• 法的保留は Cisco Webex Control Hub の Pro Pack の一部です。 詳細については、「Cisco Spark Control Hub の Pro Pack」 を参照してください。

  • コンプライアンス担当者のみが、法的保留中にデータを保持するための事項を作成できます。 Control Hub の法的保持にアクセスするには、ユーザーにコンプライアンス担当者のロールが割り当てられている必要があります。 コンプライアンス担当者の役割の詳細については、「 顧客アカウントの役割の割り当て」を参照してください。

  • コンプライアンス担当者として、組織内のユーザーに法的保留を設定するだけで、組織内のユーザーによって作成されたスペースのコンテンツのみが法的保留状態になります。

  • この事項が有効になっている場合、その事項に関連するユーザーを持つすべてのスペースが保持されます。 これらのユーザーが属するスペースのコンテンツは保持されます。これには、ユーザーが退出したスペース、ユーザーがスペースにコンテンツを投稿していない場合でも、ユーザーが参加または作成したスペース、スペースが含まれます。 コンテンツは、ユーザーが組織を退出した後も保持されます。

    保存されるコンテンツのタイプには次のものが含まれます。 メッセージ、ファイル、ホワイトボードのコンテンツ。

  • 問題がリリースされると、その事項に関連する情報は保存されません。

法的な保留のための事項を作成する

コンプライアンス担当者として、法的保留中の事項を作成し、ユーザーのデータが訴訟に対して保持されていることを確認できます。

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Https://admin.webex.com の顧客ビューから、[ トラブルシューティング] に移動します。 > ステータス > eDiscovery の表示

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法的事項を選択 し、[作成] をクリックし ます。

3

名前と必要に応じて説明を入力します。

4

CSV テンプレートをダウンロードして、CSV ファイルにカストディアンのメールアドレスを追加します。

5

[参照] をクリックして、作成した CSV ファイルを選択します。

6

[保存] をクリックします。

法的な保留のための事項をリリースする

コンプライアンス担当者として、法的訴訟が完了したら、法的事項をリリースすることができます。 事項がリリースされると、その事項によって保持されているすべてのデータが、組織の保持ポリシーに基づいてリリースまたは削除されます。

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Https://admin.webex.com の顧客ビューから、[ トラブルシューティング] に移動します。 > ステータス > eDiscovery の表示

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法的事項を選択し、リリースする事項をクリックし ます。

3

[リリース] をクリックし、[はい] をクリックします。

法的な保留のための事項を削除する

コンプライアンス担当者として、法的事項を誤って作成した場合に、法的事項を削除することができます。 事項が削除されると、その事項によって保持されているすべてのデータが、組織の保持ポリシーに基づいてリリースまたは削除されます。

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Https://admin.webex.com の顧客ビューから、[ トラブルシューティング] に移動します。 > ステータス > eDiscovery の表示

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法的事項を選択し、削除する事項をクリックし ます。

3

[削除] をクリックし 、[続行] をクリックします。