、同じリンクがオリジナル ミーティングとコピーされたミーティングの両方に表示されます。

Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされた音声会議では、出席者のアクセス コードが表示されません。

Microsoft Outlook 2010 の 64 ビット版では、Webex 連絡先への会社アドレス帳のインポートはサポートされていません。

進行中のミーティングを編集することができません。

[ミーティング スケジュール] タブの設定は、使用されません。代わりに、Webex サイト ミーティング テンプレートのデフォルト設定が使用されます。 ユーザーは、Microsoft Outlook でミーティングをスケジューリングする時に指定される設定を引き続き、利用することができます。

Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされた Webex イベントは、次の制限事項があります。

  • 主催者はプログラムを割り当てることができません。

  • 主催者は複数のタイムゾーンを 1 つのイベントに割り当てることはできません。

  • 主催者は、主催者またはプレゼンターの画像のアップロード、イベント資料のアップロード、UCF 自動再生オプションなどのイベントのオプションを追加することはできません。

  • 主催者は、プレゼンターとパネリストを追加することはできません。

  • イベントのメール テンプレート オプションを編集することはできません。

  • 定期イベントで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

Microsoft Outlook インテグレーションでスケジュールされた Webex トレーニング セッションは、次の制限事項があります。

  • 主催者は、[承認済みユーザーのみを対象に表示] を指定できません。

  • 主催者はハンズオン ラボ コンピューターを予約できません。

  • 主催者は登録終了日および最大登録者数を指定することはできません。

  • 主催者は、出席者をプレゼンターとしてトレーニング セッションに招待することはできません。

  • 主催者は、出席者の権限を割り当てることができません。

  • 主催者は、異なるトレーニング セッションが発生したときに送信するメール メッセージのタイプを編集することはできません。

  • 主催者は、コースの教材をテストすることはできません。

  • 定期トレーニング セッションで、主催者より前にミーティングに参加するオプションを使用することはできません。

場合により、ミーティング スケジュールの情報はメールの本文に含まれていません。 これは Microsoft Word の設定により、Windows 版 Microsoft Outlook でウェブページが表示されなくなることが原因です。 回避策として、Microsoft Word のユーザーは[ファイル] > [オプション] > [セキュリティ センター] > [Trust Center の設定] > [ファイル ブロックの設定]. [開く] カラムで [Web ページ] を無効します。

デスクトップ アプリおよび録画サービスによって作成されるリンク

セキュリティを改善するための更新の一部として、Cisco は Webex サービスの URL 生成で使用される暗号化キー管理の改善のため変更を行っています。 結果として、既存のリンクが更新されました。 一部のユーザーは新しいリンクをリクエストする必要があります。

大量アンインストール

最新バージョンのデスクトップ アプリの大量展開では、インストールされている以前のバージョンを大量アンインストールする必要があります。 複数のバージョンのデスクトップ アプリをインストールしているユーザーは、「IT 管理者用 Webex 生産性向上ツールの大量展開」を参照してください。

Microsoft Lync 2013

Microsoft Lync 2013 は、デスクトップ アプリがユーザーのステータスを変更することを許可していません。

Webex メニュー項目を右クリック メニューに埋め込むことはサポートされていません。

Microsoft Outlook のサポート

Webex Meetings のデスクトップ アプリでは、バージョン Microsoft Outlook 2016 の WBS29.13.70 に対応していますが、デスクトップ アプリはミーティングに対して 1 つの招待メール テンプレートしかサポートしていません。 サポートしているメール テンプレートは主催者キーとアクセス コードが含まれていない出席者バージョンのものです。 Mac の場合と同様、主催者はミーティングに参加する時に Webex サイトにログインして主催者キーまたはアクセスコードを確認することができます。

Microsoft Outlook 2013 以前のデスクトップ アプリでは、2 つのメールによる招待, 招待メール テンプレートがサポートされています。 1 つのテンプレートは出席者用で、主催者の主催者キーとアクセスコードが含まれています。 Mac 版デスクトップ アプリでは、どのバージョンの Microsoft Outlook であっても 1 つのメール テンプレートしか対応していません。


Microsoft Outlook 2016 で Webex 生産性向上ツールを持つユーザーは、最新バージョンのデスクトップ アプリケーションをインストールする必要があります。 Microsoft Outlook 2016 を変更すると、生産性向上ツールの以前のバージョンが主催者の招待メール テンプレートを出席者に送信することになります。

主催者は Microsoft Outlook を使用して、Webex 生産性向上ツールでサポートされているバージョンの Microsoft Outlook で作成されたミーティングを編集することができます。 メール テンプレートは、主催者と出席者のために統合されたメール テンプレートに基づいて生成されます。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ただし、この招待メールは、元のミーティングおよび編集されたミーティングの Webex 情報を表示します。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングが編集されているため、Webex Meetings がミーティングを見つけることができないというメッセージが送信されます。 [OK] または [キャンセル] を選択すると、間違った情報でミーティングが更新されます。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2007 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングを編集して保存するための適切な権限がないことを知らせるメッセージが送信されます。

主催者は、Mac 版 Microsoft Outlook 2016 で Webex の定期的なミーティングを作成し、1 回のミーティングを変更して、ミーティングの Webex 部分をキャンセルすることができます。 ただし、カレンダーのタイムゾーンが異なる場合、Microsoft Outlook 2016 for Windows で予定を取り消すことはできません。 メールの本文が更新された場合でも、予定を取り消すことはできません。

定期的なミーティング

ユーザーが Windows 版 Microsoft Outlook で例外のある Webex の定期的ミーティングを取り消す場合、またユーザーは Microsoft Exchange サーバー バージョン 2013 以降を使用するユーザーは、Webex 情報が取り消しメール通知から完全に削除されます。

Microsoft Outlook 2013 (15.0.4823.1000) でミーティングシリーズを更新すると例外的なミーティングのメールメッセージが上書きされます。

ミーティング時間は、一連のミーティングの招待メールで正しく表示されていません。 これは、 %MeetingDate% パラメーターがサポートされていないためです。 メールをカスタマイズする場合にはこのパラメータを追加しないことをお薦めします。

デスクトップ アプリのサイレント インストールまたは大量展開

管理者がデスクトップ アプリのサイレント インストールまたは大量展開を実行した場合、ユーザーは [ツール] パネルの設定を編集することはできません。 さらに、サイレント インストールを実行すると Webex サイト管理ツールのデスクトップ アプリ ページの一部の設定を無視する場合があります。

デスクトップ アプリを大量にインストールし、新しいバージョンにアップグレードしようとしている管理者の場合、最初にサイレント アンインストールを実行することをお勧めします。

