2020 年 12 月 18 日

このリリースでは、次の新しい分析機能を利用できます。

  • ユーザ インターフェイスの更新: 概要ページ のレイアウトが変更されました。メインの サービス エクスペリエンス カード と アセット使用量カードが 1 ページに表示されます。また、新規ユーザーインターフェイス機能も利用できます。以下のセクションで説明します。

  • グラフの非表示と非表示の解除:現時点では不要な、または関連のないグラフを非表示にできます。以前自分で非表示にしたグラフを非表示にすることもできます。これにより、カードの表示を個人用に設定できます。

  • グラフ シーケンスの順序の変更:概要ページと詳細ページの両方で、グラフのシーケンスを縮小できます。これにより、カードの表示を個人用に設定できます。

  • 欠損データに関する情報を表示する:いくつかの遠隔測定データが失われると、分析グラフに不完全なデータが表示される場合があります。データが失われ、グラフに影響する場合は、データの損失が、分析ページの期間選択ドロップダウン リストの右側に表示されるライトニング アイコンによって示されます。

  • サービス エクスペリエンス グラフ用の追加フィルタ : サービス エクスペリエンス グラフの詳細ページで、追加のフィルタを使用できます。

    通話音量ステータスのグラフで使用可能な追加のフィルタは次のとおりです。

    • エンドポイント メディア機能

    • エンドポイント シリーズ

    • 通話失敗分析

    • [デバイス プール(Device Pool)]

    • CAC の場所

    • [物理ロケーション(Physical Location)]

    • コーデック

    • モデル別ヘッドセット

    通話音量品質グラフで使用可能な追加のフィルタは次のとおりです。

    • エンドポイント メディア機能

    • エンドポイント シリーズ

    • [デバイス プール(Device Pool)]

    • CAC の場所

    • [物理ロケーション(Physical Location)]

    • コーデック

  • 資産使用グラフ用の追加フィルタ 資産使用グラフの詳細ページ で、追加のフィルタを使用できます。

    通話数グラフで使用可能な追加フィルタは次のとおりです。

    • エンドポイント メディア機能

    • エンドポイント シリーズ

    • [デバイス プール(Device Pool)]

    • CAC の場所

    • [物理ロケーション(Physical Location)]

    • モデル別ヘッドセット

    通話期間グラフで使用可能な追加フィルタは次のとおりです。

    • エンドポイント メディア機能

    • エンドポイント シリーズ

    • [デバイス プール(Device Pool)]

    • CAC の場所

    • [物理ロケーション(Physical Location)]

    • モデル別ヘッドセット

  • エンドポイントの適用グラフ:資産使用カテゴリで、エンドポイントの適用の概要と詳細なグラフを追加しました。これらのグラフは、通話中のエンドポイントの利用を理解するのに役立ちます。

  • ヘッドセットの適用グラフ:資産使用カテゴリで、ヘッドセットの適用の概要と詳細なグラフを追加しました。これらのグラフは、通話中のヘッドセットの利用を理解するのに役立ちます。

  • HTTP プロキシ認証:CCUC サービスは認証済みの HTTP プロキシをサポートしています。サポートされるプロキシ認証スキームは、[基本] と [ダイジェスト]です。

  • エラーレポートと警告レポート:CCUC サービスのスムーズな機能に影響するオンプレミス インフラストラクチャで発生した問題を確認できます。これらの問題により、遠隔使用データが失われる、データの遅延、または誤ったデータが分析グラフに表示される可能性があります。問題の深刻度に基づいて、エラーまたは警告として分類されます。この種のレポートを使用すると、CCUC サービスに送信されるデータに影響するオンプレミスの問題を修正するために必要なアクションを実行し、情報に基づいた決定を行うことができます。

  • クラスタ グループとクラスタの削除:Cisco Webex Control Hub から、クラスタ グループまたはクラウドへの接続が不要になったクラスタのいずれかを削除できます。これにより、クラウドに接続するインフラストラクチャを効率的に管理できます。

次の作業