仮想エージェントの設定

はじめる前に

自動応答機能を提供する Dialogflow エージェントを構築します。

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https://admin.webex.com から顧客組織にログインし、[サービス] > [コンタクトセンター] > [機能] に移動します。

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[新規] > [仮想エージェント] をクリックします 。

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[チャネル有効化] ページで、次のオプションを選択します。

  • [チャットに使用]: カスタマー チャット エクスペリエンスのセルフサービスのやりとりを可能にします。Cisco Webex Control Hub からコンタクトセンターのチャット テンプレートに仮想エージェントを追加します。
  • [音声に使用]: ルーティング戦略のフロー管理表に仮想エージェント アクティビティを追加することで、顧客の音声エクスペリエンス にセルフサービス を有効にします。
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[続行する前にページ設定フローエージェントを作成] ページで、次のいずれかのオプションを選択します。

  • [いいえ、事前設定された表示フローエージェントがありません。]このオプションを選択した場合は、サンプルエージェントをダウンロードし、エージェントをインポートしてカスタマイズします。
  • [はい、事前設定された Dialogflow エージェントがあります。] 顧客とエージェントとのやり取りをエスカレーションするためのエスカレーション インテントおよび仮想エージェントと顧客とのやり取りを終了するための処理済みのファイルをダウンロードし、[完了] をチェックします。Intents.zip
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Dialogflow API バージョンを選択します。

  • V1 API—Dialogflow のエージェントのクライアント アクセス トークンを入力して、[検証] を選択します。
  • V2 API (デフォルト): JSON ファイルを選択して認証キーをアップロードし、[検証] をクリックします。

     

    JSON ファイルが、すべての API アクセスを含む、表示フロー API 管理者の役割を使用して作成されていることを確認してください。

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仮想エージェントの名前を一意で入力します。名前は 50 文字より大きくすることはできません。


 

必要に応じて、アバターの写真をアップロードすることができます。

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[完了] をクリックして、仮想エージェントを作成します。機能ページが開き、新しく作成された仮想エージェントカードが表示されます。

カードの使用中のラベルは、この仮想エージェントを使用しているテンプレートの数を示しています。ラベルカードは仮想エージェントがゼロであることを示しています。