一部のサイレント アップグレードで、コントロール パネル上のデスクトップ アプリのバージョンが適切に反映されないことがあります。 この問題は、デスクトップ アプリケーションの機能には影響せずに、今後のアップデート, 更新で修正予定です。

デスクトップ アプリの展開に関する詳細は [Webex 生産性向上ツール展開用 IT 管理者ガイド] を参照してください。

ビデオ対応のミーティング用のビデオ コールイン ポートの設定

サイト管理者がデフォルトのビデオ コールイン番号を 10 から 5 に減らす場合でも、すべてのスケジュールされたビデオ デバイス対応ミーティングは引き続き更新できます。

ビデオ デバイス対応 (Webex 対応 TelePresence) インテグレーションの問題

ビデオ デバイス対応ミーティングの場合、メール テンプレートは Windows および Mac デバイスでのみ英語版のみでサポートされています。

  • ビデオ デバイス対応ミーティングのスケジュール

    管理者 Webex サイトで TelePresence インテグレーションを有効にしている場合、Windows 版 Microsot Outlook からビデオ対応の (Webex 対応 TelePresence) ミーティングをスケジュールすることができます。 このオプションは TelePresence インテグレーションが有効になっているサイトでのみ利用できます。 このオプションをオンにすると、ユーザーはデスクトップ アプリをアップグレードして、Microsoft Outlook を再起動する必要があります。 [ミーティング オプション] ダイアログの [Webex を使って参加することを許可する] オプションは、以前のミーティングの場合、有効のままになります。 ユーザーが Webex を使用して参加することを許可するには、このオプションを有効にする必要があります。

    ビデオ デバイス対応ミーティングを有効にしているが、Cisco TelePresence Management Suite (Cisco TMS) で Webex 設定がない主催者は、デスクトップ アプリでテレプレゼンスのみのミーティングをスケジュールすることができません。

  • リソースの追加

    ユーザーが Outlook から Webex ミーティングをスケジュールする時に TelePresence 会議室を追加するか、新規のビデオ コールイン参加者を追加する場合、TelePresence ミーティングは自動的にスケジュールされます。 これらのリソースを含まない場合は、Webex のみのミーティングになります。 これら のリソースが追加された場合、ステータス インジケータは TelePresence ミーティングが予約されていることを示します。

  • CMR Hybrid ミーティング用のメール招待状のテンプレート

    CMR Hybrid ミーティングは、主催者キーと主催者アクセスコードが含まれていない出席者用のみの 1 つの招待メール テンプレートのみに対応します。 主催者キーと主催者アクセスコードを表示するには、ビデオ デバイス対応ミーティングの主催者が Webex サイトにサインインしてミーティングの詳細ページを表示する必要があります。 また、デスクトップ アプリを通じてのサイトにサインインして、[高度な Webex 設定] ダイアログの情報を表示することもできます。

    ビデオ デバイス対応ミーティング用のデスクトップ アプリでは、HTML 招待メールの送信がサポートされていません。 招待メールはプレーン テキストにのみ対応します。

    ビデオ デバイス対応ミーティング用のデスクトップ アプリのメールテンプレートには %confcallparticipant% 変数が含まれていないため、音声のみの発信者はモバイル端末から音声会議に参加することができます。 代わりに、モバイル デバイスのユーザーは、招待状にある [Webex に参加] リンクまたは [URL] を選択して、 Webex Meetings モバイル アプリを使用してミーティングに参加することができます。また、ユーザーは、モバイル端末から招待状にコールイン番号とミーティング ID 番号またはアクセス コードを手動で選択することもできます。

  • タイムゾーンおよび夏時間

    Webex サイトのタイムゾーンは Cisco TMS \のタイムゾーンと一致している必要があります。さもないとミーティングの日時が同期されません。 Webex サイトと Cisco TMS の間でサマータイムが変更されると、ミーティングのスケジュールが 1 時間ずれている可能性があります。 これが発生した場合は、再スケジュールが必要です。 一部のインスタンスが夏時間開始前、一部が夏時間開始後となるようなミーティング シリーズの場合は、2 つのミーティング シリーズを作成するようにお勧めします。 1 つのミーティング シリーズは夏時間開始前に終了され、もう 1 つのミーティング シリーズは夏時間開始後に開始するようにします。

  • Cisco Unified MeetingPlace 音声

    Webex と Cisco TelePresence のインテグレーションに対応するバージョンの デスクトップ アプリは Cisco Unified MeetingPlace 音声会議には対応していません。 Webex または TSP 音声で Webex とテレプレゼンスの両方のミーティングをスケジュールしたい場合に、Cisco Unified のミーティングがインストールされているデスクトップ アプリは Cisco TMS でスマート スケジューラを使用する必要があります。 同時に 2 つのバージョンのデスクトップ アプリをインストールしておくことはできません。

  • テレフォニーサービスプロバイダ (TSP) の音声

    一部の TSP 音声アカウントで、TSP を含むアカウントを持つ主催者が前後に続く 2 つの ビデオ デバイス対応または Webex ビデオ会議ミーティングをスケジュールし、2 つ目のミーティングが 1 つ目のミーティングの直後に開始され、さらに、1 つ目の終了時刻を過ぎているミーティングが TelePresence スケジューリング システムにより自動的に延長されると、 2 つ目のミーティングは自動的に終了します。これは、同一の TSP 音声アカウントは同時に両方のミーティングに対して使用することができないためです。 この問題を回避するには、主催者は 2 つの別々のアクセスコードを使って別々の TSP 音声アカウントを設定します。1 つのアカウントで最初のミーティング、もう1 つのアカウントで次のミーティングを行います。 別の方法としては、管理者に連絡して、TelePresence システムのミーティング自動延長のオプションをオフにするなどがあります。

  • Microsoft Office 365、Microsoft Outlook 2010、および Windows 8 と 8.1 のサポート

    ビデオ デバイス対応ミーティングを有効にしている Webex サイトでは、Cisco TMS と Cisco TMSXE の最新バージョンが Microsoft Office 365、Microsoft Outlook 2010、Windows 8 および 8.1 に対応している必要があります。 詳細については、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 設定ガイド > Cisco Webex 機能と重要なお知らせ > 前提条件 (Cisco TelePresence 管理スイート (TMS) 構成ガイドの) ページに移動してください。

  • インスタント ミーティングおよびパーソナル会議室ミーティング

    ユーザーは、インスタント ビデオ デバイス対応ミーティングを開始できません。スケジュールするだけです。 ユーザーがインスタント ミーティングを開始すると、Webex のみのミーティングが開始され、TelePresence インテグレーションは含まれません。

