Webex サイトのデフォルト電話会議オプションを設定する


この手順は、Webex Meetings、Webex Events、Webex Training にのみ適用されます。

サイトで利用できるデフォルトの音声オプションを指定することができます。 これらのオプションは、Webex スケジューリング ページ、Microsoft Outlook スケジューラ、ワンクリックのセットアップ ウィザードでデフォルトの選択肢として表示されます。

ユーザーが電話キーパッドの「1」を押さなくても自動でコールバック電話会議に参加できるように指定することも可能です。 このオプションは、例えば参加者が欧州の国にいて電話からキーパッドのトーンを送信できない場合に有効です。

Webex 音声オプションを使用する場合、参加者が電話会議に参加するか、退席するときに、Webex でサウンドが鳴るように設定できます。

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Webex サイト管理にログインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [オプション] の順に選択します。

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[電話への参加/退席サウンド] までスクロールして次のサービスのオプションのいずれかを選択します。

  • ビープ: Webex では、参加者が参加または退出すると簡単なトーンが鳴ります。
  • 名前のアナウンス: Webex では、各参加者にミーティング参加時に各自の名前を発声するよう求められます。それから各参加者の名前がアナウンスされます。
  • トーンなし: Webex では、参加者が参加または退出するときに音はなりません。
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「1」を押さずにコールバック電話会議に参加することをユーザーに許可するには、 それから [「1」を押さないで電話会議に参加する] の隣のオンを選択します。

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[サイトのデフォルト音声オプション] セクションで、次のいずれかのデフォルト オプションを選択します。

  • 統合 VoIP: 電話回線の代わりにインターネット経由でセッションの音声が送信される VoIP を使用する場合にこれを選択します。
  • なし: サイトから音声会議を排除する場合にこれを選択します。
  • Webex 電話会議: セッション音声で電話を使用する場合にこれを選択します。 下記のいずれかのオプションを選択します。
    • 有料通話または無料通話: 参加者がコールインすることを許可するには、これらのオプションのいずれかを選択してトールまたはトールフリーの番号を選択します。

    • 国際コールイン番号による電話会議へのアクセスを許可: Webex セッションのコールインする時に他国にいる参加者がその国のローカル番号を使用できるようにするにはこのオプションを選択します。 ローカル番号が利用できるかどうかは Webex サイトの構成によります。 このオプションは、Webex Events にのみ適用されます。

    • コールイン電話会議: ユーザーがコールインしてセッションに参加するように設定するにはこれを選択します。 このオプションは、Webex Events にのみ適用されます。

    • コールバック電話会議: ユーザーがセッションに参加する際に、Webex からユーザーに発信するよう設定するにはこれを選択します。 このオプションは、Webex Events にのみ適用されます。

  • 他社の電話会議サービス: 他の電話会議サービスを Webex セッションと併用するよう設定している場合は、このオプションを選択することができます。

ここで指定できるオプションはデフォルトのものだけです。 ユーザーはセッションのスケジューリング時に他のオプションを選択できます。 一部のオプションはあなたのサイトでは利用できない場合があります。

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ページ下部までスクロールし、[更新] をクリックして変更を保存します。

この手順は、Webex Meetings、Webex Events、Webex Training にのみ適用されます。

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Webex サイト管理にサインインし、[構成] >[共通サイト設定] >[オプション] の順に選択します。

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[デフォルトのスケジューラ オプション] にスクロールして [音声のテクニカル サポート オプション] の次のチェックボックスを選択または選択解除します。

  • インスタントヘルプ

  • 出席者によるインスタントヘルプへのアクセスを許可する

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[アップデート] をクリックします。


この手順は、Webex Meetings および Webex Training にのみ適用されます。

サイト上のすべてのユーザーに対し、2 つの異なるコールイン番号を指定するオプションを有効にすることができます。 サイトでプロビジョンされている番号から 2 つのデフォルト番号を選択します。

ミーティングおよびセッションの主催者が参加者のためにデフォルトのコールイン番号を設定することも許可できます。

これらのオプションを有効にすることで、国際コールイン番号経由での電話会議へのアクセスが許可されます。

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Webex サイト管理にサインインし、[構成] > [共通サイト設定] > [音声設定] を選択します。

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[デフォルトのコールイン番号を指定する] チェック ボックスをオンにします。

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左側のリストからコールインのオプションを選択し、[追加] を選択します。

サイト上で利用可能なオプションから 2 つのオプションを選択できます。

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(オプション)サイトに表示するオプションの順番を設定するには、オプションのいずれかを選択し、上に移動または下に移動します。

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[保存] をクリックします。


 

主催者にそれぞれのデフォルト番号を選択させるには、[構成] > [共通サイト設定] > [オプション][ユーザーがデフォルトのコールイン番号を設定することを許可する] チェックボックスをオンにします。

サイトの事前設定が完了すると、同じコーポレートサイト上のミーティング参加者が社内電話の番号で通話を受け取るためのオプションを有効にすることができます。 参加者が音声会議に参加する時に音声会議ダイアログに表示されるラベルを編集することも可能です。

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Webex サイト管理にログインし、[構成] > [共通のサイト設定] > [オプション] の順に選択します。

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[サイト のオプション] セクションにスクロールして移動して、[内線コールバック電話会議を有効にする] チェックボックスを選択します。

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[内線コールバック オプション ラベル] フィールドで、内線コールバックオプションを見分けるための記述的な名前または語句を入力します。

