以前設定した Room Navigator のスタートアップ ウィザードにアクセスするには、工場出荷時の状態にリセットします。 タッチ コントローラ画面の左上隅にある名前を長押しして、このオプションを選択します。


  • 会議室予約は共有デバイスでのみ利用できます。

  • 会議室予約は、クラウドに登録されたデバイスで利用できます。

  • 会議室予約は、クラウド管理のソフトウェアアップグレードと [Contro Hub による構成の管理を許可する] が有効になっている場合、デバイスの Edge にリンクされたデバイスで利用できます。

ルーム予約用 Webex Room Navigator を設定するには、スタートアップ ウィザードを実行します。

1

ネットワーク(LAN)を通して Touch コントローラをルームデバイスまたは Webex Board 接続の説明に従ってタッチ コントローラ をルームデバイスにペアリングします

2

デバイスタイプを [ルームの予約] に設定します。


デバイスタイプパネル
3

Room Navigator が会議室の内部と外部のどちらにあるか選択します。


ロケーションパネル

 
これはセンサーデータを収集し、コントロールハブに提供する方法(温度、環境、大気の品質など)に関連しています。 デバイスが会議室の外に置かれている場合、センサーデータ会議室内からのセンサーデータと混在されません。

工場出荷時の状態へのリセット

Room Navigator を別のルームデバイスとペアリングしたり、コントローラとして設定するには、工場出荷時のリセットを実行する必要がある場合があります。

ルーム ナビゲーションがルーム予約モードの場合は、画面の左上隅のルーム名を 5 ~ 6 秒押したままにすることで、工場出荷時のリセット オプションを確認します。

[工場出荷時の状態に リセット(Factory Reset) をタップすると、Room Navigator が工場出荷時の設定に戻る前に、選択内容の確認を求めるメッセージが表示されます。


工場出荷時の状態へのリセット