    デフォルトでは、[今すぐ打合せ] で開始するインスタント ミーティングはパーソナル会議室から開始されます。 このオプションは、ユーザーの基本設定で変更することができます。 ユーザーがビデオ会議システムまたはアプリから参加できるパーソナル会議室のミーティングを使うには、Webex サイトおよび主催者アカウントで CMR Cloud が有効になっている必要があります。

    Webex および TelePresence の両方を使用するインスタント ミーティングの対処方法は、ミーティングを TelePresence システムから開始し、それからネームドホストがミーティングの詳細ページからインスタントの Webex ミーティングを選択して生成された URL を使うことで、外部参加者が デスクトップまたはモバイル アプリから TelePresence ミーティングに参加できます。

  • Webex のみまたは TelePresence のみのミーティングをスケジューリングする

    ビデオ デバイス対応ミーティングが有効になっている Webex サイトでは、ユーザーがデスクトップ アプリで Webex のみまたはテレプレゼンスのみのミーティングをスケジュールするために、Cisco TMSXE が必要です。

  • 主催者は最大 2 ミーティングの同時開催が可能

    ビデオ デバイス対応ミーティングを有効にしている Webex サイトでは、主催者が同時に 2 つ以上のミーティングを開始することはできません。

  • パーソナルおよび音声会議

    ビデオ デバイス対応ミーティング ユーザーは、TSP 音声を持つサイトでは、Webex 音声または音声会議を持つサイトのパーソナル会議ミーティングをスケジュールすることができますが、Webex 専用のミーティング タイプであり、ビデオ デバイス対応ミーティングは含まれません。

  • ビデオ デバイス対応ミーティング機能のブランディングやカスタマイズがありません

    サイト管理者は、ビデオ デバイス対応ミーティング [オプション] パネルのブランディングを変更したり、情報を隠したりすることはできません。また、ユーザーが入力できるビデオ コールイン参加者の数を制限することもできません。

Webex ワンクリック/インスタント メッセンジャー、および Microsoft Office インテグレーション

ユーザーが [ミーティングに参加] ページ上で出席者の名前とメールを自動的に入力するためにパーソナライズされた参加リンクを使用する場合、いくつかの メールゲートウェイによりリンクが途切れるユーザーがあります。 出席者はリンクをクリックすることができますが、リンクをクリックしても、自動的にミーティングに参加することはできません。 代わりに、ミーティングに参加する前に名前とメールアドレスを入力する必要があります。 現在の回避策はありません。

インスタント メッセージ インテグレーションがサイレントインストーラーを使用してインストールされている場合、ユーザーはインスタント メッセージを再起動してデスクトップ アプリ インテグレーション機能を確認する必要があります。

Webex サイトの URL の変更

サイトの名前が変更された後で、ユーザーが新しい Webex サイト URL を使用してデスクトップ アプリにサインインした場合、以前の URL でスケジュールされたミーティングを編集することはできません。

Mac

特に明記しない限り、ここに記載している問題はすべての Webex サービスに影響します。

インストール権限のエラー

DMG パッケージを使ってデスクトップ アプリを手動インストールするユーザーは、iOS 管理権限をもつことが必要です。

デスクトップ アプリの自動アップグレードには iOS 管理権限が必須です。

デスクトップ アプリケーションの大量展開は Mac には対応していません。

Microsoft Outlook のサポート

Mac 版のデスクトップ アプリでは、Microsoft Insider プレビュー バージョンはサポートされていません。

主催者は、Mac 版 Microsoft Outlook 2016 で Webex の定期的なミーティングを作成し、1 回のミーティングを変更して、ミーティングの Webex 部分をキャンセルすることができます。 ただし、カレンダーのタイムゾーンが異なる場合、Microsoft Outlook 2016 for Windows で予定を取り消すことはできません。 メールの本文が更新された場合でも、予定を取り消すことはできません。

デスクトップ アプリは同じコンピューターにインストールされた複数のバージョンの Microsoft Outlook をもつことをサポートしません。

Webex Meetings サーバーのミーティングには対応していません。

Mac 版の Microsoft Exchange 2007 および Microsoft Outlook を使った デスクトップ アプリで既知の問題が発生する場合があります。

ユーザーが繰り返しの編集ウィンドウからではなく、Outlook カレンダービューから Webex ミーティングを更新する場合、カレンダー ビューで一部の Outlook ビヘイビアはデスクトップ アプリのにコントロール外にあるため、何らかの問題が発生します。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ただし、この招待メールは、元のミーティングおよび編集されたミーティングの Webex 情報を表示します。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2013 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングが編集されているため、Webex Meetings がミーティングを見つけることができないというメッセージが送信されます。 [OK] または [キャンセル] を選択すると、間違った情報でミーティングが更新されます。

ユーザーが Microsoft Outlook 2016 でミーティングをスケジュールした場合でも、誰かが Microsoft Outlook 2007 を使ってミーティングを編集することができます。 ミーティングを編集するユーザーには、ミーティングを編集して保存するための適切な権限がないことを知らせるメッセージが送信されます。

ミーティング時間は、一連のミーティングの招待メールで正しく表示されていません。 これは、 %MeetingDate% パラメーターがサポートされていないためです。 メール テンプレートをカスタマイズする場合、主催者はこのパラメータを追加しないことをお薦めします。

Microsoft Outlook 2016 で、ユーザーが例外を右クリックし、[開く] > [シリーズを開く].

TelePresence Management Suite (TMS) のサインイン ウィンドウ

デスクトップ アプリの最新版にアップグレードした後で TMS サインイン ウィンドウが表示されない場合は、デバイスを再起動してください。

既定のミーティングテンプレート

Webex サイト管理で [最初に参加した出席者がプレゼンタに指定される] オプションが有効な場合、このオプションは Webex サイトのミーティング スケジューラで有効になります。 この設定は、Webex ミーティングをスケジュールするために、デスクトップ アプリによって使用されるデフォルトのミーティング テンプレートでも有効になっています。 ユーザーにより作成されたカスタム ミーティング テンプレートには影響はありません。 主催者がカスタム テンプレートを使ってミーティングをスケジュールし、最初に参加した出席者を自動的にプレゼンターに指名する場合、主催者は設定を手動で有効にする必要があります。

IBM Lotus Notes との連携

IBM Lotus Notes はデスクトップ アプリではサポートされていません。

サインインおよびサインアウトのプロセス

場合によっては、デスクトップ アプリがユーザーを Webex サイトにリダイレクトして再度サインインし、パスワードを変更することがあります。

デスクトップ アプリはエンタープライズのシングルサインオンユーザーに対応します。しかし、エンタープライズサイトでシングルサインアウトサービスがないため、ユーザーはアカウントを切り替えることができるのは、シングルサインオンのトークンの期限切れ後になります。