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[アップデート] をクリックします。

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Webex サイト管理にサイン インし、[構成] >[共通サイト設定] >[ユーザー権限] の順に選択します。

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各電話会議オプションで以下のいずれかを選択します:

  • すべてを有効にする
  • すべてを無効にする
  • 修正しない
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[送信] をクリックします。

コラボレーション会議室 (CMR) のハイブリッド機能がサイトでプロビジョニングされ、設定済みの場合、参加者は Webex と TelePresence の統合ミーティングをスケジュールして開始することができます。 Webex の参加者は統合ミーティングで TelePresence ユーザーを招集できます。ただし、TelePresence ユーザーのオンプレミス TelePresence 機器が最新バージョンに更新されている必要があります。 Webex の参加者は TelePresence の参加者を見たり、コンテンツを共有したりすることができます。

CMR Hybrid 機能は Webex が有効な TelePresence または Cisco Webex OneTouch などと呼ばれていました。

スケジューリングを始める前に

  • Webex 生産性向上ツールと Microsoft Outlook の連携が有効になっていることを確認してください。 CMR Hybrid では 2 段階の手順が必要です:

    • 生産性向上ツールのためにサイト設定を構成します。

    • Cisco TelePresence Management Suite Extension for Microsoft Exchange (TMSXE) を展開します。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 構成ガイドを参照してください。

      TMSXE を使えば、CMR Hybrid の主催者は Webex 生産性向上ツールを使って Microsoft Outlook から Webex のみのミーティングをスケジュールすることができます。


    • Windows 版 Microsoft Outlook の連携は生産性向上ツールでのみ CMR Hybrid に対応します。

    • Microsoft Outlook 連携の機能と外観は CMR Hybrid が有効になると変わります。 詳細については、Webex Meetings ユーザー ガイドの Webex および TelePresence と Outlook の連携 を参照してください。

  • Webex Meetings TelePresence セッション タイプが有効になっている必要があります:

    • サイト

    • サイトの新規ユーザー

      すべての新規ユーザー アカウントに対しこのオプションはデフォルトで有効になっていますが、無効にすることもできます。

    • CMR Hybrid ミーティングを開催する各ユーザー

  • ミーティング中は帯域幅の無駄な消費を減らすよう心がけてください。

  • CMR Hybrid ユーザーが使用するミーティング テンプレートについて理解する

  • 最新の CMR ハイブリッド情報を参照してください。 サイト管理の既知の問題と制限


Webex バージョン番号の確認方法の記事を参照し、お使いの Webex のバージョンを確認する方法を見つけてください。

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サイト管理のナビゲーション バーで、[構成] >[共通サイト設定] >[OneTouch] の順に選択します。

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[TelePresence オプション] セッションで [Cisco Webex OneTouch ミーティングを許可する(MC のみ)] にチェックを入れます。

このオプションを選択しない場合、残りの CMR Hybrid (OneTouch TelePresence) オプションはすべてグレーアウトで表示されます。

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[Cisco TMS ブッキングサービス URL] フィールドで、Cisco TelePresence Management Suite (TMS) と Cisco Webex データセンターの接続を許可するホストアドレスを入力します。

この TMS オプションは、CMR Hybrid (OneTouch 2.0) がお使いのサイトで設定済みであることを示します。 このオプションが CTSMAN を参照している場合、お使いのサイトにはまだ OneTouch 1.0 が設定されています。 OneTouch 1.0 および OneTouch 2.0 の違いについては、Webex Meetings サイトからサイト管理のリリースノートを参照してください。 TMSXE の設定についての詳細は、Cisco Collaboration Meeting Rooms (CMR) Hybrid 構成ガイドを参照してください。

Cisco TMS は Cisco TelePresence 会議のスケジューリングを可能にします。 TelePresence システムに問題なく接続するために正しいホストアドレスを入力します。

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ミーティング主催者にメール招待状のコピーを送信するかどうか選択します。

チェックが入っている場合、主催者は主催者アクセスコードが記載されているメール、そしてミーティング出席者に送信されるメールの両方を受信します。 このオプションはデフォルトの選択となります。

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参加者にトールフリー電話番号を表示するかどうかを選択します。

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[TelePresence 帯域幅制御を有効にする] にチェックを入れることで、共有中のユーザーおよび CMR Hybrid ミーティングで表示されるビデオで最高の体験を提供してください。 Webex カスタマー サポートから指示がない限り、このオプションのチェックを解除しなでください。

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TelePresence で「ようこそ」の画面を表示するが無効になっていることを確認します。 有効になっている場合、TelePresence 端末でようこそ画面によりライブビデオを表示するスペースが (画面共有に対して) 最小化される場合があります。 ミーティング情報、コールイン番号、ミーティング主催者キーなどの一部の情報の表示が必要な場合にはこのオプションを有効にします。

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[Webex VoIP およびビデオ接続] から [自動暗号化 UDP/TCP SSL] を選択します。

このオプションでは、Cisco TMS が UDP 経由で TelePresence ゲートウェイに接続することが可能になります。 UDP 接続が許可されていない場合、Cisco TMS が TCP にフォールバックします。 Webex カスタマー サポートから指示がない限り、[TCP SSL] を選択しなでください。

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ユーザーがコンピュータから音声に接続することを許可しない場合は、[ハイブリッド VoIP を無効にする] にチェックを入れます。 [更新] を選択します。