シングル サインオン ユーザーが最初にデスクトップ アプリにサインオンする前に Webex サイトに移動して、手動で Safari からサイト証明書を受け入れる必要があります。

ビデオ デバイス対応ミーティングの問題

ビデオ デバイス対応ミーティングでは、メールテンプレートは英語のみでサポートされています。

Windows 版の Webex 対応型 TelePresence インテグレーション (CMR Hybrid) の デスクトップ アプリケーションの問題は Mac 版も同様になります。

デスクトップ アプリを使用する主催者が、ビデオ デバイス対応ミーティングをスケジュールし、TelePresence 会議室をスケジュールしてから、さらに主催者がカレンダーでそのミーティングを新しい開始日時にドラッグしたり、または新しい TelePresence 会議室を追加したりした時に、その日時に TelePresence 会議室がすでに予約されている場合に問題が発生します。 この競合状態により、Cisco TelePresence Management Suite サーバーはミーティングを更新することができません。 さらに、Webex ミーティングは元の開始日時に戻すことができなくなります。

デスクトップ アプリからの Webex サイトの管理オプション

サイト管理デスクトップ アプリで、[インストール オプション][インテグレーション] の下で Windows 版のデスクトップ アプリケーションのみに適用します。Mac 版には適用しません。 また、Mac 版のデスクトップ アプリで使用できるインテグレーションは Microsoft Outlook インテグレーションだけとなります。

ウォーター マーク

Webex Video の既知の問題と制限

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Cisco Webex Video Platform バージョン 2 既知の問題


このセクションは、Cloud コラボレーション会議室サイトオプションで選択可能なメディア ソース タイプをもつ Webex Meetings にのみ適用されます。 詳細については管理者までお問い合わせください。

コンテンツ共有は H.264 ビデオ コーデックに対応していません。

コンテンツ共有は、H.264 ビデオ コーデックを使用してのみサポートされます。 H.264 コーデックをサポートしない古いビデオ システムは、コンテンツ共有ができません。


クラウドベースのサービスを新しく実装するか、クラウドベースのサービスとのインテグレーションを見直す環境は、Telepresence エンドポイントが高解像度のコンテンツを送信していることを確認しなければなりません。 これは一般的に、エンドポイントのコンテンツ入力ソースを最適定義「高」に設定すると共に、適切な帯域幅が同時に HD レベルの H264 メインビデオとコンテンツに対応できるように設定されていることが含まれます。 最適定義と解像度の帯域幅設定については、関連する TC または CE エンドポイント管理ガイドを見直してください。

ミーティング中のビデオ サムネイル体験

Webex Meetings のカスケードは、いずれかの方向に一度に最大 6 ストリームまでに制限されています。 例えば、Webex Meetings 参加者は、テレプレゼンス、Webex Cisco Webex Teams、Webex Room および Desk デバイス、Skype for Business、およびミーティングに接続されているその他の SIP または h.323 デバイスに接続された Webex ビデオ プラットフォーム ユーザーの最大 6 つのビデオストリームだけが表示されます。 同様に、Webex ビデオ プラットフォーム ユーザーには、デスクトップ、モバイル、およびウェブ アプリを含む、Webex Meetings アプリを使用する最大 6 人の参加者だけが表示されます。 また、Webex ビデオ メッシュ ノードを通じて接続されている参加者は、特定の Webex ビデオ メッシュ ノードと Webex クラウドまたはその他の Webex ビデオ メッシュ ノードに直接接続されているデバイスまたはアプリの間でも同じ制限があります。

Cisco Webex Video Platform バージョン 1 既知の問題

ビデオ デバイスでコールバックを受ける

出席者に [1] を押すことが要求され、さらに RMS がない、またはトラバーサルライセンスが Customer Expressway-C および Expressway-E のペアにインストールされていない場合、[ビデオコールバック] のオプションは失敗する場合があります。 

表示名

Webex ミーティングのビデオ ウィンドウでビデオ会議システムのユーザーの表示名が表示されない。 この問題は今後の更新で対応されます。

パーソナル会議室からの退出と再参加

場合により、主催者がパーソナル会議室から退出したことで Webex ビデオ プラットフォームバージョン 1 ミーティングが終了し、さらに数秒以内にパーソナル会議室に再参加すると、無効なミーティングを伝える音声プロンプトが流れることがあります。 この場合、主催者はいったん電話を切り、数秒待ってから再度パーソナル会議室にダイヤルしてください。

12 時間制限

スケジュール済みの Webex ビデオ プラットフォーム バージョン 1 ミーティングを 12 時間以上継続することはできません。 主催者と参加者はミーティングに再参加するか、またはスケジュールし直します。

テレフォニーサービスプロバイダ (TSP) の音声

TSP 音声会議ブリッジを利用する Webex Meetings サイトのユーザーの場合、ビデオ システムはミーティング主催者が TSP 音声サービス プロバイダー用に有料電話番号を設定するまでミーティングに参加することはできなくなります。 このミーティングの問題を回避するには、主催者はアカウントの基本設定のセットアップの際に TSP 音声サービスのトール番号を指定しておくことをお薦めします。

一部のダイヤルアウト シーケンスは途中で中断できない上、複数の手順を踏む必要があるため、電話から参加する Webex Meetings ユーザーがビデオ システムからの音声が聴こえるようになり、ビデオ システムが電話で聴こえるようになるまで少しの時間がかかります。 この間、ビデオ システムから参加しているユーザーには、Webex Meetings から参加しているユーザーに音声が届いていないという内容が示されません。 すべての参加者は TSP 音声ダイヤルアウトが完了し、参加者リスト上の参加者名のとなりに表示される受話器アイコンが表示されるまで待機することでこの問題を回避できます。

ビデオ システムの表示名が切れている

ユーザーのビデオ システムでネットワーク帯域幅の劣化がある場合、そのビデオ解像度は現在のネットワーク条件をうまく満たすことができるサイズに縮小することができます。 そのシナリオでは、参加者の表示名がビデオ エンドポイントのアクティブな プレゼンス ビューで切れて表示される場合があります。 これは、ビデオ ストリームのビデオ解像度が低いためで、この場合、参加者名を表示するためのピクセルの数に制限があります。

ミーティング中のビデオ体験

WBS33 で開始すると、Webex Meetings アプリのデフォルトでは、各参加者がサムネイル品質のビデオストリームを送信できるようにします。 ビデオ プラットフォームのバージョン 1 は、Webex Meetings へのアクティブなスピーカー ビデオの送信のみをサポートしているため、ビデオプラット フォームのユーザーはビデオをフィルムストリップに表示しません。

暗号化なしのビデオ システム参加

出席者が、暗号化シグナルリンクがセットアップされていない、または暗号化されたメディアリンクが使用されないビデオ システムを使ってミーティングに参加する場合、安全ではない接続が使用される端末が含まれるため、ミーティングは安全ではない可能性があります。

コールレグセキュリティ

Telepresence Interoperability Protocol (TIP) または Call-Info セキュリティ属性が使用される暗号化されたミーティングのステータスアイコンはミーティングの暗号化状態を適切に示しません。 すべての呼レッグは暗号化されていた場合でもこのアイコンは非暗号化ミーティングと示します。

Microsoft Lync or Microsoft Skype for Business Applications のサポート

  • Webex ビデオ プラットフォームバージョン 1 ミーティングで共有されるコンテンツは Skype for Business クライアントのメインビデオチャンネルにコード変換されます。

  • Mac OS 環境の Lync 2011 を含む RTV ビデオコーデック使用のクライアントには対応していません。

  • Lync または Skype for Business サーバーに登録されているユーザーについては、Polycom ビデオ デバイスはサポートされていません。

  • ミーティングの双方向ビデオを確実にするために、ユーザーはビデオを選択し、それから、ミーティングに参加する前にアプリケーション上で [ビデオの開始] を選択します。

  • ミーティングに参加したら、ユーザーは再度 [ビデオの開始] を選択する必要があります。

IP アドレスをダイヤルしてミーティングに参加する

最新の相互操作性互換性テストの結果については、互換性ドキュメントの IP ダイアリングの章を参照してください。https://collaborationhelp.cisco.com/article/ipxxr2

Webex Meetings ビデオ プラットフォーム バージョン 1 と Cisco Teams

  • Cisco Webex Teams と Mozilla Firefox

    Mozilla Firefox の Cisco Webex Teams ユーザーが画面を共有すると、共有コンテンツの代わりに Webex ユーザーに黒い画面が表示されます。 Webex ユーザーが画面を共有すると、Firefox の Webex Teams ユーザーは共有コンテンツを見ることができます。

  • Cisco Teams Calling サービスに登録された Cisco IP Phone 8800 シリーズのビデオフォンでのビデオコールバック

    ミーティングで Webex Teams Calling サービスに登録している Cisco IP Phone 8800 シリーズのビデオフォンにビデオコールバックを実行しても、サイトでミーティング接続のための DTMF キー 1 が設定されている場合、この接続は失敗になります。 これらの端末での回避策は、DTMF キー 1 を押してミーティングに接続する要求を無効にすることです。

  • Webex アプリケーションからビデオ会議システムまたはアプリケーションにビデオを送信する

    Webex Meetings ビデオまたは CMR Hybrid ミーティングは、常にビデオ システムと Webex Meetings アプリケーション間での最高ビデオ画質で開始されます。 HD ビデオが利用できる場合、すべての参加者に適用されます。 Webex Meetings 側の参加者のネットワーク接続条件が十分ではない場合、その参加者に対応するために、ビデオ システムと Webex Meetings アプリケーションの間の解像度が下げられます。 このため、すべての参加者に低い解像度で表示されます。 Webex Meetings アプリケーションがビデオと同時にアプリケーション共有または画面共有を行うために Webex Cloud から受信する最小ビットレートは 1.2 Mbps なければなりません。 これ以下だと Webex Meetings アプリケーションはアプリケーション共有または画面共有のみを表示します。

    Webex ビデオ プラットフォームバージョン 1 ミーティングで推奨される帯域幅設定の詳細については、Cisco Webex ネットワーク帯域幅のホワイトペーパーを参照してください。

    CMR Hybrid ミーティングの推奨帯域幅の設定についての情報は、Cisco Webex 機能と重要なお知らせの章の前提条件を参照するか、または Cisco TelePresence Management Suite (TMS) Configuration Guides の Cisco CMR Hybrid 設定ガイドの Windows 版または Mac 版の Webex Meetings クライアントの低帯域のトラブルシューティングの章を参照してください。 詳細については、Cisco Webex ネットワーク帯域幅のホワイトペーパーを参照してください。

  • プレゼンテーションとデータ共有の品質

    十分な帯域幅を確保できない場合、Webex Meetings ビデオおよび CMR Hybrid ミーティングでのプレゼンテーション共有およびデータ共有の画質が XGA (1024 x 768) で 5fps まで下がります。 TelePresence システムではレターボックス形式がユーザーに表示されます。

    すべての Webex Meetings アプリケーションが少なくとも 2Mbps の帯域幅が確保されていれば、ユーザーは 720p かつ 5 FPS でコンテンツ共有.を実行できます。

    Webex Meetings アプリケーションに少なくとも 3 -Mbps の大気幅が確保されている場合、コンテンツ共有が 1080p かつ 3 FPS で提供されます。

  • フルスクリーンビデオビュー

    プレゼンターが画面、アプリケーション、ドキュメントの共有中にフルスクリーンのビデオに切り替えると、出席者側の共有が一時停止されます (最後の共有画面で停止します)。 プレゼンタがフルスクリーンビデオ表示を終了すると、共有が自動的に再開されます。

    プレゼンターが共有を停止し、フルスクリーンビデオビューから自動的に退出し、プレゼンターが共有を再開しても、出席者にはフルスクリーンのビデオビューが映されたままとなります。

    Webex Meetings デスクトップ アプリケーションに 2 台のモニターがある場合、ユーザーはビデオ ウィンドウをドラッグしてもう一方のモニターに移動し、[フルスクリーンビューですべての参加者を表示する] アイコンを選択し、1 台のモニターにフルスクリーンを表示し、もう 1 台のモニターにアプリケーション共有を表示することができます。

  • プレゼンターが故意にではなくすべての参加者のビデオを無効にすることができる

    ミーティングのプレゼンターである Webex Meetings ユーザーが [ミーティング オプション] のダイアログボックスで [ビデオ] オプションにチェックを入れていない場合、Webex Meetings アプリケーションからの参加者か、またはビデオ会議システムからの参加者からか関係なく、すべての参加者でビデオが無効になります。 すべての参加者でビデオを復元するには、ミーティング主催者またはプレゼンターが[ミーティング オプション] ダイアログボックスで [ビデオ] オプションにチェックを入れる必要があります。

  • 他の電話会議の音声

    音声接続オプションである他社の電話会議の音声は CMR Hybrid および Webex Meetings ビデオ会議 ミーティングには対応しません。

  • テレフォニーサービスプロバイダ (TSP) の音声アカウント

    一部のテレフォニサービスプロバイダ (TSP) の音声アカウントで、TSP を含むアカウントを持つ主催者が前後に続く 2 つの CMR Hybrid または Webex Meetings ビデオ会議ミーティングをスケジュールし、2 つ目のミーティングが 1つ目のミーティングの直後に開始され、さらに、1 つ目の終了時刻を過ぎているミーティングが TelePresence スケジューリングシステムにより自動的に延長されると、 2 つ目のミーティングは自動的に終了します。これは、同一の TSP 音声アカウントと主催者アクセスコードは同時に両方のミーティングに対して使用することができないためです。

    この問題を回避するには、主催者は 2 つの別々のアクセスコードを使って別々の TSP 音声アカウントを設定します。1 つのアカウントで最初のミーティング、もう1 つのアカウントで次のミーティングを行います。 別の方法としては、管理者に連絡して、TelePresence システムのミーティング自動延長のオプションをオフにするなどがあります。

  • Webex Meetings 機能

    ビデオ システムを含むミーティングを管理している場合、次のミーティング機能を利用することができます:

    • ホワイトボード

    • ドキュメントの共有

    • 投票

    • ファイル転送

    • チャット (TelePresence 会議室にいる参加者との)

対応するバージョンとプラットフォームの一覧は Webex Meetings ビデオの互換性とサポートを参照してください。

CMR Hybrid 連携の既知の問題

CMR Hybrid ソリューションでの Webex Meetings と TelePresence の連携ミーティングに関する問題です:

  • 参加者リスト

    • CMR Hybrid の Webex Meetings と TelePresence の連携ミーティングの Webex Meetings 主催者は、Webex Meetings と TelePresence の参加者の完全なリストを表示することができません。

    • CMR Hybrid ミーティングの TelePresence 参加者は TelePresence Systems として Webex Meetings 参加者リストに表示されます。

  • Webex Meetings 生産性向上ツールを使った繰り返しミーティングシリーズの例外的ミーティング

    CMR Hybrid ミーティングの繰り返しミーティングの例外的ミーティングは Webex Meetings 生産性向上ツールに対応していますが、 どこにも属さないミーティングには対応していません。 例えば、Webex ミーティングと TelePresence 会議室を Outlook のみのミーティング シリーズの単一の繰り返しミーティングに追加することはできません。 単一の繰り返しミーティングにこれらの機能を有効にするには、Webex Meetings と TelePresence の全シリーズに適用する必要があります。

    WBS30 以前に加えられた例外的ミーティングを含むミーティングシリーズの変更は Microsoft Outlook のルールに基づき適用されます。

    主催者が Microsoft Outlook カレンダーから直接、繰り返しの CMR Hybrid ミーティングシリーズの単一ミーティングの件名を編集し、その後、シリーズ全体から Webex Meetings を削除した場合、Webexミーティング情報は例外的なミーティングとして表示されたままとなります。

    主催者が繰り返しの CMR Hybrid ミーティングシリーズをスケジュール済みで、ミーティングが開始されないまま一回目のミーティングが過ぎた場合に、主催者はその一回目のミーテイングの日時を更新することはできません。 しかし主催者はシリーズ全体の日時を変更することは可能です。

    CMR Hybrid ミーティングシリーズの 1 回のミーティングから Webex ミーティングを削除するには、TelePresence のみのミーティングに変更してください。 しかし、Cisco TelePresence Management スイート (Cisco TMS) ではその例外的なミーティングの Webex Meetings 情報が表示されたままとなります。

    ミーティングシリーズの中ですべての回のミーティングに変更を加え、さらに TelePresence ミーティングをシリーズ全体に加えようとすると、Cisco TelePresence Management スイート for Microsoft Exchange (Cisco TMSXE) によりシリーズが過去のものだと認識され、ミーティングスケジューラまたは主催者に適切な警告メッセージが表示されません。 この問題を回避するには、現在のシリーズを削除し、TelePresence が含まれている新しいシリーズを作成します。それからシリーズの例外的ミーティングを個々に編集するか、またはすべての例外的ミーティングを削除し、個々にミーティングを作成します。

  • 他の参加者をプレゼンターに指名する

    VGA ケーブルがラップトップに接続されている場合、TelePresence システムがプレゼンターになります。 標準的な Webex ミーティングでは、ユーザーが主催者にプレゼンターになるためのリクエストを出す必要があります。 デフォルトではミーティング参加者なら誰でもボールを受け取るか、またはプレゼンターになることをリクエストする機能が CMR Hybrid ユーザーに有効になっています。 WBS29.11 以降、[誰でも共有可] 機能を使うことでプレゼンターのリクエストをしなくても誰でも共有することができます。 このオプションは CMR Hybrid ユーザーにもデフォルトで有効になっています。 同一のコンピューターから Cisco Jabber と Webex Meetings の両方に接続されている場合に Jabber からコンテンツを共有しようとすると、重複した共有ウィンドウが表示されます。 コンピューターに Jabber と Webex Meetings の両方がある場合に Webex から共有するようにしてください。

  • タイムゾーン

    Webex Meetings サイトのタイムゾーンは Cisco TelePresence Management Suit のタイムゾーンと一致している必要があります。さもないとミーティングの日時が同期されません。

  • ミーティングからの退席

    すべての TelePresence 端末が CMR Hybrid ミーティングから退出し、さらに 主催者の役割を渡すことができる Webex Meetings アプリケーションのユーザーがいない場合 (または音声のみの端末が CMR Hybrid ミーティングのその他の出席者のみの場合)、音声のみの発呼者が出席している場合に自動的に延長されるオプションを持つ Webex Meetings のみのミーティングとは違い、TelePresence Management Suite の機能制限により、TelePresence 側のミーティングが自動的にスケジュール済みの終了時間を越えて延長することができないため、終了してしまいます。

  • ファイル共有とホワイトボード共有

    CMR Hybrid ミーティングではファイル共有およびホワイトボード共有に対応していません。 代わりに画面共有かまたはアプリケーション共有を使用してください。

  • オーディオ コーデック

    最高のエクスペリエンスを実現するには、Cisco は CMR Hybrid リンク上の G.722 音声コーデックをお薦めします。 G.711 コーデックも代替コーデックとしてサポートされています。 CMR Hybrid リンク上の G.729 コーデックはお薦めしません。

  • Webex Meetings アプリケーションからビデオ会議システムまたはアプリケーションにビデオを送信する

    Webex Meetings ビデオまたは CMR Hybrid ミーティングは、常にビデオ システムと Webex Meetings アプリケーション間での最高ビデオ画質で開始されます。 HD ビデオが利用できる場合、すべての参加者に適用されます。 Webex Meetings 側の参加者のネットワーク接続条件が十分ではない場合、その参加者に対応するために、ビデオ システムと Webex Meetings アプリケーションの間の解像度が下げられます。 このため、すべての参加者に低い解像度で表示されます。 Webex Meetings アプリケーションがビデオと同時にアプリケーション共有または画面共有を行うために Webex Meetings Cloud から受信する最小ビットレートは 1.2 Mbps なければなりません。 これ以下だと Webex Meetings アプリケーションはアプリケーション共有または画面共有のみを表示します。

    Webex Meetings ビデオ会議のミーティングで推奨される帯域幅の設定についての詳細は、Cisco Webex ネットワーク帯域幅のホワイトペーパーを参照してください。

    CMR Hybrid ミーティングの推奨帯域幅の設定についての情報は、Cisco Webex 機能と重要なお知らせの章の前提条件を参照するか、または Cisco TelePresence Management Suite (TMS) Configuration Guides の Cisco CMR Hybrid 設定ガイドの Windows 版または Mac 版の Webex Meetings クライアントの低帯域のトラブルシューティングの章を参照してください。 詳細については、Cisco Webex ネットワーク帯域幅のホワイトペーパーを参照してください。

  • プレゼンテーションとデータ共有の品質

    十分な帯域幅を確保できない場合、Webex Meetings ビデオおよび CMR Hybrid ミーティングでのプレゼンテーション共有およびデータ共有の画質が XGA (1024 x 768) で 5fps まで下がります。 TelePresence システムではレターボックス形式がユーザーに表示されます。

    すべての Webex Meetings クライアントが少なくとも 2Mbps の帯域幅が確保されていれば、ユーザーは 720p かつ 5 FPS でコンテンツ共有.を実行できます。

    Webex Meetings アプリケーションに少なくとも 3 Mbps の大気幅が確保されている場合、コンテンツ共有が 1080p かつ 3 FPS で提供されます。

  • フルスクリーンビデオビュー

    プレゼンターが画面、アプリケーション、ドキュメントの共有中にフルスクリーンのビデオに切り替えると、出席者側の共有が一時停止されます (最後の共有画面で停止します)。 プレゼンタがフルスクリーンビデオ表示を終了すると、共有が自動的に再開されます。

    プレゼンターが共有を停止し、フルスクリーンビデオビューから自動的に退出し、プレゼンターが共有を再開しても、出席者にはフルスクリーンのビデオビューが映されたままとなります。

    Mac 版または PC 版の Webex Meetings アプリケーションに 2 台のモニタがある場合、ユーザーは一つのモニタにフルスクリーンを表示し、もう一つのモニタにアプリケーション共有を表示することができます。ビデオウィンドウをドラッグして別のモニタに移動し、[フルスクリーンビューですべての参加者を表示する] アイコンを選択します。

  • プレゼンターが故意にではなくすべての参加者のビデオを無効にすることができる

    ミーティングのプレゼンターである Webex Meetings ユーザーがミーティング オプションのダイアログボックスでビデオオプションにチェックを入れていない場合、Webex Meetings アプリケーションからの参加者か、またはビデオ会議システムからの参加者からか関係なく、すべての参加者でビデオが無効になります。 すべての参加者でビデオを復元するには、ミーティング主催者またはプレゼンターがミーティング オプション ダイアログボックスでビデオ オプションにチェックを入れる必要があります。

  • 他の電話会議の音声

    音声接続オプションである他社の電話会議の音声は CMR Hybrid および Webex Meetings ビデオ会議 ミーティングには対応しません。

  • テレフォニーサービスプロバイダ (TSP) の音声アカウント

    一部のテレフォニサービスプロバイダ (TSP) の音声アカウントで、TSP を含むアカウントを持つ主催者が前後に続く 2 つの CMR Hybrid または Webex Meetings ビデオ会議ミーティングをスケジュールし、2 つ目のミーティングが 1つ目のミーティングの直後に開始され、さらに、1 つ目の終了時刻を過ぎているミーティングが TelePresence スケジューリングシステムにより自動的に延長されると、 2 つ目のミーティングは自動的に終了します。これは、同一の TSP 音声アカウントと主催者アクセスコードは同時に両方のミーティングに対して使用することができないためです。

    この問題を回避するには、主催者は 2 つの別々のアクセスコードを使って別々の TSP 音声アカウントを設定します。1 つのアカウントで最初のミーティング、もう1 つのアカウントで次のミーティングを行います。 別の方法としては、管理者に連絡して、TelePresence システムのミーティング自動延長のオプションをオフにするなどがあります。

  • Webex ミーティング機能

    ビデオ システムを含むミーティングを管理している場合、次のミーティング機能を利用することができます:

    • ホワイトボード

    • ドキュメントの共有

    • 投票

    • ファイル転送

    • チャット (TelePresence 会議室にいる参加者との)

対応するバージョンとプラットフォームの一覧は Webex Meetings ビデオの互換性とサポートを参照してください。

ウォーター マーク

Webex Support の既知の問題と制限

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Webex Support の既知の問題と制限

Windows 8.1 および 10

  • ファイル共有で PDF を共有するには、Adobe Acrobat Reader が必要です。

  • プリンタドライバ モードで Microsoft PowerPoint ファイルを共有すると一部のコンテンツが表示されなくなります。 標準の Universal Communications Format (UCF) モードを使うか、または、アプリケーション共有または画面共有を使用してください。

  • Windows 10 環境でリモート コンピューターに接続すると、ローカルの画面が黒画面になります。

  • Webex Meetings の出席者は、主催者が保存の権限を取り消した後でも、Universal Communications Format Files (UCF) を各自のコンピューターに保存することができます。

  • Windows アプリケーションが Access Anywhere および Remote Access の [アプリケーションの追加] ダイアログボックスに表示されません。

  • Webex ミーティングに参加している Mac 参加者がホワイトボードを共有して注釈を加えており、さらに四角や丸型シェープが選択されると、注釈の色が正しく表示されません。

Microsoft Office 2013 以降のサポート

  • Microsoft Office 2013 がインストールされている環境で PowerPoint ファイルの共有を行うと以下の機能には対応しなくなります:
    • アニメーションとトランジション
    • 埋め込みビデオと音声のファイル
    • UCF Toolkit
  • 情報タブをカスタマイズしている場合、一部のカスタム要素は対応されないことがあります。 Webex ミーティングで適切に表示されることを確認してください。
  • 一部の状況で以下の問題が発生します:
    • スライド中の文字と色がわずかに異なる場合があります。
    • 一部のグラフィック要素がスライドから抜け落ちることがあります。
    • スライド中の字体がぼやけたり、元の字体と異なることがあります。
    • シェープのサイズが元のサイズと異なることがあります。
  • PowerPoint プレゼンテーションのオブジェクトが編集モード時に適切に表示されない場合、スライドショービューから自動的に削除されます。しかし、Webex ミーティング中にファイルが共有されるとオブジェクトは引き続き表示されます。
  • パスワードで保護された Power Point 2013 ファイルはファイル共有機能で共有するこができません。 アプリケーション共有またはデスクトップ共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 環境ではファイル共有機能を使って Excel 2013 ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。
  • Windows 8 (64-bit) 環境ではファイル共有機能を使って Word 2013 (64-bit) ファイルを共有することはできません。 アプリケーション共有または画面共有機能を代わりに使用します。

共有ドキュメントの表示品質

Webex はネイティブサポートされていないプリンタドライバーのインターフェイスを使用します。 例えば、Microsoft Word、Excel、Adobe PDF ドキュメントなど、Print Driver モードで共有されるドキュメントのプレゼンテーション画質は、実際のプリンターで印刷した印刷物と比べて見劣りします。 この問題は、ドキュメントにイメージやテキストが含まれている場合にはより明確になります。

OS のサポート

Webex Support を実行するには:

  • Linux、Solaris、Macintosh を使用する顧客サポート担当者 (CSR) に対しては、いくつかの製品機能がサポートされません。 詳細は、クロスプラットフォームのリリースノートと既知の問題を参照してください。

  • 顧客は Linux、Solaris、または Macintosh を使用することができますが、ユーザー認証が有効になっている Microsoft ISA プロキシサーバーを経由している場合、リモートセッションに接続できません。 これは Sun が報告している既知の Java に関する問題に関係しています。http://bugs.sun.com/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=4636657

Webex Support に対応しているコンピューター、オペレーティング システム、ブラウザーに関する詳細は、Webex システム要件の機能サポートのリリースノートを参照してください。

顧客のコンピューターへのログイン中のクラッシュ

顧客のコンピューターへ別のユーザーとしてログインし、Webex Support ブラウザーがクラッシュした場合、顧客のコンピューターにログインしたままになります。 この場合は、顧客にログオフを依頼し、再度ログインします。

セッション記録時のアプリケーション表示

顧客にアプリケーションを表示しながら Webex Support セッションを記録する場合、あなたのコンピューターで開かれているその他のすべてのブラウザーウィンドウが顧客に表示されます。

ファイル転送時のディスク容量

ファイル転送時に受信側でディスク容量が足りなくなると、セッションは終了します。

デスクトップ共有中のファイル転送ウィンドウの移動

デスクトップの共有中にファイル転送を開始した場合、転送ウィンドウを移動することはできません。

システム情報の無効化

サイト管理者は、カスタムセッションタイプでシステム情報機能を無効にすることはできません。

Lotus Notes招待メール制限

Lotus Notesメールアプリケーションを使用する場合、「ローカルメールクライアントを使用して招待メールを送る」機能は作動しない場合もあります。 これが起こるのは、Lotus Notes が、ウェブ ページから、あなたが始めるメールメッセージのサイズを制限するからです。 これを解決するには、招待用のメールのテンプレートを変更してメッセージサイズを減らします。

基本ファイル転送がイベントログに表示されない

基本ファイル転送方法を使用して転送されたファイルがイベントログに表示されません。

低速のネットワーク接続での着信サポートセッションへの参加

サイトでクライアントのダウンロード方法が TFS (一時フォルダー ソリューション) に設定されている場合に顧客が低速ネットワーク接続を使ってインバウンドサポートセッションに参加しようとすると、顧客がエントリフォーム入力後、送信をクリックした後、顧客には会議ヘの参加が失敗したというエラーメッセージが表示されます。

Webex Support のウェブ チャット使用時のスクロール

Webex Support のウェブ チャット使用時に、スクロールバーが表示された後で高速で上下にスクロールすると、チャットウィンドウが頻繁に点滅を繰り返す場合があります。

ブロックされた Webex Support の機能

Webex Support で一部の機能を実行するには、Webex が Windows の管理権限を持つ必要があります。 これらの権限がないと、権限が不十分とされ、一部の Webex Support 機能がブロックされてしまいます。これには Windows User Account Control (UAC) ウィンドウ、またはその他の管理権限が必要なアプリケーションが含まれます。 これらのアクション実行をシステムに許可するための方法は以下のとおり、2 つあります。

  • Webex Support がインストールされたことがないシステムで管理者として Windows にサインインして初めて Webex Support を開始します。 以降、ユーザーは標準ユーザーアカウントでログインできます。

  • 管理権限を持つローカルユーザーは UAC 許可が必要な Webex アクションを許可することができます。

Remote Access の既知の問題と制限

Chrome および Firefox で Webex ミーティングに参加する

Google および Mozilla の規制変更により、Chrome または Firefox の使用時、ユーザーは Webex プラグインを手動で有効にする必要があります。

Remote Access エージェントの制限

Windows セーフモードでは [スクリーンをブランクにする] は無効です。

WebACD の既知の問題と制限

Webex アプリケーションおよび Webex 録画サービスによって作成されるリンク

セキュリティの継続的な向上の一貫として、Cisco は Cisco Webex Meetings、Webex Training、Webex Support, Webex Events、および Webex 録画サービスでの URL 生成で使用される暗号化キー管理の改善を行っています。 この改善により、これらのサービスにより生成された既存のリンクが更新され、場合によりユーザーは新規リンクをリクエストする必要があります。

Windows 8.1 および 10

  • ファイル共有で PDF を共有するには、Adobe Acrobat Reader が必要です。

  • プリンタドライバ モードで Microsoft PowerPoint ファイルを共有すると一部のコンテンツが表示されなくなります。 標準の Universal Communications Format (UCF) モードを使うか、または、アプリケーション共有または画面共有を使用してください。

  • Windows 10 環境でリモート コンピューターに接続すると、ローカルの画面が黒画面になります。

  • Webex Meetings の出席者は、主催者が保存の権限を取り消した後でも、Universal Communications Format Files (UCF) を各自のコンピューターに保存することができます。

  • Windows アプリケーションが Access Anywhere および Remote Access の [アプリケーションの追加] ダイアログボックスに表示されません。

  • Webex ミーティングに参加している Mac 参加者がホワイトボードを共有して注釈を加えており、さらに四角や丸型シェープが選択されると、注釈の色が正しく表示されません。

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